論文等・英文

  1. Yamamoto T, Aida J, Kondo K, Fuchida S, Tani Y, Saito M, Sasaki Y: Oral health and incident depressive symptoms: JAGES project longitudinal study in older Japanese. Journal of the American Geriatrics Society. Journal of the American Geriatrics Society,
    2017 Feb 6. doi: 10.1111/jgs.14777. [Epub ahead of print]
  2. Inoue Y, Stickley A,Yazawa A,Shirai K,Amemiya A,Kondo N,Kondo K,Ojima T,Hanazato M, Suzuki N,Fujiwara T: Neighborhood Characteristics and Cardiovascular Risk among Older People in Japan: Findings from the JAGES Project. PLoS ONE 11(10): e0164525. doi: 10.1371/journal.pone.0164525
  3. Sato Y, Aida J, Kondo K, Tsuboya T, Watt RG, Yamamoto T, Koyama S, Matsuyama Y, Osaka K:Tooth Loss and Decline in Functional Capacity: A Prospective Cohort Study from the Japan Gerontological Evaluation Study.J Am Geriatr Soc. 2016 Sep 9. doi: 10.1111/jgs.14324.
  4. Kondo K : Progress in Aging Epidemiology in Japan: The JAGES Project. J Epidemiol 2016;26(7):331-336, doi:10.2188/jea.JE20160093.
  5. Yazawa A, Inoue Y, Fujiwara T, Stickley A, Shirai K, Amemiya A, KondoN, Watanabe C, Kondo K: Association between social participation and hypertension among older people in Japan: The JAGES Study. HypertensionResearch 2016 Nov;39(11):818-824. doi: 10.1038/hr.2016.78. Epub 2016
  6. Tani Y, Fujiwara T, Kondo N, Noma H, Sasaki Y, Kondo K :Childhood socioeconomic status and onset of depression among Japanese older adults: The JAGES prospective cohort study. Am J Geriatr Psychiatry. 2016 Sep;24(9):717-26. doi: 10.1016/j.jagp.2016.06.001. Epub 2016 Jun 6.
  7. Tsuboi H,Hirai H,Kondo K:Giving social support to outside family may be a desirable buffer against depressive symptoms in community-dwelling older adults: Japan gerontological evaluation study. Biopsychosoc Med. 2016 May 24;10:18. doi: 10.1186/s13030-016-0064-6. eCollection 2016.
  8. Tani Y, Kondo N, Nagamine-Takahashi Y, Shinozaki T, Kondo K, Kawachi I, Fujiwara T :Childhood socioeconomic disadvantage is associated with lower mortality in older Japanese men: the JAGES cohort study. International Journal of Epidemiology, 2016, 1–10,doi: 10.1093/ije/dyw146,Original article.
  9. Tsuboya T,Aida J, Hikichi H, Subramanian SV,Kondo K, Osaka K, Kawachi I: Predictors of depressive symptoms following the Great East Japan earthquake: A prospective study.Soc Sci Med. 2016 Jul;161:47-54. doi: 10.1016/j.socscimed.2016.05.026. Epub 2016 May 20.
  10. Hikichi H, Aida J, Tsuboya T, Kondo K, Kawachi I: Can Community Social Cohesion Prevent Posttraumatic Stress Disorder in the Aftermath of a Disaster? A Natural Experiment From the 2011 Tohoku Earthquake and Tsunami. Am J Epidemiol. 2016 May 15;183(10):902-10. doi: 10.1093/aje/kwv335. Epub 2016 Mar 29.
  11. Koyama S, Aida J, Kondo K, Yamamoto T, Saito M, Ohtsuka R, Nakade M, Osaka K: Does poor dental health predict becoming homebound among older Japanese? BMC Oral Health. 2016 Apr 30;16(1):51.doi: 10.1186/s12903-016-0209-9.
  12. Ashida T,Kondo N,Kondo K: Social participation and the onset of functional disability by socioeconomic status and activity type: the JAGES cohort study. Preventive Medicine, 2016 Aug;89:121-8. doi: 10.1016/j.ypmed.2016.05.006. Epub 2016 May 25.
  13. Ishikawa Y, Kondo N, Kondo K, Saito T, Hayashi H, Kawachi I, group J: Social participation and mortality: does social position in civic groups matter? BMC Public Health. 2016 May 12;16(1):394. doi: 10.1186/s12889-016-3082-1.
  14. Inoue Y, Stickley A,Yazawa A, Fujiwara T, Kondo K, Kondo N:Month of birth is associated with mortality among older people in Japan: Findings from the JAGES cohort. Chronobiol Int. 2016;33(4):441-7. doi: 10.3109/07420528.2016.1152977. Epub 2016 Mar 24.
  15. Nakamura M, Ojima T, Nakade M, Ohtsuka R, Yamamoto T, Suzuki K, Kondo K:Poor oral health and diet in relation to weight loss, stable underweight and obesity in community dwelling older adults: a cross-sectional study from the JAGES 2010 Project. J Epidemiol. 2016 Jun 5;26(6):322-9. doi: 10.2188/jea.JE20150144. Epub 2016 Jan 30.
  16. Shiba K, Kondo N, Kondo K : Informal and Formal Social Support and Caregiver Burden:The AGES Caregiver Survey.J Epidemiol 2016.doi:10.2188/jea.JE20150263
  17. Hayashi K, Kawachi I, Ohira T, Kondo K, Shirai K, Kondo N : Laughter is the best medicine? Cross sectional study of cardiovascular disease among older Japanese adults. Journal of Epidemiology. J Epidemiol. 2016 Oct 5;26(10):546-552.Epub 2016 Mar 12.
  18. Koyama S, Aida J, Saito M, Kondo N, Sato Y, Matsuyama Y, Tani Y, Sasaki Y, Kondo K, Ojima T, Yamamoto T, Tsuboya T, Osaka K:Community social capital and tooth loss in Japanese older people:a longitudinal cohort study. BMJ Open. 2016 Apr 5;6(4):e010768. doi: 10.1136/bmjopen-2015-010768.
 

