2018年

  1. 一般社団法人 日本老年学的評価研究機構 設立記念シンポジウム
    『健康長寿・地域共生社会づくりと「見える化」』
    主催:一般社団法人 日本老年学的評価研究機構
    日時:2018年7月8日(日)14時00分-16時00分
    場所:東京大学鉄門記念講堂
    内容:シンポジウムでは、法人設立を記念し、これからの健康長寿・地域共生社会づくりに向け、本機構が担うべき科学的知見づくり、第三者評価、そして「見える化」の必要性や意義、可能性と課題について、多面的な立場から考えます。
  2. 健康社会と空間・まちづくりシンポジウム
    主催:株式会社竹中工務店・千葉大学予防医学センター
    日時:2018年7月3日(火)14時00分-17時30分
    場所:イイノホール&カンファレンスセンター 4階 Room A
    内容:「健康に生活できる 『まちづくり』とは」をテーマとして、市民・大学・民間セクターの連携のあり方やその創造性とイノベーション力を活かす仕組みづくりについて、これからの方向性を考えます。
  3. AMED-RISTEXヘルシーエイジングシンポジウム
    主催:国立研究開発法人日本医療研究開発機構 (AMED)
    日時:2018年2月27日(火)13時30分-19時00分
    場所:日本橋ライフサイエンスハブ(室町ちばぎん三井ビルディング8階)
    内容:「社会にインパクトをもたらす研究とは何か~健康長寿・疾病予防の観点から~」
    近藤克則:JAGES HEART(日本老年学的評価研究 : 健康の公平性評価・対応ツール)を用いた市町村支援研究.
    JAGES HEART(日本老年学的評価研究: 健康の公平性評価・対応ツール)を用いた市町村支援研究と題して、JAGESの取り組みを紹介しました
  4. 岩沼プロジェクトシンポジウム
    主催:JAGES(日本老年学的評価研究)プロジェクト
    -災害、ソーシャルキャピタルと健康-東日本大震災からの示唆-
    日時:2018年2月25日(日)13時30分-17時00分
    場所:AP東京八重洲通り 7階Pルーム
    内容:「-災害、ソーシャル・キャピタルと健康-東日本大震災からの示唆-」
    東日本大震災前から調査を行ってきた、岩沼プロジェクトの最近5年間の研究成果をご報告するシンポジウムを開催いたしました
 

2017年

  1. 医研シンポジウム2017「健康な社会づくりをめざして-健康自己責任論を超えて何をなすべきか-」
    (2017.9.15 13:30~17:00 全社協・灘尾ホール)
    座長:近藤克則
    演者・パネリスト:近藤尚己「多部門連携による健康な社会環境づくり-健康に無関心な人々への対応」
  2. シンポジウム「保健・医療・介護政策を問う」
     (2017.7.15 14:00~16:30 中央大学駿河台記念館)
    講演:近藤克則
  3. JFBA 日本弁護士連合会
    社会保障制度改革に関する連続シンポジウム①(医療)「これからの日本の医療-医療の質の向 上と費用の節減をどう両立させるか-」
    (2017.6.12 18:30~20:30 弁護士会館17階 1701ABC会議室)
    基調報告:近藤克則 『医療・介護に関する研究会』報告書に書いた「医療の向上と費用節減―両立の条件ー」について
  4. AMEDロンドン事務所開催 
    「予防」に着目した地域介入等の研究を進めるための「ヘルシーエイジングに関するシンポジウム」
    (2017.4.12 英国ロンドンの王立内科医協会 Royal College of Physicians)
    参加者:近藤克則,近藤尚己,他
 

