主な研究助成

  • 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 長寿科学研究開発事業
    研究代表者: 近藤克則 研究費増額申請採択
    課題名: 地域づくりによる介護予防を推進するための研究
        
  • 公益財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団  第25回国内共同研究(満 39 歳以下)(2016.12~2017.11)
    研究代表者:齋藤順子
    課題名:社会環境要因及び健康行動の変容が、要介護状態の変化に与える影響:高齢者縦断研究

  • 第26回公益財団法人医療科学研究所 (H28 - H29年度)
    研究代表者:齋藤順子(研究機関:東京大学) 
    課題名:要介護状態の変化パターンを予測する要因の解明:高齢者縦断研究
  • 第26回公益財団法人医療科学研究所(H28 - H29年度)
    研究代表者:松山祐輔(研究機関:東北大学)
    課題名:良好な口腔状態は健康寿命を延ばすか: Illness-death modelを応用した縦断研究
  • 日本学術振興会科学研究費補助金(基盤B)(H28-30年度)
    研究代表者:斎藤民
    課題名:認知症高齢者の幸福感と社会参加:社会実装に向けたエビデンスの構築
  • 平成28年度農林水産政策科学研究委託事業 (H28~H30)
    研究テーマ:「医療分野との連携による農業・農村の活性化とその波及効果及び体系的支援のあり方に関する研究」
    研究代表者:菖蒲川由郷
    課題名:「農村活性化事業が農村高齢者の健康維持と地域の健康と豊かなソーシャルキャピタルの醸成につながることを実証する研究」
  • 研究代表者:白井拝:平成28年度長寿科学政策研究推進事業(国際共同研究推進事業)
    課題名:「健康と自立生活の社会的決定要因に関する国際比較研究:Japan-US-UK-Finlandの高齢者における検討」
  • 平成28年度老人保健健康増進等事業(老人保健事業推進費等補助金)
    事業名:一般介護予防事業評価事業の評価指標の確立と地域診断への応用に関する研究調査事業(事業番号41、テーマ番号40)
    事業の概要:市町村担当者が介護予防にかかる事業評価とその改善に効果的、効率的に取り組むため、エビデンスとデータ収集と地域診断指標群からなる簡便な地域診断書の開発ならびに普及のための地域診断書の用マニュアルの作成を目的とする地域づくりによる介護予防事業に係る評価に資するエビデンスの収集協力保険者におけるデータ収集それらをもとに試行的にプロセス・アウトカム・費用など多面的な評価指標からなる地域診断書開発と活用マニュアルの作成保険者職員を対象にしたヒヤリング調査などを元に残された課題の整理を行う
  • 研究代表者:近藤克則:平成28年度日本医療研究開発機構研究費事業名:パーソナルヘルスレコード(PHR)利活用研究事業
    公募題名:(2)疾病・介護予防PHRモデルに関する研究
    課題名:介護予防政策へのパーソナル・ヘルス・レコード(PHR)の利活用モデルの開発(H28.7.1~H31.3.1)
  • 平成28年度老人保健健康増進等事業(老人保健事業推進費等補助金)
    事業名:一般介護予防事業評価事業の評価指標の確立と地域診断への応用に関する研究調査事業(事業番号41、テーマ番号40)
  • 研究代表者:近藤克則平成28年 厚生労働科学研究費補助金(長寿科学政策研究事業)
    課題名:介護予防を推進する地域づくりを戦略的に進めるための研究(H28-長寿-一般-002)
  • 研究代表者:佐々木一郎,日本学術振興会科学研究費基盤(C)一般
    課題名:国民年金納付率の地域差に関する研究
  • 研究代表者:尾島俊之,平成28年度厚生労働科学研究費補助金(認知症政策研究事業)
    課題名:認知症発生リスクの減少および介護者等の負担軽減を目指した Age-Friendly Cities の創生に関する研究
  • 研究代表者:谷友香子,日本学術振興会科学研究費若手研究(B)(16K16295)
    課題名:フードアクセスの測定法に着目した高齢者の心血管疾患リスクに及ぼす影響の解明(平成28年度)
  • 研究代表者:平井寛,日本学術振興会科学研究費基盤(C)(16K09122)
    課題名:買い物環境が高齢者の活動と健康に与える影響についての縦断研究(平成28年度)
  • 研究代表者:斉藤雅茂,日本学術振興会科学研究費挑戦的萌芽研究(16K13443)
    課題名:社会福祉領域における実戦・行政・調査ビッグデータの構築とプログラム評価(平成28年度)
  • 研究代表者:雨宮愛理,分担研究者:藤原武男,日本学術振興会科学研究費若手研究(B)
    課題名:子ども期の逆境体験の長期的健康影響に関する日英比較(平成28年度-平成30年度)
