JAGES 日本老年学的評価研究
 
 

その他業績

 

2018年

  1. 2018年度 地域医療振興協会 ヘルスプロモーション研究センター主催
    『地域診断セミナー~介護予防編~』
    日程:2018年7月12日(木)10時~16時
    場所:海運ビル4 階 会議室  〒102-0093 千代田区平河町2-6-4
    内容:『地域包括ケア「見える化」システムおよび地域マネジメント支援システムを活用した地域診断と効果評価の進め方』
    講師:千葉大学予防医学センター 辻 大士
  2. 日本老年学的評価研究(JAGES)にご協力いただいている市町村の介護予防担当者と市町村支援に関心を持つ研究者の共同研究会が開催されました。12自治体より25名のご出席を頂きました。ご参加頂きました自治体の皆様、誠にありがとうございました。
    【東京開催】9月7日(金)13:00~15:00(TKPスター会議室 御茶ノ水駅前 カンファレンスルーム2)
    本研究会は厚生労働省平成30年度老人保健事業推進費等補助金を受けた「見える化システム等のデータを活用した介護予防活動の展開に関する調査研究」事業の一環として行うものです。
    その目的は、データを活用した一般介護予防事業の展開に向けて、
    (1)市町村職員の課題意識やニーズを把握すること
    (2)保険者の取り組み状況の共有や経験交流をすること
    (3)プロトコール(手順書)や研修会用のスライド,動画などの教材,地域診断書
    などの地域マネジメント支援システムへの改善要望を把握することです。
  3. 2018年7月8日に、一般社団法人 日本老年学的評価研究機構設立記念シンポジウムが開催され約150名にご参加いただきました。
    ご参加を賜りました皆様に、心から感謝申し上げます。
    今後とも、一般社団法人 日本老年学的評価研究機構へのご指導・ご支援をよろしくお願い申し上げます。
  4. 一般社団法人 日本老年学的評価研究機構 設立記念シンポジウム開催のご案内
    『健康長寿・地域共生社会づくりと「見える化」』
    日本老年学的評価研究(Japan Gerontological Evaluation Study,JAGES)プロジェクトは、1999年から予防政策の科学的な根拠づくりをめざした研究活動をしてきました。しかし、健康長寿・地域共生社会づくりを進めるには、研究活動だけでは足りない。住民・NPO、行政、産業界、メディアなどと共同し、科学的な知見に基づく支援・コンサルティングや第三者評価、「見える化」を、学術的な立場から担う主体が必要な時代になると考えるようになりました。
    そこで、20年にわたる任意団体としてのJAGESの実績とネットワークを母胎に、この時代や社会の要請に応えたいと、一般社団法人 日本老年学的評価研究機構を設立しました。さっそく厚生労働省社会・援護局から地域共生社会づくりに向けた事業を受託し、市町村・企業へのコンサルティング、NHKとの共同研究などを始めました。
    本シンポジウムでは、法人設立を記念し、これからの健康長寿・地域共生社会づくりに向け、本機構が担うべき科学的知見づくり、第三者評価、そして「見える化」の必要性や意義、可能性と課題について、多面的な立場から考えます。
    《シンポジウム》
    日時:2018年7月8日(日)14時~16時
    会場:東京大学鉄門記念講堂
    《シンポジスト》 ※プログラム順
    JAGES 機構     代表理事 近藤克則
    行政の立場から   厚生労働省社会・援護局地域福祉課 課長補佐 吉田貴典様
    行政の立場から   経済産業省 ヘルスケア産業課(予定)
    企業の立場から   株式会社ドリームインキュベータ 執行役員 三宅孝之様
    メディアの立場から NHKディレクター 神原一光様
    討論        指定発言者
              国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
              国際事業部 国際連携研究課 調査役 鈴木友理子様
    《懇親会のご案内》
    日時:2018年7月8日(日)シンポジウム終了後
    会場:ITALIA家庭料理 カポ・ペリカーノ本郷店
  5. 健康社会と空間・まちづくりシンポジウム開催のご案内
    (主催:株式会社竹中工務店・千葉大学予防医学センター)
