プロジェクト

  • 応用・政策研究(介護予防政策サポートサイト)
    学術的な研究成果を実際現場に応用・政策立案評価するために,介護予防政策サポートサイトを開設しました。地域ごとの要介護リスクや高齢者のニーズ,介護予防に資するリソースを「見える化」にすることで,地域の現状や課題を把握し,有効な介入施策を立案・実施・モニタリング・評価することを支援するためのサイトです。
    日本における介護予防政策支援の役割
    国際的視点による「JAGES HEART」の役割
  • 分析疫学
    JAGESでは,「横断研究」 「縦断研究(コホート研究・パネル研究)」 「自然実験」 の研究をしています.

  • 介入研究(武豊プロジェクト)
    JAGESでは,愛知県武豊町において,一次介護予防を意図し,一般高齢者を対象として,ポピュレーション戦略に立ってソーシャル・キャピタルに着目する地域介入研究に取り組んでいます.
    武豊プロジェクト資料(厚生労働省のHP)http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/seminar/02_88.html※
    http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/seminar/dl/02_88-24.pdf※

  • 事例研究(自治体・民間共同研究)
    JAGESでは,大規模縦断研究:JAGESのデータ、厚労省「見える化」事業やJAGES HEARTによる地域診断データを活用して、データに基づく地域づくり型の介護予防(高齢者の健康増進と健康格差対策)を進めるための実践的エビデンスを提供することを研究目的にしています.
  ・地域診断から介護予防施策の計画立案・実施・評価までのプロセスをパッケージ化
  ・地域の多様性を踏まえた、ユニークな発想の介入手法を提案
  ・(疑似的な)介入研究により、多部署・官民連携による介護予防施策の効果を科学的に評価
  ・厚生労働科学研究委託費(長寿科学研究開発事業)2014.4~2015.3
  ・AMED委託長寿科学研究開発事業2015.4~2017.3
  ・【研究代表者】近藤尚己(研究機関:東京大学)2014.4~2017.3
  ・【研究課題名】データに基づき地域づくりによる介護予防対策を推進するための研究