JAGES 日本老年学的評価研究
 
 

学会発表

 

2018年

  1. 第21回日本運動疫学会学術総会(2018.6.23-24)
    主催: 日本運動疫学会
    共催: 早稲田大学スポーツ科学学術院
    会場: 早稲田大学 早稲田キャンパス大隈小講堂他
    辻大士, 宮國康弘, 金森悟, 花里真道, 近藤克則. 高齢者における地域レベルのスポーツグループ参加割合と認知症発症: JAGESにおける6年間の縦断コホート研究. 第21回日本運動疫学会学術総会. 東京. 2018年6月. 【優秀演題賞受賞】
  2. 第9回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(2018.6.16-17)
    会場:三重県総合文化センター/三重県総合博物館(MieMu)
    テーマ:日本プライマリ・ケアの再出発
    雨宮愛理,近藤尚己,長谷田真帆,西岡大輔,近藤克則:地域のソーシャル・キャピタルと高齢者の要介護度改善の関連:JAGESコホート研究.
    【地域ケアネットワーク賞(研究部門)受賞】
    【プレゼンテーションアワードに選出】
  3. The 10th International Society for Social Capital, Hvar, Croatia(2018.6.14-15)
    Oral presentation.
    Tsuji T. Community-level sports group participation and the risk of incident dementia in older adults: A 6-year prospective cohort study from the JAGES.
  4. 日本老年社会科学会第60回大会(2018.6.9-10)
    会場:日本教育会館(〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
    テーマ:老年学と死生学をつなぐ
    斉藤雅茂,近藤尚己,小塩隆士,田淵貴大,近藤克則:「物的・環境的な生活様式の貧しさ(相対的剥奪)と死亡との関連;JAGES6年コホート研究より」
  5. The forthcoming 10th International Society for Social Capital (ISSC) Conference that will be held for the first time in Croatia in Hvar from13–15 June 2018.
    Kondo K:Research-to-Action for Healthy Ageing.
  6. 平成30年日本自殺総合対策学会(2018.3.15)
    会場:星陵会館(東京都千代田区)
    テーマ:自殺総合対策の新時代を拓く
    学術部会 会議室3A (2018.3.15 15:00~15:45)
    中村恒穂:地域レベルのソーシャル・キャピタルとうつ割合と自殺率の関係
  7. 第28回日本疫学会学術総会(2018.2/1~3)
    開場:コラッセふくしま(福島県福島市)
    テーマ:災害と疫学
    (1)JE編集委員会企画 16:30~18:30 第1会場[多目的ホール]2/1
    『疫学研究に求められる観察研究の報告ガイドライン』
     ①相田潤:「横断研究」
    (2)奨励賞受賞者講演 16:00~17:00 第1会場[多目的ホール]2/2
     ①相田潤:A-01 集団の健康の健康格差と決定要因の研究
    (3)シンポジウム2 9:00~11:00 第1会場[多目的ホール]2/3
    座長:尾島俊之:『震災時の健康課題とエビデンス』
    (4)将来構想検討委員会企画 14:45~16:15 第1会場[多目的ホール]2/3
    座長:玉腰暁子:『みんなで語ろう 10年後の疫学会』
     ①玉腰暁子:「疫学会のダイバーシティを高める」
     ②近藤尚己:「国際化を推進する」
    (5)一般口演(1) 13:00~14:00 第1会場[多目的ホール]2/2
    『優秀演題賞候補セッション』
     ①雨宮愛理:O-01 地域のsocial capitalと要介護度改善の関連はsocial capitalの種類及び個人の社会特性により異なる:JAGES. 「優秀演題賞受賞」
    (6)Oral Session(2) 15:15~15:55 第2会場[中会議室401]2/2
    座長:藤原武男:“Cancer/ Maternal and child health”
    (7)一般口演(4) 9:00~10:00 第2会場[中会議室401]2/3
    『生活習慣病・健康行動』
     ①芦田登代:O-19 現在バイアスと健康行動との関連 -被災地のパネルデータによる再検証
    (8)一般口演(6) 11:10~12:10 第2会場[中会議室401]2/3
    『高齢者保健』
     ①辻大士:O-27 多様な都市度に適用可能な要支援・要介護リスク評価尺度の開発:JAGESコホート研究
     ②長谷田真帆:O-32 地域診断データ活用と組織連携に関する市町村への支援と高齢者の死亡リスク:JAGES準実験研究
    (9)一般口演(10) 14:30~15:20 第2会場[中会議室401]2/3
    座長:尾島俊之:『精神保健・社会疫学』
     ①尾島俊之:O-48 地域単位でみた受援力、近所づきあい等と自殺死亡率の関連
     ②中村恒穂:O-51日常生活圏域ニーズ調査から見たソーシャルキャピタルとうつ割合と自殺率の関係
     ③佐々木由理:O-52 被災者の性別にみた社会的サポートと高齢者のうつ発症-JAGES 2010-13縦断分析-
    (10)Poster Session(4) 13:45~14:30 ポスター会場[企画展示室]2/2
    “Gerontology and Geriatrics/ Physical activities”
     ①Tami Saito:P-019 Association between frailty, subjective cognitive impairment, and 3-year incident disability.
     ②Seungwon Jeong: P-020 Correlations between forgetfulness and social participation: region-revel diagnosing indicator.
    (11)ポスターセッション(8) 16:15~17:00 ポスター会場[企画展示室]2/2
    座長:中村美詠子:『精神保健』
     ①中村美詠子:P-042 一般勤労者における自閉症形質と栄養素摂取量の関連
    (12)ポスターセッション(10) 15:30~16:15 ポスター会場[企画展示室]2/2
    『栄養疫学②』
     ①柳奈津代:P-056 子ども期の逆境体験と高齢期の野菜・果物摂取の関連:JAGES2013横断研究
    (13)ポスターセッション(15) 15:30~16:15 ポスター会場[企画展示室]2/2
    座長:村田千代栄:『社会疫学』
     ①村田千代栄:P-088 ソーシャルサポートと認知症発症の関連 ~AGESプロジェクト
     ②斉藤雅茂:P-089 地域単位の健康関連ソーシャル・キャピタル指標の外的妥当性;二時点の大規模調査データより
     ③菖蒲川由郷:P-090 地域のソーシャルキャピタルと閉じこもりの関連 ~JAGES新潟研究より~
     ④赤崎美冬:P-091 幼少期の社会経済状態と高齢期のフレイル状態の関連:JAGES2016による横断研究
     ⑤野口泰司:P-092 社会的孤立の要介護リスクは地域のソーシャルキャピタルによって異なるのか:JAGESコホート研究
    (14)ポスターセッション(19) 10:00~10:45 ポスター会場[企画展示室]2/3
    座長:近藤克則:『高齢者保健①』
     ①近藤克則:P-115 日本老年学的評価研究(JAGES)2010-2016コホートプロファイル
     ②横山芽衣子:P-116 地域サロン事業参加が多い市町村では生活機能低下割合が少ないのか
     ③村山洋史:P-119 社会経済状態と高齢期の生活機能の軌跡パターン
    (15)ポスターセッション(20) 10:45~11:30 ポスター会場[企画展示室]2/3
    座長:近藤尚己:『高齢者保健②・健康運動』
     ①近藤尚己:P-122 市町村職員への地域診断データ活用と組織連携支援に関する準実験研究:高齢者の外出と活動参加への効果
     ②長嶺由衣子:P-126 高齢者におけるメタボリック症候群の社会経済格差 -JAGES2010横断健診データ
    (16)ポスターセッション(24) 13:45~14:30 ポスター会場[企画展示室]2/3
    『歯科保健』
    ①梅森幸:P-154 高齢者の受動喫煙と歯の喪失の関係:JAGES横断研究
 

2017年

  1. グローバルヘルス合同大会2017(2017.11.24~26)
    第58 回日本熱帯医学会大会・第32 回日本国際保健医療学会学術大会・第21 回日本渡航医学会学術集会 合同大会
    会場:東京大学本郷キャンパス内 安田講堂・医学部3 号館、医学部教育研究棟、山上会館 等
    テーマ:思いは一つ:健康格差の改善 (One Wish, Narrow the Health Gap)
    【シンポジウム(国際)】
    (2017.11.26 10:30 ~ 12:00)
    会場:第3 会場 医学部1 号館 1 階 SC110
    テーマ:国16 口腔の健康格差:いかにして改善するか The Oral Health Gap: Creating a Better Future
    (1)国 16-2 近藤克則: 健康格差社会への処方箋Prescriptions for Health Gap Society.抄録集p152
    (2)国 16-3 相田潤: 口腔の健康格差に関するエビデンス Evidence relating to oral healthinequalities. 抄録集p153
    【一般口演】
    国口 7 地域保健・学校保健・思春期保健 2017.11.26 9:00 ~ 10:30
    会場:第4 会場 医学部1 号館 3 階 NC309
    (1)国口 7-5 田代藍,佐々木由理,野崎威功真,菖蒲川由郷: ミャンマーにおける高齢者の衛生設備の共有状況に違いが生じる要因分析 Causes of Sanitation Inequality among the Elderly in Myanmar. 抄録集p230
    国口 9 感染症・救援・災害 2017.11.26 10:30 ~ 12:00
    会場:第4 会場 医学部1 号館 3 階 NC309
    (1)国口 9-8 Sasaki Yuri , Aida Jun , Tsuji Taishi ,Miyaguni Yasuhiro , Tani Yukako , Koyama Shihoko , Matsuyama Yusuke , Sato Yukihiro , Kakimoto Kazuhiro , Kondo Katsunori : Does the change of neighborhood tie of older survivors in a disaster area associatewith the incidence of depressive symptoms? A longitudinal data analysis. 抄録集p241

  2. WONCA ASIA PACIFIC REGIONAL CONFERENCE 2017(2017.11.1~4)
    THE ROYAL CLIFF HOTELS GRORP,PATAYA,THAILAND
    【Poster Presentation】
    (1)Watanabe Y, Saka N, Shingai S, Matsukuma H, Yoshizawa E, Okada T, Kondo K :Psychosocial factors that influence the health of dialysis patients.P13-5.