    「健康に生活できる 『まちづくり』とは」をテーマとして、市民・大学・民間セクターの連携のあり方やその創造性とイノベーション力を活かす仕組みづくりについて、これからの方向性を考えます。
    《健康社会と空間・まちづくりシンポジウム》
    日時:2018年7月3日(火)14:00~17:30(13:30受付開始)
    場所:イイノホール&カンファレンスセンター 4階 Room A
    定員:200名(参加無料)
    主催:株式会社竹中工務店・千葉大学予防医学センター
  6. JAGESホームページ「健康と暮らしの調査」のページに、「JAGESを活用した市町村の広報特集」と「JAGESを活用した介護保険事業計画の例」のページを作成しました
    JAGESを活用した市町村の広報特集のページには、
    ・千葉県船橋市が発行している「広報ふなばし」を紹介しています
    広報ふなばし 平成30年(2018年)5月15日No.1448 日本一健康で元気なまちを目指すための特集号 (発行/船橋市 編集/保健所健康づくり課)
    ・兵庫県神戸市が発行している「広報紙KOBE」挟み込み記事を紹介しています
    メタボ予防からフレイル予防にギアチェンジ!! 平成30年3月号
    (神戸市広報印刷物登録 平成29年度 第611号)
    発行/神戸市保健福祉局高齢福祉部介護保健課
    ・千葉県松戸市が発行している「広報まつど」を紹介しています
    広報まつど 平成30年(2018年)1月10日No.1596 都市型介護予防モデル「松戸プロジェクト」特集号 (発行/松戸市 編集/介護制度改革課)
    ・兵庫県神戸市が発行している「神戸介護未来新聞2025年(平成37年)3月1日(土曜日)」を紹介しています
    ※この新聞は、2015年(平成27)2月時点において、将来推計値を元に作成しております(神戸市広報印刷物登録 平成26年度第311号)
    ページ作成者とお問い合わせ先 / 神戸市 保健福祉局 高齢福祉部 介護保険課 地域包括支援係
    JAGESを活用した介護保険事業計画の例のページには、
    ・長野県松本市
    第3編 第1章~第2章 高齢者が安心して暮らせるために
    第4編 第1章~第3章 資料編 サービスを円滑に提供するために
    ・愛知県常滑市
    高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画 第2章 高齢者を取り巻く現状と課題
    ・愛知県半田市
    高齢者保健福祉計画 第6期介護保険事業計画 平成27年度~平成29年度
  7. 2018年度保険者共同研究会が開催されました。
    ・5月9日(水)日本福祉大学名古屋キャンパス、5月11日(金)東京大学本郷キャンパスにおきまして、2018年度保険者共同研究会が開催されました。43自治体から計80名を超える自治体担当者の方々、研究者も延べ25名に御出席頂きました。介護保険の政策動向として「保険者機能強化推進交付金」の動き、健康とくらしの調査データを使用した研究成果、これまで介護予防データが中心であった「地域マネジメント支援システム」の健診・サロン・自殺・認知症等データの見える化への展開、さらにその活用事例をご紹介しました。グループワークでは、 保険者機能強化推進交付金に係る評価指標についての質疑、地域マネジメント支援システムの改善要望、2019年調査実施にむけた質疑など活発な議論が行われました。参加者の方からは、「健康とくらしの調査の概要や活用方法を詳しく知ることができました」 「他都市の状況や、今後の調査について詳しく知ることができました」 「JAGESのデータを用いることで地域の課題や評価できる点など、色々な指標が得られることがわかりました」など、多くの御感想や御意見を頂きました。
    ・5月31日(土)北海道大学医学部管理棟2階大会議室におきまして、2018年度保険者共同研究会が開催されました。5自治体から計6名に御出席頂きました
    御参加頂きました自治体の皆様、誠にありがとうございました。
    今後も、行政が取り組む介護予防を含め健康増進に寄与する評価等の仕組みを構築できるようにしていきたいと考えております。
    御参加頂きました自治体の皆様、誠にありがとうございました。
    ・2018年6月29日(金)福岡市中央区天神2丁目12番1号 天神ビル11階8号会議室におきまして2018年度保険者共同研究会が開催されました。14自治体から約計45名に御出席頂きました