論文等・和文

  1. 中村廣隆, 小嶋雅代, 村田千代栄: 住民主体の介護予防に向けた取り組み 地域課題の共有するワークショップを通じて. 東海公衆衛生雑誌 4 (1): 55-59, 2016
  2. 山北満哉,金森悟,近藤尚己,近藤克則:日本人高齢者における定期的なスポーツグループへの参加に関連する要因―JAGES 横断研究:PLoS One に掲載された英語論文の二次出版.運動疫学研究 18(2):122-136,2016
  3. 近藤克則: 集中講座研究入門(第11回)考察の考え方・書き方」. 総合リハビリテーション 44 (11): 1009-1013, 2016(査読無)
  4. 長嶺由衣子,近藤克則: 市町村における子供医療費助成制度導入前後の受診動向-制度導入前後のA市レセプト分析より-. 社会保険旬報 2652: 16-22, 2016
  5. 近藤克則: 集中講座 研究入門(第10回)分析と結果の記述. 総合リハビリテーション 44 (10): 923-926, 2016(査読無)
  6. 近藤克則: 集中講座 研究入門(第9回)データの収集と分析. 総合リハビリテーション 44 (9): 827-830, 2016(査読無)
  7. 近藤克則: 集中講座 研究入門(第8回)採択される研究助成申請書の書き方. 総合リハビリテーション 44 (8): 723-726, 2016(査読無)
  8. 近藤克則: 集中講座 研究入門(第7回)対象と方法. 総合リハビリテーション 44 (7): 634-637, 2016(査読無)
  9. 近藤克則:集中講座 研究入門(第6回)「背景と目的」とレビュー. 総合リハビリテーション 44 (6): 534-537, 2016(査読無)
  10. 近藤克則:集中講座 研究入門(第5回)論文の種類と原著論文の構成. 総合リハビリテーション 44 (5): 432-435, 2016(査読無)
  11. 近藤克則集中講座 研究入門(第4回)研究構想・デザイン・計画. 総合リハビリテーション 44 (4): 337-339, 2016(査読無)
  12. 近藤克則:集中講座 研究入門(第3回)研究の種類の選択. 総合リハビリテーション 44 (3): 249-251, 2016(査読無)
  13. 近藤克則: 集中講座 研究入門(第2回)良い研究の条件. 総合リハビリテーション 44 (2):  150-153,2016(査読無)
  14. 近藤克則: 集中講座 研究入門(第1回)研究に必要なものと研究プロセス.総合リハビリテーション 44 (1):68-71,2016(査読無)
  15. 芦田登代,近藤尚己,近藤克則:介護予防の優先順位づけのためのデータ可視化ツールの開発.厚生の指標 63(7), 7-13, 2016-07 (査読有)
  16. 伊藤美智予,近藤克則,中村裕子:要介護認定データから作成したケアの質評価指標の妥当性の検証ブラインドスタディによる特別養護老人ホームへの訪問調査を通して社会福祉学 57(1):58-70,2016.(査読有)
  17. 山谷麻由美,近藤克則,近藤尚己,荒木典子,藤原晴美:長崎県松浦市における地域診断支援ツールを活用した高齢者サロンの展開 -JAGESプロジェクト-,日本公衆衛生雑誌,63(9):578-585,2016 (査読有)
  18. 徳永誠, 近藤克則: 日本リハビリテーション・データベースからの成果と展開 Results from the Japan Rehabilitation Database and Future Plan. リハビリテーション医学53 (3):223-227, 2016
  19. 亀田義人, 近藤克則: 脳卒中の社会経済的リスク要因 (特集 脳卒中 : 新時代の治療を求めて) -- (特論) Socioeconomic risk factors of stroke. 日本臨牀 74 (4): 690-696, 2016
  20. 中村廣隆,小嶋雅代,村田千代栄:住民主体の介護予防に向けた取り組み : 地域課題の共有するワークショップを通じて.東海公衆衛生雑誌 = Tokai journal of public health 4(1), 55-59, 2016 
  21. 竹田徳則,近藤克則,平井寛,尾島俊之,村田千代栄,鈴木佳代,斉藤雅茂,三澤仁平:認知症を伴う要介護認定発生のリスクスコアの開発;AGESプロジェクト5年間のコホート研究. 日本認知症予防学会誌4(1),25-35頁2016(査読有)
  22. 宮國康弘, 近藤克則: 【特集:健康格差を問う】健康格差の現状と対策のヒント : 労働と関わる健康格差 (特集 健康格差を問う). 労働の科学 = Digest of science of labour 71(4), 196-199, 2016-04 
  23. 岡田栄作, 杉田恵子, 櫻木正彦, 尾島俊之, 近藤克則:福祉の現場から 地域包括ケアシステム構築のための地域診断活用支援プログラム開発の試み,  地域ケアリング:18(1), 56-60, 2016 (査読無)
  24. 細川陸也,伊藤美智予,近藤克則,尾島俊之,宮國康弘,後藤文枝,阿部吉晋,越千明:「健康交流の家」開設による健康増進効果の検証 Effectiveness of "Kenko-koryu-no-ie" in improving health.社会医学研究 : 日本社会医学会機関誌 33(1), 59-69, 2016 (査読有)
  25. 田代敦志、菖蒲川由郷、齋藤玲子、近藤克則:肺炎球菌ワクチン接種率の地域差と背景要因 厚生の指標  63(1), 1-6, 2016-01(査読有)  
 

書籍等

  1. 近藤克則 (編集):ケアと健康:社会・地域・病い (講座ケア 新たな人間―社会像に向けて)単行本:354ページ,ミネルヴァ書房(2016/9/10),ISBN-10:4623067297,ISBN-13:978-4623067299.
  2. 近藤克則 (2016) 特別講演録2 保健・医療・介護ビッグデータの構築・活用の可能性と課題. In: 加藤久和+、財務省財務総合政策研究所  超高齢社会の介護制度 持続可能な制度構築と地域づくり. 株式会社中央経済社, pp 225-241
 

シンポジウム

  1. 第2回貧困と子どもの健康シンポジウム(一般向け)が開催されました
    テーマ:「小児科学は貧困問題にどう取り組むか」
    開催日時:2016年12月4日(日)10:00~16:00(受付開始9:30)
    会場:東京大学医学部教育研究棟14F 鉄門記念講堂
    講師:近藤克則,五十嵐隆,和田浩.
  2. 第6回世界健康首都会議パネルディスカッション
    「予防カルチャー ~暮らせば健康になるまち~」
    (2016.11.11 長野県松本市中央公民館)
    講師:近藤克則 
  3. 第31回保団連 医療研究フォーラム
    「保険で良い医療」を実現する医療実践について考える-「開業医医療の復権」をめざして
    (2016.10.9~10 京都市・京都国際会館)
    近藤克則:シンポジウムのコーディネーター(2016.10.9)
  4. 第58回日本老年医学会学術集会
    「地域で創る健康長寿と老年医学」(2016.6.8~10 石川県金沢市)
    「地域で育てる健康長寿を目指した介護予防の展開」
    司会:鈴木隆雄,荒井啓行 (2016.6.9午後)
    近藤克則:「地域包括ケア時代の介護予防」 
  5. 第2回貧困と子どもの健康シンポジウム
    「小児科学にとっての貧困問題」(2016年12月4日(日) 10 ~ 16時 東大鉄門記念講堂で開催)(http://www.futoko.info/zzevents/2016/12/第2回貧困と子どもの健康シンポジウム/)
    近藤克則(千葉大学予防医学センター):「貧困はどう健康に影響するか」​
    五十嵐隆(国立成育医療研究センター):「小児科学が貧困に取り組む意味」
    和田浩(健和会病院小児科):「現場でどう気づきどう援助するか」
  6. 「健康社会と空間・まちづくりシンポジウム」千葉大学予防医学センターと株式会社竹中工務店との共催
    (2016年6月14日(火)14~17時30分
    イイノホール&カンファレンスセンター 4階 Room Bで開催)​
    近藤克則教授(千葉大学予防医学センター)【基調講演】: 『健康社会とまちづくり』
    朝原宣治氏(大阪ガス株式会社/北京オリンピック陸上4×100mリレー銅メダリスト)【招待講演】:『スポーツを軸とした『健康なまちづくり』
    児玉正孝氏(株式会社竹中工務店執行役員 スマートコミュニティ推進室長)【ビジョンの提言】:『健康社会と空間づくり・まちづくりビジョン』
    パネルディスカッション:『健康社会と空間づくり・まちづくり~ 多様な視点から考える、これからの空間・まち~』
    パネリスト:近藤克則教授/朝原宣治 氏/有賀玲子 氏/島津明人 准教授/児玉正孝 氏 他
    モデレーター:花里真道 准教授
  7. ソーシャル・キャピタル研究における異分野間の学際的知見の共有
    (2016年3月12日、日本大学法学部10号館1011講堂)主催者:稲葉陽二(日本大学)
    近藤克則(千葉大学予防医学センター):「JAGESの概要」、「武豊プロジェクト 地域介入研究」
    斉藤雅茂(日本福祉大学)「健康の視点からみたソーシャル・キャピタル指標」
    相田潤(東北大学)「東日本大震災とソーシャル・キャピタル」
    白井こころ(琉球大学)「沖縄の高齢者のソーシャル・キャピタルと健康」
    等々力英美(琉球大学)「沖縄の児童と保護者における食育介入研究から見えた家族機能」
  8. 第26回 日本疫学会学術総会学術委員会企画シンポジウム「疫学教育」
    (2016年1月23日、GS-01, 抄録集 p.58, 米子, 米子コンベンションセンターBiG SHiP A会場:多目的ホール)
    尾島俊之(浜松医科大学)「企画の趣旨及び疫学教育の全体像」
 

