5月の研究会

【日時】 2024年5月10日(金)  10時30分~17時00分(予定)
【場所】「Zoom」でのオンライン開催(予定)
【内容】  2024年5月10日JAGES研究会タイムテーブル.pdf
(以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤尚己)
  • internet and dementia のheterogeneity (中込敦士)
  • 地域のソーシャルキャピタルが高齢がん患者・サバイバーの社会的孤立や健康・well-beingに及ぼす影響(菅香織)
  • 国際比較可能な高齢者データベースの整備に向けて(佐藤豪竜)
  • 総合討論

<厚労科研費研究班会議(代表:中込敦士 第1回班会議)>
※以下の内容は予定となっており変更が生じる可能性もございますのでご了承ください
・開会の挨拶(中込敦士)
・厚生労働省 ご挨拶(厚生労働省 代表者様)
・国立保健医療科学院 ご挨拶(国立保健医療科学院 研究事業推進官 武村真治様)
・研究計画についての報告(中込敦士)
1.健康日本 21(第三次)の中間評価に向けて、健康指標との関連性や妥当性のあるソーシャルキャピタルに関する指標を設定するための基礎資料のまとめと提言
 1.1 先行研究のレビュー(安福祐一)
 1.2 認知的ソーシャルキャピタルの妥当性検討 (中込敦士)
 1.3 構造的ソーシャルキャピタルと健康指標との関連の検討(中込敦士)
2.ソーシャルキャピタルの醸成に向けた地域資源整備・アクションプランの提言
 2.1 保健所や地域資源等の体制整備の検討(尾島俊之)
 2.2 ソーシャルキャピタルの醸成に向けた地域資源整備・アクションプランの提言(近藤尚己)
・閉会の挨拶(中込敦士)

  • 介護・介助を要する高齢者の幸福感に関連する参加の特徴―JAGES2022を使用した横断研究―(太田健一)
  • Determinants of lack of perceived emotional support among community-dwelling older adults in Finland and Japan(石川素子)
  • 総合討論
  • 今後の予定(近藤尚己)
 

4月の研究会

【日時】 2024年4月12日(金)  10時30分~17時00分(予定)
【場所】東京医科歯科大学(M&Dタワー 大学院講義室3) とZoomのハイブリッド開催
【内容】  2024年4月12日JAGES研究会タイムテーブル.pdf
(以下,敬称略)
  • 開催挨拶(近藤克則、相田潤)
  • 趣旨説明(松山祐輔)
  • グループワーク「あまり使われていないJAGESの質問で、面白い研究計画を考えよう!」
    会場:東京医科歯科大学(M&Dタワー 大学院講義室3) ※現地参加のみ
    発表:1グループ5分程度
    講評:(近藤克則、相田潤)
  • Health Point Program Participation and Health and Well-being: Initial Assessment Using an Outcome-wide Approach(井手一茂)
  • JAGES2010-22コホートwith死因データの整備状況(斉藤雅茂、藤田欽也)
  • Predictors of Shifts in Internet Use and Frequency Among Older Adults Before and in Later Stages of COVID-19: A Longitudinal Panel Study(中込敦士)
  • 総合討論
  • Adverse childhood experiences are incidence of social isolation among older people: Longitudinal study(小阪杏名)
  • 日本の高齢者における他疾患併存の有病率の都市部とへき地の違いとその関連因子の検討(平山恭平)
  • 地域の助け合いを維持することが高齢化社会をよりよく変える ~地域の助け合う人の電子掲示板での実地検証なども踏まえて~(清水義弘)
  • 2025年度調査票の作成に向けて(松山祐輔、木内桜、相田潤)
  • 総合討論
  • 今後の予定(近藤克則、相田潤)
 

