JAGES 日本老年学的評価研究
 
 

■健康とくらしの調査

JAGES では日本全国の市町村から得られた高齢者のデータを基に、“健康なまち”の要因を調査・研究してきました。次回の調査は2019年を予定しています。

介護予防政策には「課題の設定」、「介入施策の立案」、「プログラムの実施」、「効果評価」という一連の流れがあります。これらの各プロセスで、活動の根拠として、また活動の評価手法としてデータを活用することにより、各市町村の実態に沿った実現可能性の高い介護予防政策を可能にします。
 JAGESでは主に以下のような支援を市町村に行っています。
 ²他市町村と比較した地域診断
 ²小学校区や包括区ごとの市町村内地域診断
 ²他市町村や研究者とのワークショップへの参加



平成30、31年度(2018, 2019年度)「健康とくらしの調査」ご参加のお願い

日本老年学的評価研究(Japan Gerontological Evaluation Study:JAGES)プロジェクトでは2010年度2013年度2016年度に「健康とくらしの調査」を実施しました2016年度調査では日本全国40市町村約20万人の高齢者の皆様からご協力が得られましたこれらのデータを活用し健康格差の実態や地域づくりによる介護予防に向けた科学的根拠を提示し地域包括ケア'見える化'システムのプロトタイプ開発などの研究成果をあげることができました

 

今後の調査では、地域包括ケアシステム構築に向けて、ボランティア参加意向者が多い地域の把握など、介護予防・日常生活支援総合事業(新しい総合事業)などを戦略的に推進していくための科学的根拠と、共同研究に参加する保険者支援を目的としています。

 (JAGES2016年調査への参加市町村リスト

 
介護予防事業と評価をお手伝いします!
―JAGES 2019 年 「健康とくらしの調査」 協力自治体を募集中―
 


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【担当事務局(お問い合わせ先)】

〒260-8670 千葉市中央区亥鼻1-8-1
千葉大学予防医学センター(JAGES千葉事務局)
TEL: 043-226-2803 E-mail: chibaadmin.ml@jages.net
 
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