2018年

  1. 藤原聡子, 服部真治, 近藤克則: 地域包括ケアシステムは機能するか- 4. ソーシャルキャピタルと地域包括ケアシステム. 週刊医学のあゆみ 267(6):479-484, 2018.
  2. 辻大士, 宮國康弘. 今こそ地域診断~介護予防編~: 地域マネジメント支援システム等を用いた地域診断の進め方. 月刊地域医学 32(10): 42-49, 2018.
  3. 渡邉良太,竹田徳則,林尊弘,金森悟,辻大士,近藤克則:フレイルから改善した地域在住高齢者の特徴-JAGES縦断研究:総合リハ,46(9),853-862,2018.
  4. 平松誠,近藤克則:家族介護者の抑うつと4年間の死亡・要介護状態発生との関連 AGESコホート研究,中部社会福祉学研究(9),37-43,2018.
  5. 近藤克則:健康格差の実態と対策―JAGES における概要.P6-9.
  6. 公益財団法人長寿科学振興財団,機関誌Aging & Health(86),特集:高齢者の健康格差健康格差,2018年夏号.
  7. 斉藤雅茂:高齢者の健康格差生成のプロセス:JAGES 縦断研究の結果から.P10-13.
    公益財団法人長寿科学振興財団,機関誌Aging & Health(86),特集:高齢者の健康格差健康格差,2018年夏号.
  8. 相田潤:オーラルヘルスと健康格差.P14-17.
    公益財団法人長寿科学振興財団,機関誌Aging & Health(86),特集:高齢者の健康格差健康格差,2018年夏号.
  9. 尾島俊之:健康格差の「見える化」と対策.P18-21.
    公益財団法人長寿科学振興財団,機関誌Aging & Health(86),特集:高齢者の健康格差健康格差,2018年夏号.
  10. 近藤尚己:健康格差対策としてのまちづくり.P22-25.
    公益財団法人長寿科学振興財団,機関誌Aging & Health(86),特集:高齢者の健康格差健康格差,2018年夏号.
  11. 辻大士, 近藤克則: 高齢者と予防医学Ⅱ: 地域レベルの社会環境要因へのアプローチ. 週刊医学のあゆみ 264(11): 998-1003, 2018.
  12. 中村廣隆, 尾島俊之, 中川雅貴, 近藤克則 : 地域在住高齢者が転出に至る要因-望まない転出を予防するために-, 厚生の指標65(5):  21-26  2018
  13. 井手一茂,宮國康弘,中村恒穂,近藤克則.個人および地域レベルにおける要介護リスク指標とソーシャルキャピタル指標の関連の違いーJAGES2010横断研究ー.厚生の指標65(4):31-38 2018
  14. 安保育子, 中村廣隆, 大戸好穂, 加藤木かおり, 大河原亜矢子, 日比野津貴子 : 多機関における地域診断の研修実践報告-都市部委託型地域包括支援センターが主催する研修方法について-,東海公衆衛生雑誌6(1),2018.
  15. 長嶺由衣子, 近藤克則:ライフコースの観点からみたコホート研究とその成果.週刊医学のあゆみ264(4):319-322,2018.
  16. 岡部大地, 辻大士, 近藤克則: 高齢者総合機能評価は健診よりも健康寿命喪失を予測する:JAGESコホート研究. 日本老年医学会誌,55(3),367-377.
 

2017年

  1. 近藤克則, 亀田義人:特集-健康格差-貧困と精神医療,批評社,PSYCHIATRY,2017;88:32-40
  2. 宮國康弘, 佐々木由理, 辻大士, 亀田義人, 横山芽衣子, 近藤克則. 地域診断支援システム開発のための多地域大規模疫学調査の概要. 新情報 2017; 105: 27-37
  3. 細川陸也, 近藤克則, 伊藤美智予, 宮國康弘, 水谷聖子, 後藤文枝, 阿部吉晋, 柘植由美, 半田裕子, 尾島俊之: 研究報告「健康交流の家」の利用による健康への効果検証,Effect of Home for Health care on Health Improvement,Bulletin of Social Medicine, Vol.34(2)2017
  4. 近藤尚己:【特集不健康の社会的要因と責任の所在】 健康の自己責任論は不毛 「社会的処方」の制度化で対応を.月刊保団連 No.1252:10-15,2017
  5. 相田潤:【特集 不健康の社会的要因と責任の所在】 歯科疾患における健康格差 勤勉な日本人と自己責任論.月刊保団連 No.1252:22-27,2017
  6. 矢澤亜季:高齢者における社会参加と高血圧. 先端医学社 血圧 2017年8月号 (Vol.24 No.8)
  7. 田代敦志, 相田潤, 菖蒲川由郷, 藤山友紀, 山本龍生, 齋藤玲子, 近藤克則: 高齢者における所得格差と残存歯数の関連:JAGES2013新潟市データ. 日本公衆衛生雑誌 64 (4): 190-196, 2017
  8. 辻大士, 高木大資, 近藤尚己, 近藤克則: 基本チェックリストと健診データを用いた縦断研究に基づく要支援・要介護リスク評価尺度の開発. 日本公衆衛生雑誌 64 (5): 246-257, 2017
  9. 斉藤雅茂:(2017)〔特集:高齢者の孤立を考える〕高齢者の社会的孤立予防・軽減にむけた地域診断の意義と可能性「Aging & Health(公益財団法人 長寿科学振興財団)」(査読無)
  10. 斉藤雅茂,宮國康弘,斎藤民,尾島俊之,近藤克則(2017):「近隣住民による独居高齢者への見守り活動のプロセスと未充足ニーズの評価;見守り活動は支援すべき人々をカバーできているのか」『社会福祉研究』,第129号(7月発行号),鉄道弘済会.
  11. 宮國康弘:地域福祉実践における評価の考え方と方法.地域福祉実践研究 2017; 8: 3-9.
  12. 近藤克則: 「健康ゴールド免許」導入の前に知るべきこと. 月刊/保険診療 72(6) : 41-47, 2017.
    保険診療1706月視点.pdf
    (『月刊/保険診療』2017年6月号視点『「健康ゴールド免許」導入の前に知るべきこと』より。
    医学通信社:http://www.igakutushin.co.jp/)
  13. 辻大士, 笹川修, 中村信次, 小平英志, 近藤克則, 山崎喜比古:大学生におけるスポーツ系の部・サークル活動参加とストレス対処力,うつ・不安感の縦断研究: 2年間(3時点)の追跡調査に基づく分析. 運動疫学研究 19(1): 24-35, 2017.
  14. 柳奈津代, 近藤克則:特別寄稿 エビデンス明らかになる「健康づくりの場」のメリット 「憩いのサロン」創設の武豊町では要介護認定率が半減 社会環境整備にシフトする政策の潮流. Drug magazine 60(5), 42-45, 2017-05(査読無)42-45_0502_特別寄稿.pdf
  15. 坪井宏仁,平井寛,近藤克則:家庭の外では,社会的サポートは,受けるより与えるほうが,抑うつの改善によさそうである. 日本心身医学雑誌57(3), 296-296, 2017.
  16. 田代敦志,相田潤,菖蒲川由郷,藤山友紀,山本龍生,齋藤玲子,近藤克則;高齢者における所得格差と残存歯数の関連JAGES2013新潟市データ. 日本公衆衛生雑誌 64(4), 190-196, 2017
  17. 辻大士,高木大資,近藤尚己,近藤克則.基本チェックリストと健診データを用いた縦断研究に基づく要支援・要介護リスク評価尺度の開発.日本公衆衛生雑誌 64(5): 246-257, 2017.
  18. 亀田義人,近藤克則:地域包括ケア「見える化」システムと社会参加戦略,Geriatric Medicine 55(2):145-149,2017
  19. 近藤克則:健康格差日本の経済成長にも影響「格差社会」の是正を急げ,くらしとからだ 91:3-5,2017
  20. 近藤克則:講演 健康格差社会にどう立ち向かうか 臨床医への提言 (特集 「医療・介護活動の新しい2つの柱」をどう実践するか).民医連医療 (535), 22-27, 2017
  21. 亀田義人,近藤克則:医療機関における社会的弱者対策の現状と課題 (特集 健康格差対策) -- (医療現場での健康格差対策).治療 99(1), 28-32, 2017
  22. 長嶺由衣子,近藤克則:健康格差対策と予防政策 : 海外から学ぶこと (特集 健康格差対策) -- (健康格差とその対策).治療 99(1), 18-22, 2017
 