  3. 第76回日本公衆衛生学会総会(2017.10.31~11.2)
    会場:宝山ホール(鹿児島県文化センター)・かごしま県民交流センター・歴史資料センター黎明館
    テーマ:明治維新と薩摩と公衆衛生~公衆衛生の黎明期を支えた地から未来への発信~
    特別プログラム
    【優秀口演賞選考会】
    (2017.10.31 16:10~18:10 第5 会場 かごしま県民交流センター中央1・2F 県民ホール)
    (1) 演者:佐々木由理 社会的サポートは被災後の高齢者のうつ発生を抑制するか-JAGES 2010-13 縦断分析- 「最優秀口演賞受賞」
    (2) 演者:田代藍 地域のソーシャル・キャピタルと高齢男性個人の喫煙との関連:JAGES2016 横断調査より. 「口演賞受賞」
    【シンポジウム17】
    (2017.11.1 8:50~10:20 第2 会場 鹿児島県文化センター2F 第3 会議室)
    テーマ:生活保護受給者を対象とした健康格差対策の今後:データヘルス計画の活用等を見据えて
    座長:近藤尚己
    演者:近藤尚己 健康格差対策の考え方と注意点:生活保護受給者への対応を例に
    【シンポジウム18】
    (2017.11.1 8:50~10:20 第9 会場 かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第3)
    テーマ:子どもの貧困と健康:行政と研究者のコラボはどうすればできるか?
    座長:藤原武男
    演者:藤原武男 子どもの貧困と健康:何を、どうすべきか?
    【シンポジウム19】
    (2017.11.1 8:50~10:20 第10 会場 かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第4)
    テーマ:東日本大震災からの教訓 震災による健康被害の社会的決定要因
    座長:小坂健
    座長:近藤克則
    演者:小坂健 大学と自治体のコラボレーションのために必要なこと
    演者:近藤克則 日本老年学的評価研究(JAGES)と岩沼プロジェクトの概要と意義
    演者:坪谷透 東日本大震災における健康被害の社会的決定要因:宮城県岩沼市からの報告
    演者:井口経明 東日本大震災で被災した自治体の首長としての経験、今後の対応への提言
    【シンポジウム21】
    (2017.11.1 10:30~12:00 第2 会場 鹿児島県文化センター2F 第3 会議室)
    テーマ:公的統計を用いた健康格差指標のモニタリングと対策への活用に向けて
    座長:近藤尚己
    演者:近藤尚己 職業・産業による健康格差の変遷:都道府県の経済動向との関連
    【シンポジウム27】
    (2017.11.1 10:30~12:00 第10 会場 かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第4)
    テーマ:地域自殺対策計画の推進に向けて-関連制度・施策と自殺対策の連動
    座長:本橋豊
    演者:近藤克則 地域包括ケアシステムと自殺対策の連動
    演者:子どもの自己肯定感とメンタルヘルスー自殺対策との関連(藤原武男)
    【シンポジウム30】
    (2017.11.1 13:20~14:50 第6 会場 かごしま県民交流センター西棟2F 中ホール)
    テーマ:ポジティブ心理要因と健康の関係:職域・地域のポジティブ資源に着目して
    座長:尾島俊之
    演者:大平哲也 笑いと心身の健康~震災後の住民における笑いの維持に関連する因子について~
    演者:白井こころ 地域のポジティブ資源と健康:地域の健康づくりにおける活用と醸成を考える
    【シンポジウム39】
    (2017.11.2 9:00~10:30 第10 会場 かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第4)
    テーマ:地域における歯科保健医療サービス提供困難者の実態把握と今後の対策-歯科口腔保
    健の推進に関する基本的事項の中間評価にむけての取り組み-
    座長:大島克郎
    演者:小坂健 老人保健施設入所高齢者の歯科口腔保健に関する状況
    一般演題 口演
    【第1 分科会 疫学・保健医療情報】
    (2017.11.2 11:00~12:00 第4 会場 鹿児島県文化センター3F 第6 会議室)
    (1) 赤﨑美冬:幼少期の社会経済状態と老年期のフレイル状態の関連:JAGES2016 調査による横断研究(O-0105-2)抄録集 p285.
    【第3 分科会 生活習慣病・メタボリックシンドローム】
    (2017.10.31 16:10~17:10 第2 会場鹿児島県文化センター2F 第3 会議室)
    (1) 長嶺由衣子:かかりつけ医がいる高齢者は血圧・脂質コントロールがよいか:JAGES 横断研究(O-0303-3)抄録集 p292.
    【第4 分科会 保健行動・健康教育】
    (2017.11.1 16:30~17:30 第2 会場 鹿児島県文化センター2F 第3 会議室)
    (1) 草間太郎:高齢者の義歯の清掃習慣と呼吸器疾患との関連:JAGES プロジェクト横断研究(O-0402-3)抄録集 p301.
    【第6 分科会 高齢者の QOL と介護予防】
    (2017.10.31 15:10~16:10 第12 会場 鹿児島市中央公民館1F ホール)
    (1) 花里真道:高齢者の閉じこもりと地 域 の 歩 道 の 関 連:JAGES 横断研究(O-0601-2)抄録集 p307.
    (2017.10.31 16:10~17:10 第12 会場 鹿児島市中央公民館1F ホール)
    (2) 平井寛:運転免許保有経験のある高齢者の運転停止と地域要因の関連の検討(O-0602-1)抄録集 p308.
    (2017.11.1 13:20~14:20 第7 会場 かごしま県民交流センター東棟3F 大研修室 第1)
    (3) 五十嵐彩夏:高齢者の目・耳・口の機能低下とソーシャルネットワークの関連:JAGES 横断研究(O-0603-2)抄録集 p309.
    (2017.10.31 17:10~18:10 第12 会場 鹿児島市中央公民館1F ホール)
    (4) 谷友香子:高齢者の孤食と死亡との関連:JAGES コホートデータ(O-0604-1)抄録集 p310.
    【第8 分科会 地域社会と健康】
    (2017.11.1 16:20~17:20 第7 会場 かごしま県民交流センター東棟3F 大研修室 第1)
    座長:近藤克則
    (1) 尾島俊之:全国の市町村における健康格差対策等の変化(O-0801-4)抄録集 p313.
    (2) 白井こころ:日本人高齢者におけるソーシャル・キャピタル指標と死亡・生活習慣との関連(O-0801-5)抄録集 p314.
    【第12 分科会 感染症】
    (2017.11.1 16:20~17:20 第8 会場 かごしま県民交流センター東棟3F 大研修室 第2)
    (1) 菖蒲川由郷:高齢者の肺炎球菌ワクチン接種割合と肺炎入院割合の検討~JAGES2016 調査~(O-1203-2)抄録集 p321.
    【第15 分科会 公衆衛生従事者育成】
    (2017.11.1 15:20~16:20 第4 会場 鹿児島県文化センター3F 第6 会議室)
    (1) 長谷田真帆:自治体職員のソーシャル・キャピタルと施策化能力の向上:JAGES 担当者縦断調査(O-1501-1)抄録集 p331.
    【第17 分科会 公衆栄養】
    (2017.11.1 9:30~10:30 第3 会場 鹿児島県文化センター3F 第5 会議室)
    (1) 中村美詠子:勤労者における等価所得、等価食費と栄養素摂取量の関連(O-1702-1)抄録集p335.
    【第23 分科会 保健医療介護サービス研究】
    (2017.10.31 15:20~16:20 第3 会場 鹿児島県文化センター3F 第5 会議室)
    (1) 八木明男:高齢者における浴槽入浴頻度と新規要介護認定との関連-JAGES コホート研究(O-2302-3)抄録集 p344.
    (2) 古賀千絵:高齢者における身体的虐待と要介護認定の関係について-JAGES 縦断研究-(O-2302-5)抄録集 p345.
    (2017.11.1 16:20~17:20 第4 会場 鹿児島県文化センター3F 第6 会議室)
    (3) 芦田登代:高齢者の幸福度と介護や社会経済的要因:JAGES2013 横断分析(O-2303-2)抄録集 p345.
    (4) 雨宮愛理:要介護状態改善の社会経済格差:JAGES コホート研究2010-2014(O-2303-3)抄録集 p346.
    一般演題 示説(ポスター)
    【第2 分科会 ヘルスプロモーション】
    (2017.10.31 14:00~15:00 示説(ポスター)会場(かごしま県民交流センター6F ギャラリー)
    (1) 柳奈津代:高齢者の認知症リスクを含む要介護に関わる要因と不眠の関連:JAGES2016 横断研究(P-0201-3)抄録集 p400.
    (2) 渡邉路子:高齢者の社会参加と不眠との関連:JAGES2016 横断研究(P-0201-4)抄録集p400.
    【第6 分科会 高齢者の QOL と介護予防】
    示説(ポスター)会場(かごしま県民交流センター6F ギャラリー)
    (2017.11.1 14:00~15:00)
    (1) 加藤清人:通いの場参加がきっかけで新たに始めた運動有無と心理社会面との関連 -JAGESproject(P-0601-4)抄録集 p492.
    (2017.11.1 15:00~16:00)
    (2) 渡邉良太:コホート研究によるフレイル改善地域在住高齢者の特徴:JAGES プロジェクト(P-0602-2)抄録集 p494.
    (2017.11.1 9:00~10:00) 座長:岡田栄作
    (3) 岡田栄作:地域在住一般高齢者の IADL 低下と食事準備の方法との関連~JAGES2016~(P-0605-1)抄録集 p502.
    (2017.10.31 14:00~15:00)
    (4) 高杉友:高齢者の最長職と認知症発症の関連:JAGES 縦断コホート研究(P-0607-10)抄録集p509.
    (2017.11.2 10:00~11:00)
    (5) 林尊弘:通いの場参加者の参加後の社会参加状況と主観的健康感との関連:JAGES プロジェクト(P-0610-1)抄録集 p513.「ポスター賞受賞」
    (6) 竹田徳則:通いの場で実施されているプログラムの傾向-JAGES プロジェクト参加8 市町の分析(P-0610-6)抄録集 p514.
    (2017.10.31 16:00~17:00)
    (7) 辻大士:政令指定都市 K 市における「住民主体の通いの場」の介護予防効果:1 年間の縦断研究(P-0611-7)抄録集 p517.
    (8) 荒井遼:地域介護予防事業の介護予防効果の評価(P-0612-2)抄録集 p518.
    【第8 分科会 地域社会と健康】
    (2017.11.2 11:00~12:00)
    (1) 加賀田聡子:地域レベルのソーシャルキャピタルと高齢者のIADL 低下:JAGES 縦断研究(P-0806-8)抄録集 p546.
    【第23 分科会 保健医療介護サービス研究】
    (2017.11.1 15:00~16:00)
    (1) LING LING:高齢者の趣味の種類と認知症を伴う要介護認定との関連:JAGES 縦断コホート研究(P-2303-5)抄録集 p679.