    介護保険の政策動向として「保険者機能強化推進交付金」の動き、健康とくらしの調査データを使用した研究成果、これまで介護予防データが中心であった「地域マネジメント支援システム」の健診・サロン・自殺・認知症等データの見える化への展開、さらにその活用事例をご紹介しました。
    今後も、行政が取り組む介護予防を含め健康増進に寄与する評価等の仕組みを構築できるようにしていきたいと考えております。
    御参加頂きました自治体の皆様、誠にありがとうございました。
  8. 「日本プライマリ・ケア連合学会による健康格差に対する見解と行動指針」が発表されました。日本プライマリ・ケア連合学会は、人々が健康な生活を営むことができるように、地域住民とのつながりを大切にした、継続的で包括的な保健・医療・福祉の実践及び学術活動を行うことを目的とした学術団体です。当学会によれば、「プライマリ・ケアは簡単に言うと『身近にあって、何でも相談にのってくれる総合的な医療』」と表現されます。学会は、健康格差の原因となる社会的状況にある人々のケアに関して、健康に関わる学会や職能団体が責任を持ち対応すべきであるとの考えのもと「健康格差に対する見解と行動指針」を策定し、声明文として発行しました。この声明文の作成にあたっては、多くのJAGESの研究者が参画し、JAGESの研究成果が数多く引用されています。声明文はウェブサイトページから無料で閲覧・ダウンロードが可能ですので、ぜひご覧ください。
    「日本プライマリ・ケア連合学会による健康格差に対する見解と行動指針」ウェブサイト:https://www.primary-care.or.jp/sdh/
    日本プライマリ・ケア連合学会ホームページはこちら:http://www.primary-care.or.jp/index.html
  9. 千葉大学とNEC、AI技術を活用し健康長寿社会づくりに向けた共同研究を開始しました
    ・日本電気株式会社HPプレスリリースで紹介されました(2018.04.25)
    ~保健・医療・介護におけるデータ利活用の効率化・高度化に向けて~
    https://jpn.nec.com/press/201804/20180425_02.html
    ・Yahoo!ファイナンスで紹介されました(2018.04.25 14:05)
    NEC、千葉大学などとAI技術を活用し保健・医療・介護での重症化・重度化の防止で共同研究
    https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180425-00316320-mosf-stocks.vip
    ・マイナビニュースで紹介されました(2018.04.25 14:09)
    千葉大学とNEC、AIを活用し医療等における重症化防止に向けた共同研究開始
    https://news.mynavi.jp/article/20180425-622141/
    ・Yahoo!ニュース(ZDNet Japan転載)で紹介されました(2018.04.25 16:42)
    NECと千葉大学、AI技術による医療の共同研究を開始
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-35118342-zdnet-sci
    ・ZDNet Japanで紹介されました(2018.04.25 16:42)
    NECと千葉大学、AI技術による医療の共同研究を開始
    https://japan.zdnet.com/article/35118342/
    ・日経XTECH(日経デジタルヘルス)で紹介されました(2018.04.25 16:30)
    千葉大とNEC、AIで健康長寿社会づくり
    http://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/042511043/?ST=health
  10. 経済産業省本館17階 第1特別会議室にて、次世代ヘルスケア産業協議会 新事業創出ワーキンググループ(第9回)が開催されJAGESが紹介されました
    経済産業省は、予防サービスなどヘルスケア産業の効果を評価するなど、品質を保証する仕組みの必要性を、アクションプラン2018に盛り込む方向を打ち出し、その担い手の一つとしてJAGESを紹介する機会を頂きました。
    日時:2018年4月11日 16時~18時
    場所:経済産業省本館17階 第1特別会議室