2016年

  1. 中村廣隆, 小嶋雅代, 村田千代栄: 住民主体の介護予防に向けた取り組み 地域課題の共有するワークショップを通じて. 東海公衆衛生雑誌 4 (1): 55-59, 2016
  2. 山北満哉,金森悟,近藤尚己,近藤克則:日本人高齢者における定期的なスポーツグループへの参加に関連する要因―JAGES 横断研究:PLoS One に掲載された英語論文の二次出版.運動疫学研究 18(2):122-136,2016
  3. 近藤克則: 集中講座研究入門(第11回)考察の考え方・書き方」. 総合リハビリテーション 44 (11): 1009-1013, 2016(査読無)
  4. 長嶺由衣子,近藤克則: 市町村における子供医療費助成制度導入前後の受診動向-制度導入前後のA市レセプト分析より-. 社会保険旬報 2652: 16-22, 2016
  5. 近藤克則: 集中講座 研究入門(第10回)分析と結果の記述. 総合リハビリテーション 44 (10): 923-926, 2016(査読無)
  6. 近藤克則: 集中講座 研究入門(第9回)データの収集と分析. 総合リハビリテーション 44 (9): 827-830, 2016(査読無)
  7. 近藤克則: 集中講座 研究入門(第8回)採択される研究助成申請書の書き方. 総合リハビリテーション 44 (8): 723-726, 2016(査読無)
  8. 近藤克則: 集中講座 研究入門(第7回)対象と方法. 総合リハビリテーション 44 (7): 634-637, 2016(査読無)
  9. 近藤克則:集中講座 研究入門(第6回)「背景と目的」とレビュー. 総合リハビリテーション 44 (6): 534-537, 2016(査読無)
  10. 近藤克則:集中講座 研究入門(第5回)論文の種類と原著論文の構成. 総合リハビリテーション 44 (5): 432-435, 2016(査読無)
  11. 近藤克則集中講座 研究入門(第4回)研究構想・デザイン・計画. 総合リハビリテーション 44 (4): 337-339, 2016(査読無)
  12. 近藤克則:集中講座 研究入門(第3回)研究の種類の選択. 総合リハビリテーション 44 (3): 249-251, 2016(査読無)
  13. 近藤克則: 集中講座 研究入門(第2回)良い研究の条件. 総合リハビリテーション 44 (2):  150-153,2016(査読無)
  14. 近藤克則: 集中講座 研究入門(第1回)研究に必要なものと研究プロセス.総合リハビリテーション 44 (1):68-71,2016(査読無)
  15. 芦田登代,近藤尚己,近藤克則:介護予防の優先順位づけのためのデータ可視化ツールの開発.厚生の指標 63(7), 7-13, 2016-07 (査読有)
  16. 伊藤美智予,近藤克則,中村裕子:要介護認定データから作成したケアの質評価指標の妥当性の検証ブラインドスタディによる特別養護老人ホームへの訪問調査を通して社会福祉学 57(1):58-70,2016.(査読有)
  17. 山谷麻由美,近藤克則,近藤尚己,荒木典子,藤原晴美:長崎県松浦市における地域診断支援ツールを活用した高齢者サロンの展開 -JAGESプロジェクト-,日本公衆衛生雑誌,63(9):578-585,2016 (査読有)
  18. 徳永誠, 近藤克則: 日本リハビリテーション・データベースからの成果と展開 Results from the Japan Rehabilitation Database and Future Plan. リハビリテーション医学53 (3):223-227, 2016
  19. 亀田義人, 近藤克則: 脳卒中の社会経済的リスク要因 (特集 脳卒中 : 新時代の治療を求めて) -- (特論) Socioeconomic risk factors of stroke. 日本臨牀 74 (4): 690-696, 2016
  20. 中村廣隆,小嶋雅代,村田千代栄:住民主体の介護予防に向けた取り組み : 地域課題の共有するワークショップを通じて.東海公衆衛生雑誌 = Tokai journal of public health 4(1), 55-59, 2016 
  21. 竹田徳則,近藤克則,平井寛,尾島俊之,村田千代栄,鈴木佳代,斉藤雅茂,三澤仁平:認知症を伴う要介護認定発生のリスクスコアの開発;AGESプロジェクト5年間のコホート研究. 日本認知症予防学会誌4(1),25-35頁2016(査読有)
  22. 宮國康弘, 近藤克則: 【特集:健康格差を問う】健康格差の現状と対策のヒント : 労働と関わる健康格差 (特集 健康格差を問う). 労働の科学 = Digest of science of labour 71(4), 196-199, 2016-04 
  23. 岡田栄作, 杉田恵子, 櫻木正彦, 尾島俊之, 近藤克則:福祉の現場から 地域包括ケアシステム構築のための地域診断活用支援プログラム開発の試み,  地域ケアリング:18(1), 56-60, 2016 (査読無)
  24. 細川陸也,伊藤美智予,近藤克則,尾島俊之,宮國康弘,後藤文枝,阿部吉晋,越千明:「健康交流の家」開設による健康増進効果の検証 Effectiveness of "Kenko-koryu-no-ie" in improving health.社会医学研究 : 日本社会医学会機関誌 33(1), 59-69, 2016 (査読有)
  25. 田代敦志、菖蒲川由郷、齋藤玲子、近藤克則:肺炎球菌ワクチン接種率の地域差と背景要因 厚生の指標  63(1), 1-6, 2016-01(査読有)  
 