  4. 10th European Public Health Conference
    (Oral presentation, 3.M.2,Stockholmmasse, Stockholm, Sweden, 2017.11.02, Online Abstract; EurJPublic Health 2017; vol. 27 Suppl 3, p.84-85)
    Yanagi N, Fujiwara T, Hata A, Kondo K :Association between childhood socioeconomic status and sleep quality among old age in Japan.

  5. The 21st International Epidemiological Association (IEA) 
    World Congress of Epidemiology (WCE2017) 
    第21回国際疫学会総会(2017.8.19~22 大宮ソニックシティ) 
    テーマ:Global/Regional/Local Health and Epidemiology in A Changing World
     「地球規模/地域/小地区における、変化し続ける世界における健康と疫学」 【Plenary Lecture 2】 
    (2017.8.19 Main Hall 15:00-15:45)
     Moderator: Ojima T(secretary general) 
    【Oral 6】 Geriatric epidemiology 1 
    (2017.8.20 Room F 13:00-14:00)
     Moderator:Yoshimura N 
    (1)Noriko Cable:Identifying frail biomarkers using the japan gerontological evaluation study.(O6-1)p47. 
    【Poster Presentation 1】 
    (2017.8.20 Poster Presentation Room 17:00-18:00)
     (1)Amemiya A:Associations of adverse childhood experience with adult diseases and their risk factors in older people: A comparative study of Japan and Finland.(P1-47)p54 
    (2)Sasaki Y:Social support as a moderator of depressive symptoms after the 2011 Great East Japan Earthquake and Tsunami -The Iwanuma project, The JAGES prospective cohort study-.(P1-76)p56. 
    (3)Moroishi M: A prospective cohort study of hobbies associated with less incidence of functional disability:The Japan Gerontological Evaluation Study.(P1-99)p58 
    (4)Haseda M:The effect of having primary care physicians for maintaining activities of daily living: JAGES longitudinal study.(P1-117)p59.
    【Poster Presentation 3】
    (2017.8.22 Poster Presentation Room 11:50-12:50)
    (1)Saito T:Risk score for onset of dementia among community dwelling older adults in Japan: An update.(P3-135)p113.
     【Symposium 19】 Causal inferences using natural experimental studies to face current public health challenges 
    (2017.8.21 Room B 10:00-12:00)
    Moderator: Kondo N
    (1)Aida J:Using disaster as an external shock: Pre-disaster social capital and resilience among the victims of the 2011 Great East Japan Earthquake.(S19-1)p69. 
    (2)Hikichi H:Evaluation of a community intervention program promoting social interactions among older residents to prevent functional disability: Findings from propensity score matching and instrumental variable analyses.(S19-2)p69. 
    (3)Haseda M:Effectiveness of supporting municipality staff for data-oriented cross-sectoral collaborations on their job performances: a cluster quasi-experimental study.(S19-3)p69. 
    【Symposium 28】
     Geriatric epidemiology in Japan: Care prevention, Social determinants of health, Dementia and depression 
    (2017.8.22 Room B 8:30-10:30) 
    Moderators:Tsuji I,Yasumura S 
    (1)Kondo K:Social determinants of health in older people.(S28-4)p98.
     【Symposium 29】
     Development of Indicator and management for building Age Friendly Communities 
    (2017.8.22 Room B 13:00-15:00)
     Moderators:Kondo K,Sarah Barber 
    (1)Kondo N:Utilization of Community Diagnosis Tools toward cross-sectoral collaborations in Kobe, Japan.(S29-2)p99. 
    (2)Ojima T:Extending indicators to dementia-friendliness.(S29-5)p99.
     【Symposium 32】 
    Social determinants of health: translating evidence into action 
    (2017.8.22 Room D 8:30-10:30)
     Moderators:Iso H, Eric Brunne 
    (1)Kondo N:Health disparities in adult and older individuals in Japan: evidence for action.(S32-3)p100. 
    【Symposium 33】 
    Social Determinants of Health: Results from International Comparative Studies of British,Finnish, and Japanese Civil Servants 
    (2017.8.22 Room D 13:00-15:00) 
    Moderators: Eero Lahelma,Tarani Chandola 
    (1)Noriko Cable:Social determinants of mental health in cultural contexts: an example of social contacts.(S33-3)p101 
    【Oral 41】 Infectious diseases 2 
    (2017.8.22 Room G 13:00-14:00) 
    Moderator: Timo Smieszek
    (1)Saito J:Low frequency of leaving home as a predictor of future trajectories of functional disability among older adults in Japan: the JAGES cohort study.(P3-113)p112 
    【Poster Presentation 3】 
    (2017.8.22 Poster Presentation Room 11:50-12:50) 
    (1)Ojima T:Social support and long-term care need.(P3-152)p114.

  6. The 21st IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics, San Francisco, United States, July 24 , 2017. 
    【Poster Presentation】
    (1)Saito-Kokusho, Tokunori Takeda, Toshiyuki Ojima, Masashige Saito, Chiyoe Murata, Hiroshi Hirai, Kayo Suzuki, Katsunori Kondo. Sports group participation reduces the onset of dementia among high-risk older adults.
    (2)Tami Saito-Kokusho, Kokoro Shirai, Tuula Oksanen, Jaana Pentti, and Jussi Vahtera. Influence of education on association between marriage and mortality: a cross-national study.

  7. 第59回日本老年社会科学会大会 (2017.6.14~16 名古屋国際会議場)
    テーマ:地域包括ケアの時代と老年社会科学
    【合同シンポジウム10】 
    テーマ:大独居時代の地域支援に向けて 
    (2017.6.15 15:00~17:00 2号館3F 231第17 会場)
    司会:斎藤民
     講演:斉藤雅茂 
    演題:地域住民による独居高齢者への見守り活動の意義と課題 
    【合同シンポジウム16】
    テーマ:健康日本21(第2 次)の視点からみた介護予防の推進 
    (2017.6.16 10:00~12:00 2号館3F 234第21会場)
    講演:近藤克則
    演題:高齢期の健康格差の縮小に向けた予防策 ―JAGES プロジェクトの知見から― 
    【シンポジウム】
    テーマ:コホート研究からの新たな挑戦 ―ビッグデータの更なる活用を目指して―
    (2017.6.16 13:00~15:00 2号館3F 234第21会)
    座長:近藤克則
    講演:村田千代栄
    演題:日本老年学的評価研究(JAGES)プロジェクトの概要とその可能性
    講演:竹田徳則
    演題:介護予防推進と事業評価 ―武豊プロジェクト― 
    【一般報告(ポスター発表)】
    テーマ:社会参加・社会貢献③ 
    (2017.6.16 15:00~15:30 1~2号館3F 通路)
    講演:斉藤雅茂,近藤克則,近藤尚己,相田潤,尾島俊之
    演題:地域単位のソーシャル・キャピタルが高齢者のその後の孤立化に及ぼす影響 ―JAGESプロジェクト2010・2013パネルデータより―
    【一般報告(ポスター発表)】
    テーマ:認知機能・認知症①
    (2017.6.15 10:00~10:30 1~2号館3F 通路) 
    発表者:伊藤美智予,加藤憲,鈴木亮子,中村裕子,村田康子
    発表内容:特別養護老人ホームにおける認知症ケアの質と教育・研修システムとの関連 ―パーソン・センタード・ケア理論のVIPS フレームワークを用いた認知症ケアの質の評価―
    【一般報告(ポスター発表)】
    テーマ:社会参加・社会貢献①
    (2017.6.15 10:00~10:30 1~2号館3F 通路)
    発表者:深谷太郎,小林江里香,鈴木宏幸,西真理子,小池高史,長谷部雅美,村山陽,野中久美子,斉藤雅茂,藤原佳典
    発表内容:社会的孤立が2 年後・4 年後の健康等に与える影響 ―首都圏高齢者の地域包括的孤立予防研究(CAPITAL study)より―
    【一般報告(ポスター発表)】
    テーマ:介護者①
    (2017.6.15 10:00~10:30 1~2号館3F 通路)
    発表者:鈴木亮子,尾之内直美,湯原悦子,伊藤美智予,国井由生子,眞智さおり
    発表内容:コーピングの観点からみた認知症患者の介護家族への支援プログラムの効果検討 ―当事者団体の取組みより―

  8. PRE-MEETING of 9th ISSC International Society for Social Capital researchers.
     University of Turku, ICT-City, Joukahaisenkatu 3, Turku, Finland Onboard ship Viking Line Amorella from Turku to Stockholm.(June 6-7, 2017) 
    June 7, 2017 INTERNATIONAL COLLABORATION IN SOCIAL CAPITAL RESEARCH Presentations and updates on J-Ages-FPS papers (10 min presentation + 5-10 min discussion)
    (1) Fujiwara T:Is hilly environment good for health among older people?(2) Amemiya A:Associations of adverse childhood experiences with adult diseases and their risk factors in older people: A comparative study of Japan and Finland.
    (3) Shirai K: Positive psychological assets and health conditions.
    (4) Tsuji T: Educational attainments and sedentary lifestyle: national comparison between Finland and Japan.
    (5) Murayama H:SES-BMI association: A comparative study of Japan and Finland.
    (6) Shobugawa Y "Future plan:Social epidemiological survey in Myanmar and Malaysia.
    Aula at Socialhögskolan, Stockholm University (Sveaplan), Sveavägen 160, Stockholm (June 8th, 2017 between 9:00-12:30)
    (1) Professor Katsunori Kondo, Chiba University:Social and built environment and health.(11:30-12:00)
    Social Determinants of Health in Disaster Recovery.(June 9th, 2017 between 13:30-16:00)
    (1) Sasaki Y:Depressive symptoms and neighborhood tie of older survivors in a disaster area: A longitudinal data analysis. (14:15-14:30)
    Social Capital and Health in the Elderly.(June 9th, 2017 between 13:30-16:00)
    (1) Shirai K:Social capital, happiness and health-related behaviors among older population in Japan.(14:45-15:00)
    (2) Shobugawa Y:Community social capital and homebound in rural-urban context: JAGES Niigata study.(15:00-15:15)
    (3) Amemiya A:Social capital and care-required level among older people:JAGES cohort study 2010-2014.(15:15-15:30)
    (4) Kondo N:Effectiveness of supporting municipality staffs on making cross-sectoral collaborations on individual social capital:JAGES intervention study.(15:30-15:45)
    (5) Tsuji T:Community-level sports group participation relates individual-level depressive symptoms in Japanese older adults: JAGES multilevel cross-sectional study.(15:45-16:00)