  • 研究代表者:佐々木由理,日本学術振興会科学研究費若手研究(B)(16K17256)
    課題名:3時点縦断データを利用した高齢者のうつからの回復とその因果プロセス(平成28年度-平成30年度)
  • 研究代表者:辻大士,日本学術振興会科学研究費若手研究(B)(16K16595)
    課題名:グループや会に参加しどのような運動・スポーツ種目を実践すると要介護認定率が低いか(平成28年度-平成30年度)
  • 研究代表者:林尊弘,日本学術振興会科学研究費若手研究(B)(16K21461)
    課題名:地域づくりによる転倒予防戦略の開発に向けた研究(平成28年度-平成30年度)
  • 研究代表者:田島明子,連携研究者:慶徳民夫,近藤克則,日本学術振興会科学研究費挑戦的萌芽研究
    課題名:介護予防を目的とした住民運営通いの場での地域作業療法学実践モデル構築と評価法開発
  • 研究代表者:大平哲也,国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)「『統合医療』に係る医療の質向上・科学的根拠収集研究事業」(2016.4-2019.3)
    課題名:漢方及び鍼灸を除く各種療法に関する科学的知見を創出するための研究
  • 研究代表者:白井こころ,平成26年度科研費,日本学術振興会審査担当分特設領域研究(ネオ・ジェロントロジー分野)
    基盤研究(B) (研究課題番号:15KT0007) (平27年度~平成31年度)
    課題名: 「沖縄地域在住高齢者の健康長寿と社会関係資本の関係」(研究課題番号:15KT0007)
  • 研究代表者:佐藤遊洋,公益財団法人 医療科学研究所 研究助成(2015.11.1~2016.10.31)
    課題名:東日本大震災前のソーシャルキャピタルと震災後の要介護状態発生の関連のコホート研究
  • 研究代表者:谷友香子,公益財団法人ロッテ財団 奨励研究助成(2016.4.1-2020.3.31)
    課題名:食環境が高齢者の健康に及ぼす影響に関する縦断的検討
  • 研究代表者:芦田登代,公益財団法人 医療科学研究所 研究助成(2015.11.11~2016.10.31)
    課題名: レセプトデータを利用した地域包括ケアのあり方に関する研究
  • 研究代表者:近藤克則 ,国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)「長寿科学研究開発事業」(2015.10.15-2018.3.31)
    課題名:地域づくりによる介護予防を推進するための研究

  • 研究代表者:白井こころ,公益財団法人長寿科学振興財団長寿科学総合研究推進事業(国際共同研究事業)(2015.9.1-2016.3.31)
    課題名: 日米英芬の高齢者の社会心理的背景と健康格差の国際比較研究 
  • 研究代表者:野口有紀 ,科学研究費助成事業基盤研究(C)特設分野 課題番号:15KT0097 (2015.7.10-2019.3.31)
    題名:健康寿命日本一静岡県で「お達者度」上位地域高齢者の健康要因に関する悉皆調査
  • 研究代表者:野口有紀,日本学術振興会科学研究費基盤(C)一般(16K02025)
    課題名:老衰での死亡が少ない地域高齢者における健康の社会決定要因中間要素に関する研究
  • 研究分担者:斎藤民,平成27年度長寿医療研究開発(旧課題番号:27指-1 変更後課題番号:27-22)
  • 研究代表者:岡田栄作,公益財団法人三菱財団社会福祉事業・研究助成
    課題名:「ファシリテーションと地域診断を活用した介護予防政策支援プログラムの開発」
  • 研究代表者:竹田徳則,厚生労働科学研究費(認知症政策研究事業(平成27年))2016年(H27-認知症-一般-001)
    課題名:「ポピュレーションアプローチによる認知症予防のための社会参加支援の地域介入研究 
  • 研究代表者:相田潤,長寿科学振興財団(平成27年度長寿科学研究者支援事業2015-)
    課題名:「急増する都市部の高齢者のフレイル予防・介護予防につながる社会環境・保健行動の研究」
  • 研究代表者:近藤克則,基盤研究(A) 2015~18年(15H01972)
    課題名:「高齢者のwell-being格差の生成プロセス解明とソーシャル・キャピタルの研究」
  • National Institutes of Health(NIH,米国国立衛生研究所)からの研究助成
    Department of Health and Human Services, National Institutes of Health, National Institute on Aging Research Grant     Number 1R01AG042463-01A1 Principal Investigator: Ichiro Kawachi Sub-contract Principal Investigator: Katsunori Kondo.
