論文等・英文

  1. Murata C, Takeda T, Suzuki K, Kondo K :Positive affect and incident dementia among the old. J Epidemiol Res,2015;2(1):118-124
  2. Yamakita M, Kanamori S, Kondo N, Kondo K: Correlates of Regular Participation in Sports Groups among Japanese Older Adults: JAGES Cross-Sectional Study. PLoS One.  2015 Oct 29;10(10):e0141638. doi: 10.1371/journal.pone.0141638. eCollection 2015.
  3. Yamamoto T, Fuchida S, Aida J, Kondo K, Hirata Y.:Adult Oral Health Programs in Japanese Municipalities: Factors Associated with Self-Rated Effectiveness. Tohoku J Exp Med. 2015;237(4):259-66. doi: 10.1620/tjem.237.259.
  4. Hayashi K, Kawachi I, Ohira T, Kondo K, Shirai K, Kondo N:Laughter and Subjective Health Among Community-Dwelling Older People in Japan: Cross-Sectional Analysis of the Japan Gerontological Evaluation Study Cohort Data. Journal of Nervous & Mental Disease 2015 Dec;203(12):934-942.
  5. Tani Y, Sasaki Y, Haseda M, Kondo K, Kondo N:Eating alone and depression in older men and women by cohabitation status: The JAGES longitudinal survey. Age Ageing. 2015 Nov;44(6):1019-26. doi: 10.1093/ageing/afv145.
  6. Kondo K:Evaluation of Effectiveness, Quality and Inequalities in Health, Medical and Long-Term Care - Achievements and Challenges. Policy Research Institute, Ministry of Finance, Japan, Public Policy Review, Vol.11, No.5, October 2015
  7. Tani Y, Kondo N, Takagi D, Saito M, Hikichi H, Ojima T, et al.:Combined effects of eating alone and living alone on unhealthy dietary behaviors, obesity and underweight in older Japanese adults: Results of the JAGES.  2015 Dec;95:1-8. doi: 10.1016/j.appet.2015.06.005. Epub 2015 Jun 23.
  8. Nakade M, Takagi D, Suzuki K, Aida J, Ojima T, Kondo K, et al:Influence of socioeconomic status on the association between body mass index and cause-specific mortality among older Japanese adults: The AGES Cohort Study. Prev Med. 2015 Aug;77:112-8. doi: 10.1016/j.ypmed.2015.05.015. Epub 2015 May 30.
  9. Ito K, Aida J, Yamamoto T, Otsuka R, Nakade M, Suzuki K, Kondo K, and Osaka K.: Individual- and Community-level Social gradients of Edentulousness. BMC Oral Health; 2015 Mar 11;15:34. doi: 10.1186/s12903-015-0020-z.
  10. Hikichi, H., Kondo, N., Kondo, K., Aida, J., Takeda, T., & Kawachi, I.:Effect of community intervention program promoting social interactions on functional disability prevention for older adults: propensity score matching and instrumental variable analyses, JAGES Taketoyo study. Journal of Epidemiology and Community Health; 2015 Sep;69(9):905-10. doi: 10.1136/jech-2014-205345. Epub 2015 Apr 17.
  11. Kondo N, Saito M, Hikichi H, Aida J, Ojima T, Kondo K, Kawachi I :Relative deprivation in income and mortalityby leading causes AMONG older Japanese men and women: AGES cohort study: JJ Epidemiol Community Health. 2015 Jul;69(7):680-5. doi: 10.1136/jech-2014-205103. Epub 2015 Feb 19.
 