  9. 第27回 日本疫学会学術総会
    「ライフコース・ヘルスケアを支える疫学 ―研究基盤から社会実装まで―」(2017.1.25~27 ベルクラシック甲府)
    【口演】
    ・柳奈津代,羽田明,藤原武男,近藤克則:子ども期の社会経済的地位と高齢期の野菜・果物接種頻度の関連:JAGES2010.(2017.1.27.O-33)抄録集p81.
    ・佐々木由理,相田潤,辻大士,佐藤遊洋,宮國康弘,近藤克則:震災2年半後の高齢者のうつと死別経験-日本老年学的評価研究(JAGES)岩沼プロジェクトの縦断研究-.(2017.1.27.O-41)抄録集p83.
    ・尾島俊之,倉田貞美,加賀田聡子,堀井聡子,横山由香里,相田潤,斎藤雅茂,近藤尚己,近藤克則:Age and Dementia Friendly Cities指標の開発と地域格差診断(2017.1.27.O-47)抄録集p84.
    ・辻大士,高木大資,近藤尚己,近藤克則:要介護リスク得点の開発 ― 健診データは予測妥当性を向上させるか?―.(2017.1.27.O-48)抄録集p84.
    ・近藤克則,平松誠,宮國康弘,斉藤雅茂:日常生活圏域ニーズ調査データによる地域診断は可能か:JAGESプロジェクト. (2017.1.27.O-52)抄録集p85.
    ・雨宮愛理,藤原武男:The influence of community social capital on poorcontrolled diabetes: the JAGES study.(2017.1.27.O-60)抄録集p87.
    【ポスター発表】
    ・古賀千絵,花里真道,鈴木規道,近藤克則:高齢者における身体的虐待と幼少期の逆境体験の関連について.(2017.1.27.3-A1P-175)抄録集p136.
    ・芦田登代,澤田康幸,近藤克則:双曲割引は健康行動にどのように影響するか-東日本大震災被災者のフィールド実験に基づいたエビデンス-.(2017.1.27.3-A1P-178)抄録集p137.
    ・岡部大地,辻大士,近藤克則:高齢者では生活機能と特定健診項目のどちらが健康寿命喪失のリスクか:JAGESコホート研究(2017.1.27.3-A1P-180)抄録集p137.
    ・菖蒲川由郷,中谷友樹,田代敦志,齋藤玲子,近藤克則:地理的加重回帰分析による高齢者うつ要因の地域差の解明.(2017.1.27.3-A1P-181)抄録集p138.
    ・宮國康弘,近藤克則,平松誠,斉藤雅茂:地域診断指標の研究:「通いの場」の箇所数・社会参加割合と要支援・介護認定率の関連. (2017.1.27.3-A1P-182)抄録集p138.
    ・亀田義人,近藤克則,佐々木由理,辻大士,宮國康弘:高齢期の運動の行動変容ステージモデルと健康の社会的決定要因の関係 JAGES横断研究(2017.1.27.3-A1P-186)抄録集p139.
    ・平井寛,近藤尚己,尾島俊之,近藤克則:要介護期間が短い高齢者の特徴-13年間の縦断研究 JAGES Project(2017.1.27.3-A2P-210)抄録集p145.
    ・高木大資,近藤尚己,辻大士,近藤克則:介護予防に有効な地域資源は、″隣の隣″の小学校区まで(2017.1.27.3-A2P-216)抄録集p146.
    ・齋藤順子,近藤尚己,斉藤雅茂,谷友香子,長谷田真帆,田淵貴大,近藤克則:高齢者における要介護状態の変化パターンと閉じこもりとの関連:JAGESコホート研究.(2017.1.27.3-A2P-217)抄録集p147.
    ・梅森幸,相田潤,坪谷透,礪波健一,田淵貴大,俣木志朗,近藤克則:高齢者における受動喫煙と残存歯数の関係:JAGES横断研究.(2017.1.27.3-C2P-229)抄録集p150.
    ・林尊弘,近藤克則,竹田徳則,引地博之:憩いのサロン参加と手段的日常生活活動との関連:愛知県武豊町におけるコホート分析(2017.1.27.3-C2P-233)抄録集p151.

  10. 一般財団法人医療介護福祉政策研究フォーラム
    平成29年新春座談会 「医療・介護改革の行方~2018年に向けて~」
    (2017.1.11イイノホール東京都千代田区内幸町2-1-1飯野ビルディング4階)
    出演者:近藤克則,他.
 

2016年

  1. 第21回静岡健康・長寿学術フォーラム
    「健康・長寿社会を支えるモノづくり・人づくり 生命科学から見たモノづくりの可能性」
    (2016.11.25~26 静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」)
    ・Takashi Kamada, Souta Okuno, Yuko Araki, Eisaku Okada,Toshiyuki Ojima, Katsunori Kondo:Regional comparison of risk factors related to the onset of certification of long-term care need in community-dwelling elderly people in Japan: Follow-up study of participants in the JAGES project. 「ポスター賞受賞」
  2. 9th European Public Health Conference, Austria Center Vienna, Vienna, Austria, 10.11.2016
    (Poster presentation 3.R.10, Online Abstract; EurJPublic Health 2016; vol. 26 Suppl1)
    ・Natsuyo Yanagi, Takeo Fujiwara, Akira Hata, Katsunori Kondo:Association between adverse childhood experiences and vegetable consumption in older age in Japan.
  3. 19.wissenschaftliche Tagung der Österreichischen Gesellschaft für Public Health, Austria Center Vienna,Vienna, Austria, 10.11.2016.
     (Posterpresentation, Abstract-Band p.67)
     