2016年

  1. 第2回貧困と子どもの健康シンポジウム(一般向け)が開催されました
    テーマ:「小児科学は貧困問題にどう取り組むか」
    開催日時:2016年12月4日(日)10:00~16:00(受付開始9:30)
    会場:東京大学医学部教育研究棟14F 鉄門記念講堂
    講師:近藤克則,五十嵐隆,和田浩.
  2. 第6回世界健康首都会議パネルディスカッション
    「予防カルチャー ~暮らせば健康になるまち~」
    (2016.11.11 長野県松本市中央公民館)
    講師:近藤克則 
  3. 第31回保団連 医療研究フォーラム
    「保険で良い医療」を実現する医療実践について考える-「開業医医療の復権」をめざして
    (2016.10.9~10 京都市・京都国際会館)
    近藤克則:シンポジウムのコーディネーター(2016.10.9)
  4. 第58回日本老年医学会学術集会
    「地域で創る健康長寿と老年医学」(2016.6.8~10 石川県金沢市)
    「地域で育てる健康長寿を目指した介護予防の展開」
    司会:鈴木隆雄,荒井啓行 (2016.6.9午後)
    近藤克則:「地域包括ケア時代の介護予防」 
  5. 第2回貧困と子どもの健康シンポジウム
    「小児科学にとっての貧困問題」(2016年12月4日(日) 10 ~ 16時 東大鉄門記念講堂で開催)(http://www.futoko.info/zzevents/2016/12/第2回貧困と子どもの健康シンポジウム/)
    近藤克則(千葉大学予防医学センター):「貧困はどう健康に影響するか」​
    五十嵐隆(国立成育医療研究センター):「小児科学が貧困に取り組む意味」
    和田浩(健和会病院小児科):「現場でどう気づきどう援助するか」
  6. 「健康社会と空間・まちづくりシンポジウム」千葉大学予防医学センターと株式会社竹中工務店との共催
    (2016年6月14日(火)14~17時30分
    イイノホール&カンファレンスセンター 4階 Room Bで開催)​
    近藤克則教授(千葉大学予防医学センター)【基調講演】: 『健康社会とまちづくり』
    朝原宣治氏(大阪ガス株式会社/北京オリンピック陸上4×100mリレー銅メダリスト)【招待講演】:『スポーツを軸とした『健康なまちづくり』
    児玉正孝氏(株式会社竹中工務店執行役員 スマートコミュニティ推進室長)【ビジョンの提言】:『健康社会と空間づくり・まちづくりビジョン』
    パネルディスカッション:『健康社会と空間づくり・まちづくり~ 多様な視点から考える、これからの空間・まち~』
    パネリスト:近藤克則教授/朝原宣治 氏/有賀玲子 氏/島津明人 准教授/児玉正孝 氏 他
    モデレーター:花里真道 准教授
  7. ソーシャル・キャピタル研究における異分野間の学際的知見の共有
    (2016年3月12日、日本大学法学部10号館1011講堂)主催者:稲葉陽二(日本大学)
    近藤克則(千葉大学予防医学センター):「JAGESの概要」、「武豊プロジェクト 地域介入研究」
    斉藤雅茂(日本福祉大学)「健康の視点からみたソーシャル・キャピタル指標」
    相田潤(東北大学)「東日本大震災とソーシャル・キャピタル」
    白井こころ(琉球大学)「沖縄の高齢者のソーシャル・キャピタルと健康」
    等々力英美(琉球大学)「沖縄の児童と保護者における食育介入研究から見えた家族機能」
  8. 第26回 日本疫学会学術総会学術委員会企画シンポジウム「疫学教育」
    (2016年1月23日、GS-01, 抄録集 p.58, 米子, 米子コンベンションセンターBiG SHiP A会場:多目的ホール)
    尾島俊之(浜松医科大学)「企画の趣旨及び疫学教育の全体像」
 

2015年

  1. 第74回日本公衆衛生学会 (長崎, 長崎ブリックホール・長崎新聞文化ホール, 2015.11.4-6 )
    ≪シンポジウム22≫ 『子どもの貧困と健康』
    1-1.藤原武男:「子どもの貧困と健康:疫学の視点から」
    ≪シンポジウム23≫ 『ヘルスサービスリサーチの現状と展望』 座長:近藤克則
    1-2..村田千代栄:「医療アクセスの関連要因-JAGESプロジェクトの知見を中心に-」
    ≪シンポジウム25≫ 『「健康格差の縮小」をどう進めるか-健康格差対策の7原則』座長:近藤克則
    1-3.近藤尚己:「健康格差対策を<はじめる><考える>原則」
    1-4.稲葉陽二:「健康格差の7原則」の第5原則「重曹的対策」について
    1-5.尾島俊之:「健康格差対策を<動かす>原則」
    1-6.岡田尚:「神戸市における介護予防の取り組みー健康格差縮小に向けて​
  2. 医療経済フォーラム・ジャパン 第十四回公開シンポジウム
    日時:2015年年10月22日(木) 14:30~18:00
    会場:東京プリンスホテル2階プロビデンスホール
    主催:メディカル・マネジメント・プランニング・グループ,医療経済フォーラム・ジャパン
    共催:㈱川原経営総合センター
    内容:地方創生における医療・介護の役割
    シンポジスト:近藤克則 「高齢者の社会参加による地方創生 -予防医学の視点から」
  3. 日韓国交正常化50周年記念 日本福祉大学・延世大学 第10回日韓定期シンポジウム
    日時:2015年10月17日(土)9:30-17:20
    会場:日本福祉大学 東海キャンパス S401教室
    主催:日本福祉大学 延世大学医療福祉研究所
    共催:駐名古屋大韓民国総領事館
    内容:高齢社会における医療・福祉・介護制度改革の課題と展望
    各論-健康福祉と地域包括ケアの実態分析
    近藤克則 健康福祉政策について
  4. 第11回グローカルカフェ,佐久総合病,2015.7.2
    近藤克則:佐久のソーシャル・キャピタル(SC)は豊かなのか?ー仮説検証に必要なもの
  5. 第30回 日本国際保健医療学会東日本地方会,佐久総合病院,長野県,2015.6.20
    近藤克則:アジアへの示唆-超高齢化先進国日本における社会疫学・予防医学研究の立場から「加速するアジアの高齢化にどう立ち向かうか」 (抄録集p30)
  6. 第20回 日本老年看護学会学術集会,パシフィコ横浜,神奈川,2015.6.12-14
    近藤克則:教育講演 「高齢者の保健・医学における『見える化』
  7. 第52回 日本リハビリテーション医学会学術集会,朱鷺メッセ,新潟県,2015.5.28-30
    近藤克則:リハビリ専門医会企画 エビデンスとロールモデルから示されるリハ科専門医の存在意義「日本リハビリテーション・データベース協議会(JARD)のデータベースで何ができるか?」 (抄録集:S167)
  8. 第29回日本医学会総会,国立京都国際会館,京都,2015. 4. 13 
    近藤克則:格差指標からみた我が国の水準.企画4「健康格差社会の是正を目指して」
  9. World Health Summit:Kyoto2015でJAGES共催シンポジウム「ソーシャル・キャピタルと健康長寿」が開催,  2015.04.13-14
    K. Kondo: Social Connectedness and Healthy Aging. In Symposium at World Health Summit Regional Meeting Asia, Kyoto, 14 April 2015
  10. 東京国際フォーラムにて「災害とソーシャル・キャピタル」  2015.02.15
    10-1.Ichiro Kawachi(ハーバード大学教授):災害下のソーシャル・キャピタルと健康
    10-2.近藤尚己:災害復興に向けたソーシャル・キャピタル醸成のための環境整備
    10-3.相田潤:東日本大震災後の健康とソーシャルキャピタル
    10-4.引地博之:東日本大震災被災地における地域の結びつきとPTSD
    10-5.澤田康幸:災害とソーシャルキャピタル:実験経済学・行動経済学の見地から
 