論文等・和文

  1. 中出美代,尾島俊之:高齢者における肥満度と総死亡リスクとの関連の所得による違い.臨床栄養,129(3):276-277,2015​
  2. 村田千代栄:【寄稿】認知症になっても大丈夫な地域づくり ソーシャル・キャピタルと地域づくり - 「見える化」 から課題解決へ- .三重県国民健康保険団体連合会誌370:16-19,2015
  3. 引地博之, 近藤克則, 相田潤, 近藤尚己:集団災害医療における「人とのつながり」の効果 : 東日本大震災後の被災者支援に携わった保健師を対象としたグループインタビューから:Social capital in disaster medicine : Group interviews with public health nurses working in areas stricken by the Tohoku earthquake.日本集団災害医学会誌.20(1),51-56,2015
  4. 佐々木幸子, 鵜川重和, 近藤克則, 玉腰暁子:居住地域環境が高齢者の日常における身体活動に及ぼす影響.若手研究者のための健康科学研究助成成果報告書30号,93-97,2015
  5. 佐々木由理,宮國康弘,近藤克則: 健康長寿と社会環境要因 (特集 健康長寿の疫学). 介護福祉・健康づくり. 2(2) 81-86, 2015 (査読無)
  6. 斎藤民, 近藤克則, 村田千代栄, 鄭丞媛, 鈴木佳代, 近藤尚己:高齢者の外出行動と社会的・余暇的活動における性差と地域差 JAGESプロジェクトから. 日本公衆衛生雑誌 62 (10): 596-608, 2015(査読有)
  7. 長嶺由衣子, 辻大士, 近藤克則:市町村単位の転倒者割合と歩行者割合に関する地域相関分析 : JAGES2010-2013連続横断分析より. 厚生の指標 62 (12):1-8, 2015(査読無)
  8. 佐々木由理,宮國康弘,谷友香子,長嶺由衣子,辻大士,斎藤民,垣本和宏,近藤克則:高齢者うつの地域診断指標としての社会的サポートの可能性 : 2013年日本老年学的評価研究(JAGES)より Possibility of social supports as indicators for the community diagnosis of a community preventive approach for depression among older people : Japan Gerontological Evaluation Study (JAGES) 2013.老年精神医学雑誌 2015;26(9):1019-27(査読有)
  9. 加藤清人,近藤克則,竹田徳則,鄭丞媛:手段的日常生活活動低下者割合の市町村間格差は存在するのか : JAGESプロジェクト Are there inter-municipality differences in the ratio of individuals with limited activities of daily living? : The JAGES Project.作業療法34:541−554、2015(査読有)
  10. 近藤克則:保健・医療・介護ビッグデータの構築・活用の可能性と課題.財務省財務総合政策研究所編著:持続可能な介護に関する研究会報告書.財務省財務総合政策研究所
  11. 谷友香子, 近藤克則, 近藤尚己:日本人高齢者の孤食と食行動およびBody Mass lndexとの関連 : JAGES(日本老年学的評価研究)の分析結果. 厚生の指標. 62(13),9-15,2015
  12. 近藤克則:「保健・医療・介護における効果・質・格差の評価-到達点と課題-」〈財務省財務総合政策研究所「フィナンシャル・レビュー」平成 27 年第3号(通巻第 123 号), 133-157, 2015
  13. 斉藤雅茂, 近藤克則, 尾島俊之, 平井寛:健康指標との関連からみた高齢者の社会的孤立基準の検討;10年間のAGESコホートより.日本公衆衛生雑誌.62(3):95-105, 2015(査読有)
  14. 鈴木佳代, 近藤克則: 自治体との共同による大規模社会調査 : JAGES 2013年度調査の概要と工夫 A Large-scale Social Survey in Cooperation with Local Governments : The JAGES Survey 2013. 社会と調査 14: 64-69, 2015
  15. 近藤尚己:【特別記事】:自治体で「健康格差対策」に取り組むための5つの視点. 保健師ジャーナル 71 (11): 950-956, 2015
  16. 近藤克則【講演Ⅱ】:健康格差縮小に向けた大学体育への期待. 機関誌 大学体育 105: 21-28,2015
  17. 尾島俊之:健康日本21(第2次)の推進による健康寿命の延伸 (特集 健康日本21(第2次)の初期評価).保健師ジャーナル 71(6), 458-461, 2015-06 (査読無)
  18. 近藤克則:健康格差対策のための7原則 (特集 健康日本21(第2次)の初期評価).保健師ジャーナル 71(6), 462-469, 2015-06 (査読無)
  19. 近藤尚己:健康格差の評価・測定とその活用 : 熊本県御船町での取り組み事例より (特集 健康日本21(第2次)の初期評価).保健師ジャーナル 71(6), 470-474, 2015-06 (査読無)
  20. 稲葉陽二:ソーシャル・キャピタル(社会関係資本)で地域の特性を探る (特集 健康日本21(第2次)の初期評価).保健師ジャーナル 71(6), 475-479, 2015-06 
 