    Project Title: Impact of social cohesion on functional recovery after earthquake and tsunami.Project Period: 07/01/2013 – 06/30/2018
  • 研究代表者:近藤克則(日本福祉大学),厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業) (H25-長寿-一般-003)
    課題名:「介護予防を推進する地域づくりを戦略的に進めるための研究」厚生労働科学研究費補助金
  • 研究代表者:近藤克則,平成25年度厚生労働省老健局老人保健健康増進等事業
    課題名:「日常生活圏域ニーズ調査データを活用した地域診断支援システムの開発に関する調査研究事業」
  • 研究代表者:近藤克則,平成23年度厚生労働省老健局老人保健健康増進等事業
    課題名:「WEB-GISを活用した客観的指標によるベンチマーク・システムの構築」
  • 研究代表者:近藤克則(日本福祉大学),平成22~24年度厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)指定研究(H22-長寿-指定-008)
    課題名:「介護保険の総合的政策評価ベンチマーク・システムの開発」
  • 研究代表者:近藤克則(日本福祉大学) ,平成23~27(2011-2015)年度科学研究費補助金 基盤研究A (23243070)
    課題名:「社会的排除としてのwell-being格差とソーシャル・キャピタルの研究」
  • 研究代表者:近藤 克則(日本福祉大学),科学研究費補助金2006年度~2009年度 基盤研究(B)(18390200)
    課題名:「介護予防にむけた社会疫学研究-健康寿命をエンドポイントとする大規模コホート研究」
  • 研究代表者:竹田徳則(星城大学),平成19~21年度 厚生労働科学研究費補助金(長寿科学研究事業,19122901)武豊町をフィールドに,AGESプロジェクトの研究成果を踏まえた介護予防に向けた地域介入の研究プロジェクトを進めています
    課題名:「認知症予防のための心理社会面に着目した包括的支援に関する研究」 
  • 研究代表者:平野隆之(日本福祉大学),平成19~21年度 学術フロンティア推進事業(私立大学学術研究高度化推進事業 )文部科学省 学術フロンティアとして継続採択された日本福祉大学地域ケア研究推進センタ ーを拠点に,自治体(保険者)と共同して介護予防政策に関する実証的研究に取り組んでいます http://www.nihonfukushi-u.jp/rpccc/
    課題名:「地域ケア推進のための政策空間の形成とボトムアップ評価に関する研究」 
  • 研究代表者:近藤克則(日本福祉大学),平成18~21年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)本研究の目的は,介護予防においては,喫煙,飲酒,運動などの生活習慣だけで なく,「うつ」など心理的因子,「閉じこもり」や「家族関係・社会ネットワー ク」など社会経済的因子が「健康寿命の喪失(要介護認定+死亡)」の危険因子と して重要であることを明らかにすることである. 大規模コホート研究により,①どのような因子が危険因子であるのか,②その影響プロセスの解明に迫ること,③個人レベルの社会経済的因子だけでなく社会関係資本(ソーシャル・キャピタル:地域における信頼感・互助性の規範,ネット ワークの豊かさ)など,地域レベルの因子も関連していることを検証することを めざしている.
    課題名:「介護予防に向けた社会疫学研究-健康寿命をエンドポイントとする大規模コホ ート研究」 
  • 研究代表者:近藤克則(日本福祉大学),平成14~16年度科学研究費補助金 基盤研究B(14310105)
    課題名:「社会経済因子による『健康における不平等』の研究」
  • 研究代表者:二木 立 (日本福祉大学),平成15~19年度 21世紀COEプログラム(文部科学省)http://www.nihonfukushi-u.jp/coe/ 領域B「先進国の福祉政策評価研究」の一環として,AGESプロジェクトは位置づけられていました http://www.nihonfukushi-u.jp/coe/koso/b.html
    課題名:「福祉社会開発の政策科学形成へのアジア拠点」