自治体連携について

平成29・30年度

「日本医療研究開発機構(AMED)研究課題「地域包括ケア推進に向けた地域診断ツールの活用による地域マネジメント支援に関する研究」


地域包括ケアの推進には、データツールを活用した地域診断やそれをもとにした広範な組織連携が不可欠です。しかしこれらの活動を単独で市区町村自治体が行っていくのは大変です。保健所や都道府県、NPO・支援事業者の力が必要です。本研究事業では、そのような支援に役立つ地域診断や組織連携のためのツールを開発し、また支援の進め方の標準化を目指します。

研究組織

近藤尚己(代表)

東京大学 大学院医学系研究科 准教授

近藤克則(分担)

千葉大学・予防医学センター・教授

国立長寿医療研究センター 老年学評価研究部長

尾島俊之(分担)

浜松医科大学・医学部・教授

斉藤雅茂(分担)

日本福祉大学・社会福祉学部・准教授

菖蒲川由郷(分担)

新潟大学・医歯学系・准教授

相田潤(分担)

東北大学・大学院歯学研究科・准教授

斎藤民(分担)

国立長寿医療研究センター・老年社会科学研究部・室長

山谷麻由美(分担)

長崎県立大学・看護栄養学部看護学科・講師

河村洋子(分担)

熊本大学政策創造研究教育センター・准教授

鵜川重和(分担)

北海道大学大学院医学研究科社会医学講座公衆衛生学分野・助教

太田亜里美(分担)

新潟県立大学健康栄養学科

准教授

高木大資(分担)

東京大学大学院医学系研究科・講師



















 研究の概要について → 概念図.pdf

(本事業は終了しました「データに基づき地域づくりによる介護予防対策を推進するための研究(AMED)」)

  • 厚生労働科学研究委託費(長寿科学研究開発事業)2014.4~2015.3
  • AMED委託長寿科学研究開発事業2015.4~2017.3
    研究代表者】近藤尚己(研究機関:東京大学)2014.4~2017.3
    【研究課題名】データに基づき地域づくりによる介護予防対策を推進するための研究
  • 社会疫学者・近藤尚己(こんどうなおき)の公式ウェブサイト



 

新着情報

絵文字:星2017年4月
  • 「介護予防のための地域診断データの活用と組織連携ガイド 」を発刊しました
    厚生労働省・日本医療研究開発機構(AMED)委託事業として3年間実施した「データに基づき地域づくりによる介護予防対策を推進するための研究」のなかで、全国の市町村とともに蓄積したノウハウや成功事例をガイドブックにまとめました。
    介護予防や地域包括ケアにかかわる方々に向けたガイド本です!具体例や現場で役立つと思う考え方を豊富に掲載しました。ぜひご自由に印刷・配布をしてください!
    ガイドのPDFファイルのダウンロードはこちら
  • 新研究事業「地域包括ケア推進に向けた地域診断ツールの活用による地域マネジメント支援に関する研究」がスタートしました。詳しくは上記をご覧ください。

絵文字:星2016年3月 
部署間連携に役立つチェックリストを作りました。
行政機関における部署間連携は、部署ごとの優先業務の違いや、各施策の根拠となる法律や事業体系が異なることから、必ずしも容易でない状況があります。他部署とコラボしようと思ったら、ぜひ、このアクションチェックリストをご活用下さい。
ご意見・ご要望もお待ちしています(^v^)/
「健康・介護施策における部署間連携のためのアクションチェックリスト」は、地域連携に役立つツールにあります。

絵文字:星2016年1月 
協力自治体の熊本県御船町が「第 4 回健康寿命をのばそう!アワード」を受賞。
詳細は、こちら をクリックしてください 

絵文字:星2015年11月 
東京医学会でシンポジウムを開催します。
11月26日(木) 17:30~19:30
場所:東京大学医学部2号館3階 大講堂
東京大学本郷アクセスマップ
東京大学アクセスマップ

演者: ビシュワナシュ教授(ハーバード大学)
演題: Health and Communication Inequalities in the 21st Century: Observations from the Field.” (簡易逐次通訳有り)
リーフレットは、こちら からダウンロードできます

絵文字:星2015年10月 
日本公衆衛生学会学術総会(11月4日~6日)にて、研究報告・シンポジウム等を開催します。

絵文字:星2015年8月 
昨年、「自治体施策に対するJAGESプロジェクトの効果評価のための調査」にご回答いただいた皆様へ
本年度も、これまでJAGESプロジェクトにご参加いただいた市町村のご担当者を対象として、9月にアンケート調査を実施する予定にしています。なにとぞ御協力のほどよろしくお願いいたします。

絵文字:星2015年8月 
神戸市で行った事例「介護予防事業優先地域選定ツール」を"報告書ダウンロード"(左側のボタン)にアップロードしています。
神戸市内の数十の地域の中から、介護予防地域を優先的に進めるためのモデル地域を選定した際に使用したツール開発プロセスを書いた報告書です。実際に使用した地域選定シートと、その使用手引きも掲載しています。

絵文字:星2015年7月 
平成26年度厚生労働科学研究委託費報告書・調査結果報告書を掲載いたしました。下記よりご覧ください。
平成26年度厚労科学研究費報告書

絵文字:星2015年6月 
熊本県御船町での取り組みが保健師ジャーナルに紹介されました。
6月号:健康格差の評価・測定とその活用熊本県御船町での取り組み事例より 保健師ジャーナル 71(6): 470-474.

絵文字:星2015年4月 
本事業は、2015年度より、厚生労働科学研究事業から日本医療研究開発機構(AMED)へ移管されました。引き続き、大規模縦断データを活用し、データに基づく地域づくり型の介護予防(高齢者の健康増進と健康格差対策)を進めるための実践的エビデンスの提供に努めてまいります。

絵文字:星2015年3月 
「自治体施策に対するJAGESプロジェクトの効果評価のための調査」回収率100%に達しました!御協力頂き、ありがとうございました。ご希望の方には、個人の結果報告書をお送りさせていただきました。次年度の実施も計画しておりますので、よろしくおねがいします。

絵文字:星2015年2月
地域連携に役立つブックレットを作成しました。
「小さな工夫でコミュニケーションの質を高めるーリベレイティングストラクチャーのご紹介ー」

絵文字:星2014年10月 
「自治体施策に対するJAGESプロジェクトの効果評価のための調査」にご協力頂き、ありがとうございました。