書籍等

  1. 近藤克則:特別講演録2 「保健・医療・介護ビックデータの構築・活用の可能性と課題-地域差要因と介護予防の視点から-」 中央経済社(2015.12.19),単行本:284ページ.
  2. 近藤尚己:「知らぬうちの健康に」 機関誌UP 511巻.2015年5月号 東京大学出版会
  3. 近藤尚己:川上憲人/橋本英樹/近藤尚己[編] 「社会と健康」 健康格差解消に向けた統合科学的アプローチ 東京大学出版会 ( 2015.4.23 )
  4. 近藤克則,尾島俊之,稲葉陽二,近藤尚己:医療科学研究書:「健康格差対策の7原則 第1版(2015)が発行されました.  
  5.  村田千代栄:「三重の国保」 秋号(Vol.369 )2015.9より、連載全4回でシリーズ,「連載認知症になっても大丈夫な地域づくり」地域包括ケアと地域づくり
 

シンポジウム

  1. 第74回日本公衆衛生学会 (長崎, 長崎ブリックホール・長崎新聞文化ホール, 2015.11.4-6 )
    ≪シンポジウム22≫ 『子どもの貧困と健康』
    1-1.藤原武男:「子どもの貧困と健康:疫学の視点から」
    ≪シンポジウム23≫ 『ヘルスサービスリサーチの現状と展望』 座長:近藤克則
    1-2..村田千代栄:「医療アクセスの関連要因-JAGESプロジェクトの知見を中心に-」
    ≪シンポジウム25≫ 『「健康格差の縮小」をどう進めるか-健康格差対策の7原則』座長:近藤克則
    1-3.近藤尚己:「健康格差対策を<はじめる><考える>原則」
    1-4.稲葉陽二:「健康格差の7原則」の第5原則「重曹的対策」について
    1-5.尾島俊之:「健康格差対策を<動かす>原則」
    1-6.岡田尚:「神戸市における介護予防の取り組みー健康格差縮小に向けて​
  2. 医療経済フォーラム・ジャパン第14回公開シンポジウム  地方創生における医療・介護の役割 (東京プリンスホテル2階 プロビデンスホール, 2015.10.22)
    近藤克則:「高齢者の社会参加による地方創生 -予防医学の視点から」
  3. 日韓国交正常化50周年記念日本福祉大学・延世大学第10回日韓定期シンポジウム 高齢社会における医療・福祉・介護制度改革の課題と展望(日本福祉大学 東海キャンパス S401教室, 2015.10.17, 主催:日本福祉大学 延世大学医療福祉研究所,共催:駐名古屋大韓民国総領事館)
    近藤克則:「地域包括ケアと保健医療福祉政策」
  4. 第11回グローカルカフェ,佐久総合病,2015.7.2
    近藤克則:佐久のソーシャル・キャピタル(SC)は豊かなのか?ー仮説検証に必要なもの
  5. 第30回 日本国際保健医療学会東日本地方会,佐久総合病院,長野県,2015.6.20
    近藤克則:アジアへの示唆-超高齢化先進国日本における社会疫学・予防医学研究の立場から「加速するアジアの高齢化にどう立ち向かうか」 (抄録集p30)
  6. 第20回 日本老年看護学会学術集会,パシフィコ横浜,神奈川,2015.6.12-14
    近藤克則:教育講演 「高齢者の保健・医学における『見える化』
  7. 第52回 日本リハビリテーション医学会学術集会,朱鷺メッセ,新潟県,2015.5.28-30
    近藤克則:リハビリ専門医会企画 エビデンスとロールモデルから示されるリハ科専門医の存在意義「日本リハビリテーション・データベース協議会(JARD)のデータベースで何ができるか?」 (抄録集:S167)
  8. 第29回日本医学会総会,国立京都国際会館,京都,2015. 4. 13 
    近藤克則:格差指標からみた我が国の水準.企画4「健康格差社会の是正を目指して」
  9. World Health Summit:Kyoto2015でJAGES共催シンポジウム「ソーシャル・キャピタルと健康長寿」が開催,  2015.04.13-14
    K. Kondo: Social Connectedness and Healthy Aging. In Symposium at World Health Summit Regional Meeting Asia, Kyoto, 14 April 2015
  10. 東京国際フォーラムにて「災害とソーシャル・キャピタル」  2015.02.15
    10-1.Ichiro Kawachi(ハーバード大学教授):災害下のソーシャル・キャピタルと健康
    10-2.近藤尚己:災害復興に向けたソーシャル・キャピタル醸成のための環境整備
    10-3.相田潤:東日本大震災後の健康とソーシャルキャピタル
    10-4.引地博之:東日本大震災被災地における地域の結びつきとPTSD
    10-5.澤田康幸:災害とソーシャルキャピタル:実験経済学・行動経済学の見地から
 

