2017年

  1. 近藤克則:インタビュー認知症にやさしいコミュニティの創出.日本医療政策機構,マッキャングローバルヘルス(著者).イチロー・カワチ,K. Viswanath,近藤尚己(監修).「認知症の社会的処方箋 認知症にやさしい社会づくりを通じた早期発見と早期診断の促進に向けた白書」:74-84,日本イーライリリー株式会,2017 
  2. 鈴木佳代:第5章 家族・社会関係とQOL―生活の質を高める「人との関わり」とは,猪口孝(監修),村山伸子+藤井誠二(編著)「QOLと現代社会「生活の質」を高める条件を学際的に研究する」:115-138,明石書店,2017
  3. 引地博之,近藤克則:第6章 地域社会とQOL―ソーシャル・キャピタルと心の健康,猪口孝(監修),村山伸子+藤井誠二(編著)「QOLと現代社会「生活の質」を高める条件を学際的に研究する」:139-164,明石書店,2017
  4. 近藤克則:健康格差社会への処方箋,著者/編者,版サイズ A5 頁264,医学書院,ISBN 978-4-260-02881-3,2017.

2016年

  1. 近藤克則 (編集):ケアと健康:社会・地域・病い (講座ケア 新たな人間―社会像に向けて)単行本:354ページ,ミネルヴァ書房(2016/9/10),ISBN-10:4623067297,ISBN-13:978-4623067299.
  2. 近藤克則 (2016) 特別講演録2 保健・医療・介護ビッグデータの構築・活用の可能性と課題. In: 加藤久和+、財務省財務総合政策研究所  超高齢社会の介護制度 持続可能な制度構築と地域づくり. 株式会社中央経済社, pp 225-241

2015年

  1. 近藤克則:特別講演録2 「保健・医療・介護ビックデータの構築・活用の可能性と課題-地域差要因と介護予防の視点から-」  中央経済社(2015.12.19), 単行本:284ページ.
  2. 近藤尚己:「知らぬうちの健康に」 機関誌UP 511巻.2015年5月号 東京大学出版会
  3. 近藤尚己:川上憲人/橋本英樹/近藤尚己[編] 「社会と健康」 健康格差解消に向けた統合科学的アプローチ 東京大学出版会 ( 2015.4.23 )
  4. 近藤克則,尾島俊之,稲葉陽二,近藤尚己:医療科学研究書:「健康格差対策の7原則 第1版(2015)が発行されました.  
  5.  村田千代栄:「三重の国保」 秋号(Vol.369 )2015.9より、連載全4回でシリーズ,「連載認知症になっても大丈夫な地域づくり」地域包括ケアと地域づくり
 

2014年

  1. 稲葉陽二・近藤克則 他(共著):『ソーシャル・キャピタル「きずな」の科学とは何か 
    稲葉 陽二 (著), 金光 淳 (著), 近藤 克則 (著), 山内 直人 (著), 辻中 豊 (著), 大守 隆 (著) 頁246,ISBN-10: 4623070263, ISBN-13: 978-4623070268,( ミネルヴァ書房 2014.6.10)

