日本老年学的評価研究
Japan Gerontological Evaluation Study
 
 

2020年度保険者共同研究会(JAGES2019調査報告会)開催のお知らせ

 2019年度「健康とくらしの調査(JAGES2019年調査)」の調査にご協力いただきありがとうございました。JAGES2019年調査結果、第8期介護保険事業計画策定に向けた内容についてご報告いたします。保険者共同研究会は、第1回目を6月、第2回目を7月に開催予定です。(※第1回目、第2回目の内容は異なります)


なお、新型コロナウイルス感染症の影響により、WEB開催(ウェブ会議システムを利用)とさせて頂きます。

お問合せ先:日本老年学的評価研究機構(JAGES調査事務局)
E-mail:chosa.ml@jages.net
※在宅勤務のためメールのみ対応
 

7月28日(火)第2回保険者共同研究会 登録フォーム

以下の項目を入力して[決定]ボタンを押してください。
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(確認用)
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グループディスカッション1:「課題の共有とMotionBoardに対する改善要望」
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グループディスカッション2:「一般介護予防評価と我がまちの地域包括ケア・地域共生社会の実現にむけて、介護予防・健康づくりをどのように進めていくべきか?」
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厚生労働省は、保険者に対し、一般介護予防事業等の効果評価の推進を求めています。その進捗状況についてお尋ねします。
参加人数等を集計するには参加者名簿をエクセル形式などに電子化されていることが必要なため、お伺いしています。
要介護認定割合が参加群で非参加群よりも低いかなど介護予防効果の評価には要介護認定データとの結合が必要です。そのためには参加者名簿に被保険者番号が結合されている必要があるためお伺いしています。
JAGES「健康とくらしの調査」では、回答者に「通いの場」への参加頻度、プログラム内容などを尋ねてあります。1〜3年後の要介護認定データを結合すれば、頻度や内容別の効果評価が可能です。

※1 今年度であれば、12月までに必要なデータを提供いただければ、厚生労働省からの調査研究費を得ているので費用は無料です。
事業者は、国の研究費を得てJAGESと共同開発を進めてきたNTTグループ、docomo、TOTEC等になります。
参加者名簿作成支援システムの説明の希望についてお伺いしています。
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