講演

  1. 名古屋市健康福祉局 名古屋市介護予防研修会(日本福祉大学名古屋キャンパス、2015.12.11)
    近藤克則:「住民と協働で行う地域づくり」
  2. 横浜市磯子福祉保健センター 磯子区地域介護予防連絡会(磯子区役所、2015.11.18)
    近藤克則:「つながりで健康づくり ~ソーシャルキャピタルが元気の秘訣~」
  3. 長生健康福祉センター管内保健師業務研究会(千葉県長生合同庁舎、2015.10.30)
    近藤克則:「地域特性に応じた健康なまちづくりを推進するためのデータ活用」
  4. 政策科学研究所講演会 (愛知学院大学政策科学研究所、2015.10.28)
    鈴木佳代:「超高齢社会における健康・いきがい推進のまちづくり:大規模社会疫学調査データと高齢者サロンの分析から」
  5. 産業医科大学 大学院講義『リハビリテーション医学』(産業医科大学、2015.10.23)
    近藤克則:「医療現場におけるデータベースの現状と課題」
  6. 市川健康福祉センター管内保健師業務連絡研究会(千葉県市川健康福祉センター、2015.10.19)
    近藤克則:「地域診断に基づく参加型地域づくりと保健師活動」
  7. 第6回流山市医師会市民公開講座(流山市文化会館 大ホール, 2015.10.18 )
    近藤克則:「地域づくり指標に基づいた健康なまちづくり」~健康格差社会の「みえる化」と対策~
  8. 地域医療研究会 全国大会IN大阪 (大阪国際交流センター、2015.10.04)
    近藤克則:「持続可能な社会保障制度は可能か」 健康格差の視点から
  9. Summer School 2015 <Multidisciplinary Perspectives on Global and Public Health>(CHARITÉ Berlin school of public Health, Berlin, Germany, 2015.8.26)
    Katsunori Kondo : “Social Determinants of Health” 
  10. 長野県看護協会保健師職能研修会(公益社団法人長野県看護協会, 2015.8.22)
    近藤克則:「健康格差と向き合う」 ~期待される公衆衛生看護の力~
  11. 愛知県知多郡武豊町定例民生委員児童委員協議会講話(武豊町思いやりセンター、2015.8.21)
    鈴木 佳代:「武豊町憩いのサロンにおける介護予防効果:みんなでワイワイ、元気なまちづくり」
  12. 第1回松本市共同研究会(長野県松本市役所, 2015.8.21)
    近藤克則:「JAGESプロジェクトの紹介」
  13. 第58回全国医学生ゼミナールin千葉 (千葉大学西千葉キャンパス, 2015.8.15)
  14. 2015年公衆衛生セミナー(大阪大学吹田キャンパス,2015.8.9) (公益社団法人長野県看護協会, 2015.8.22)
    近藤克則:日本における健康の社会的決定要因における講演「健康格差対策の7原則」
  15. 第5回 CEE and RISS Seminar Series on Experimental Economics (関西大学,2015.7.31)
    芦田登代:「東日本大震災被災地における高齢者の選好と健康」
  16. 茨城県市町村保健師連絡協議会,平成27年度専門部会(茨城県開発公社ビル,2015.07.16)
    近藤克則:「地域診断と地域づくり~保健活動の原点回帰」