  11. エディターズチョイスに選ばれました(相田潤)Aida J, Cable N, Zaninotto P, Tsuboya T, Tsakos G, Matsuyama Y, Ito K, Osaka K, Kondo K, Marmot M.G, Watt R.G.: Social and Behavioural Determinants of the Difference in Survival among Older Adults in Japan and England. Gerontology 2018;64:266–277 (DOI:10.1159/000485797) Press Release No:131-17-24 (2018年1月発行)
    ~日英比較研究より~
    日本人高齢者の長生きのために改善の余地の大きいポイント
    ・男女ともに、高齢者では「やせ」(低体重)からの脱却を
    ・男性では、友人との交流を増やし、喫煙を減らすこと
  12. 「AMED-RISTEXヘルシーエイジングシンポジウム」(2018.2.26~27 会場:日本橋ライフサイエンスハブ)が開催され、JAGES HEART(日本老年学的評価研究: 健康の公平性評価・対応ツール)を用いた市町村支援研究と題して、JAGESの取り組みを紹介しました
    2018.2.27 「社会にインパクトをもたらす研究とは何か~健康長寿・疾病予防の観点から~」
    近藤克則:JAGES HEART(日本老年学的評価研究 : 健康の公平性評価・対応ツール)を用いた市町村支援研究.
  13. 2018年2月25日(日)に岩沼プロジェクトシンポジウムが開催されました
    東日本大震災前から調査を行ってきた、岩沼プロジェクトの最近5年間の研究成果をご報告するシンポジウムを開催いたしました
    約70名の方にご参加いただき、研究内容についてフロアからも活発なご質問・ご意見をいただきました
    パネルディスカッションでは、今後得られた知見や経験、反省をどのように平常時から震災時まで活かしていくかについて、フロア、パネリストとともに活発な意見交換がなされました
    ご参加いただきました皆様方、誠にありがとうございました
  14. スポーツ庁の資料でJAGESの成果が紹介されました
    地域におけるスポーツ振興の取組について 平成29年12月8日 スポーツ庁の中でJAGESの成果が紹介されました
  15. 2018 年 2月 16日、厚労省記者クラブ(中央合同庁舎第5号館9F)にて、記者に向けた「岩沼プロジェクト」プレス発表会が行われ、13のプレスリリースが紹介されました(詳しくは、プレスリリースへ
    ・プレスリリース051-04-15:震災後、集団で仮設住宅に入居した人は、抽選で入居した人に比べ、人間関係が保たれ、精神状態が良い人が 2.5 倍多かった(小山史穂子)
    ・プレスリリース068-15-13:東日本大震災前の地域の結びつきが外傷後ストレス障害(PTSD)発症を4分の3に抑制(引地博之)
    ・プレスリリース075-16-05:震災3年後のうつ症状に影響する3つの出来事は?~東日本大震災前後の被災者のデータ分析より~(坪谷透)
    ・プレスリリース090-16-20:東日本大震災 住宅損失で認知症進行(引地博之)
    ・プレスリリース099-16-29:震災被害で歯を失うリスク8%増加~東日本大震災前後の被災者のデータ分析より~(松山祐輔,相田潤)
    ・プレスリリース100-16-30:震災約3年後の高齢者の自立に影響する3つの出来事~東日本大震災前後の被災者のデータ分析より~(坪谷透)
    ・プレスリリース101-16-31:震災後の抑うつを緩和する2つの運動の仕方は?(辻大士)
    ・プレスリリース110-17-03:震災後の心的外傷後ストレス障害(PTSD)幼少期に逆境体験ない方が顕著(井上陽介)
    ・プレスリリース111-17-04:社会的な結びつきが被災経験による認知症の進行を緩和(引地博之)
    ・プレスリリース112-17-05:仮設住宅への集団移転震災後の社会的な結びつきを維持(引地博之)
    ・プレスリリース114-17-07:仮設住宅への転居でうつ発症リスク2倍(佐々木由理)
    ・プレスリリース132-15-16:被災地の人のつながり(ソーシャル・キャピタル)の光と影(引地博之)
    ・プレスリリース133-17-25:災害時死亡リスクうつ傾向で約4倍 災害後死亡リスク友人との交流で約半減(相田潤)
 

