2回目以降申請

2回目以降の申請方法
JAGESデータは、日本老年学的評価研究の目的に沿う、公益性の高い研究や事業のためであれば、原則としてどなたでも利用できます。ただし、以下に挙げるJAGESコアメンバーのいずれかを共同研究者として含むことを基本とします。
JAGESコアメンバー:近藤克則/尾島俊之/近藤尚己/斎藤雅茂/相田潤

注意:学生・院生が申請する場合は、下記の学生・院生の利用申請の詳細もご確認ください。


研究計画書の作成・提出
JAGESアカウントを設定し、研究計画管理システムにて研究計画書を作成・提出します。詳細は「JAGESアカウントの設定・ログイン方法およびJAGES研究管理システム使用方法」をご覧ください。

  1. オンライン・フォームに必要項目をすべて入力する。
    (申請の種類、研究課題名、利用希望データセット名など)
  2. 「決定」ボタンをクリックする。
 
学生・院生の利用申請
学生・院生が申請する場合は、データ管理等に責任を持てる指導教員との連名で申請し、以下の手順を踏んでください。社会人学生・院生(働きながら大学等で就学中の者)の場合も、学位請求論文の作成に用いるなど、学生・院生として申請する場合は同様の手順を踏んでください。

  1. 指導教員は事前にJAGESコアメンバーと連絡を取り、研究計画の内容について相談してください。
  2. 学生は自身のアカウントから研究申請を行います。ただし申請前に以下の3事項を完了し、申請画面のチェックボックス3つすべてにチェックを入れてください。
    • 本研究計画の申請について申請者である指導教員から同意を得ました。
    • 指導教員はこの研究計画の内容を全て確認して承認しました。
    • データ管理責任は指導教員と本人にあることを指導教員に説明し指導教員は了解しました。
  3. 研究申請管理画面の申請者の欄に、データ管理等に責任を持てる指導教員の名前を入力してください。
  4. 研究計画承認後に提出する誓約書には、学生と指導教員の双方が自署してください。

研究計画書提出後の流れ
データ管理事務局が、ご提出いただいた研究計画書を「JAGES分析者用メーリングリスト」に投稿します。メーリングリストを使用して、10日間ほど他の研究者の方々と研究計画について議論していただきます。

承認の場合
データ管理事務局より、研究計画管理システムを通じてデータ利用承認をお知らせします。所定の「誓約書」に記入し、PDFファイルにて研究計画管理システムの所定欄にアップロードし、データ管理事務局に提出してください。
データ利用承認後、「誓約書」の提出が完了したら、データが貸与されます。

*データをご利用いただける期間は申請日から1年間です。
JAGES研究会でデータ分析の結果を発表していただきます。
成果物の書誌情報(論文、学会抄録、書籍など)を千葉事務局に提出していただきます。
*プレスリリースの作成を依頼させていただく場合があります。
*データ利用を終了する際は、「データ削除報告書および誓約書」を記入し、PDFファイルにて研究計画管理システムの所定欄にアップロードし、データ管理事務局に提出してください。

修正が必要な場合
JAGES分析者用メーリングリストでの議論に基づき、研究計画を修正していただく必要がある場合は、データ管理事務局からご連絡します。

 
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