講演

  1. ボランティア講座2016「知~おはなしと笑い~落語 とりあえず100歳まで元気に」
    主催: 高根台地区社会福祉協議会・おわらい亭運営委員会
    共催: 船橋市高根台公民館(2016.12.9 高根台公民館講堂4階)
    講師: 佐々木由理:「社会環境と健康 -老後うつも、お茶して笑って回復??-」
    講師: 柳家ろべえ:「落語」
  2. 神戸市地域保健事業関連研修
    (2016.12.9 三宮研修センター7階 705会議室)
    講師:近藤克則:「何が健康と寿命を左右するのか~始める、考える、動かす健康格差対策の7原則~」
  3. 横浜市社会福祉協議会 高齢福祉部会 地域ケアプラザ分科会 地域包括研修会 主任ケアマネージャー分科会研修会
    (2016.12.5 横浜市健康福祉総合センター4階 ホール)
    講師:近藤克則:「地域づくりによる介護予防~地域包括支援センターの役割~」
  4. 平成28年度常滑市介護予防・生活支援体制整備事業 公開講座(一般向け)
    「高齢になっても安心して暮らせるまちづくり~常滑市に必要なまちづくりのために、今私たちができることは~」
    (2016.12.2イオンモール常滑2階 イオンホール)
    講師:近藤克則
  5. 平成28年度自殺対策研修会
    (2016.11.29 福岡県精神保健福祉センター2階 研修室)
    講師:近藤克則:「ソーシャル・キャピタルと健康づくり-介護予防から自殺予防まで」
  6. いのちと暮らしを脅かす安全保障関連法に反対する医療・介護・福祉関係者の会 連続企画第二弾 健康格差社会にどう向き合うか 憲法が危ない! 健康も危ない!
    (2016.11.26日本赤十字看護大学 210教室)
    講師:近藤克則 「健康格差になぜ取り組むべきか」
    講師:橋本英樹 「健康問題に取り組む上でなぜ政治が大切か」  
  7. 平成28年度「第2回友愛活動研修会」
    (2016.11.14 神奈川県公会堂)
    講師:近藤克則:「健康格差と老人クラブ活動」
  8. 平成28年度磯子区地区診断研修
    (2016.11.1 横浜市磯子区役所)
    講師:近藤克則:「地域診断に基づく介護予防を目指した保健活動~ソーシャルキャピタルに着目した健康なまちづくり~」
  9. 第68回北海道公衆衛生学会
    「ソーシャル・キャピタルの醸成と地域の人々の健康」2016年10月1日(札幌市立大学)
    特別講演:近藤克則:「ソーシャル・キャピタルと健康 - 関連の実証から応用へ」 
  10. 千葉県生涯大学校外房学園・学園企画講座(2)2016年9月28日(水)13:00~15:00 @千葉県生涯大学校外房学園(千葉県茂原市)
    辻大士:「社会参加で健康長寿―生涯大学校から始める地域活動と健幸華齢」
  11. 第1回開催 健康寿命延伸と介護予防を考える会
    ~70代、80代を元気に乗り越える為に~
    2016年9月15日(木)18時30分~20時30分 
    会場:キャッスルプラザ(名古屋駅から徒歩5分)
    講演:近藤克則
  12. 八千代市ふれあい大学  2016年9月9日(千葉県八千代市)
    佐々木由理:「高齢者とうつ-健康格差社会への挑戦-」 [招待有り]
  13. 2016 The 28th International Sport Science Congress IN COMMEMORATION OF THE 1988 SEOUL OLYMPIC GAMES (2016.8.258-27 Seoul, Korea)Tsuji T, Kondo K, Tsunoda K, Yoon J, Okura T: 「Evaluation of physical function in older adults at  individual and community levels.」 (Disciplinary  Session)
  14. 日本公共政策研究機構政策アカデミー 2016年9月10日 @ 軽井沢
    芦田登代:「医療・健康分野の政策研究」
  15. 大阪大学医療経済・経営学寄付講座東京研究会 2016年8月27日 @東洋大学​
    芦田登代:「高齢者の健康に関する実証分析:選好やライフコース」
  16. NPO法人ハート・リング運動 ハート・リングフォーラム 認知症の新・常識2016 in 愛知(名古屋商工会議所2016.6.5)
    「口から考える、認知症」 ~あなたとご家族のための、介護・生活・予防の知恵~
    講演:山本龍生:「大規模追跡調査からみえてきた歯の健康と認知症との関係」
  17. 第35回千葉県リハ医学懇話会(ホテルポートプラザ千葉 2階 「パールの間」,2016.2.18)
    近藤克則:「ビックデータ時代のリハビリテーション」
  18. 買い物支援ボランティア養成講座(あま市社会福祉協議会 2016.2.15-16)
    斉藤雅茂:「少子高齢化社会と買い物支援」
  19. 第7回医療政策研究会(虎ノ門フォーラム会議室, 2016.2.10)
    近藤克則:「医療費節減と質向上-両立の条件-」 
  20. 千葉県生涯大学校外房学園 地域活動学部 学級自主講座(千葉県生涯大学校外房学園,2016.2.9)
    辻大士: 「社会参加で健康長寿: 生涯大学校から始める地域活動と健康長寿」
  21. 新潟大学医歯学総合病院 新潟のソーシャルキャピタルを考える会2016(新潟医療人育成センター, 2016.2.6)
    近藤克則:「ソーシャルキャピタルの『見える化』」
  22. 公益社団法人愛知県看護協会平成27年度三職能合同集会(ウインクあいち, 2016.2.4)
    近藤克則:「地域包括ケアシステムと健康格差」
  23. 日本リハビリテーション・データベース協議会リハビリテーション患者データベース分析のための 統計セミナー(日本福祉大学名古屋キャンパス, 2016.1.30)
    近藤克則:「日本リハビリテーション・データベース協議会データベースの概要について」
  24. Noriko Cable: British Academy and JSPS jointly hosted seminar, 'Growing cities, divided cities?' Presentation title: What makes us attach and detach: From lifecourse perspectives( The British Academy, Lecture Hall, London , 2016.1.27)講演で JAGES のサロン事業も含め Social Cohesion に関する研究成果を日本の例として紹介しました。
  25. とよはしマスターカレッジ(豊橋市社会福祉協議会 2016.1.20)
    斉藤雅茂:「わが町の地域診断:高齢者の実態を知ろう」
  26. 千葉県千葉リハビリテーションセンター第9回千葉県地域リハビリテーションフォーラム(千葉市文化センターアートホール, 2016.1.16)
    近藤克則:「地域包括ケアとリハビリテーション~介護予防を中心に~」
  27. 松本市松本市職員研修会(松本市役所, 2016.1.14)
    近藤克則:「地域づくりによる健康づくり」 
 