2015年

  1. 中出美代,尾島俊之:高齢者における肥満度と総死亡リスクとの関連の所得による違い.臨床栄養,129(3):276-277,2015​
  2. 村田千代栄:【寄稿】認知症になっても大丈夫な地域づくり ソーシャル・キャピタルと地域づくり - 「見える化」 から課題解決へ- .三重県国民健康保険団体連合会誌370:16-19,2015
  3. 引地博之, 近藤克則, 相田潤, 近藤尚己:集団災害医療における「人とのつながり」の効果 : 東日本大震災後の被災者支援に携わった保健師を対象としたグループインタビューから:Social capital in disaster medicine : Group interviews with public health nurses working in areas stricken by the Tohoku earthquake.日本集団災害医学会誌.20(1),51-56,2015
  4. 佐々木幸子, 鵜川重和, 近藤克則, 玉腰暁子:居住地域環境が高齢者の日常における身体活動に及ぼす影響.若手研究者のための健康科学研究助成成果報告書30号,93-97,2015
  5. 佐々木由理,宮國康弘,近藤克則: 健康長寿と社会環境要因 (特集 健康長寿の疫学). 介護福祉・健康づくり. 2(2) 81-86, 2015 (査読無)
  6. 斎藤民, 近藤克則, 村田千代栄, 鄭丞媛, 鈴木佳代, 近藤尚己:高齢者の外出行動と社会的・余暇的活動における性差と地域差 JAGESプロジェクトから. 日本公衆衛生雑誌 62 (10): 596-608, 2015(査読有)
  7. 長嶺由衣子, 辻大士, 近藤克則:市町村単位の転倒者割合と歩行者割合に関する地域相関分析 : JAGES2010-2013連続横断分析より. 厚生の指標 62 (12):1-8, 2015(査読無)
  8. 佐々木由理,宮國康弘,谷友香子,長嶺由衣子,辻大士,斎藤民,垣本和宏,近藤克則:高齢者うつの地域診断指標としての社会的サポートの可能性 : 2013年日本老年学的評価研究(JAGES)より Possibility of social supports as indicators for the community diagnosis of a community preventive approach for depression among older people : Japan Gerontological Evaluation Study (JAGES) 2013.老年精神医学雑誌 2015;26(9):1019-27(査読有)
  9. 加藤清人,近藤克則,竹田徳則,鄭丞媛:手段的日常生活活動低下者割合の市町村間格差は存在するのか : JAGESプロジェクト Are there inter-municipality differences in the ratio of individuals with limited activities of daily living? : The JAGES Project.作業療法34:541−554、2015(査読有)
  10. 近藤克則:保健・医療・介護ビッグデータの構築・活用の可能性と課題.財務省財務総合政策研究所編著:持続可能な介護に関する研究会報告書.財務省財務総合政策研究所
  11. 谷友香子, 近藤克則, 近藤尚己:日本人高齢者の孤食と食行動およびBody Mass lndexとの関連 : JAGES(日本老年学的評価研究)の分析結果. 厚生の指標. 62(13),9-15,2015
  12. 近藤克則:「保健・医療・介護における効果・質・格差の評価-到達点と課題-」〈財務省財務総合政策研究所「フィナンシャル・レビュー」平成 27 年第3号(通巻第 123 号), 133-157, 2015
  13. 斉藤雅茂, 近藤克則, 尾島俊之, 平井寛:健康指標との関連からみた高齢者の社会的孤立基準の検討;10年間のAGESコホートより.日本公衆衛生雑誌.62(3):95-105, 2015(査読有)
  14. 鈴木佳代, 近藤克則: 自治体との共同による大規模社会調査 : JAGES 2013年度調査の概要と工夫 A Large-scale Social Survey in Cooperation with Local Governments : The JAGES Survey 2013. 社会と調査 14: 64-69, 2015
  15. 近藤尚己:【特別記事】:自治体で「健康格差対策」に取り組むための5つの視点. 保健師ジャーナル 71 (11): 950-956, 2015
  16. 近藤克則【講演Ⅱ】:健康格差縮小に向けた大学体育への期待. 機関誌 大学体育 105: 21-28,2015
  17. 尾島俊之:健康日本21(第2次)の推進による健康寿命の延伸 (特集 健康日本21(第2次)の初期評価).保健師ジャーナル 71(6), 458-461, 2015-06 (査読無)
  18. 近藤克則:健康格差対策のための7原則 (特集 健康日本21(第2次)の初期評価).保健師ジャーナル 71(6), 462-469, 2015-06 (査読無)
  19. 近藤尚己:健康格差の評価・測定とその活用 : 熊本県御船町での取り組み事例より (特集 健康日本21(第2次)の初期評価).保健師ジャーナル 71(6), 470-474, 2015-06 (査読無)
  20. 稲葉陽二:ソーシャル・キャピタル(社会関係資本)で地域の特性を探る (特集 健康日本21(第2次)の初期評価).保健師ジャーナル 71(6), 475-479, 2015-06 
  21. 近藤克則: 健康格差の縮小に向けた取り組み. 解説 健康日本21(第二次)健康長寿社会を創る: 73-77, 2015.
  22. 近藤克則:人々のつながり(ソーシャル・キャピタル)の強化. 解説 健康日本21(第二次)健康長寿社会を創る: 78-82, 2015.
  23. 長嶺由衣子, 近藤克則: 健康の社会的決定要因とプライマリ・ケア.省察:大都市の総合診療 8: 130-134, 2015.
  24. 宮國康弘, 近藤克則: 健康格差の実態とその対策の手がかり.月刊健康づくり 38(12): 12-15, 2015(査読なし)
 

2014年

  1. 竹田徳則, 近藤克則, 鈴木佳代:地域在住高齢者におけるうつの程度別による趣味活動の特徴 : うつ予防・支援の手がかりとして Characteristics of hobbies of community-dwelling elderly by degree of depression : Clues for depression prevention and support.作業療法33(4):337-346:2014
  2. 近藤克則:【特別寄稿】 健康の社会的決定要因と医療経済・政策学.医療経済研究.26(2):81-99, 2014(査読無)
  3. 斉藤雅茂,近藤克則,尾島俊之,平井寛:健康指標との関連からみた高齢者の孤立基準の検討;10年間コホート研究より.日本公衆衛生雑誌.2014.
  4. 宮國康弘,近藤克則:日本の高齢者14万人調査から見えてきた健康格差 (特集 健康格差社会を考える). 保団連2014;1174:4-10
  5. 引地博之,近藤克則,相田潤,近藤尚己:集団災害医療における「人とのつながり」の効果 : 東日本大震災後の被災者支援に携わった保健師を対象としたグループインタビューから Social capital in disaster medicine : Group interviews with public health nurses working in areas stricken by the Tohoku earthquake.日本集団災害医学会誌,(査読有)
  6. 斉藤雅茂,近藤克則,近藤尚己,尾島俊之,鈴木佳代,阿部彩:高齢者における相対的剥奪の割合と特性;JAGES横断調査より.季刊社会保障研究50(3):309-323, 2014.
  7. 和田有理,村田千代栄,平井寛,近藤尚己,近藤克則,植田一博,市田行信:AGESプロジェクトのデータを用いたGDS5の予測的妥当性に関する検討 : 要介護認定,死亡,健康寿命の喪失のリスク評価を通して. 厚生の指標 61 (11): 7-12,2014(査読有) 
  8. 芦原ひとみ,鄭丞媛,近藤克則,鈴木佳代,福島慎太郎:自殺率と高齢者におけるソーシャル・キャピタル関連指標との関連 : JAGESデータを用いた地域相関分析 The relationship between suicide rate and social capital in older people : Ecological study using JAGES data:自殺予防と危機介入 34(1)31-40,2014
  9. 近藤克則:社会・人口構造の変化に対応する長寿科学の課題.長寿科学振興財団(編):在宅の高齢者を支える-医療・介護・看取り-長寿科学振興財団, 33-40,2014.
  10. 花里真道,近藤克則:「健康なまちづくり」とマネジメント・ツール : 国内外の動向とJAGES HEART (特集 高齢者福祉と地域社会).都市政策,157 .13-24, 2014
  11. 「特集:健康格差とソーシャル・キャピタルの『見える化』」 医療と社会24 No.1. 2014.
    11-1.近藤克則【特集論文】:健康格差と健康の社会的決定要因の『見える化』―JAGES 2010-11プロジェクト.5-20(査読無)
    11-2.尾島俊之【特集論文】:Urban HEARTの枠組みを活用した介護予防ベンチマーク指標の開発.35-45
    11-3.近藤尚己【特集論文】:地域診断のための健康格差指標の検討とその活用.47-55
    11-4.相田潤,近藤克則【特集論文】:ソーシャル・キャピタルと健康格差.57-74.
    11-5.鈴木佳代,近藤克則【特集論文】:見える化システム JAGES HEARTと用いた介護予防における保険者支援.75-85.
  12. 林尊弘,近藤克則,山田実,松本大輔:転倒者が少ない地域はあるか : 地域間格差と関連要因の検討 : JAGESプロジェクト.厚生の指標61(7):1-7,2014
  13. 伊藤大介,近藤克則,伊藤美智予:介護者の認知症者に対する接し方の変化に関する研究 : ケアマネジメントのプロセスとの関連 Study on Changes in Caregiver Treatment of Persons with Dementia : Association with the Care Management Process.社会福祉学54(3),2014
  14. 近藤克則:超高齢社会における地域包括ケアシステムとリハビリテーション科医の役割-臨床から地域・エビデンスづくりまで-.The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 51(2):120-124,2014.
  15. 鄭丞媛,近藤克則:地域包括ケアシステム構築の背景と展望.Journal of Clinical Rehabilitation 23(1):12-17,2014.
  16. 岡田栄作,近藤克則:社会疫学から見るストレッサーとストレス反応;Surgery Frontier.20(4)47,51,2014. (査読無)
 