2013年

  1. Aida J, Kawachi I, Subramanian SV, et al.: Disaster, Social Capital, and Health. Kawachi I, Takao S and Subramanian SV: Global Perspectives on Social Capital and Health. 167-187. Springer Science+Business Media, New York  2013;167-187
  2. Murayama H, Kondo K, Fujiwara Y. Social capital interventions to promote healthy aging. In: Ichiro Kawachi, Soshi Takao, S.V. Subramanian, eds.  Global Perspectives on Social Capital and Health .  New York: Springer Science+Business Media 2013:205-38.
  3. Hiroshi Murayama, Katsunori Kondo, and Yoshinori Fujiwara : SocialCapital Interventions to Promote Healthy Aging. I. Kawachi et al. (eds.) :Global Perspectivies on Social Capital and Health : 205-238, SpringerScience +Business Media, New York, 2013
  4. 近藤克則: ソーシャル・キャピタルと高齢者の健康. イチロー・カワチ and 等々力英美: ソーシャル・キャピタルと地域の力-沖縄から考える健康と長寿. 29-47. 日本評論社, 29-47. 2013
  5. 近藤克則:第1 章 ソーシャル・キャピタルと高齢者の健康.イチロー・カワチ,等々力英美 編:ソーシャル・キャピタルと地域の力:29-47,日本評論社,2013.8(査読無)
  6. 近藤克則編:健康の社会的決定要因-疾患・状態別「健康格差」レビュー,総頁181,日本公衆衛生協会,2013
  7. イチロー・カワチ,高尾総司,S.V.スブラマニアン編/近藤克則,白井こころ,近藤尚己監訳:ソーシャル・キャピタルと健康政策地域で活用するために:207-233,日本評論社,2013.8
  8. 稲葉陽二:第4 章 経済格差とソーシャル・キャピタル.イチロー・カワチ,等々力英美 編:ソーシャル・キャピタルと地域の力:79-94,日本評論社,2013.
  9. 等々力英美:戦後沖縄の体重転換と社会経済的要因――経済・身体活動・食事・栄養転換と関連して.イチロー・カワチ,等々力英美 編ソーシャル・キャピタルと地域の力:97-110,日本評論社,2013.8
  10. 白井こころ:沖縄共同体社会における高齢者とソーシャル・キャピタル.イチロー・カワチ,等々力英美 編:ソーシャル・キャピタルと地域の力:159-179,日本評論社,2013.8
  11. イチロー・カワチ,市田行信,G.タンポボロン,藤原武男:第4 章 ソーシャル・キャピタル研究における因果推論.イチロー・カワチ,高尾総司,S.V.スブラマニアン編/近藤克則,白井こころ,近藤尚己監訳:ソーシャル・キャピタルと健康政策 地域で活用するために:111-149,日本評論社,2013.8
  12. 埴淵知哉,中谷友樹:第5 章 地域コミュニティのソーシャル・キャピタルを規定する文脈的要因.イチロー・ カワチ,高尾総司,S.V.スブラマニアン編/近藤克則,白井こころ,近藤尚己監訳:ソーシャル・キャピタルと健康政策 地域で活用するために:151-172,日本評論社,2013.8
  13. 高木大資:第6 章 近隣のソーシャル・キャピタルと犯罪.イチロー・カワチ,高尾総司,S.V.スブラマニアン編/近藤克則,白井こころ,近藤尚己監訳:ソーシャル・キャピタルと健康政策 地域で活用するために:174-205,日本評論社,2013.
  14. 相田潤,イチロー・カワチ,S.V.スブラマニアン,近藤克則:第7 章 災害とソーシャル・キャピタルと健康.イチロー・カワチ,高尾総司,S.V.スブラマニアン編/近藤克則,白井こころ,近藤尚己監訳:ソーシャル・キャピタルと健康政策 地域で活用するために:207-233,日本評論社,2013.8
  15. 村山洋史,近藤克則,藤原佳典:第9 章 健康長寿をめざしたソーシャル・キャピタル介入.イチロー・カワチ,高尾総司,S.V.スブラマニアン編/近藤克則,白井こころ,近藤尚己監訳:ソーシャル・キャピタルと健康政策 地域で活用するために:257-300,日本評論社,2013.8
  16. 近藤尚己,白井こころ:マイクロファイナンスと健康.イチロー・カワチ,高尾総司,S.V.スブラマニアン編/近藤克則,白井こころ,近藤尚己監訳:ソーシャル・キャピタルと健康政策 地域で活用するために:301-346,日本評論社,2013.8
  17. 稲葉陽二:第13 章 ソーシャル・キャピタルの何が問題か.イチロー・カワチ,高尾総司,S.V.スブラマニアン編/近藤克則,白井こころ,近藤尚己監訳:ソーシャル・キャピタルと健康政策 地域で活用するために:411-437,日本評論社,2013.8
  18. 近藤克則:データ・マネジメント・システムの概要と課題(第2 章-5).リハビリテーション白書2013 年版:56-62,日本リハビリテーション医学会監修,リハビリテーション医学白書委員会編集,2013.7(総頁数338頁)
  19. 近藤克則:リハ医のモヤモヤ解決!こんなときどうする?IV章スキルアップ編「患者のデータ管理をうまくしたい」Journal of clinical rehabilitation22(3),2013.3
  20. 近藤克則:健康格差社会への処方箋.民医連医療No.494:50-55,2013.10

2012年

  1. 近藤克則:単著:「医療クライシスを超えて-イギリスと日本の医療・介護のゆくえ」 総頁315,医学書院,2012
  2. 近藤克則:単著:「医療・福祉マネジメント-福祉社会開発に向けて(改訂版)」,総頁228,ミネルヴァ書房,2012