学会発表

  1. 第21回静岡健康・長寿学術フォーラム
    「健康・長寿社会を支えるモノづくり・人づくり 生命科学から見たモノづくりの可能性」
    (2016.11.25~26 静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」)
    ・Takashi Kamada, Souta Okuno, Yuko Araki, Eisaku Okada,Toshiyuki Ojima, Katsunori Kondo:Regional comparison of risk factors related to the onset of certification of long-term care need in community-dwelling elderly people in Japan: Follow-up study of participants in the JAGES project. 「ポスター賞受賞」
  2. 9th European Public Health Conference, Austria Center Vienna, Vienna, Austria, 10.11.2016
    (Poster presentation 3.R.10, Online Abstract; EurJPublic Health 2016; vol. 26 Suppl1)
    ・Natsuyo Yanagi, Takeo Fujiwara, Akira Hata, Katsunori Kondo:Association between adverse childhood experiences and vegetable consumption in older age in Japan.
  3. 19.wissenschaftliche Tagung der Österreichischen Gesellschaft für Public Health, Austria Center Vienna,Vienna, Austria, 10.11.2016.
     (Posterpresentation, Abstract-Band p.67)
     
    (Abstract: in English, Posterpresentation: in German)
    ・Natsuyo Yanagi, Takeo Fujiwara, Akira Hata, Katsunori Kondo:Association between childhood experience of neglect and fruit andvegetable consumption in old age in Japanese. (Beziehung zwischen Vernachlässigung in der Kindheit und Obst- und Gemüsekonsum im hohen Alter in Japan)
  4. 第31回日本国際保健医療学会
    「民間から発信する国際保健医療」(2016.12.3 久留米シティプラザ)
    【口演】
    ・Yuri Sasaki, Jun Aida, Yasuhiro Miyaguni, Taishi Tsuji, Yuiko Nagamine, Yukako Tani, Tami Saito, Kazuhiro Kakimoto, Katsunori Kondo:Can types of residence after the Great East Japan Earthquake predict the incidence of depressive symptoms? The Iwanuma project, The JAGES prospective cohort study (O-02-02)
  5. 第75回日本公衆衛生学会総会
    「次世代の健康社会実現のための公衆衛生人材教育」(2016.10.26~28 グランフロント大阪)
    【優秀口演選考会】
    ・飯塚玄明, 佐々木由理, 辻大士, 近藤克則 高齢者における社会参加は検診受診を促進するかーJAGES2010-13縦断データ分析ー.(2016.10.26 p207)「口演賞受賞」
    【口演】
    第6分科会 高齢者のQOLと介護予防(2016.10.27 第9会場 カンファレンスルーム タワーC 8F C05)
    ・佐々木由理,宮國康弘,辻大士,亀田義人,小山史穂子,松山祐輔,佐藤遊洋,相田潤,近藤克則:被災地の高齢者のうつ発生と近所づきあいの程度の関連-JAGES 2010-13縦断データ分析(O-0601-1)p269.
    ・芦田登代,近藤尚己,近藤克則:参加している地域組織の多様性と健康との関連:JAGESプロジェクト(O-0601-4)p269.
    ・竹田徳則,平井寛,近藤克則,加藤清人,鄭丞媛:通いの場は何名程度のボランティアで運営されているか?-JAGES参加8市町の分析(O-0601-6)p270.
    ・尾島俊之,岡田栄作,中村美詠子,堀井聡子,横山由香里,相田潤,近藤克則:認知症を含む高齢者にやさしい地域指標としての高齢者の交通事故死亡(O-0603-1)p271.
    ・平井寛,尾島俊之,近藤尚己,白井こころ,近藤克則:高齢者における買い物環境と食物摂取との関連の検討(O-0603-3)p272.
    ・辻大士,高木大資,大鶴朋子,大野孝司,近藤尚己,近藤克則:行政が保有する介護・健診データ連携による要介護リスク指標作成の試み(O-0604-1)p273.
    ・花里真道, 鈴木規道, 古賀千絵, 林尊弘, 辻大士, 近藤克則:高齢者の転倒と地域環境の関連:JAGES2010データから(O-0605-5)p275.
    第7分科会 高齢者の医療と福祉(2016.10.26 第10会場 カンファレンスルーム タワーB  10F B01)
    ・雨宮愛理, 藤原武男:高齢者虐待と地域レベルのソーシャルキャピタルの関連:JAGESプロジェクト(O-0703-2)
    第8分科会 地域社会と健康(2016.10.26 第13会場 カンファレンスルーム タワーB  10F B08)
    ・菖蒲川由郷, 太田亜里美, 鈴木翼, 坪川トモ子, 渡邉路子, 近藤克則, 齋藤玲子, 近藤尚己:高齢者の近所づきあいと“やせ”の関連は農村と都市で異なるか? JAGES新潟研究より(O-0803-1)p281.
    ・柳奈津代, 藤原武男, 羽田明, 近藤克則:高齢期の睡眠の質と子ども期から高齢期への社会経済的地位変化の関連:JAGES 2010(O-0803-2)p281.
    ・渡邉路子, 菖蒲川由郷, 齋藤玲子, 鈴木翼, 田代敦志, 太田亜里美, 坪川トモ子, 近藤克則, 近藤尚己,斉藤雅茂:高齢者の睡眠の質と社会的決定要因の検討 JAGES2010調査結果の解析(O-0803-3)p281.
    ・横田千尋, 佐々木由理, 辻大士, 亀田義人, 宮國康弘, 柳奈津代, 古賀千絵, 近藤克則:高齢者における市町村毎の歩行習慣者割合と近隣環境認知の関連性:JAGES地域相関研究(O-0803-4)p281.
    第15分科会 公衆衛生従事者育成(2016.10.27 第7会場カンファレンスルーム タワーC 8F C03)
    ・長谷田真帆, 近藤尚己, 高木大資, 近藤克則:データ活用と部署間連携に関する自治体職員支援の効果検証:JAGES自治体担当者調査より(O-1501-1)p313.
    第17分科会 公衆栄養(2016.10.27 第11会場カンファレンスルーム タワーB 10F B02)
    ・中村美詠子:勤労者におけるフード・インセキュリティと栄養素摂取量(O-1701-5)p320.
    【示説】