    (Abstract: in English, Posterpresentation: in German)
    ・Natsuyo Yanagi, Takeo Fujiwara, Akira Hata, Katsunori Kondo:Association between childhood experience of neglect and fruit andvegetable consumption in old age in Japanese. (Beziehung zwischen Vernachlässigung in der Kindheit und Obst- und Gemüsekonsum im hohen Alter in Japan)
  4. 第31回日本国際保健医療学会
    「民間から発信する国際保健医療」(2016.12.3 久留米シティプラザ)
    【口演】
    ・Yuri Sasaki, Jun Aida, Yasuhiro Miyaguni, Taishi Tsuji, Yuiko Nagamine, Yukako Tani, Tami Saito, Kazuhiro Kakimoto, Katsunori Kondo:Can types of residence after the Great East Japan Earthquake predict the incidence of depressive symptoms? The Iwanuma project, The JAGES prospective cohort study (O-02-02)
  5. 第75回日本公衆衛生学会総会
    「次世代の健康社会実現のための公衆衛生人材教育」(2016.10.26~28 グランフロント大阪)
    【優秀口演選考会】
    ・飯塚玄明, 佐々木由理, 辻大士, 近藤克則 高齢者における社会参加は検診受診を促進するかーJAGES2010-13縦断データ分析ー.(2016.10.26 p207)「口演賞受賞」
    【口演】
    第6分科会 高齢者のQOLと介護予防(2016.10.27 第9会場 カンファレンスルーム タワーC 8F C05)
    ・佐々木由理,宮國康弘,辻大士,亀田義人,小山史穂子,松山祐輔,佐藤遊洋,相田潤,近藤克則:被災地の高齢者のうつ発生と近所づきあいの程度の関連-JAGES 2010-13縦断データ分析(O-0601-1)p269.
    ・芦田登代,近藤尚己,近藤克則:参加している地域組織の多様性と健康との関連:JAGESプロジェクト(O-0601-4)p269.
    ・竹田徳則,平井寛,近藤克則,加藤清人,鄭丞媛:通いの場は何名程度のボランティアで運営されているか?-JAGES参加8市町の分析(O-0601-6)p270.
    ・尾島俊之,岡田栄作,中村美詠子,堀井聡子,横山由香里,相田潤,近藤克則:認知症を含む高齢者にやさしい地域指標としての高齢者の交通事故死亡(O-0603-1)p271.
    ・平井寛,尾島俊之,近藤尚己,白井こころ,近藤克則:高齢者における買い物環境と食物摂取との関連の検討(O-0603-3)p272.
    ・辻大士,高木大資,大鶴朋子,大野孝司,近藤尚己,近藤克則:行政が保有する介護・健診データ連携による要介護リスク指標作成の試み(O-0604-1)p273.
    ・花里真道, 鈴木規道, 古賀千絵, 林尊弘, 辻大士, 近藤克則:高齢者の転倒と地域環境の関連:JAGES2010データから(O-0605-5)p275.
    第7分科会 高齢者の医療と福祉(2016.10.26 第10会場 カンファレンスルーム タワーB  10F B01)
    ・雨宮愛理, 藤原武男:高齢者虐待と地域レベルのソーシャルキャピタルの関連:JAGESプロジェクト(O-0703-2)
    第8分科会 地域社会と健康(2016.10.26 第13会場 カンファレンスルーム タワーB  10F B08)
    ・菖蒲川由郷, 太田亜里美, 鈴木翼, 坪川トモ子, 渡邉路子, 近藤克則, 齋藤玲子, 近藤尚己:高齢者の近所づきあいと“やせ”の関連は農村と都市で異なるか? JAGES新潟研究より(O-0803-1)p281.
    ・柳奈津代, 藤原武男, 羽田明, 近藤克則:高齢期の睡眠の質と子ども期から高齢期への社会経済的地位変化の関連:JAGES 2010(O-0803-2)p281.
    ・渡邉路子, 菖蒲川由郷, 齋藤玲子, 鈴木翼, 田代敦志, 太田亜里美, 坪川トモ子, 近藤克則, 近藤尚己,斉藤雅茂:高齢者の睡眠の質と社会的決定要因の検討 JAGES2010調査結果の解析(O-0803-3)p281.
    ・横田千尋, 佐々木由理, 辻大士, 亀田義人, 宮國康弘, 柳奈津代, 古賀千絵, 近藤克則:高齢者における市町村毎の歩行習慣者割合と近隣環境認知の関連性:JAGES地域相関研究(O-0803-4)p281.
    第15分科会 公衆衛生従事者育成(2016.10.27 第7会場カンファレンスルーム タワーC 8F C03)
    ・長谷田真帆, 近藤尚己, 高木大資, 近藤克則:データ活用と部署間連携に関する自治体職員支援の効果検証:JAGES自治体担当者調査より(O-1501-1)p313.
    第17分科会 公衆栄養(2016.10.27 第11会場カンファレンスルーム タワーB 10F B02)
    ・中村美詠子:勤労者におけるフード・インセキュリティと栄養素摂取量(O-1701-5)p320.
    【示説】
    第2分科会 ヘルスプロモーション(2016.10.27 イベントラボ B1F)
    ・井階友貴, 近藤尚己, 近藤克則:福井県高浜町における地域医療に関する住民有志団体活動の認識と健康行動との関連(P-0206-1)p395.
    第6分科会 高齢者のQOLと介護予防(2016.10.28 イベントラボ B1F)
    ・渡邉良太, 竹田徳則, 林尊弘, 金森悟, 辻大士, 近藤克則:地域在住高齢者のフレイル発生と歩行時間との関連:JAGESパネルデータを用いて(P-0605-2)p489.
    ・林尊弘, 近藤克則, 松本大輔, 山田実:スポーツグループへの参加と転倒発生とに関わる要因:JAGES縦断データ分析(P-0606-1)p491.
    ・加藤清人, 竹田徳則, 近藤克則, 平井寛, 鄭丞媛:通いの場の参加者における要介護リスク者割合の分析-JAGESプロジェクト-(P-0607-7)p495.
    ・近藤克則, 白井こころ, 佐藤峻, 奥園桜子:地域診断指標としての高齢者における幸福感指標の検討―JAGES 2010-13縦断研究(P-0608-2)p496.
    ・白井こころ, 磯博康, 尾島俊之, 相田潤, 松山祐輔, 藤原武男, 雨宮愛理, 近藤尚己, 村山洋史, 斉藤民, 辻大士, 奥園桜子, 佐藤峻, 近藤克則:地域在住高齢者の"幸福感"と死亡・認知症発症との関連についての検討:JAGES Project.(P-0608-3)p496.
    第7分科会 高齢者の医療と福祉(2016.10.27 イベントラボ B1F)
    ・鄭丞媛:A県徘徊高齢者の特徴:認知症高齢者の徘徊の実態(第1報)(P-0705-4)p514.
    ・井上祐介:A県徘徊高齢者の特徴:発見された者の特徴(第2報)(P-0705-5)p514.
    ・斎藤民:A県徘徊高齢者の特徴:死亡例に関する記述的分析(第3報)(P-0705-6)p514.
    第8分科会 地域社会と健康(2016.10.28 イベントラボ B1F)
    ・亀田義人, 宮國康弘, 辻大士, 佐々木由理, 近藤克則:高齢期の運動における行動変容ステージの社会的決定要因JAGES project(P-0801-5)p524.
    ・宮國康弘, 田淵貴大, 相田潤, 斉藤雅茂, 尾島俊之, 白井こころ, 近藤克則:地域レベルの社会的サポートと認知症発症との関連:JAGES縦断研究(P-0801-6)p524.「ポスター賞受賞」
    第16分科会 保健所・衛生行政・地域保健(2016.10.27 イベントラボ B1F)
    ・村田千代栄:認知症高齢者の徘徊対策の現状と課題:2015年度全国自治体実態調査の結果から(P-1601-9)p612.
    【奨励賞受賞講演】
    第2会場(2016.10.27 ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンター B2F ホールC)
    ・健康長寿と地域の社会関係資本・ポジティブ心理資源との関連性の検討
    座長:仲宗根 正     演者:白井 こころ
    5-29.タバコ対策は優先順位第一位!みんなでタバコ対策を進めよう!
    座長:中村 正和     演者:田渕 貴大
    5-30.健康影響予測評価(Health Impact Assessment)
    座長:石竹 達也     演者:藤野 善久
  6. The 48th Asia-Pacific Academic Consortium for Public Health Conference (2016.9) 
    ・Airi Amemiya, Takeo Fujiwara. The association between  social capital and diabetes among older people: the Results From the JAGES 2010 Project. (Oral)
    ・Airi Amemiya, Takeo Fujiwara. Adverse Childhood Experiences and Functional Limitations Among Japanese Older People: Results From the JAGES 2013 Project. (Poster) 「Poster Award受賞」
  7. 2016 Epidemiology Congress of the Americas (2016.6)
    ・Airi Amemiya, Takeo Fujiwara. Association of Adverse Childhood Experiences with Functional Limitations among Japanese Older People. (Poster)
  8. The 48th Asia-Pacific Academic Consortium for Pubic Health Conference 「Young Oral Presentation Award」
    (2016.9.16~19 Teikyo University in Tokyo)
    ・Emiko Ando, Takanobu Nomura, Jun Aida, Hiroyuki Hikichi, Kana Inoue, Yukio Hosaka, Tomoko Tabata,Katsunori Kondo, Ichiro Kawachi: Association of dog ownership with cognitive decline amongcommunity-dwelling older residents in Japan: longitudinal analysis. 
  9. The 48th Asia-Pacific Academic Consortium for Public Health Conference (2016.9) 
    ・Airi Amemiya, Takeo Fujiwara. Adverse Childhood Experiences and Functional Limitations Among Japanese Older People: Results From the JAGES 2013 Project. (Poster) 「Poster Award受賞」
  10. 第9回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会抄録集
    「拡げよう新時代の連携の輪 ~IPEとIPW、病院と地域~」(2016.8.21 昭和大学 4号館) 
    IPE学会ポスター(2016)終末期ケア科研.pdf
    ・上山崎悦代,杉本浩章,篠田道子,原沢優子,松田実樹,近藤克則:「終末期ケアにおける多職種協働を促進する研修プログラムの検証」2016. P67
  11. 第57回日本社会医学会総会
    「私たちが目指す社会医学を憲法の理念から考える」(2016.8.6~7 草津市立まちづくりセンター)
    ・大田康博,近藤克則,斉藤雅茂,宮國康弘,山崎喜比古:高齢者の健康度自己評価と「インターネットのコミュニケーション利用」-JAGES- 2016.8.7
    ・岡田栄作,近藤克則,宮國康弘,尾島俊之:日常生活圏域ニーズ調査結果を用いた2次予防事業対象者の地域診断指標の開発 2016.8.6
    ・近藤克則,細川陸也,伊藤美智予,宮國康弘,水谷聖子,肥田佳美,後藤文枝,阿部吉晋,柘植由美,早川祐子,半田裕子,青木祥太,川角智子,尾島俊之:「健康交流の家」開設による健康への効果検証(第1報)- 事後的調査における交流機会と主観的健康感の変化 – 2016.8.6
    ・細川陸也,近藤克則,伊藤美智予,宮國康弘,水谷聖子,肥田佳美,後藤文枝,阿部吉晋,柘植由美,早川祐子,半田裕子,青木祥太,川角智子,尾島俊之:「健康交流の家」開設による健康への効果検証(第2報)-縦断調査における社会参加と活動能力の変化- 2016.8.6 「奨励賞」受賞
  12. 第19回日本運動疫学会学術総会 
    「Community, Physical Activity, and Health」 (2016.6.18~19 早稲田大学 東伏見キャンパス)
    ・金森悟,高宮朋子,井上茂,辻大士,近藤克則:高齢者のグループ運動と2年後の抑うつ傾向の発症
    ・辻大士, 宮國康弘, 金森悟, 近藤克則. 高齢者における地域のスポーツグループ参加者割合と個人の抑うつ傾向の関連~JAGESプロジェクトにおける横断的マルチレベル分析~「優秀演題賞」受賞
  13. 第52回日本循環器病予防学会学術集会 
    「生活習慣病」と「食」 (2016.6.17~18日,さいたま市)
    ・尾島俊之,竹田徳則,宮國康弘,相田潤,横山由香里,村田千代栄,鄭丞媛,中村廣隆,岡田栄作,中村美詠子,斉藤雅茂,近藤尚己,近藤克則:認知症要介護認定に関連する環境要因:JAGESプロジェクト.日本循環器病予防学会誌2016;51(2):132.
  14. 第53回日本リハビリテーション医学会学術集会
    「軌轍と融和」 (2016.6.9~11 国立京都国際会館)
    ・近藤克則:要介護リスク得点の開発:JAGES(日本老年学的評価研究)プロジェクト
  15. 第58回日本老年医学会学術集会
    「地域で創る健康長寿と老年医学」 (2016.6.8~10 石川県金沢市)
    ・林尊弘,近藤克則,山田実,松本大輔:高齢者のスポーツの趣味と転倒発生との関連:JAGESコホートデータ
  16. Epidemiology congress of the Americas 2016
    ・Natsuyo Yanagi,Takeo Fujiwara, Akira Hata, Katsunori Kondo:Association between childhood socioeconomic status and vegetable/fruit  consumption by age group in elderly Japanese: JAGES Project :Epidemiology congress of the Americas 2016.(Poster presentation, 0265-S/P,Hyatt Regency Miami, Miami, USA, 2016.06.21, Abstract Book(Web抄録集) )
  17. 第17回日本健康支援学会年次学術大会
    「健康格差を縮小するために必要なコラボレーションは何か?」(名古屋学芸大学 2016.2.28)
    ・斉藤雅茂:「高齢期の健康格差:JAGESプロジェクトの主要な知見より」
    ・辻大士, 阿部 巧, 長嶺 由衣子, 亀田 義人, 大藏 倫博, 近藤 克則:「高齢者のメタボリックシンドロームは要支援・要介護認定を予測するか?」
  18. 第26回日本疫学会
    「環境と健康・疫学の挑戦」(2016.1.21~23 米子コンベンションセンター BiG SHiP)
    【口演】
    ・横田千尋,佐々木由理,辻大士,亀田義人,長嶺由衣子,宮國康弘,柳奈津代,近藤克則:市町村ごとの転倒者割合と地域組織への参加者割合の関連性:地域相関研究 (2016.1.22.O-27)抄録集 p77.
    ・佐々木由理,宮國康弘,谷友香子,辻大士,亀田義人,斎藤民,本庄かおり,近藤克則:高齢者のうつ傾向からの回復状況-JAGES(Japan Gerontological Evaluation Study) 2010-13縦断データ分析-(2016.1.22.O-28)抄録集 p77.
    ・Tani Yukako, Kondo Naoki, Sasaki Yuri, Kondo Katsunori, Fujiwara Takeo:Childhood socioeconomic status and depression in older Japanese adults: the JAGES longitudinal study.(2016.1.22.O-29)抄録集 p78.
    【ポスター発表】
    ・本庄かおり, 近藤尚己, 谷友香子, 佐々木由理, 近藤克則:高齢者における独居、社会的サポートとうつ症状発症の関連:JAGES3年間コホート研究 ( 2016.01.22, P1-064)抄録集p.100.
    ・長谷田真帆, 近藤尚己, 高木大資, 近藤克則:ソーシャル・キャピタルは高齢者の抑うつ格差を縮小するか:JAGES横断データを用いたマルチレベル分析 (2016.01.22, P1-065)抄録集p.101.
    ・相田潤, Cable Noriko, 坪谷透, 小坂健, 近藤克則, Watt Richard:日英の余命の差に寄与する要因の研究 (2016.1.22,P1-096)抄録集 p.108.
    ・柳奈津代, 藤原武男, 羽田明, 近藤克則:子ども期の社会経済的地位(SES)と高齢期の睡眠障害 -抑うつと睡眠薬服用は関与しているか- (2016.01.22, P1-099)抄録集p.109.
    ・坪谷透, 相田潤, 引地博之, 近藤克則, 小坂 健:東日本大震災後の高齢者における身体機能の低下予測因子についての前向き研究:岩沼プロジェクト (2016.1.22,P1-097)抄録集 p.109.
    ・辻大士,佐々木由理,亀田義人,宮國康弘,相田潤,近藤克則:東日本大震災前後の高齢者の運動・歩行状況の変化と抑うつ度との関連:岩沼プロジェクト(自然実験)より (2016.1.22,P1-098)抄録集 p.109.
    ・近藤克則, 佐々木由理, 辻大士, 亀田義人, 宮國康弘, 斉藤雅茂, 近藤尚己, 相田潤, 竹田徳則, 尾島俊之:「地域づくりによる介護予防」普及に向けたプロトコール開発:参与観察研究 (2016.1.22,P1-100)抄録集 p.109.
    ・宮國康弘,佐々木由理,鄭丞媛,谷友香子,岡田栄作,斉藤雅茂,近藤尚己,近藤克則:社会参加,社会的ネットワーク,社会的サポートと要介護認定の関連:JAGES縦断研究 (2016.1.22,P1-101)抄録集 p.110.
    ・尾島俊之, 岡田栄作, 中村美詠子, 斉藤雅茂, 近藤尚己, 相田潤, 近藤克則:高齢者の友人等との交流と要支援等認定割合:JAGESプロジェクト (2016.1.22,P1-102)抄録集 p.110.
    ・芦田登代,近藤尚己,近藤克則:グループ参加における構成メンバーの多様性と健康・指標との関連:JAGESプロジェクト (2016.01.22, P1-103)抄録集p.110.
    ・高木大資, 近藤尚己, 近藤克則:介護予防活動に資する地域診断指標開発のためのマルチレベル分析(2016.01.22, P1-104)抄録集p.110.
    ・亀田義人, 近藤克則, 辻大士, 佐々木由理, 宮國康弘:高齢者の運動習慣における行動変容ステージによる健康寿命喪失予測:JAGESコホート研究(2016.01.23.P2-077 )抄録集p137.
    ・白井こころ, 藤原武男, 井上陽介, 磯博康, 雨宮愛理, 矢澤亜季, 近藤尚己, 近藤克則:物理的・心理的環境要因とCKDリスクの関連についての検討JAGES Study (2016.01.23.P2-78)抄録集p137.
    ・鈴木翼, 菖蒲川由郷, 藤澤純一, 黒川允, 小川洋平, 吉嶺文俊, 井口清太郎:農作業の頻度が健康状態および生活環境に及ぼす影響 (2016.01.23. P2-103)抄録集p143.
 