  17. 刈谷市公民館職員研修会(刈谷市、2015.7.10)
    村田千代栄:「ささえあい たすけあい まじりあいの町の先に見えるもの~住民参加の取り組みが健康で豊かな人生を作り出す~」
  18. 東京大学日本の医療の光と影ゼミナール (東京大学駒場キャンパス,2015.6.25)
    近藤克則:「超高齢社会において高齢者の望む社会等」
  19. 第20回日本老年看護学会学術集会 教育講演(パシフィコ横浜,神奈川 2015.6.12-14)
    近藤克則:「高齢者の保健・医学における『見える化』 
  20. 千葉県保険医協会第44回定期総会記念講演(千葉県保険医協会会議室,2015.6.14)
    近藤克則:「健康格差社会の現状とその是正には何が必要か」
  21. 「高齢者福祉と介護保険」研修(市町村職員中央研修所;市町村アカデミー,2015.6.8)
    近藤克則:「高齢者医療制度の動向」 
  22. 平成27年度千葉県市町村保健活動連絡協議会特別講演会(千葉市総合保健医療センター内,2015.5.12)
    近藤克則:「健康格差に向き合うー保健活動に期待される役割」 
  23. 健康長寿社会を実現する未来の健康都市コンセプト立案のためのステークホルダー・コミュニケーション会議(竹中工務店東京本店,2015.4.16)
    近藤克則:「健康長寿社会にむけて現在と将来の課題を明らかにし,「まちづくり」「建築」との関わり,課題解決の方向性をディスカッションする」
  24. 世界医学サミット(国立京都国際会館,2015.4.14)
    近藤克則:「ソーシャル・キャピタルと健康長寿」
  25. 三重県在宅保健師の会(ひまわりの会)第1回研修会(津市、2015.4.13)
    村田千代栄:「認知症予防について~高齢者にやさしい地域づくりを目指して~」
  26. 「新潟のソーシャルキャピタルを考える会2015」にて(2015.01.24)
    近藤克則:「ソーシャル・キャピタルと健康」
  27. 第47回全国保健師活動研究集会 (名古屋市, 2015.1.24)
    村田千代栄【基調講演】:「経済優先の政策下で住民のくらしや健康はどうなるか」
  28. 第 2 回日本地会学術集会千葉県教育会館(2015.12.13)日本地域理学療法学会域理学療法学
    近藤克則【特別講演】:「地域包括ケア時代のリハビリテーション」
  29. 熊本地域リハビリテーション支援協議会総会・くまもと県民交流間パレア(2015.12.3)
    近藤克則:【特別講演】
  30. 第25回日本全身咬合学会学術大会(愛知学院大学楠元キャンパス2015.11.28) 
    近藤克則:「高齢者の口腔機能と健康と社会」
  31. 第56回日本社会医学会総会 (久留米大学旭町キャンパス, 2015.7.25-26)
    近藤克則:『健康の社会的決定要因』と健康格差をめぐる動向~,抄録集p.29-31)
  32. 千葉看護学会第21回学術集会(千葉大学大学院看護研究科,2015.9.12)
    近藤克則:【基調講演】「保健医療における社会的サポートのエビデンス」 (講演集p.18)
 

セミナー

  1. 大阪大学主催2015年環太平洋大学協会(APRU) Global Health Program Workshop(大阪大学、2015.11.01)
    近藤克則:“Nation-wide research on aging in Japan and its”
 