    第2分科会 ヘルスプロモーション(2016.10.27 イベントラボ B1F)
    ・井階友貴, 近藤尚己, 近藤克則:福井県高浜町における地域医療に関する住民有志団体活動の認識と健康行動との関連(P-0206-1)p395.
    第6分科会 高齢者のQOLと介護予防(2016.10.28 イベントラボ B1F)
    ・渡邉良太, 竹田徳則, 林尊弘, 金森悟, 辻大士, 近藤克則:地域在住高齢者のフレイル発生と歩行時間との関連:JAGESパネルデータを用いて(P-0605-2)p489.
    ・林尊弘, 近藤克則, 松本大輔, 山田実:スポーツグループへの参加と転倒発生とに関わる要因:JAGES縦断データ分析(P-0606-1)p491.
    ・加藤清人, 竹田徳則, 近藤克則, 平井寛, 鄭丞媛:通いの場の参加者における要介護リスク者割合の分析-JAGESプロジェクト-(P-0607-7)p495.
    ・近藤克則, 白井こころ, 佐藤峻, 奥園桜子:地域診断指標としての高齢者における幸福感指標の検討―JAGES 2010-13縦断研究(P-0608-2)p496.
    ・白井こころ, 磯博康, 尾島俊之, 相田潤, 松山祐輔, 藤原武男, 雨宮愛理, 近藤尚己, 村山洋史, 斉藤民, 辻大士, 奥園桜子, 佐藤峻, 近藤克則:地域在住高齢者の"幸福感"と死亡・認知症発症との関連についての検討:JAGES Project.(P-0608-3)p496.
    第7分科会 高齢者の医療と福祉(2016.10.27 イベントラボ B1F)
    ・鄭丞媛:A県徘徊高齢者の特徴:認知症高齢者の徘徊の実態(第1報)(P-0705-4)p514.
    ・井上祐介:A県徘徊高齢者の特徴:発見された者の特徴(第2報)(P-0705-5)p514.
    ・斎藤民:A県徘徊高齢者の特徴:死亡例に関する記述的分析(第3報)(P-0705-6)p514.
    第8分科会 地域社会と健康(2016.10.28 イベントラボ B1F)
    ・亀田義人, 宮國康弘, 辻大士, 佐々木由理, 近藤克則:高齢期の運動における行動変容ステージの社会的決定要因JAGES project(P-0801-5)p524.
    ・宮國康弘, 田淵貴大, 相田潤, 斉藤雅茂, 尾島俊之, 白井こころ, 近藤克則:地域レベルの社会的サポートと認知症発症との関連:JAGES縦断研究(P-0801-6)p524.「ポスター賞受賞」
    第16分科会 保健所・衛生行政・地域保健(2016.10.27 イベントラボ B1F)
    ・村田千代栄:認知症高齢者の徘徊対策の現状と課題:2015年度全国自治体実態調査の結果から(P-1601-9)p612.
    【奨励賞受賞講演】
    第2会場(2016.10.27 ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンター B2F ホールC)
    ・健康長寿と地域の社会関係資本・ポジティブ心理資源との関連性の検討
    座長:仲宗根 正     演者:白井 こころ
    5-29.タバコ対策は優先順位第一位!みんなでタバコ対策を進めよう!
    座長:中村 正和     演者:田渕 貴大
    5-30.健康影響予測評価(Health Impact Assessment)
    座長:石竹 達也     演者:藤野 善久
  6. The 48th Asia-Pacific Academic Consortium for Public Health Conference (2016.9)
    ・Airi Amemiya, Takeo Fujiwara. The association between  social capital and diabetes among older people: the Results From the JAGES 2010 Project. (Oral)
    ・Airi Amemiya, Takeo Fujiwara. Adverse Childhood Experiences and Functional Limitations Among Japanese Older People: Results From the JAGES 2013 Project. (Poster) 「Poster Award受賞」
  7. 2016 Epidemiology Congress of the Americas (2016.6)
    ・Airi Amemiya, Takeo Fujiwara. Association of Adverse Childhood Experiences with Functional Limitations among Japanese Older People. (Poster)
  8. The 48th Asia-Pacific Academic Consortium for Pubic Health Conference 「Young Oral Presentation Award」
    (2016.9.16~19 Teikyo University in Tokyo)
    ・Emiko Ando, Takanobu Nomura, Jun Aida, Hiroyuki Hikichi, Kana Inoue, Yukio Hosaka, Tomoko Tabata,Katsunori Kondo, Ichiro Kawachi: Association of dog ownership with cognitive decline amongcommunity-dwelling older residents in Japan: longitudinal analysis. 
  9. The 48th Asia-Pacific Academic Consortium for Public Health Conference (2016.9) 
    ・Airi Amemiya, Takeo Fujiwara. Adverse Childhood Experiences and Functional Limitations Among Japanese Older People: Results From the JAGES 2013 Project. (Poster) 「Poster Award受賞」
  10. 第9回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会抄録集
    「拡げよう新時代の連携の輪 ~IPEとIPW、病院と地域~」(2016.8.21 昭和大学 4号館) 
    IPE学会ポスター(2016)終末期ケア科研.pdf
    ・上山崎悦代,杉本浩章,篠田道子,原沢優子,松田実樹,近藤克則:「終末期ケアにおける多職種協働を促進する研修プログラムの検証」2016. P67
  11. 第57回日本社会医学会総会
    「私たちが目指す社会医学を憲法の理念から考える」(2016.8.6~7 草津市立まちづくりセンター)
    ・大田康博,近藤克則,斉藤雅茂,宮國康弘,山崎喜比古:高齢者の健康度自己評価と「インターネットのコミュニケーション利用」-JAGES- 2016.8.7
    ・岡田栄作,近藤克則,宮國康弘,尾島俊之:日常生活圏域ニーズ調査結果を用いた2次予防事業対象者の地域診断指標の開発 2016.8.6
    ・近藤克則,細川陸也,伊藤美智予,宮國康弘,水谷聖子,肥田佳美,後藤文枝,阿部吉晋,柘植由美,早川祐子,半田裕子,青木祥太,川角智子,尾島俊之:「健康交流の家」開設による健康への効果検証(第1報)- 事後的調査における交流機会と主観的健康感の変化 – 2016.8.6