2015年

  1. Association between snoring and wheezing in aged Japanese general population European Respiratory Society.(Sep 02 2015)
    Hiroo Wada, Ai Noda, Katsunori Kondo, Takeshi Tanigawa.
  2. The 143rd American Public Health Association Annual Meeting,Chicago, USA,( 2015.11.1 )
    Poster presentation
    2-1.Saito T, Murata C, Jeong S, Kondo K:Does the quality of patient-physician communication affect health care seeking behavior among the old?
    2-2.Saito-Kokusho T, Murata C, Jeong S, Kondo K, JAGES Group:Depression in Gerontological Evaluation Study (JAGES) Project.
  3. 8th European Public Health Conference Milano Congressi, Milan, Italy.( 2015.10.14-17 )
    3-1.Takeo Fujiwara: Association of childhood abuse history and mild cognitive impairment: Results from JAGES study (3WN19 201501302 Poster Walk) 
    3-2.Yuiko Nagamine,Takeo Fujiwara, Takahiro Tabuchi, ・Yukako Tani, Naoki Kondo,Katsunori Kondo :The mobility of subjective socioeconomic status and mortality in Japan -JAGES cohort study- (4D8 201501475, Pitch presentation )
    3-3.Toyo Ashida, Takeo Fujiwara, Naoki Kondo, Katsunori Kondo : Childhood SES and social integration among older people in Japan (4D6 201501728, Pitch presentation, Eur J Public Health 2015; vol. 25 Suppl3 p.93)
    3-4.Natsuyo Yanagi,Takeo Fujiwara,Akira Hata, Katsunori Kondo: Association between childhood socioeconomic status and vegetables consumption in old age in Japan (5A5 201501877, Oral presentation,  Eur JPublic Health 2015; vol. 25 Suppl 3, p.36) 
  4. 27th REVES (Reseau esperance de vie en sante), Singapore,(June 2-4, 2015)
    Ojima T, Myojin T, Tani Y, Sasaki Y, Okada E, Nakamura M, Saito M, Aida J, Kondo N, Kondo K, Hashimoto S, and JAGES group.Factors determining activity limitation in Japan: JAGES project panel analyses.(Oral presentation)
  5. The Society of Epidemiologic Research 48th Annual Meeting, Denver, USA,(June  16-19, 2015) 
    5-1.Naoki Kondo, Yoshiki Ishikawa  Facilitating health checkups for socioeconomically vulnerable individuals by promoting affective decision-making: A quasi-experimental study at Pachinko (Japanese pinball) parlors.(L03P1 Late Breaker) 
    5-2.Koichiro Shiba, Naoki Kondo  Social roles in households or local communities and depression among older Japanesethe ages longitudinal study. (419-S/P)
    5-3.Yuri Sasaki, Yasuhiro Miyaguni, Yukako Tani, Yuiko Nagamine, Hiroyuki Hikichi, Tami Saito, Naoki Kondo, Kazuhiro Kakimoto,Katsunori Kondo,and the JAGES group. The geriatric depression scale (GDS-15) and interpersonal relationship with surroundings among older adults at the community level in Japan –Japan Gerontological Evaluation Study (JAGES)-  (931-S/P P3 Mental Health)
    5-4.Yukako Tani, Yuri Sasaki, Maho Haseda, Katsunori Kondo, Naoki Kondo, JAGES group. Eating alone and depression by cohabitation status among older women and men: The JAGES longitudinal survey.
    5-5.Yusuke Matsuyama, JAGES group. Maltreatment in childhood was associated with number of remaining teeth among older Japanese; A life-course study of the JAGES project. 
  6. ESRC Multi-disciplinary Health & Biomarkers Conference, ISER University of Essex, (June 24-25, 2015)
    Cable N. The role of sleeping disturbance for depressive disorders among older adults living in England and Japan(Oral presentation)
  7. The 7th Annual Meeting of The International Society for Social Capital Research (ISSC),Seoul and Jeju, Korea,(June 1-2,2015)
    Oral Presentation
    7-1.Kondo K:Introduction of Iwanuma Study.
    7-2.Aida J:Determinants of mortality during and after an earthquake and tsunami.
    7-3.Takagi D:Development of areal diagnostic tool for risk of long-term care need: The JAGES cohort study.
    7-4.Tsuji T:How social capital before the earthquake has affected participation in an exercise community after the earthquake.
    7-5.Fujiwara T:Social capital, physical environment, and biomarkers: Results from JAGES study.
    7-6.Naoki Kondo. Individual social capital of health professionals and performance of preventive care: Introduction of two new studies in Japan and Papua New Guinea.
    7-7.Shirai K:Is Social Capital associated with reduce risks of onset of dementia among community dwelling older Japanese:the JAGES Study project.
    7-8.Shirai K:Sense of coherence(SOC), social capital and its association with health a case of JAGES Iwanuma Study: Exploratory analysis on resilience factor for protecting mortality after disaster experience.
  8. World Health Summit Regional Meeting Asia KYOTO 2015,Kyoto, Japan,( April 13-14, 2015)
    Oral Presentation
    8-1.Kondo K:Social participation and contribution of older people in Japan.
    8-2.Aida J:Social capital and disaster resilience: A natural experiment in Iwanuma.
    8-3.Hikichi H. Socialparticipation and health aging: A natural experiment in Taketoyo.
    8-1.Shirai K. Social connectedness, Social Capital and Health in Okinawa.
  9. European Congress of Epidemiology , Maastricht, Netherlands, (June 25-27, 2015)
    9-1.Shobugawa Y:Association between social participation and influenza infection: a cross sectional study in Japanese older people(抄録集:p310)
    9-2.Fujiwara T, Tani Y, Ashida T, Kondo N, Kondo K:Association of childhood abuse history and dementia: Results from JAGES study(抄録集:p150 )
  10. 93rd General Session & Exhibition of the International Association for DentalResearch, Boston (March 11-15, 2015)
    Yusuke Matsuyama, JAGES group:Economic Difficult and Tooth Lossafter Catastrophic Disaster in Japan.
  11. 第20回静岡健康・長寿学術フォーラム(静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」, (2015.10.30)
    Eisaku Okada, Yuko Araki , Katsunori Kondo, Hiroshi Hirai, Toshiyuki Ojima: Elucidation of related factors for onset of severe certification oflong-term care insurance in community-dwelling elderly people: JAGES project 10-year follow-up study (抄録ページ p.69)
  12. 第74回日本公衆衛生学会 長崎, 長崎ブリックホール・長崎新聞文化ホール, (2015.11.4-6 )
    12-1.尾島俊之、竹田徳則、鄭丞媛、村田千代栄、岡田栄作、中村美詠子、斉藤雅茂、相田潤、近藤尚己、近藤克則:認知症になりにくい地域特性に関する研究(ポスター発表, P-0610-3, 抄録集 p.367, 長崎新聞文化ホール,2015.11.05)
    12-2.林尊弘、近藤克則、山田実、松本大輔:スポーツグループに参加している者で転倒発生は少ないのか―JAGES縦断データ分析―(ポスター発表, P-0612-2, 抄録集 p.372, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.05)
    12-3.古賀千絵、花里真道、鈴木規道、引地博之、鈴木佳代、近藤克則:高齢者における心理的虐待発生の特性(ポスター発表, P-0706-5, 抄録集 p.397, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.06)
    12-4.鄭丞媛、井上祐介、近藤克則、宮國康弘:物忘れとソーシャル・キャピタル関連指標との相関:JAGESプロジェクト(ポスター発表, P-0803-1, 抄録集 p.407, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.05)