2017年

  1. NHK スペシャル取材による新書「健康格差」の全文公開が始まりました
    2017 年11 月27 日(月)から6 日間、各メディアで1 章ずつ本書の公開を行いました
    NHK スペシャル取材班 (本書の「はじめに」http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53460 は11 月13 日(月)に現代ビジネスで公開いたしました)
    【人の寿命はカネ次第… ⁉ ニッポンの「健康格差」深刻な実態】冒頭に, JAGES ( Japan Gerontological Evaluation Study,日本老年学的評価研究)プロジェクトの知見が紹介されています
    第1 章:11月27 日(月) 日経ビジネスオンラインにて公開
    第2 章:11月28 日(火)ダイヤモンド・オンラインにて公開
    第3 章:11月29 日(水) プレジデントオンラインにて公開
    第4 章:11 月30 日(木) 東洋経済オンラインにて公開
    第5 章:12月1 日(金) Business Insider Japan にて公開
    第6 章:12月2 日(土) ハフポスト日本版にて公開
  2. 2017 年11 月25 日(土)マーモット先生のセミナーが開催されました
    日時: 2017 年11 月25 日(土) 17:00
    場所: 一橋講堂特別会議室(如水会館の隣です)
    報告者: Prof. Sir Michael Marmot(University College London)
    報告タイトル(仮題): “Health Equity and Social Justice”
    共催:HIAS/規範経済学研究センター
  3. 千葉大学予防医学センターの10周年記念シンポジウムを開催しました
    開催日時:2017年9月8日(金) 14:00~17:00
    会場:千葉大学 薬学部創立120周年記念講堂(千葉市中央区亥鼻1-8-1)
  4. JAGESとWHOとの共同研究がはじまりました
    WHO神戸センターと国立長寿医療研究センターは、1年間の共同研究「日本におけるユニバーサルヘルスカバレッジ(UHC)と健康な高齢化を推進するための評価、研究、知見の活用に関する研究」を開始する運びとなりました
    英語(http://www.who.int/kobe_centre/mediacentre/jages/en/) 
    日本語(http://www.who.int/kobe_centre/mediacentre/jages/ja/
  5. 近藤尚己准教授(東京大学)を中心とする研究班が作成した「介護予防のための地域診断データの活用と組織連携ガイドポケット版」ができました! (https://www.jages.net/renkei/chiikirenkei/)からダウンロード可能です
  6. 保険者共同研究会を開催しました
    ・第一回保険者共同研究会が6月20日(名古屋開催参加:13保険者27名)と6月27日(東京開催参加:18保険者35名)にJAGES2016参加保険者を対象に開催されました。厚生労働省の政策動向、JAGES2016調査報告、調査データを用いた地域診断支援システムの紹介及び分析結果を報告し、各セッションでグループワークを行いました
    ・第二回保険者共同研究会が7月25日(東京開催参加:19保険者37名)と7月28日(名古屋開催参加:15保険者29名)に開催されました。地域診断から見えた課題の共有、介護予防のための地域診断データの活用と組織連携ガイドの活用、地域づくり型介護予防の実践例の紹介報告をし、各セッションでグループワークを行いました
  7. 武豊町憩いのサロンを開設して10周年を記念して、「憩いのサロン10周年ゆめフェスタ」開催
    日時:平成29年6月30日(金) 13:30~15:30(12:45開場)
    場所:武豊町中央公民館 講堂
    テーマ:『これまでの10年、これからの10年』
    内容:◇記念講演 (千葉大学 近藤克則教授、星城大学 竹田徳則教授)
  8. 『介護予防連携ガイド』完成のお知らせ
    このたびは、厚生労働省・AMED委託事業「データに基づき地域づくりによる介護予防対策を推進するための研究」に各方面からご協力いただきまして、まことにありがとうございました。
    成果物の一部である『介護予防活動のための地域診断データの活用と組織連携ガイド:地域包括ケアの推進に向けて』が完成し、そのPDF版を本日、JAGESウェッブサイトに掲載いたしました。
    下記より、ご自由にダウンロードいただき、広くご活用いただけますと幸いです。
    https://www.jages.net/renkei/chiikirenkei/
    この「ガイド」は、研究班が3年間蓄積してきた経験やノウハウをまとめた一冊です。地域包括ケアにかかわる自治体の実務担当のみなさまにお配りいただければと思います。
    あらためまして、このたびのみなさま方の並々ならぬご協力に心より感謝申し上げます。
    これからもどうぞよろしくお願いいたします。
    2017年3月
    東京大学医学系研究科健康教育・社会学分野 近藤尚己
    パンフレット2種類できました。(研究者・行政向け,一般の方向け)希望される方は事務局までお知らせ下さい。
  9. 2017年2月14日(火)松戸市民会館にて都市型介護予防モデル「松戸プロジェクト」の説明会を開催しました。いつまでも元気に暮らせるまち「松戸」を目指して、千葉大学予防医学センターと松戸市の介護予防の効果・検証に係る共同研究「松戸プロジェクト」の概要等を説明しました。
    一般向け説明会 : 2017年2月14日(火) 13時30分 ~ 15時30分 (12時30分開場)
    企業・事業者向け説明会 : 2017年2月14日(火)17時 ~ 19時10分 (16時30分開場)
 