    ・細川陸也,近藤克則,伊藤美智予,宮國康弘,水谷聖子,肥田佳美,後藤文枝,阿部吉晋,柘植由美,早川祐子,半田裕子,青木祥太,川角智子,尾島俊之:「健康交流の家」開設による健康への効果検証(第2報)-縦断調査における社会参加と活動能力の変化- 2016.8.6 「奨励賞」受賞
  12. 第19回日本運動疫学会学術総会 
    「Community, Physical Activity, and Health」 (2016.6.18~19 早稲田大学 東伏見キャンパス)
    ・金森悟,高宮朋子,井上茂,辻大士,近藤克則:高齢者のグループ運動と2年後の抑うつ傾向の発症
    ・辻大士, 宮國康弘, 金森悟, 近藤克則. 高齢者における地域のスポーツグループ参加者割合と個人の抑うつ傾向の関連~JAGESプロジェクトにおける横断的マルチレベル分析~「優秀演題賞」受賞
  13. 第52回日本循環器病予防学会学術集会 
    「生活習慣病」と「食」 (2016.6.17~18日,さいたま市)
    ・尾島俊之,竹田徳則,宮國康弘,相田潤,横山由香里,村田千代栄,鄭丞媛,中村廣隆,岡田栄作,中村美詠子,斉藤雅茂,近藤尚己,近藤克則:認知症要介護認定に関連する環境要因:JAGESプロジェクト.日本循環器病予防学会誌2016;51(2):132.
  14. 第53回日本リハビリテーション医学会学術集会
    「軌轍と融和」 (2016.6.9~11 国立京都国際会館)
    ・近藤克則:要介護リスク得点の開発:JAGES(日本老年学的評価研究)プロジェクト
  15. 第58回日本老年医学会学術集会
    「地域で創る健康長寿と老年医学」 (2016.6.8~10 石川県金沢市)
    ・林尊弘,近藤克則,山田実,松本大輔:高齢者のスポーツの趣味と転倒発生との関連:JAGESコホートデータ
  16. Epidemiology congress of the Americas 2016
    ・Natsuyo Yanagi,Takeo Fujiwara, Akira Hata, Katsunori Kondo:Association between childhood socioeconomic status and vegetable/fruit  consumption by age group in elderly Japanese: JAGES Project :Epidemiology congress of the Americas 2016.(Poster presentation, 0265-S/P,Hyatt Regency Miami, Miami, USA, 2016.06.21, Abstract Book(Web抄録集) )
  17. 第17回日本健康支援学会年次学術大会
    「健康格差を縮小するために必要なコラボレーションは何か?」(名古屋学芸大学 2016.2.28)
    ・斉藤雅茂:「高齢期の健康格差:JAGESプロジェクトの主要な知見より」
    ・辻大士, 阿部 巧, 長嶺 由衣子, 亀田 義人, 大藏 倫博, 近藤 克則:「高齢者のメタボリックシンドロームは要支援・要介護認定を予測するか?」
  18. 第26回日本疫学会
    「環境と健康・疫学の挑戦」(2016.1.21~23 米子コンベンションセンター BiG SHiP)
    【口演】
    ・横田千尋,佐々木由理,辻大士,亀田義人,長嶺由衣子,宮國康弘,柳奈津代,近藤克則:市町村ごとの転倒者割合と地域組織への参加者割合の関連性:地域相関研究 (2016.1.22.O-27)抄録集 p77.
    ・佐々木由理,宮國康弘,谷友香子,辻大士,亀田義人,斎藤民,本庄かおり,近藤克則:高齢者のうつ傾向からの回復状況-JAGES(Japan Gerontological Evaluation Study) 2010-13縦断データ分析-(2016.1.22.O-28)抄録集 p77.
    ・Tani Yukako, Kondo Naoki, Sasaki Yuri, Kondo Katsunori, Fujiwara Takeo:Childhood socioeconomic status and depression in older Japanese adults: the JAGES longitudinal study.(2016.1.22.O-29)抄録集 p78.
    【ポスター発表】
    ・本庄かおり, 近藤尚己, 谷友香子, 佐々木由理, 近藤克則:高齢者における独居、社会的サポートとうつ症状発症の関連:JAGES3年間コホート研究 ( 2016.01.22, P1-064)抄録集p.100.
    ・長谷田真帆, 近藤尚己, 高木大資, 近藤克則:ソーシャル・キャピタルは高齢者の抑うつ格差を縮小するか:JAGES横断データを用いたマルチレベル分析 (2016.01.22, P1-065)抄録集p.101.
    ・相田潤, Cable Noriko, 坪谷透, 小坂健, 近藤克則, Watt Richard:日英の余命の差に寄与する要因の研究 (2016.1.22,P1-096)抄録集 p.108.
    ・柳奈津代, 藤原武男, 羽田明, 近藤克則:子ども期の社会経済的地位(SES)と高齢期の睡眠障害 -抑うつと睡眠薬服用は関与しているか- (2016.01.22, P1-099)抄録集p.109.
    ・坪谷透, 相田潤, 引地博之, 近藤克則, 小坂 健:東日本大震災後の高齢者における身体機能の低下予測因子についての前向き研究:岩沼プロジェクト (2016.1.22,P1-097)抄録集 p.109.
    ・辻大士,佐々木由理,亀田義人,宮國康弘,相田潤,近藤克則:東日本大震災前後の高齢者の運動・歩行状況の変化と抑うつ度との関連:岩沼プロジェクト(自然実験)より (2016.1.22,P1-098)抄録集 p.109.
    ・近藤克則, 佐々木由理, 辻大士, 亀田義人, 宮國康弘, 斉藤雅茂, 近藤尚己, 相田潤, 竹田徳則, 尾島俊之:「地域づくりによる介護予防」普及に向けたプロトコール開発:参与観察研究 (2016.1.22,P1-100)抄録集 p.109.
    ・宮國康弘,佐々木由理,鄭丞媛,谷友香子,岡田栄作,斉藤雅茂,近藤尚己,近藤克則:社会参加,社会的ネットワーク,社会的サポートと要介護認定の関連:JAGES縦断研究 (2016.1.22,P1-101)抄録集 p.110.
    ・尾島俊之, 岡田栄作, 中村美詠子, 斉藤雅茂, 近藤尚己, 相田潤, 近藤克則:高齢者の友人等との交流と要支援等認定割合:JAGESプロジェクト (2016.1.22,P1-102)抄録集 p.110.
    ・芦田登代,近藤尚己,近藤克則:グループ参加における構成メンバーの多様性と健康・指標との関連:JAGESプロジェクト (2016.01.22, P1-103)抄録集p.110.
    ・高木大資, 近藤尚己, 近藤克則:介護予防活動に資する地域診断指標開発のためのマルチレベル分析(2016.01.22, P1-104)抄録集p.110.
    ・亀田義人, 近藤克則, 辻大士, 佐々木由理, 宮國康弘:高齢者の運動習慣における行動変容ステージによる健康寿命喪失予測:JAGESコホート研究(2016.01.23.P2-077 )抄録集p137.
    ・白井こころ, 藤原武男, 井上陽介, 磯博康, 雨宮愛理, 矢澤亜季, 近藤尚己, 近藤克則:物理的・心理的環境要因とCKDリスクの関連についての検討JAGES Study (2016.01.23.P2-78)抄録集p137.
    ・鈴木翼, 菖蒲川由郷, 藤澤純一, 黒川允, 小川洋平, 吉嶺文俊, 井口清太郎:農作業の頻度が健康状態および生活環境に及ぼす影響 (2016.01.23. P2-103)抄録集p143.
 