自由集会

  1. 第74回日本公衆衛生学会 (長崎, 「えきまえ」いきいきひろば, 2015.11.4 )
    (活用・実践・政策編)
    近藤克則,尾島俊之,近藤尚己,藤原武男:地域の力”(ソーシャル・キャピタル)と健康‐最新の知見と実際の保健医療行政への応用
  2. 第74回日本公衆衛生学会 (長崎, 「えきまえ」いきいきひろば, 2015.11.4 )
    (測定・評価・研究編)
    藤原武男:地域の力”(ソーシャル・キャピタル)と健康‐最新の知見と実際の保健医療行政への応用
 

学会発表

    1. Association between snoring and wheezing in aged Japanese general population European Respiratory Society.(Sep 02 2015)
      Hiroo Wada, Ai Noda, Katsunori Kondo, Takeshi Tanigawa.
    2. The 143rd American Public Health Association Annual Meeting,Chicago, USA,( 2015.11.1 )
      Poster presentation
      2-1.Saito T, Murata C, Jeong S, Kondo K:Does the quality of patient-physician communication affect health care seeking behavior among the old?
      2-2.Saito-Kokusho T, Murata C, Jeong S, Kondo K, JAGES Group:Depression in Gerontological Evaluation Study (JAGES) Project.
    3. 8th European Public Health Conference Milano Congressi, Milan, Italy.( 2015.10.14-17 )
      3-1.Takeo Fujiwara: Association of childhood abuse history and mild cognitive impairment: Results from JAGES study (3WN19 201501302 Poster Walk) 
      3-2.Yuiko Nagamine,Takeo Fujiwara, Takahiro Tabuchi, ・Yukako Tani, Naoki Kondo,Katsunori Kondo :The mobility of subjective socioeconomic status and mortality in Japan -JAGES cohort study- (4D8 201501475, Pitch presentation )
      3-3.Toyo Ashida, Takeo Fujiwara, Naoki Kondo, Katsunori Kondo : Childhood SES and social integration among older people in Japan (4D6 201501728, Pitch presentation, Eur J Public Health 2015; vol. 25 Suppl3 p.93)
      3-4.Natsuyo Yanagi,Takeo Fujiwara,Akira Hata, Katsunori Kondo: Association between childhood socioeconomic status and vegetables consumption in old age in Japan (5A5 201501877, Oral presentation,  Eur JPublic Health 2015; vol. 25 Suppl 3, p.36) 
    4. 27th REVES (Reseau esperance de vie en sante), Singapore,(June 2-4, 2015)
      Ojima T, Myojin T, Tani Y, Sasaki Y, Okada E, Nakamura M, Saito M, Aida J, Kondo N, Kondo K, Hashimoto S, and JAGES group.Factors determining activity limitation in Japan: JAGES project panel analyses.(Oral presentation)
    5. The Society of Epidemiologic Research 48th Annual Meeting, Denver, USA,(June  16-19, 2015) 
      5-1.Naoki Kondo, Yoshiki Ishikawa  Facilitating health checkups for socioeconomically vulnerable individuals by promoting affective decision-making: A quasi-experimental study at Pachinko (Japanese pinball) parlors.(L03P1 Late Breaker) 
      5-2.Koichiro Shiba, Naoki Kondo  Social roles in households or local communities and depression among older Japanesethe ages longitudinal study. (419-S/P)
      5-3.Yuri Sasaki, Yasuhiro Miyaguni, Yukako Tani, Yuiko Nagamine, Hiroyuki Hikichi, Tami Saito, Naoki Kondo, Kazuhiro Kakimoto,Katsunori Kondo,and the JAGES group. The geriatric depression scale (GDS-15) and interpersonal relationship with surroundings among older adults at the community level in Japan –Japan Gerontological Evaluation Study (JAGES)-  (931-S/P P3 Mental Health)
      5-4.Yukako Tani, Yuri Sasaki, Maho Haseda, Katsunori Kondo, Naoki Kondo, JAGES group. Eating alone and depression by cohabitation status among older women and men: The JAGES longitudinal survey.
      5-5.Yusuke Matsuyama, JAGES group. Maltreatment in childhood was associated with number of remaining teeth among older Japanese; A life-course study of the JAGES project. 
    6. ESRC Multi-disciplinary Health & Biomarkers Conference, ISER University of Essex, (June 24-25, 2015)