2013年

  1. 岡田栄作,近藤克則:社会疫学から見るストレッサーとストレス反応. Surgery Frontier20(4)47-51,2013.
  2. 斉藤雅茂,近藤克則,尾島俊之,近藤尚己,平井寛:高齢者の生活に満足した社会的孤立と健康寿命喪失との関連 : AGESプロジェクト4年間コホート研究より Different association between the loss of healthy life expectancy and social isolation by life satisfaction among older people : A four-year follow-up study of AGES project.老年社会科学35(3) 331-341,2013
  3. 高橋俊彦:高齢者のホリスティックな健康構造の検証 : AGESコホートデータを用いた健康格差のメカニズム Verification on the structure of the holistic health of the elderly : Causal mechanisms and effect measurement of health inequalities by large-scale follow-up study.Health and Behavior Sciences 12(1)21-30, 2013
  4. 伊藤大介,近藤克則:要支援・介護認定率とソーシャル・キャピタル指標としての地域組織への参加割合の関連―JAGES プロジェクトによる介護保険者単位の分析―.社会福祉学54(2):56-69,2013.
  5. 木村大介,竹田徳則,砂原伸行,能登谷晶子:運営ボランティアとして介護予防事業に参加している地域在住高齢者の認知機能と社会活動の2 年間の変化。認知症ケア学会誌12(2):429-439,2013.
  6. 大浦智子,竹田徳則,近藤克則,木村大介,今井あい子:「憩いのサロン」参加者の健康情報源と情報の授受 : サロンは情報の授受の場になっているか?保健師ジャーナル69(9):712-719,2013
  7. 近藤克則:公衆衛生における地域の力(ソーシャル・キャピタル)の醸成支援 (特集 住民の底力(ソーシャル・キャピタル)を支援する).保健師ジャーナル 69(4),2013
  8. 尾島俊之,近藤克則,米澤淳子:座談会 健康づくりに必要な「社会環境の改善」「健康格差の縮小」にどう取り組むか : 新連載「事例集 : 新しい健康日本21へのヒント」の開始を前に.保健師ジャーナ69(4),2013.4
  9. 鈴木佳代,近藤克則:社会的決定要因から見た高齢期の健康増進(地域を中心に).Geriatric Medicine(老年医学)51(9):913-916,2013(査読無).
  10. 金森悟,甲斐裕子,鈴木佳代,近藤克則:連載 日本の運動疫学コホート(4)JAGES (Japan Gerontological Study, 日本老年学的評価研究)運動疫学研究15(1):31-35,2013.
  11. 林尊弘,近藤克則:エビデンスに基づいた転倒予防プログラムの実施状況と新規要介護認定者割合との関係 The relationship between the implementation of evidence-based fall prevention programs and the prevalence of certification for the eligibility of the long-term care insurance benefit.総合リハビリテーション41(4):359-365,2013
  12. 伊藤美智予,近藤克則,泉真奈美,藤田欽也:要介護認定データを用いた特別養護老人ホームにおけるケアの質評価の試み-11指標群の作成と施 設間比較-.厚生の指標60(5):14-23,2013.
  13. 白石成明,近藤克則,鄭丞媛:データマネジメントにおける連携.Journal of Clinical Rehabilitation 22(5):450-454,2013.
  14. 中川雅貴,近藤克則,鈴木佳代:健康格差とネットワークをめぐる研究上の諸問題とその克服.社会と調査10:52-57,2013(査読有).
  15. 小林美紀,コメンテーター近藤克則:楽しく・無理なく・介護予防 地域と協働で進める「憩いのサロン」,保健師ジャーナル69(5):386-392,2013.
 

2012年

  1. 近藤克則:高齢者の疫学研究と自治体の予防活動.週刊保健衛生ニュース(社会保険実務研究所)第1683号:35-36,2012
  2. 山本龍生,近藤克則,渕田慎也,相田潤,中出美代,平田幸夫:質問紙調査による口腔関連指標の妥当性:愛知老年学的評価研究 (AGES)プロジェクト: 4-12, 長寿社会と口腔保健, 2012.
  3. 芦田登代,近藤克則,平井寛,白井こころ,近藤尚己,三澤仁平,尾島俊之:高齢者の健診受診と「将来の楽しみ」,うつ,社会経済的要因との関連 : AGESプロジェクト,厚生の指標59(12):12-21,2012
  4. 近藤克則:国際シンポジウム「介護予防・健康政策マネジメントの新潮流―社会環境や格差への着目」:日本医療・病院管理学会誌49(4):51-53,2012
  5. 近藤克則監訳:HPH国際HPHネットワーク ヘルスプロモーションの病院・ヘルスサービスへの統合.社団法人福岡医療団 千鳥橋病院,2012
  6. 近藤克則:健康格差問題と社会政策(<特集>健康のための社会政策) Health Inequalities and Social Policy.社会政策4(2):41-52,2012
  7. 伊藤美智予,近藤克則:ケアの質評価の到達点と課題-特別養護老人ホームにおける評価を中心に-.季刊社会保障研究48(2):120-132,2012.
  8. 長澤紀美子:ケアの質評価指標の開発と課題-国際的な動向とイギリスにおけるアウトカム指標を中心に-.季刊 社会保障研究48(2):133-151,2012.
  9. 鄭丞媛,井上祐介:質に基づく支払い(Pay for performance:P4P)の動向と今後のあり方.季刊 社会保障研究48(2):186-196,2012.
  10. 伊藤大介:特集 できれば最期まで在宅で生活を!在宅ケアの先進的取り組み-通所介護-.長寿科学振興財団機関誌Aging & Health 21(2),2012
  11. 山本龍生:(連載)8020 運動の新たな展開を目指して 歯の健康と認知症.社会保険旬報(2503):26-27,2012
  12. 山田実,松本大輔,林尊弘,中川雅貴,鈴木佳代,近藤克則:転倒の少ない市町はあるか:AGES プロジェクト.厚生の指標59(8):1-7,2012
  13. 近藤尚己,近藤克則:「健康格差の是正」にどう取り組むか (特集 健康増進計画の評価と「その次」 : 次期計画に向けて何を重視すべきか).保健師ジャーナル68(6):468-473.2012
  14. 近藤克則:第27回日本ストレス学会学術総会 特別講演 格差社会における健康とストレス : 社会疫学の視点から Health and Stress in a Society with Disparities : From a Social Epidemiology Perspective.ストレス科学 日本ストレス学会誌26(4), 309-322, 2012-04-30 (査読無)
  15. 平井寛:地域の潜在力を引き出す試み-愛知県武豊町「憩いのサロン」の取り組み.Aging & Health21(1).2012
  16. 近藤克則,芦田登代,平井寛,三澤仁平,鈴木佳代:高齢者における所得・教育年数別の死亡・ 要介護認定率とその性差-AGES プロジェクト縦断研究-. 医療と社会22(1):19-30,2012.
  17. 近藤尚己,近藤克則,横道洋司,山縣然太朗:高齢者における所得の相対的剥奪と死亡リスク-AGES 追跡研究-. 医療と社会22(1):91-101,2012.
  18. 近藤克則:リハビリテーション患者データベースの二次分析-プロセス,可能性と限界-.The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine49(3):142-148,2012.
  19. 稲葉陽二:社会関係資本とは何か,なぜ社会関係資本なのか (特集 社会関係資本と図書館・情報サービス : 地域・社会とのつながり力) Definition of social capital and its impact on equality.現代の図書館5(2):5-11,2012(査読無)
  20. 稲葉陽二:暮らしの安心を支える人の絆 : ソーシャル・キャピタルの今 (特集 地域を支える絆).月刊自治研54 no.631:19-26,2012(査読無)
 