2016年

  1. 厚生労働科学研究・研究成果等普及啓発事業による成果発表会(一般向け)が開催されました
    テーマ: 社会参加促進による認知症予防
    開催日時:2016年12月13日(火) 13:30 ~ 16:30
    会場:東海市芸術劇場 多目的ホール
    講演:近藤克則「社会参加で認知症予防」
    講演:尾島俊之「認知症高齢者等にやさしい地域づくり」
    講演:村田千代栄「ポジティブ感情と認知症」
    講演:
    竹田徳則「武豊プロジェクト―通いの場(サロンなど)参加と認知症予防」    
  2. 松戸市と国立大学法人千葉大学予防医学センターとの介護予防に資する活動の共同研究に関する協定の調印式が行われました
    調印日時: 平成 28  11  2 日(水) 1120 ~ 1150
    調印場所: 松戸市役所 新館5階 市民サロン (千葉県松戸市根本387-5
    出席者: 松戸市長 本郷谷健次 他
    出席者: 千葉大学教授 近藤克則 他
 

2015年

  1. 金森悟:Kanamori S, Takamiya T, Inoue S. Group exercise for adults and elderly: Determinants of participation in group exercise and its associations with health outcome. The Japanese Journal of Physical Fitness and Sports Medicine. 2015;4: 315-320https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpfsm/4/4/4_315/_article.
  2. 近藤克則: 健康格差の縮小に向けた取り組み. 解説 健康日本21(第二次)健康長寿社会を創る: 73-77, 2015
  3. 近藤克則:人々のつながり(ソーシャル・キャピタル)の強化. 解説 健康日本21(第二次)健康長寿社会を創る: 78-82, 2015
  4. 長嶺由衣子, 近藤克則: 健康の社会的決定要因とプライマリ・ケア.省察:大都市の総合診療 8: 130-134, 2015
  5. 宮國 康弘, 近藤 克則: 健康格差の実態とその対策の手がかり.月刊健康づくり 38(12): 12-15, 2015(査読なし)
 

2004年以前

  1. 馬場康彦,近藤克則,末盛慶:結婚と心理的健康-背景としての社会経済的地位.季刊家計経済研究58:77-85,2003.
  2. 馬場康彦,近藤克則:社会経済的地位と主観的健康感,in家計・仕事・暮らしと女性の現在 消費生活に関するパネル調査(第10年度).家計経済研究所:71-88,2003
  3. 近藤克則:要介護高齢者は低所得者層になぜ多いのか―介護予防策への示唆.社会保険旬報2073:6-11,2000
 
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