2011年

  1. 近藤克則:こころの健康の社会的決定要因と自殺対策-J-AGES/ベンチマークをもとに.秋田県公衆衛生学雑誌 9(1):3-10,2011.12.
  2. 近藤克則:健康の社会的決定要因(15)最終回 WHO の健康格差対策.日本公衆衛生雑誌58(7): 550-554,2011.7.
  3. 村田千代栄,近藤克則:健康の社会的決定要因(14)「医療アクセスと健康格差」.日本公衆衛生雑誌58(6): 463-467,2011.6
  4. 中出美代,近藤克則:健康の社会的決定要因(13)「高齢者の低栄養と社会経済的地位」.日本公衆衛生雑誌 58(5):382-387,2011.5
  5. 藤野善久,近藤克則:健康の社会的決定要因(12)「健康格差への取り組みと健康影響評価」.日本公衆衛生雑誌 58(4):300-305,2011.4
  6. 近藤克則:社会的共通資本としての看護の役割と責務 基調講演 Well-being(幸福・健康)と社会的共通資本-イギリスからの示唆-.日本医療・病院管理学会誌48(2),35-45,2011.4
  7. 尾島俊之,近藤克則:健康の社会的決定要因(11)ライフコース疫学.日本公衆衛生雑誌58(3):199-201, 2011.3
  8. 相田潤,近藤克則:健康の社会的決定要因(10)「ソーシャルキャピタル」.日本公衆衛生雑誌58(2):129-132,2011.2
  9. 大西丈二,近藤尚己,近藤克則:健康の社会的決定要因(9)「高齢者の転倒・骨折」.日本公衆衛生雑誌58(1):17-53,2011.1
  10. 徳本雅子,甲斐雅子,豊田章宏,近藤克則,鄭丞媛:脳卒中急性期リハビリテーションにおける作業療法の意義.日本職業・災害医学会会誌 59(6):276-280,2011.11 1.
  11. 林尊弘,近藤克則:特集 介護予防を地域づくり・まちづくりの視点で なぜまちづくりによる介護予防なのか.保健師ジャーナル67(8):21-26,2011
  12. 三澤仁平:地域の医療提供体制が住民の安心感へ及ぼす影響.日本医療・病院管理学会誌48(2):pp.5-11,2011.
  13. 稲葉陽二 ,大守隆 ,近藤克則 ,宮田加久子 ,矢野聡 ,吉野諒三 :ソーシャル・キャピタルのフロンティア-その到達点と可能性-,総頁262,ミネルヴァ書房,2011

2010年

  1. K.Kondo ed.(2010) Health Inequalities in Japan: An Empirical Study of the Older People. 291p,Trans Pacific Press,Melbourne,総頁291,
  2. 白井こころ:健康の社会的決定要因(8)「認知症」.日本公衆衛生雑誌58(11), 1015-1022, 2010.11
  3. 近藤克則:健康の社会的決定要因(1)「健康の社会的決定要因」と健康格差を巡る動向,日本公衆衛生雑誌57(4):316-319,2010
  4. 相田潤,近藤克則:健康の社会的決定要因(2)「歯科疾患」.日本公衆衛生雑誌57(5):410-414,2010
  5. 村田千代栄:健康の社会的決定要因(3)「子どもの問題行動」.日本公衆衛生雑誌57(6):486-490,2010
  6. 近藤尚己,近藤克則:健康の社会的決定要因(4)「脳血管疾患」,日本公衆衛生雑誌57(7):577-581,2010
  7. 吉井清子:健康の社会的決定要因(7)「がんと社会経済的地位」.日本公衆衛生雑誌57(10), 936-940,2010.10
  8. 吉井清子:健康の社会的決定要因(6)「メタボリックシンドロームと社会経済的地位」.日本公衆衛生雑誌57(9):848-852,2010.9
  9. 筒井秀代,近藤克則:健康の社会的要因(5)「慢性腎臓病」.日本公衆衛生雑誌57(8):649-652,2010.8
  10. 樋口京子,篠田道子,杉本浩章,近藤克則;「高齢者の終末期ケア ケアの質を高める4条件とケアマネジメント・ツール,総頁226,中央法規,2010

2008年

  1. 埴淵知哉,村田陽平,市田行信,平井寛,近藤克則:保健師によるソーシャルキャピタルの地区評価,日本公衆衛生雑誌55(10):716-723,2008.
  2. 市田行信,吉川郷主,埴淵知哉,平井寛,近藤克則,小林愼太郎:「個票によるソーシャルキャピタルの測定における地域の文脈の把握に関する検証―知多半島199集落に居住する高齢者10,448人のデータから」,農村計画学会誌 27: 269-274,2008.
  3. 平井寛, 近藤克則, 竹田徳則:「敬老堂をモデルとしたポピュレーションアプローチの試み―武豊町介護予防モデル 事業「武豊町憩いのサロン」-」,日本福祉大学社会福祉論集 特集号:99-107,2008.
  4. 近藤克則:「健康格差社会と公衆衛生の役割」,衛保だより 54:56-63,2008
  5. 平井寛,近藤克則:「高齢者の町施設利用の関連要因分析 介護予防事業参加促進にむけた基礎的研究」,日本公衆衛生雑誌55(1):37-44,2008.

2007年

  1. 近藤克則:「医療費抑制の時代を」を超えて.日本病院会雑誌2007年2月号164-184,2007.02
 
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