2011年

  1. 鈴木佳代:米国の未婚のシングルマザーに関するディスコースとその反証 ; Promises I Can Keep (2005) が示唆するもの.教育福祉研究(17):51-64,2011.
  2. 三澤仁平:地域における医療資源がもたらす主観的健康感への影響-健康観の視点からの検討-. 保健医療社会学論集22(1):69-81,2011.
  3. 近藤克則:高齢者医療制度改革の課題-超高齢社会に求められる医療・介護とは-.医療白書2011年度版「少子超高齢・人口減少時代における『国民課題』としての医療問題」:124-136,日本医療企画,2011.
  4. 村田千代栄,斉藤嘉孝,近藤克則,平井寛:地域在住高齢者における社会的サポートと抑うつの関連-AGESプロジェクト-.老年社会科学33(1):15-22,2011.
  5. 近藤克則:高齢者の窓口負担引き下げを.月刊保団連1056:21-28,2011.
  6. 近藤克則:Well-being(幸福・健康)と社会的共通資本-イギリスからの示唆.看護管理21(1):12-15,2011.
  7. 平井寛,近藤克則:住民ボランティア運営型地域サロンによる介護予防事業のプロジェクト 評価.季刊・社会保障研究46(3):249-263,2011.
  8. 徐東敏,近藤克則:新予防給付導入による介護サービス利用回数変化とアウトカム-検討会報告書と 異なる分析手法による異なる所見-.季刊・社会保障研究46(3):264-273,2011.
  9. 岩永直子,近藤克則:健康の社会的決定要因への介入--イギリスNHSの現場に見る健康格差対策 (特集 病気と社会を考える).病院70(1):19-23,2011
  10. 三澤仁平:補完代替医療の利用における心理社会的要因の影響.厚生の指標 58(6):1-7,2011
  11. 杉本浩章,近藤克則,樋口京子:世帯の経済水準による終末期ケア格差-在宅療養高齢者を対象とした全国 調査から-.社会福祉学 52(1):109-121,2011.
  12. 山本龍生,近藤克則:健康な高齢者の生活を知る 第2 回:高齢者の健康格差.歯科衛生士35(6),2011
  13. 近藤克則:医療における「格付け」はなぜうまくいかないのか―「見える化」のジレンマ,大阪保険医雑誌7(549):4-8,2012.
  14. 近藤克則:こころの健康の社会的決定要因と自殺対策 : J-AGES/ベンチマークをもとに (特集 秋田県公衆衛生学会 シンポジウム 自殺対策の効果評価と展望).秋田県公衆衛生学雑誌 9(1):3-10, 2011.
  15. 大西丈二・近藤尚己・近藤克則:健康の社会的要因(9)高齢者の転倒・骨折.日本公衆衛生雑誌 58(1):47-53, 2011.
  16. 相田潤・近藤克則:健康の社会的決定要因(10)ソーシャルキャピタル.日本公衆衛生雑誌 58(2):129-132, 2011.
  17. 尾島俊之・近藤克則:健康の社会的決定要因(11)ライフコース疫学.日本公衆衛生雑誌 58(3):199-201, 2011.
  18. 藤野善久・近藤克則:健康の社会的決定要因(12)健康格差への取り組みと健康影響評価.日本公衆衛生雑誌 58(4):300-305, 2011.
  19. 中出美代・近藤克則:健康の社会的決定要因(13)高齢者の低栄養と社会経済的地位.日本公衆衛生雑誌 58(5):382-387, 2011.
  20. 村田千代栄・近藤克則:健康の社会的決定要因(14)医療アクセスと健康格差.日本公衆衛生雑誌 58(6):463-467, 2011.
  21. 近藤克則:健康の社会的決定要因(15) : 最終回WHOの健康格差対策.日本公衆衛生雑誌 58(7):550-554, 2011.
  22. 近藤克則:書評「再分配の厚生分析 公平と効率を問う」小塩隆士,日本評論社,2010,医療と社会20(4):353-354,2011.
  23. 近藤克則:健康長寿は自己責任だけでは語れない,へるすあっぷ21:11-12,2011.1
 

2010年

  1. 竹田徳則,近藤克則,平井寛:地域在住高齢者における認知症を伴う要介護認定の心理社会的危険因子 -AGESプロジェクト3年間のコホート研究.日本公衆衛生雑誌57(12):1054-1065,2010.
  2. 田中剛,近藤克則:社会経済格差と健康 (日本版特集 社会格差と健康--看護からのアプローチ).インターナショナルナーシングレビュー(148):16‐22,2010
  3. 鄭丞媛,近藤克則:医療の質のマネジメントとP4P (特集 リハビリテーションとマネジメント) Quality management of medical services and pay for performance (P4P).総合リハビリテーション38(10),929-934, 2010,2010
  4. 近藤克則:講演2 健康格差社会-bio-psycho-social モデルといのち-.死の臨床(8)33:9-10,2010.
  5. 近藤克則:幸福・健康の社会的決定要因--社会疫学の視点から (特集 幸福の感じ方・測り方),科学Vol.80, No.3, pp.290-294, 2010
  6. 近藤克則,平井寛,竹田徳則,市田行信,相田潤:ソーシャルキャピタルと健康.行動計量学37(1):27-37,2010.
  7. 埴淵知哉,近藤克則,村田陽平,平井寛:「健康な街」の条件-場所に着目した健康行動と社会関係資本の分析.行動計量学37(1):53-67,2010.
  8. 村田千代栄, 近藤克則:うつと社会経済的地位, 公衆衛生:74(3): 254-257,2010
  9. 近藤克則:特集 ヘルシー・シティ,ヘルシー・コミュニティ[総論]健康の社会的決定要因と社会疫学.JIM20(5):340-343,2010
  10. 田中剛,近藤克則:フォーラム 自殺における社会経済要因とその対策.公衆衛生74(1):78-85,2010
  11. 本橋豊,近藤克則:対談 社会的排除と自殺.公衆衛生74(5):400-406,2010
  12. 近藤克則:健康の社会的決定要因(1)「健康の社会的決定要因」と健康格差を巡る動向.日本公衆衛生雑誌 57(4):316-319, 2010.
  13. 相田潤・近藤克則:健康の社会的決定要因(2)歯科疾患.日本公衆衛生雑誌 57(5):410-414, 2010.
  14. 村田千代栄:健康の社会的決定要因(3)子どもの問題行動.日本公衆衛生雑誌 57(6):486-490, 2010.
  15. 近藤尚己・近藤克則:健康の社会的決定要因(4)脳血管疾患.日本公衆衛生雑誌 57(7):577-581, 2010.
  16. 筒井秀代・近藤克則:健康の社会的要因(5)慢性腎臓病.日本公衆衛生雑誌 57(8):649-652, 2010.
  17. 吉井清子:健康の社会的決定要因(6)メタボリックシンドロームと社会経済的地位.日本公衆衛生雑誌 57(9):848-852, 2010.
  18. 吉井清子:健康の社会的決定要因(7)がんと社会経済的地位.日本公衆衛生雑誌 57(10), 936-940, 2010.
  19. 白井こころ,磯博康,近藤克則:健康の社会的決定要因(8)認知症.日本公衆衛生雑誌 57(11), 1015-1022, 2010.
  20. 近藤克則:看過できぬ日本人の健康格差 希望持てる社会へ転換が必要,週刊東洋経済,2010.10.02号:91, 2010.
  21. 近藤克則:社会環境が健康に及ぼす影響とは,健康保険 2010.7:58-61,2010.
 