受賞

  1. 第75回日本公衆衛生学会総会
    「次世代の健康社会実現のための公衆衛生人材教育」(2016.10.26~28 グランフロント大阪)
    「口演賞受賞」
    飯塚玄明, 佐々木由理, 辻大士, 近藤克則 高齢者における社会参加は検診受診を促進するかーJAGES2010-13縦断データ分析ー.(2016.10.26 p207)
    ポスター賞受賞」 
    ・宮國康弘, 田淵貴大, 相田潤, 斉藤雅茂, 尾島俊之, 白井こころ, 近藤克則:地域レベルの社会的サポートと認知症発症との関連:JAGES縦断研究(P-0801-6.p524)
  2. 第21回静岡健康・長寿学術フォーラム 「ポスター賞受賞」
    「健康・長寿社会を支えるモノづくり・人づくり 生命科学から見たモノづくりの可能性」
    (2016.11.25~26 静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」)
    Takashi Kamada, Souta Okuno, Yuko Araki, Eisaku Okada,Toshiyuki Ojima, Katsunori Kondo:Regional comparison of risk factors related to the onset of certification of long-term care need in community-dwelling elderly people in Japan: Follow-up study of participants in the JAGES project.
  3. The 48th Asia-Pacific Academic Consortium for Pubic Health Conference 「Young Oral Presentation Award」受賞(2016.9.16~19)
    Emiko Ando, Takanobu Nomura, Jun Aida, Hiroyuki Hikichi, Kana Inoue, Yukio Hosaka, Tomoko Tabata,Katsunori Kondo, Ichiro Kawachi: Association of dog ownership with cognitive decline amongcommunity-dwelling older residents in Japan: longitudinal analysis.
  4. The 48th Asia-Pacific Academic Consortium for Public Health Conference (2016.9) 「Poster Award受賞」
    Airi Amemiya, Takeo Fujiwara. Adverse Childhood Experiences and Functional Limitations Among Japanese Older People: Results From the JAGES 2013 Project. (Poster) 
  5. 第57回日本社会医学会総会「奨励賞」受賞(2016.8.6~7)
    細川陸也,近藤克則,伊藤美智予,宮國康弘,水谷聖子,肥田佳美,後藤文枝,阿部吉晋,柘植由美,早川祐子,半田裕子,青木祥太,川角智子,尾島俊之:「健康交流の家」開設による健康への効果検証(第2報)-縦断調査における社会参加と活動能力の変化-
  6. 第19回日本運動疫学会学術総会「優秀演題賞」受賞(2016.6.18~19)
    辻大士, 宮國康弘, 金森悟, 近藤克則. 高齢者における地域のスポーツグループ参加者割合と個人の抑うつ傾向の関連~JAGESプロジェクトにおける横断的マルチレベル分析~
  7. 日本リハビリテーション医学会学術集会(2016.6.9-11京都) 最優秀論文賞を受賞(2016.6.9受賞式)
    徳永誠,近藤克則:大腿骨頸部骨折(近位部骨折)の訓練単位数と退院時運動FIMとの関係ー日本リハビリテーション・データベースの分析ー.Jpn J Rehabil Med 52: 751-759, 2015
 

メディア掲載・放送

  1. 中日新聞夕刊と中日新聞プラスWeb版で紹介されました(2016.12.24
    「最期はどこで」「延命治療は」 長寿研が高齢者27万人を調査へ   
  2. NHK東海NEWS WEBで紹介されました(2016.12.13
    「社会活動参加で認知症予防を」   
  3. BLOGOSで紹介されました(2016.12.4
    医師「子どもの貧困は50年後の時限爆弾」(近藤克則)
  4. THE HUFFINGTON POST インタビューに答えました2016.1124
    「殺せ」ブログの長谷川豊アナと「健康ゴールド免許」の小泉進次郎氏は同類なのか?(近藤克則)
        
  5. THE HUFFINGTON POST で紹介されました(2016.1121
    東日本大震災の被災地調査「住宅被害→認知症進行」影響が明らかに(引地博之)
  6. TBS News i で紹介されました(2016.11.21
    震災で住宅被害大きかった高齢者「認知症発症2倍」(引地博之)
  7. NHK NEWS WEBで紹介されました(2016.11.18
    「住宅被害大きいほど認知症悪化」(引地博之)
       