    12-5.近藤尚己、長谷田真帆、芦田登代、谷友香子、高木大資、尾島俊之、近藤克則:介護予防における地域診断と部門・職種間連携の効果:JAGES介入研究プロトコル(ポスター発表, P-0803-5, 抄録集 p.408, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.05)
    12-6.本庄かおり、近藤尚己、谷友香子、近藤克則:居住形態・社会関係とうつ症状発症の関連:JAGES 3年間コホート研究(ポスター発表, P-0803-7, 抄録集 p.409, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.05)
    12-7.坪谷透、相田潤、近藤克則、小坂健:ペット飼育とうつ症状:震災後の縦断研究・自然実験デザインからの知見(JAGES)(ポスター発表, P-0605-1, 抄録集 p.353, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.05)
    12-8.山谷麻由美、近藤克則、近藤尚己:高齢者サロンの展開における地域診断ツール「介護予防Webアトラス」の活用可能性(ポスター発表, P-0602-2, 抄録集 p.345, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.04)
    12-9.岡田尚、近藤克則、今野弘規、磯博康:都市類型別にみた高齢者の教育歴と閉じこもりとの関連:JAGESプロジェクト(ポスター発表, P-0805-11, 抄録集 p.415, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.05)
    12-10.坂庭嶺人、藤原武男、佐々木由理、白井こころ、近藤尚己、北村明彦、磯博康、近藤克則:小児期の貧困経験が高齢期の認知症発症に与える影響:JAGESコホート研究 (ポスター発表, P-0707-4, 抄録集 p.399, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.06)
    12-11.白井こころ、大平哲也、磯博康、広崎真弓、永井雅人、今井友里加、林慧、近藤尚己、近藤克則: 高齢者の笑いと糖尿病有病の関係についての検討:JAGES Study (ポスター発表, P-0303-2, 抄録集 p.260, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.04)
    12-12.小嶋雅代, 尾島俊之、坪谷透、糟谷昌志、近藤尚己、近藤克則:高齢者大規模コホートデータを用いた慢性閉塞性肺疾患(COPD)の社会的関連要因に関する検討、JAGESプロジェクト(ポスター発表, P-0209-2, 抄録集 p.249, 長崎ブリックホール, 2015.11.06)
    12-13.竹田徳則, 鈴木佳代、近藤克則:愛知県武豊町「憩いのサロン」運営ボランティアの活動時間調査(ポスター発表, P-0609-4, 抄録集 p.365, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.05 )
    12-14.谷友香子、鈴木規道、花里真道、近藤克則、近藤尚己:高齢者の食環境と死亡との関連:JAGESコホートデータ(ポスター発表, P-1702-5, 抄録集 p.527, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.04)
    12-15.岡田栄作, 近藤克則 宮國康弘 尾島俊之: フィルター機能を搭載した地域診断書の開発に関する研究:JAGESプロジェクト(ポスター発表, P-0803-11 , 抄録集p.410, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.05)
    12-16.佐々木幸子, 鵜川重和、岡田恵美子、趙文静、岸知子、坂元あい、近藤克則、玉腰暁子:居住地域環境と高齢者の日常における身体活動との関連:JAGES ATTACH (ポスター発表, P-0603-4, 抄録集p.348, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.04)
    12-17.坂元あい, 鵜川重和、岡田恵美子、佐々木幸子、趙文静、岸知子、近藤克則、玉腰暁子:北海道在住の高齢者における社会参加と認知機能との関連:JAGES ATTACH (ポスター発表 P-0603-5, 抄録集p.349, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.04)
    12-18.鈴木規道、谷友香子、花里真道、近藤尚己、近藤克則:高齢者の食環境とうつ発症との関連:JAGESコホートデータ(ポスター発表, P-1702-4,抄録集 p.527, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.04)
    12-19.芦田登代, 近藤尚己, 長谷田真帆, 尾島俊之, 近藤克則:介護予防における地域間格差是正に向けた地域診断:JAGESプロジェクト(ポスター発表, P-0803-8, 抄録集 p.409, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.05)
    12-20.小山史穂子, 相田潤, 斉藤雅茂, 松山祐輔,佐藤遊洋,近藤克則,近藤尚己,尾島俊之,山本龍生,坪谷透,小坂健:ソーシャル・キャピタルと口腔健康の変化のコホート研究~JAGESプロジェクト~(ポスター発表, P-1101-7, 抄録集p.441, 長崎ブリックホール, 2015.11.04 )
    12-21.長幡友実,中出美代,中村美詠子,岡田栄作,尾島俊之,近藤克則:地域在住高齢者の社会参加の有無と痩せの関連:JAGESプロジェクト(ポスター発表,P-0803-10,抄録集p.409,長崎新聞文化ホール,2015.11.5)
    12-22.佐藤遊洋、相田潤、白井こころ、坪谷透、小山史穂子、松山祐輔、小坂健、近藤克則:普遍化信頼および特定化信頼と主観的健康感の関連の研究:JAGESプロジェクト (ポスター発表, P-0803-9, 抄録集 p.409, 長崎新聞文化ホール,2015.11.05)
    12-23.宮國康弘,佐々木由理,谷友香子,近藤克則:社会参加,社会的ネットワーク,社会的サポートと死亡の関連(ポスター発表,P-0804-10, 抄録集p.412, 長崎新聞文化ホール,2015.11.05)
    12-24.佐々木由理,宮國康弘,谷友香子,辻大士,長嶺由衣子,亀田義人,斎藤民,垣本和宏,近藤克則:高齢者のうつからのリカバリー要因 -JAGES 2010-13 パネルデータ分析- (ポスター発表,P-0605-11, 抄録集p.356,長崎新聞文化ホール,2015.11.05)
    12-25.辻大士, 佐々木由理, 宮國康弘, 長嶺由衣子,近藤克則:被災地高齢者の震災前のコミュニティ参加やストレス対処能力と震災後の運動習慣の関連(ポスター発表, P-1802-2, 抄録集 p.541, 長崎ブリックホール, 2015.11.05)
    12-26.長谷田 真帆、近藤 尚己、芦田 登代、高木 大資、谷 友香子、尾島 俊之、近藤 克則: 介護予防担当職員のソーシャル・キャピタルと施策化能力:JAGES市町村担当者調査 (ポスター発表, P-0803-6, 抄録集 p.408, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.05)
    12-27.柳奈津代, 藤原武男, 羽田明, 近藤克則:子ども期SESと睡眠の質とのの関連に関する研究(ポスター発表, P-0805-5, 抄録集 p.413, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.05)
  13. 第5回日本認知症予防学会学術集会 神戸市(2015.9.25-27)
    竹田徳則,平井寛,近藤克則,村田千代栄,尾島俊之:調査票を用いた地域在住高齢者の「認知症を伴う要介護認定発生」のリスク因子とスコア化:AGES10年間のコホート研究.(抄録集1B-13)
  14. 第70回日本体力医学会大会 和歌山(2015.9.18-20)
    辻大士, 近藤克則, 相田潤, 引地博之, カワチイチロー:東日本大震災前後の高齢者の運動習慣、運動グループへの参加状況の変化.(予稿集pp.254 :口頭発表)
  15. 第51回日本循環器病予防学会学術集会、大阪  (2015.6.26-27)
    尾島俊之,小嶋雅代,坪谷透,糟谷昌志,岡田栄作,柴田陽介,中村美詠子,斉藤雅茂,近藤尚己,相田潤,近藤克則:地域診断指標としての「飲酒をやめた」割合の有用性:JAGESプロジェクト(日本循環器病予防学会誌 2015; 50(2):129.) 
  16. 第57回日本老年社会科学会、横浜, 神奈川 (2015.6.12-14)
    16-1.白井こころ,大平哲也,磯博康,林慧,近藤尚己,近藤克則,永井雅人,今井友里加,IchiroKawachi.:高齢期における「笑い」と日常生活機能との関係: JAGES Project 2013.(ポスター発表, 1B02;老年社会科学 2015 Vol.37(2):175)
    16-2.村田千代栄,近藤克則,筒井秀代,原岡智子,斎藤民,相田潤:地域在住高齢者の治療中断に至る要因~医師・患者コミュニケーションの観点から(1B16 ; 老年社会科学 2015 Vol.37(2): 220 )
    16-3.斎藤民,村田千代栄,鄭丞媛,近藤克則:男女別にみた家族介護に従事する高齢者の介護状況と特徴:非介護者との比較から(1B15;老年社会科学.2015; Vol.37(2): 215)
    16-4.斉藤雅茂,宮國康弘,斎藤民,近藤克則:見守られている独居者と見守られていない独居者の特性 (1B05, 老年社会科学 2015; Vol.37(2):184)
  17. 第52回日本リハビリテーション医学会学術集会朱鷺メッセ新潟県,(2015.5.28-30)
    近藤克則:地域在住高齢者の転倒歴に関連する要因:JAGESプロジェクト(抄録集:S434,3-P5-8)
  18. 第64回日本口腔衛生学会・総会つくば (2015.5.27-29)
    18-1.松山祐輔:15歳のころの生活程度が低かった高齢者は歯が少ない; JAGES projectのライフコース分析
    18-2.山本龍生,渕田慎也,相田潤,近藤克則,平田幸夫:介護予防事業(口腔機能向上)への参加に関連する要因:JAGESプロジェクト(口腔衛生学会雑誌.2015 Vol. 65-2.197)
  19. 第25回 日本疫学会学術総会 名古屋市,愛知県(2015.1.23)
    19-1.Toyo Ashida,Naoki Kondo,Maho Haseda,Kastunori Kondo,JAGES project. What health measures show large disparity by income levels?:prioritizing the targets of long-term care prevention. (講演集:O2-10)
    19-2.Kastunori Kondo,Masashige Saito,Jun Aida,Naoki Kondo,Toshiyuki Ojima,JAGES project. The Deverlopment of benchmark system for health disparities in healthy aging in Japan:JAGES HEART.(講演集:O2-11)
    19-3.Kokoro Shirai,Hiroyasu Iso,Takeo Fujiwara,Jun Aida,Hiroshi Hirai,Toshiyuki Ojima,Kastunori Kondo. Social capital and participation in health screening in the community:the AGES project.(講演集:O5-16)
    19-4.Miyo Nakade,Tastuo Yamamoto,Jun Aida,Kokoro Shirai,Kastunori Kondo,Hiroshi Hirai,Naoki Kondo,JAGES Group. Under-and overweight and the onset of long-term care needs due to cognitive impairment:analysis of JAGES cohort data.(講演集:O6-10)
    19-5.Yuri Sasaki,Yasuhiro Miyaguni,Yukako Tani,Yuiko Nagamine,Hiroyuki Hikichi,Tami Saito,Kazuhiro Kakimoto,Kastunori Kondo. Depressive symptoms and hobbies among elderly people at the community level.(講演集:O6-16)
    19-6.Maho Haseda,Naoki Kondo,Toyo Ashida,Yukako Tani,Kastunori Kondo. Community factors associated with income-based inequality in depressive symptoms among older adults.(講演集:O6-17)
    19-7.Yukako Tani,Naoki Kondo,Yuri Sasaki,Maho Haseda,Kastunori Kondo. Joint effect of eating alone and cohabitation status on depressive symptoms among older women and men:The JAGES survey.(講演集:O6-18)
    19-8.Koichiro Shiba,Naoki Kondo,Kastunori Kondo.The Differential Effect of Informal and Formal Social Support on Reducing Caregiver Burden-AGES Caregiver Survey-.(講演集:O9-18)
    19-9.Yasuhiro Miyaguni,Kayo Suzuki,Masataka Nakagawa. Community level sports organization and physical function decline:multilevel analysis.(講演集:O10-05)
 