2009年

  1. 近藤克則:健康格差 : 保健医療行動科学の位置づけと課題The position and challenges of health behavioral science,日本保健医療行動科学会年報 24:16-28, 2009.
  2. 平井寛,近藤克則:「高齢者の健診に関連する要因―3地域類型間での比較―」,農村計画学会誌.27:215-220,2009.
  3. 平井寛,近藤克則,尾島俊之,村田千代栄:「地域在住高齢者の要介護認定のリスク要因の検討-AGES プロジェクト3年間の追跡研究-」,日本公衆衛生雑誌 56(8):501-512,2009.
  4. 平井寛:「介護予防におけるポピュレーションアプローチの試み―武豊町における地域サロン事業の計画と実施(第1回 武豊町プロジェクトの概要)」,地域リハビリテーション 4(1): 84‐87,2009.
  5. 平井寛:「介護予防におけるポピュレーションアプローチの試み―武豊町における地域サロン事業の計画と実施(第2回 計画書と事業計画・準備組織ができるまで)」,地域リハビリテーション 4(2): 172‐176,2009.
  6. 平井寛:「介護予防におけるポピュレーションアプローチの試み―武豊町における地域サロン事業の計画と実施(第3回 住民との協働の始まり)」,地域リハビリテーション 4(3): 264‐268,2009.
  7. 平井寛:「介護予防におけるポピュレーションアプローチの試み―武豊町における地域サロン事業の計画と実施(第4回 事業の具体化に向けた住民ボランティアによる協議)」,地域リハビリテーション 4(4): 348‐352,2009.
  8. 平井寛:「介護予防におけるポピュレーションアプローチの試み―武豊町における地域サロン事業の計画と実施(第5回 武豊町サロン事業の効果評価と最近の事業の動向)」,地域リハビリテーション 4(5): 428‐431,2009.
  9. 平井寛:「介護予防におけるポピュレーションアプローチの試み―武豊町における地域サロン事業の計画と実施(第6回 武豊町プロジェクトのこれまでを振り返って)」,地域リハビリテーション 4(6): 514‐517,2009.
  10. 埴淵 知哉・平井 寛・近藤克則・前田小百合・相田潤・市田行信:地域レベルのソーシャル・キャピタル指標に関する研究, 厚生の指標56(1), 26-32, 2009
  11. 筒井秀代, 田中剛,近藤克則:糖尿病有病率と社会経済的地位(SES)との関係,公衆衛生 73(7): 546-550,2009
  12. 平松誠,近藤克則,平井寛:介護予防施策の対象者が健診を受診しない背景要因--社会経済的因子に着目して,厚生の指標.56(3): 1-8,2009
  13. 竹田徳則, 近藤克則, 平井寛:「心理社会的因子に着目した認知症予防のための介入研究-ポピュレーション戦略に基づく介入プログラム理論と中間アウトカム評価-」,作業療法 28(2): 178-186,2009.
  14. 近藤克則:医療羅針盤 私の提言(第23回)「健康格差社会」は放置できない--動き出したWHO・EU.月刊新医療 36(12), 22-24, 2009.
  15. 近藤克則:健康格差社会とソーシャル・インクルージョン(学会企画シンポジウム:社会的排除の現実とソーシャル・インクルージョンの課題).社会福祉学 50(2), 84-88, 2009.
  16. 市田行信・吉川郷主・埴淵知哉・平井寛・近藤克則・小林愼太郎:個票によるソーシャルキャピタルの測定における地域の文脈の把握に関する検証―知多半島の199集落に居住する高齢者10,448人のデータから―:-知多半島の199集落に居住する高齢者10,448人のデータから-.農村計画学会誌 27, 269-274, 2009.
 

2008年

  1. 近藤克則:「健康格差」の視点が格差論にもたらすもの (特集 格差論再考) How "inequality in health" affects the debate on inequality,社会政策研究8:53-72,2008
  2. 近藤克則:第60回広島医学総会コーナー 特別講演(1)医療崩壊と健康格差社会,廣島醫學 61(6):541-545,2008
  3. 近藤克則:「公開講座 健康格差社会~何が心と健康を蝕むのか~」,岡山医療ソーシャルワーク 14:4-29,2008
  4. 斎藤嘉孝, 近藤克則, 秦基南,平井寛,鄭丞媛,市田行信:日本と韓国の地域高齢者における比較研究 (特集 日韓地域福祉の比較研究) -- (特集 地域福祉と介護予防の日韓比較) A comparative study of community-dwelling elderly in Japan and Korea,日本福祉大学社会福祉論集 2008:109-116,2008
  5. 加藤悦子,近藤克則:AGESプロジェクト--介護者・介護状況・一般高齢者調査の概要 (小特集 介護保険政策の評価研究) Overview of Aichi gerontological evaluation study (AGES),社会政策研究8:216-229, 2008
  6. 平井寛,近藤克則,埴淵知哉:「高齢者の「閉じこもり」割合と居住地の人口密度の関連の検討」,老年社会科学30(1):69-78,2008.
  7. 市田行信,近藤克則,平井寛・斎藤嘉孝:「地域社会ぐるみでの高齢者の健康づくり」,季刊政策・経営研究2: 143-156, 2008.
  8. 近藤克則:「社会的排除としての「健康格差」-実態・生成プロセスと対策」,二木立(代表編者)福祉社会開発学 理論・政策・実際:81-88,2008
  9. 平井寛,近藤克則:「介護予防プログラムの開発と評価ー「閉じこもり」予防事業武豊モデル」,二木立(代表編者)福祉社会開発学 理論・政策・実際:174-182,2008
  10. 近藤克則:健康を決定する要因--社会的要因とライフコース (特集 加齢ステージと運動),体育の科学(日本体育学会編)58(12):842-846,2008
  11. 近藤克則,渡辺邦夫:どうなる?今後の日本の医療とケア(4回シリーズ)(第1回)介護予防における健康格差とポピュレーション・アプローチ--OTの役割と集団の重要性,OTジャーナル42(12):1207-1215, 2008
  12. 平井寛・近藤克則:高齢者の町施設利用の関連要因分析 : 介護予防事業参加促進にむけた基礎的研究.日本公衆衛生雑誌 55(1), 37-45, 2008.
  13. 近藤克則:講演録(2007.5.26) 健康格差社会と公衆衛生の役割,大阪府保健師研究会・衛保だより 54:56-63,2008.
  14. 尾島俊之・Kawachi Ichiro ・近藤克則:てい談 健康格差に立ち向かう~ソーシャル・キャピタルの可能性~,NFU (日本福祉大学評論誌)58:20-28,2008.
 