3月の研究会

【日時】 2024年3月26日(火)  10時30分~17時00分(予定)
【場所】「Zoom」でのオンライン開催(予定)
【内容】  2024年3月26日JAGES研究会タイムテーブル_最終版.pdf
(以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
  • 体操と要介護認定・認知症との関連(金森悟)
  • 生活保護と食品多様性の関連(田中琴音)
  • 【鹿島学術振興財団】ポジティブデビエンス・アプローチの応用によるAge-Friendly City の持続的経営に向けたシナリオ提案(井手一茂)
  • 総合討論
  • 市町村にとって有用な「在宅介護実態調査」実施に向けた提言① 河口謙二郎(藤原聡子)
  • 市町村にとって有用な「在宅介護実態調査」実施に向けた提言② 河口謙二郎(藤原聡子)
  • JAGES-Nextに向けてーJAGES 25周年にあたって(近藤克則)
  • 総合討論
  • 既婚高齢者における調理スキルと婚姻状況の変化が死亡率および機能障害発生に及ぼす影響(清水昭雄)
  • 厚労科研 「健康日本 21(第三次)におけるソーシャルキャピタルに関する指標及び具体的方策の検討のための研究」採択に向けた会議①(中込敦士)
  • 厚労科研 「健康日本 21(第三次)におけるソーシャルキャピタルに関する指標及び具体的方策の検討のための研究」採択に向けた会議②(中込敦士)
  • 総合討論
  • 今後の予定(近藤克則)
 

2月の研究会

【日時】  2024年2月19日(月)  10時30分~17時00分(予定)
【場所】「Zoom」でのオンライン開催(予定)
  • イントロダクション(近藤克則・ 斉藤雅茂)
  <老人保健健康増進等事業 班会議> 
  令和5年度老人保健健康増進等事業 要介護認定率の変化に関する調査研究事業
  第3回班会議 (日本福祉大学)

  <厚労科研費研究班会議> 
  令和5年度 厚生労働科学研究費補助金
  循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業 〔課題番号22FA1010〕
  「健康寿命の延伸及び健康格差の縮小に影響を与える要因の解明のための研究」(代表:近藤尚己)
  第2回班会議
  ・開会の挨拶(近藤尚己)
  ・厚生労働省 ご挨拶(厚生労働省代表者様)
  ・研究計画及び進捗についての報告(近藤尚己)
  ・健康寿命の変化の要因分析(細川陸也)
  ・ソーシャル・キャピタルと健康に関する分析(村山洋史) 
  ・一般成人の健康・健康行動を規定する社会的要因の分析(相田潤)
  ・高齢者の健康寿命(要介護状態の発生)を規定する社会的要因の分析(近藤克則) 
  ・COVID-19流行による新たな課題の分析(田淵貴大)
       ・人口動態統計等を用いた健康寿命・死因別死亡率の格差のモニタリングおよび要因分析(伊藤ゆり)
  ・全体討論・その他
  ・総評(厚生労働省代表者様)
  • 今後の予定(斉藤雅茂)
 

1月の研究会

【日時】  2024年1月12日(金)  10時30分~16時40分(予定)
【場所】「Zoom」でのオンライン開催(予定)
【内容】  2024年1月12日JAGES研究会タイムテーブル.pdf
(以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則・尾島俊之)
  • 死亡・要介護の格差における残存歯数の寄与(松山祐輔)
  • 職場での疾病発生時に業務との関連を疑う考え方(渡辺晋太郎)
  • 余暇活動の有無の変化と要介護リスクに関する前向きコホート研究(増子紗代)
  • 総合討論
  • 高齢者の食料品店へのアクセスと低体重との関連(菖蒲川由郷)
  • 独居高齢者における障害発生と共食頻度の関連性(清水昭雄)
  社会リハビリテーションWG
   ・社会リハビリテーション学を提唱する背景
   ・連載企画
  • 在宅要介護高齢者における在宅療養意向の実現の促進要因(河口謙二郎)
  • 家族介護者の性・続柄別にみた在宅介護継続意向と介護不安(斎藤民)
  • 総合討論
  • 今後の予定(尾島俊之)
 
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