2014年

  1. 第8回行動経済学会 慶應義塾大学三田キャンパス 2014.12.07 
    芦田登代:「東日本大震災被災地における個人の選好と健康:Convex Time Budget(CTB)法による分析」
  2. 第87回日本社会学会年次大会報告 神戸大学文理農学部キャンパス 2014.11.23 
    鈴木佳代:「高齢者女性のライフコースにおける就労と地域集団参加」 憩いのサロン参加による要介護リスクの抑制:愛知県武豊町における5年間の介入研究
  3. 第73回公衆衛生学会 宇都宮市2014.11.05~07
    ■引地博之(優秀演題賞選考会選出演題):憩いのサロン参加による要介護リスクの抑制:愛知県武豊町における5年間の介入研究
    ■菖蒲川由郷 :特定保健指導の利用率と地域のソーシャルキャピタル指標との関連
    ■芦田登代 :組織への参加が要介護に与える影響 社会経済状況の差異による検討(J)AGESプロジェクト
    ■谷友香子 :高齢者の孤食と食事摂取頻度およびBody Mass Indexとの関連:JAGESプロジェクト
    ■宮國康弘 :行政区単位別の要介護リスクと社会参加の関連の違い:JAGESプロジェクト
    ■竹田徳則 :長期コホートによる「認知症を伴う要介護認定発生」のリスク因子-AGESコホート
    ■尾島俊之 :介護予防のための公営の住まいに関する研究:JAGESプロジェクト
    ■佐々木由理 :高齢者のうつ傾向に関する地域相関分析
    ■長嶺由衣子 :高齢者の歩行時間と転倒に関する検討―JAGES 2010-2013の比較より―
    ■岡田栄作 :日常生活圏域ニーズ調査を用いた地域診断書の開発に関する研究:JAGESプロジェクト
    ■斉藤雅茂 :見守りボランティア活動とサロン活動の展開による地域単位での介護予防効果の可能性
  4. The 67th Annual Scientific Meeting, Gerontological Society of America. Nov. 7, 2014 Washington DC, USA.
    Saito-Kokusho T, Murata C, Aida J, JeongS, and Kondo K. Effects of Marriage on the Onset of Disability in Older Men and Women: A Seven-Year Follow-up.
  5. WPA Section on Epidemiology and Public Health - 2014 Meeting.2014.10.16-18(奈良市)
    Toshiyuki Ojima, Masayo Kojima, Toru Tsuboya, Naoki Kondo, Eisaku Okada.,  Mieko Nakamura, Masashige Saito, Jyun Aida,  Katsunori Kondo, Dr. group JAGES:Prevalence and health outcomes of inappropriate drinking among older Japanese.ベストポスター賞受賞 
  6. 2014 Meeting of WPA Section on Epidemiology and Public Health.2014.10.18(奈良市)
    H.Hikichi,J.aida,K.kondo,I.kawachi&JAGES Group:Does social capital help prevent post-disaster psychiatric disorders after a natural disaster? Results of a JAGES project longitudinal study in Iwanuma city before and after the Tohoku earthquake. 
  7. A Multilevel Analysis."EAPS HEALTH" Morbidity and Mortality Workshop in London 2014.09.15~17
    Masataka Nakagawa,Kayo Suzuki,Katsunori Kondo:"Socioeconomic Inequality Neighbourhood Cohesion,and Health Status among the Urban Elderly in Japan.
  8. 第20回国際疫学会(米国アラスカ州)2014.08.17~21
    ■H.Hikichi,K.Kondo,K.Suzuki&E.Okada:Does participation in community health salons help shrink health disparity? Results of a  5-year-long intervention study by JAGES Project in Taketoyo town Japan.
    ■Matsuyama Y, Aida J, Hase A, Sato Y, Tsuboya T, Ito K, Koyama S, and Osaka K. Social relationships and mental health among the victims of The Great East Japan Earthquake; A multilevel longitudinal study.Student Award受賞
    ■ITO K, AIDA J, CABLE N, YAMAMOTO T, SUZUKI K, KONDO K,and OSAKA K. International Comparative Research of Oral Health Inequality between Japan and England. Student Award受賞
  9. 第50回日本循環器病予防学会学術集会(京都市) 2014.07.20~21 
    (日本循環器病予防学術誌2014;49(2):169) 
    尾島俊之,竹田徳則,平井寛,田淵貴大,小嶋雅代,斉藤雅茂,近藤尚己,相田潤,仲村秀子,岡田栄作,中村美詠子,近藤克則,JAGESグループ:『喫煙による認知症のリスク』 JAGESプロジェクト
  10. 第60回東海公衆衛生学会学術大会(名古屋市)2014.07.19
    (東海公衆衛生雑誌 2(1):64,2014)
    尾島俊之,林尊弘,岡田栄作,中村美詠子,小嶋雅代,伊藤美智予,斉藤雅茂,近藤克則,JAGESグループ:『地域資源を活用した健康づくりと転倒リスク』
  11. 第55回日本社会医学会総会(名古屋市)2014.07.12~13
    (社会医学研究:第55回日本社会医学会総会講演集98-99.2014)
    岡田栄作,近藤克則,尾島俊之,宮國康弘,仲村廣隆,JAGESグループ:『日常生活圏域ニーズ調査データを活用した地域診断指標36指標の開発』 JAGESプロジェクト
  12. 第55回日本社会医学会総会(名古屋市)2014.07.12~13
    (社会医学研究:第55回日本社会医学会総会講演集83-84.2014)
    細川陸也,伊藤美智予,近藤克則,宮國康弘,尾島俊之,後藤文枝,阿部吉晋,越千明:『健康交流の家』開設による健康増進効果の検証

2012年

  1. 第71回日本公衆衛生学会総会(山口市)山口市民会館他(2012.10.24-26)
    三澤仁平,近藤克則,鈴木佳代,近藤尚己:「高齢者における所得格差とうつとの関連-JAGESプロジェクトによるエコロジカル研究」 
  2. 第22回日本疫学会学術総会(東京都)学術総合センター・一橋記念講堂(2012.1.26-28)
    三澤仁平,近藤克則,竹田徳則,尾島俊之,近藤尚己,市田行信,小橋元,山本龍生,相田潤,平井寛:「要介護リスク得点開発の試み:AGESコホート」

2011年

  1. 第70回日本公衆衛生学会総会 秋田県民会館他(2011.10.19-21)
    三澤仁平,近藤克則,竹田徳則,坪井宏仁:「うつ発生の背景因子の解明-AGESパネルデータから見えるもの」

2007年

  1. 吉川郷主ほか:高齢者の地域組織への参加とその関連要因.第16回学術集会講演集:217,2006 AGESプロジェクトと「健康の不平等」研究会.日本疫学会ニューズレター29において研究会の紹介,2007.06
 
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