2014年

  1. 公衆衛生学会シンポジウム(2014.11.5~7)
    1-1.近藤尚己【座長】:健康影響予測評価(health impact assessment)と地域保健:理論と実践
    1-2.近藤克則【演者】:包括的健康評価体系(NHI)設計とのその公衆衛生学活動実装に向けての試み「高齢者における健康関連指標ベンチマークシステム実装の試み-JAGESプロジェクト」 
    1-3.近藤克則【演者】:多角的視点から見た自殺対策の今後の課題「コミュニティ・アプローチによる自殺対策の可能性:JAGESプロジェクトの知見から」
    1-4.近藤尚己【演者】地域保健実施におけるソーシャル・キャピタルを活用した戦略と戦術「視覚化した健康格差情報に基づく地域づくり」
  2. WMH Japanese results Symposium1-2014 Meeting (奈良市)(2014.10.16-18) 
    Katsunori Kondo:Japanese psychiatric epidemiology.
  3. 第12回日本予防医学会学術総会 日本科学未来館7F未来館ホール(2014.06.28)
    記念学術集会特別企画 「社会的マクロ環境と介護予防」  
  4. ニュージーランド・オークランドにて6名のJAGES研究者がJAGES研究成果の報告を行いました(2014.6.3-4)
    Katsunori Kondo:Visualization of Health Inequalities and Social Determinants of Health in Japan-JAGES Project.
    ISSC (6th Annual Meeting,International Society for Social Capital Research)
    4-1.Jun Aida,Hiroyuki Hikichi,Katsunori Kondo,Ichiro Kawachi:Preliminary analysis of Iwanuma-Project in JAGES:Change of social capital before-and after-the Great East Japan Earthquake and the tsunami and depression.(K Kondo pressented on behalf of Jun Aida,Tohoku University) 
    4-2.Naoki Kondo:Building social capital through local public health governance:case studies in Japanese urban and rural municipalities.
    4-3.Kokoro Shirai:Exploring Possible Mechanisms of  social capital and heaith:social capital and health behavior.
    4-4.Hiroyuki Hikichi,Naoki Kondo,Jun Aida,Kathunori Kondo,Ichiro Kawachi:Does participation in community health salons prevent incidence of functional disability? Results of a  5-year-long intervention study by JAGES Project in Taketoyo,Japan.
    4-5.Yugo Shobugawa:Effect of Urbanization on elderly health behavior.Built environment and health using image survey in Niigata City.
    4-6.Yukinobu Ichida:A panel data analysis using JAGES data.
 

2012年

  1. 第48回医日本リハビリテーション医学会学術集会シンポジウム
    近藤克則:データ・マネジメント・システムの概要と課題 シンポジウム「データベースマネジメント」The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine49(2):73-78,2012

 

2004年

  1. 第17回日本保健福祉学術集会シンポジウム(2004年11月1日-2日)
    近藤克則:「保健福祉と介護をめぐる課題」
 
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