2007年

  1. 近藤克則:「健康格差社会」への処方箋(最終回)変化の兆しはどこに.保健師ジャーナル63(10):942-947,2007
  2. 近藤克則:「健康格差社会」への処方箋(12)ハイリスク戦略の限界とそれに代わるもの.保健師ジャーナル63(9):830-835,2007.09
  3. 近藤克則:「健康格差社会」への処方箋(11)マクロレベルにおける対策--社会政策.保健師ジャーナル63(8):728-734,2007.08
  4. 近藤克則:「健康格差社会」への処方箋(10)メゾ(コミュニティ・職場)レベルの危険因子への戦略.保健師ジャーナル63(7):638-645,2007.07
  5. 近藤克則:「健康格差社会」への処方箋(9)個人・世帯レベルの危険因子への戦略--肥満・教育・貧困児童を例に.保健師ジャーナル63(6):538-544,2007.06
  6. 近藤克則:「健康格差社会」への処方箋(8)「健康格差」対策の総合戦略--ヨーロッパの到達点を踏まえて.保健師ジャーナル63(5):444-450,2007.05
  7. 近藤克則:「健康格差社会」への処方箋(7)社会保障は経済を停滞させる?--事実か仮説か.保健師ジャーナル63(4):364-369,2007.04
    近藤克則:「健康格差社会」への処方箋(6)「遅ればせの教訓(Late Lessons)」に学ぶ.保健師ジャーナル63(3):268-273,2007.03
  8. 近藤克則:「健康格差社会」への処方箋(5)歴史に学ぶ--科学は理論・仮説に始まる.保健師ジャーナル63(2):152-158,2007
  9. 近藤克則:「健康格差社会」への処方箋(4)遺伝と環境--生まれは育ちを通して.保健師ジャーナル63(1):70-76,2007
  10. Ichiro Kawachi:検証「健康格差社会」--介護予防に向けた社会疫学の可能性(1)介蟹予防のストラテジー--社会疫学の視点から,日本福祉大学COEプログラム国際シンポジウム『検証「健康格差社会」-介護予防に向けた社会疫学の可能性』基調講演.公衆衛生71(8):685-691,2007
  11. 近藤克則,吉井清子,松田亮三,末盛慶,市田行信:検証「健康格差社会」--介護予防に向けた社会疫学の可能性(2)AGESプロジェクト報告「介護予防に向けた社会疫学的大規模調査」--社会疫学の視点から.公衆衛生71(9):767-772,2007
  12. 斎藤嘉孝,近藤克則,平井寛,秦基南: 韓国の敬老堂におけるソーシャルキャピタルと健康. 公衆衛生 71(10),44-47,2007
  13. 埴淵知哉,市田行信,平井 寛,近藤克則:ソーシャルキャピタルと地域コミュニティの歴史:旧版地形図を利用した大規模アンケートの分析:旧版地形図を利用した大規模アンケートの分析Does the history of local community affect social capital?: Analyzing a large-scale questionnaire survey by using old topographical maps:Analyzing a large-scale questionnaire survey by using old topographical maps,GIS-理論と応用- 15(2) : 59-70,2007
  14. 相田潤,近藤克則:「健康格差社会」への処方箋(番外編)歯科疾患における健康格差とその対策.保健師ジャーナル63(11):1038-1043,2007
  15. 近藤克則:メタボリックシンドロームへの保健指導がうまくいかない6つの理由.大阪保険医雑誌481:4-8,2007
  16. 吉井清子:「健康格差社会」と社会保障 (特集 格差社会と社会保障).月刊保団連 No.944:14-19,2007
  17. 平井寛,近藤克則:高齢者の「閉じこもり」に関する文献学的研究 : 研究動向と定義・コホート研究の検討 Review of the literature on the 'Tojikomori' elderly in Japan Study trends, definition, and review of cohort studies.日本公衆衛生雑誌,54(5):293-303,2007
  18. 松田亮三,近藤克則:健康格差と社会政策:政策内容と政策過程 (特集 健康格差と保健医療政策) Social policies on health inequalities: Policy contents and processes.保健医療科学56(2):63-75,2007
  19. 末盛 慶:日本における健康格差 (特集 健康格差の解消へ).労働の科学62(11):645-648,2007
  20. 竹田徳則・近藤克則・平井寛・村田千代栄:地域在住高齢者の認知症発症と心理・社会的側面との関連.作業療法26(1), 55-65, 2007.(訂正記事,作業療法27(2):212,2008に掲載)
  21. 田中剛・筒井秀代・近藤克則:健康格差社会における慢性疾患--糖尿病を中心とした生活習慣病に関して (特集 「病とともに生きる」を援助する--クロニックイルネスの視点から).看護学雑誌 71(12), 1072-1076, 2007.
  22. 斎藤嘉孝,近藤克則,平井寛:秦基南韓国の敬老堂におけるソーシャルキャピタルと健康.公衆衛生 71(10), 850-853, 2007.
  23. 斎藤嘉孝,近藤克則,平井寛,市田信行:韓国における高齢者向け地域福祉施策--「敬老堂」からの示唆.海外社会保障研究 (159), 76-84, 2007.
  24. 橘木俊詔,近藤克則:対談「医療者が認識すべき格差の影響―経済格差が引き起こす健康格差」,医学界新聞,2007.02.05
 

2006年

    1. 近藤克則「健康格差社会」と公衆衛生の役割--社会的排除とセーフティネット (特集 「健康格差社会」とセーフティネット).公衆衛生70(2):88-90,2006
    2. 近藤克則:「健康格差社会」への処方箋(1)処方のために何が必要か.保健師ジャーナル62(10):854-859,2006
    3. 近藤克則:「健康格差社会」への処方箋(2)ライフコース・アプローチ--足が長いとガンで死ぬ?保健師ジャーナル62(11):946-952,2006
    4. 近藤克則:「健康格差社会」への処方箋(3)仕事と健康--長時間労働・不安定雇用・成果主義と職業性ストレス.保健師ジャーナル62(12):1054-1059,2006
    5. 近藤克則健康格差社会と医療職の役割--社会的排除とセーフティネット (特集 健康と生命の格差社会を検証する)-.月刊保団連906:4-8,2006
    6. 近藤克則:健康格差社会と「公益」にかなう社会保障.Healthcare Note(NOMURA公益法人レポート・シリーズ)06(01):3-8,2006
    7. 竹田徳則,近藤克則:地域居住高齢者の立方体模写と心理・社会面の特徴--認知機能障害のスクリーニング法としての可能性.総合リハ34(4):371-378,2006
    8. 近藤克則:教育歴と健康格差 (特集2 格差社会の教育).教育と医学637:664-671,2006
    9. 近藤克則:「健康格差社会」から身を守る.医療生協の情報誌comcom466:12,2006
    10. 近藤克則:所得格差がもたらす「健康の不平等」--「相対所得仮説」は警告する (特集 「健康格差」が日本を蝕む).中央公論2006.08:106-114,2006
    11. 近藤克則:貧富の差と健康格差.2006年版医療白書(編著:日本医療政策機構):196-199,日本医療企画,2006
    12. 杉本浩章,近藤克則:特別養護老人ホームにおける終末期ケアの現状と課題:社会福祉学 46(3), 63-74, 2006
     