  8. 毎日新聞で紹介されました(2016.11.15
    「協定 松戸市・千葉大、高齢者の健康・生活を調査 今月から」    
  9. 東京新聞 TOKYO Webで紹介されました(2016.11.5
    「介護予防への効果は 松戸市と千葉大が共同研究 さまざまな住民活動」   
  10. 千葉日報で紹介されました(2016.11.3
    「健康寿命の延長図る 千葉大予防医学C 松戸市と研究協定」
  11. 近藤克則: 【記事】体を売ることを考えてしまいます(貧困がうつを生む).AERA 29(27): 26-27, 2016(査読無)
  12. CBCラジオ「北野誠のズバリサタデー」に生電話出演しました(2016.10.29 10:15~)コーナー「ズバリ聞きたい」(近藤克則)
  13. CBCラジオ「きく!ラジオ」に出演しました(2016.10.17~21 20:00~22:00)5回シリーズ、テーマ「健康長寿のために」(近藤克則)
  14. TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」にコメンテーターとして生出演しました(2016.10.17 22:45~23:40)テーマ「健康格差」(近藤克則)
  15. YOMIURI ONLINEの医療サイト「ヨミドクター」で紹介されました(2016.10.14)「健康の自己責任論は不毛 公衆衛生の立場から」(近藤尚己)
  16. BS11「INsideOUT」で紹介されました(2016.10.11 20:59~21:59)「『健康格差』って何?こんなに違う医療機会」(市田行信・近藤尚己)
  17. プレスリリース 078-16-08「入れ歯しない高齢者 閉じこもりリスク約2倍」(相田潤,小山史穂子)が以下で紹介されました
    7-1.共同通信(NEWS47)、東京新聞TOKYO Web、高知新聞Web、静岡新聞Web等(2016.9.17)「歯少ないと閉じこもり倍に 高齢者、東北大調査)
    7-2.YOMIURI ONLINE ヨミドクター,ヤフーニュース:「歯が少ない高齢者、引きこもり危険性が2倍に・・・東北大調査」
    7-3.朝日新聞デジタル:「歯が少ない高齢者、引きこもりリスク増 東北大など調査」
    7-4.NAVER:【なんじゃそりゃ…】歯の数が少ない高齢者は閉じこもりになる危険性が高い!? (2016.6.29)
  18. NHKスペシャルで「健康格差」が紹介されました.2016.9.19初回放送PM7:30~8:43私たちのこれから「♯健康格差 あなたに忍び寄る危機」(近藤克則)
  19. 中日新聞 愛知版で紹介されました(2016.8.29)高齢者の生活習慣見直しの目安に 「認知症発生リスク数値化」(竹田徳則)
  20. シルバー新報第1222号(平成28年8月19日)4頁で紹介されました「介護度改善率 ケアの質評価に有効-訪問調査評価と相関あり」(伊藤美智予)
  21. 読売新聞(YOMIURI ONLINE)で紹介されました(2016.8.15)19時31分終戦前後、「子供の頃貧乏だった」男性は長寿(谷友香子)
  22. 読売新聞の夕刊14面で紹介されました(2016.8.15)「子ども期の生活環境が高齢期の死亡率にも影響か~幼少期の社会経済状況低い場合に死亡リスク3割減~」(谷友香子)
  23. 「通販生活」WEB版インタビュー記事が、今週の読み物頁で紹介されました(2016.7.5)「個人では変えられない『上流の社会環境』を変えないと、健康格差はなくせません」(近藤克則)
  24. NHKラジオ名古屋放送(2016.6.7)放送時間は、午後5時 ~ 5時55分(竹田徳則)番組名は「夕刊ゴジらじ」(NHKラジオ第1放送、愛知・岐阜・三重の3県向けネットラジオ「らじる★らじる」では全国どこからでも聴けるそうです)時間は8分程度で内容は、「認知症チェックリストの解説」「日ごろの生活で気をつけられることについての解説」が紹介されます​
  25. 東京医科歯科大学特別研究員の研究成果がゴールデンライフ6月号に掲載されました(谷友香子)ゴールデンライフ 6月号【特集】「孤食」は「うつ」を引き起こす!?「共食のすすめ」ゴールデンライフ 6月号【特集】「孤食」は「うつ」を引き起こす!?「共食のすすめ」(http://www.goldenlife.jp/vol69/)
  26. テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(2016.5.18)放送で紹介されました(近藤尚己)番組企画は、「長寿県と短命県の違いは何か?最新長寿研究から見えること」といった内容で、「笑わない人では健康感が悪い人が1.5倍以上多い」と「笑わない人は脳卒中リスク1.6倍増」の記事が紹介されました​
  27. 中日新聞愛知県版(2016.5.7朝刊)(国立長寿医療研究センター)「施設利用者は健康◎に東海市「交流の家」調査で判明」が紹介されました​
  28. NHK Eテレ団塊スタイル「健康でお得!家庭菜園」で紹介されました(2016.5.6放送)(竹田徳則)家庭菜園など、園芸的な活動が認知症予防につながるという研究内容が紹介されました​
  29. 東海NEWS WEB(2016.4.26放送)(竹田徳則)認知症発症リスクの点数化ツールを開発した研究についてNHKの取材を受けました「認知症チェックリストを作成」が紹介されました​
  30. Medical Tribune 49 (16), (2016.4.25)で紹介されました。(近藤克則)“外出しやすい町づくり”で介護予防​
  31. 中日新聞愛知県版,FNN(2016.4.15)放送で論文内容が紹介されました(中村美詠子)「65歳以上高齢者、残っている歯が19本以下で「やせ形」リスク増」が紹介されました​
  32. 東海 NHK NEWS WEB,千葉 NHK NEWS WEB(2016.4.15)(村田千代栄)「前向きな感情で認知症リスク減」 が紹介されました​
  33. 中日新聞愛知県版(2016.4.15),読売新聞(2016.4.16),TBSニュース(2016.4.20)放送で「生活満足度が高いと認知症のリスク小さい」(国立長寿医療研究センターの研究成果)が紹介されました
  34. 週刊朝日4月15日増大号 2016年4月15日発行 (4月5日発売) 発行所 朝日新聞出版に掲載されました。「大池健康交流の家の調査結果」 自治会長様への取材内容などが多く掲載されているようです。181頁下段から182頁にかけて記載されています
  35. フジテレビ「新報道2001」でJAGES研究成果(歯と認知症の関係)が紹介されました (2016.4.3) 朝7:30~8:55放送「認知症にも効果あり?人生を変える”噛める入れ歯”」引用されたデータは、「JAGESの歯数・義歯使用と認知症との関係,歯数・義歯使用と転倒の関係」(山本龍生) 
  36. 毎日新聞の論説記事で紹介されました(2016.3.23)「笑い論文」 (林慧)(http://mainichi.jp/articles/20160323/ddm/008/070/039000c)​
  37. 笑わないと脳卒中のリスクが増える?(笑いと脳卒中の関係)普段、笑うことがほとんどない人は、ほぼ毎日笑う人に比べて脳卒中のリスクが1・6倍増えると多くのマスコミで紹介されました。(http://www.jages.net/#!blog/crdq)​
  38. フジテレビで紹介されました(2016. 2. 23)(東北大学などの研究チーム)震災 「地域ごと入居」 より 「抽選で仮設入居」 の精神障害リスク高く東日本大震災で住宅を失った人のうち、「抽選で仮設住宅に入居した」人は、「地域ごとの集団入居」の住民に比べて、精神障害のリスクが高いという研究論文が紹介されました​
  39. 共同通信を通して様々な新聞に掲載されました「高齢者の歩く割合増の地域ほど転倒の割合減」 (長嶺由衣子)​歩いて減少高齢者転倒,JAGES、自治体調査、毎日30分以上が有効、福島民友(2016.1.25),静岡新聞(2016.1.25),岩手新聞(2016.1.29),高知新聞(2016.1.29),山形新聞(2016.2.1),下野新聞(2016.2.2),埼玉新聞(2016.2.3),日本海新聞(2016.2.4),京都新聞(2016.2.9),愛媛新聞(2016.2.14),新潟日報(2016.2.16),大分合同新聞(2016.2.20)等
  40. 週刊保健衛生ニュース 1848: 48-53,2016で紹介されました(辻大士, 近藤克則):【寄稿】高齢者が会・グループに参加して実践している運動・スポーツ種目とは?~“通いの場”創出の参考に~​
  41. 民医連新聞 1618, 2016で紹介されました(近藤克則)なぜ大事?SDH(健康の社会的決定要因)の視点
  42. 医薬経済(2016.2.15 日号 PP70-71)に掲載されました。「高齢者うつ」どう克服するか  -疫学調査でわかったのは「孤独」にさせない地域力-  (佐々木由理)
  43. Socinnov(ソシノフ:民による公益活動で社会課題を解決しよう)http://www.socinnov.org/
  44. 日本経済新聞  (2016.2.4) に掲載されました。「笑わないお年寄り「健康状態良くない」1.5 倍  東大など調査」 (林慧)電子版:(http://www.nikkei.com/article/DGXLZO96890900T00C16A2CR8000/)
  45. 2016/1/12  Series:  地域包括ケアの課題と未来 (29)(近藤克則) 社会経済的要因による健康格差 :  http://www.socinnov.org/journal/vol2/e15
  46. 毎日新聞 夕刊  (2016.1.9)YAHOO!ニュース(毎日新聞 2016.1.9 配信)に掲載されました。 (http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160109-00000018-mai-soci)<高齢者うつ>  「回復の決め手、やはり『人とのつながり』   」 (佐々木由理)「うつからの回復を図るうえでも、高齢者をひとりぼっちにせず、地域や仲間とのつながりの強さを深めるこ とは重要だ」と指摘しています。
  47. 毎日新聞  朝刊  (2016.1.8);くらしナビ連載企画「家族 2016  弧をいきる」で紹介されました。「地域の人との支え合いが豊かであれば、うつ傾向の高齢者の割合は低くなる。近隣の人や友人との接触 機会を増やす環境整備が、高齢者のうつ予防に必要と考えられる」 (佐々木由理)
  48. 近藤克則:社会環境の整備、地域づくり 千葉大学 予防医学センター教授 近藤克則さん (特集 健康格差 : その縮小に向けて) -- (健康格差縮小の鍵). へるすあっぷ21  (378): 10-11, 2016
  49. 近藤克則:高齢者の社会参加の機会をつくることが健康なまちづくりにつながる. クリニックばんぶう 420: 24-5,2016
 

その他

  1. 厚生労働科学研究・研究成果等普及啓発事業による成果発表会(一般向け)が開催されました
    テーマ: 社会参加促進による認知症予防
    開催日時:2016年12月13日(火) 13:30 ~ 16:30
    会場:東海市芸術劇場 多目的ホール
    講演:近藤克則「社会参加で認知症予防」
    講演:尾島俊之「認知症高齢者等にやさしい地域づくり」
    講演:村田千代栄「ポジティブ感情と認知症」
    講演:
    竹田徳則「武豊プロジェクト―通いの場(サロンなど)参加と認知症予防」    
  2. 松戸市と国立大学法人千葉大学予防医学センターとの介護予防に資する活動の共同研究に関する協定の調印式が行われました
    調印日時: 平成 28  11  2 日(水) 1120 ~ 1150
    調印場所: 松戸市役所 新館5階 市民サロン (千葉県松戸市根本387-5
    出席者: 松戸市長 本郷谷健次 他
    出席者: 千葉大学教授 近藤克則 他