    2005年

    1. 近藤克則,平井寛,吉井清子,末盛慶,松田亮三,馬場康彦,斎藤嘉輔,「健康の不平等」研究会:日本の高齢者--介護予防に向けた社会疫学的大規模調査(1)調査目的と調査対象者・地域の特徴.公衆衛生69(1):69-72,2005
    2. 吉井清子,近藤克則,平井寛,松田亮三,斎藤嘉輔,「健康の不平等」研究会:日本の高齢者--介護予防に向けた社会疫学的大規模調査(2)高齢者の心身健康の社会経済格差と地域格差の実態.公衆衛生69(2):145-148,2005
    3. 松田亮三,平井寛,近藤克則,斎藤嘉輔,「健康の不平等」研究会:日本の高齢者--介護予防に向けた社会疫学的大規模調査(3)高齢者の保健行動と転倒歴--社会経済的地位との相関.公衆衛生69(3):231-235,2005
    4. 中出美代,平井寛,近藤克則,吉井清子,末盛慶,市田信行,「健康の不平等」研究会:日本の高齢者--介護予防に向けた社会疫学的大規模調査(4)高齢者の歯・口腔・栄養状態--社会経済格差と地域格差の実態.公衆衛生69(4):313-317,2005
    5. 竹田徳則,近藤克則,平井寛,斎藤嘉輔,吉井清子,村田千代栄,松田亮三,「健康の不平等」研究会:日本の高齢者--介護予防に向けた社会疫学的大規模調査(5)地域在住高齢者の趣味活動と社会経済的地位.公衆衛生69巻10号825-829,2005.
    6. 平井寛,近藤克則,市田信行,末盛慶,「健康の不平等」研究会:日本の高齢者--介護予防に向けた社会疫学的大規模調査(6)高齢者の「閉じこもり」.公衆衛生69(6):485-489,2005
    7. 末盛慶,近藤克則,遠藤秀紀,斎藤嘉輔,「健康の不平等」研究会:日本の高齢者--介護予防に向けた社会疫学的大規模調査(7)高齢者の健康と家族との関連性--世帯構成・婚姻状態・夫婦関係満足度.公衆衛生69(7):583-587,2005
    8. 斉藤嘉孝,近藤克則,吉井清子,平井寛,末盛慶,村田千代栄,「健康の不平等」研究会:日本の高齢者--介護予防に向けた社会疫学的大規模調査(8)高齢者の健康とソーシャルサポート--受領サポートと提供サポート.公衆衛生69(8):661-665,2005
    9. 遠藤秀紀,近藤克則,末盛慶,市田信行,斎藤嘉輔,吉井清子,「健康の不平等」研究会:日本の高齢者--介護予防に向けた社会疫学的大規模調査(9)高齢者の就業状態と経済的不安--主観的健康感・抑うつとの関連.公衆衛生69(9):747-750,2005
    10. 吉井清子,近藤克則,平井寛,松田亮三,斎藤嘉輔,村田千代栄,「健康の不平等」研究会:日本の高齢者--介護予防に向けた社会疫学的大規模調査(10)ストレス対処能力SOC(sense of coherence)と社会経済的地位と心身健康.公衆衛生69巻10号:825-829,2005.
    11. 市田信行,吉川郷主,松田亮三,近藤克則,平井寛,斎藤嘉孝,村田千代栄,竹田徳則,石井加代子,中出美代,「健康の不平等」研究会:日本の高齢者--介護予防に向けた社会疫学的大規模調査(11)ソーシャルキャピタルと健康.公衆衛生69(11):914-919,2005
    12. 近藤克則,平井寛,市田信行,松田亮三,斎藤嘉孝,遠藤秀紀,中出美代,吉井清子,末盛慶,竹田徳則,「健康の不平等」研究会:日本の高齢者--介護予防に向けた社会疫学的大規模調査(12・最終回)社会経済的地位と心理的健康の特徴的な知見と今後の研究課題.公衆衛生69(12):990-994,2005
    13. 近藤克則,西信雄,Ichiro Kawachi,橋本英樹:特別記事 座談会 日本における「社会疫学」の到達点と課題,公衆衛生69(3):209-215,2005
    14. 近藤克則:健康格差社会 : 何が心・社会・健康を蝕むのか.文化連情報330:20-24,2005
    15. 近藤克則:健康格差社会--何が心・社会・健康を蝕むのか.月刊保団連879:43-48,2005
    16. 近藤克則:健康格差社会--何が心・社会・健康を蝕むのか (日本医療のアクセスを問う--大阪保険医雑誌2005年6月号特集抜刷)月刊保団連 (882), 2-7, 2005-12 全国保険医団体連合会
    17. 馬場康彦,近藤克則:パネル論文 女性の労働と主観的健康感--就業形態・状況別分析.季刊家計経済研究65:51-59,2005 
    18. 平井寛:高齢者の外出状況と満足度 : 地域特性に着目して Study on elderlies' behavior in going-out and satisfaction : Focusing on regional characteristics.農村計画論文集第7集(農村計画学会誌第24巻別冊):265-270,2005
    19. 市田信行,吉川郷主,平井寛,近藤克則,小林慎太郎:マルチレベル分析による高齢者の健康とソーシャルキャピタルに関する研究 : 知多半島28校区に居住する高齢者9,248人のデータから The Health of the Aged and Social Capital : Multilevel Analysis : Using Data of 9,248 Aged People Living in 28 School Districts in Chita Peninsula.(農村計画学会誌第24巻別冊):277-282,2005 
    20. 吉井清子,近藤克則,久世淳子,樋口京子:地域在住高齢者の社会関係の特徴とその後2年間の要介護状態発生との関連性.日本公衆衛生雑誌 52(6), 456-467, 2005.
     

    2004年

      1. 近藤克則:New Public Healthのパラダイム--社会疫学への誘い(1)生物・医学モデルを超えて.公衆衛生68:51-55,2004
      2. 近藤克則:New Public Healthのパラダイム--社会疫学への誘い(2)社会経済状況と健康.公衆衛生68:132-136,2004
      3. 近藤克則:New Public Healthのパラダイム--社会疫学への誘い(3)人間関係と健康.公衆衛生68:224-228,2004
      4. 近藤克則:New Public Healthのパラダイム--社会疫学への誘い(4)なぜ社会経済的因子が健康に影響するのか.公衆衛生68:306-310,2004
      5. 近藤克則:New Public Healthのパラダイム--社会疫学への誘い(5)抑うつ--社会と身体的健康をつなぐもの(1).公衆衛生68:388-391,2004
      6. 近藤克則:New Public Healthのパラダイム--社会疫学への誘い(6)主観的・心理的因子・認知--社会と身体的健康をつなぐもの(2).公衆衛生68:477-482,2004
      7. 近藤克則:New Public Healthのパラダイム--社会疫学への誘い(7)生き抜く力--社会と身体的健康をつなぐもの(3) .公衆衛生68:562-568,2004
      8. 近藤克則:New Public Healthのパラダイム--社会疫学への誘い(8)社会のありようと健康(1)相対所得仮説.公衆衛生68:638-643,2004
      9. 近藤克則:New Public Healthのパラダイム--社会疫学への誘い(9)社会のありようと健康(2)ソーシャル・キャピタル.公衆衛生68:721-727,2004
      10. 近藤克則:New Public Healthのパラダイム--社会疫学への誘い(10)社会のありようと健康(3)介入すべきは個人か社会か.公衆衛生 68:815-820,2004
      11. 近藤克則:New Public Healthのパラダイム--社会疫学への誘い(11)社会疫学の課題(1)基礎科学としての社会疫学.公衆衛生68:893-897,2004
      12. 近藤克則:New Public Healthのパラダイム--社会疫学への誘い(12・最終回)社会疫学の課題(2)社会のための科学・21世紀のための科学.公衆衛生68:981-986,2004
      13. 馬場康彦,近藤克則:「パネル論文」社会的ネットワークと主観的健康感-縦断分析による検証.季刊家計経済研究62:59 -67,2004
      14. 近藤克則:New Public Healthのパラダイム 社会疫学への誘い 生物・医学モデルを超えて(解説)公衆衛生68巻1号51-55,2004.
       

      2003年

      1. 馬場康彦,近藤克則,末盛慶:結婚と心理的健康-背景としての社会経済的地位.季刊家計経済研究58:77-85,2003.
      2. 馬場康彦,近藤克則:社会経済的地位と主観的健康感,in家計・仕事・暮らしと女性の現在 消費生活に関するパネル調査(第10年度).家計経済研究所:71-88,2003
       

      2002年

      1. 近藤克則:社会的経済的格差による健康の不平等 (特集 高齢社会日本の福祉・医療).経済 (82), 27-37, 2002.
       

      2000年

      1. 近藤克則:要介護高齢者は低所得者層になぜ多いのか―介護予防策への示唆.社会保険旬報2073:6-11,2000
       
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