      Cable N. The role of sleeping disturbance for depressive disorders among older adults living in England and Japan(Oral presentation)
    7. The 7th Annual Meeting of The International Society for Social Capital Research (ISSC),Seoul and Jeju, Korea,(June 1-2,2015)
      Oral Presentation
      7-1.Kondo K:Introduction of Iwanuma Study.
      7-2.Aida J:Determinants of mortality during and after an earthquake and tsunami.
      7-3.Takagi D:Development of areal diagnostic tool for risk of long-term care need: The JAGES cohort study.
      7-4.Tsuji T:How social capital before the earthquake has affected participation in an exercise community after the earthquake.
      7-5.Fujiwara T:Social capital, physical environment, and biomarkers: Results from JAGES study.
      7-6.Naoki Kondo. Individual social capital of health professionals and performance of preventive care: Introduction of two new studies in Japan and Papua New Guinea.
      7-7.Shirai K:Is Social Capital associated with reduce risks of onset of dementia among community dwelling older Japanese:the JAGES Study project.
      7-8.Shirai K:Sense of coherence(SOC), social capital and its association with health a case of JAGES Iwanuma Study: Exploratory analysis on resilience factor for protecting mortality after disaster experience.
    8. World Health Summit Regional Meeting Asia KYOTO 2015,Kyoto, Japan,( April 13-14, 2015)
      Oral Presentation
      8-1.Kondo K:Social participation and contribution of older people in Japan.
      8-2.Aida J:Social capital and disaster resilience: A natural experiment in Iwanuma.
      8-3.Hikichi H. Socialparticipation and health aging: A natural experiment in Taketoyo.
      8-1.Shirai K. Social connectedness, Social Capital and Health in Okinawa.
    9. European Congress of Epidemiology , Maastricht, Netherlands, (June 25-27, 2015)
      9-1.Shobugawa Y:Association between social participation and influenza infection: a cross sectional study in Japanese older people(抄録集:p310)
      9-2.Fujiwara T, Tani Y, Ashida T, Kondo N, Kondo K:Association of childhood abuse history and dementia: Results from JAGES study(抄録集:p150 )
    10. 93rd General Session & Exhibition of the International Association for DentalResearch, Boston (March 11-15, 2015)
      Yusuke Matsuyama, JAGES group:Economic Difficult and Tooth Lossafter Catastrophic Disaster in Japan.
    11. 第20回静岡健康・長寿学術フォーラム(静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」, (2015.10.30)
      Eisaku Okada, Yuko Araki , Katsunori Kondo, Hiroshi Hirai, Toshiyuki Ojima: Elucidation of related factors for onset of severe certification oflong-term care insurance in community-dwelling elderly people: JAGES project 10-year follow-up study (抄録ページ p.69)
    12. 第74回日本公衆衛生学会 長崎, 長崎ブリックホール・長崎新聞文化ホール, (2015.11.4-6 )
      12-1.尾島俊之、竹田徳則、鄭丞媛、村田千代栄、岡田栄作、中村美詠子、斉藤雅茂、相田潤、近藤尚己、近藤克則:認知症になりにくい地域特性に関する研究(ポスター発表, P-0610-3, 抄録集 p.367, 長崎新聞文化ホール,2015.11.05)
      12-2.林尊弘、近藤克則、山田実、松本大輔:スポーツグループに参加している者で転倒発生は少ないのか―JAGES縦断データ分析―(ポスター発表, P-0612-2, 抄録集 p.372, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.05)
      12-3.古賀千絵、花里真道、鈴木規道、引地博之、鈴木佳代、近藤克則:高齢者における心理的虐待発生の特性(ポスター発表, P-0706-5, 抄録集 p.397, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.06)
      12-4.鄭丞媛、井上祐介、近藤克則、宮國康弘:物忘れとソーシャル・キャピタル関連指標との相関:JAGESプロジェクト(ポスター発表, P-0803-1, 抄録集 p.407, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.05)
      12-5.近藤尚己、長谷田真帆、芦田登代、谷友香子、高木大資、尾島俊之、近藤克則:介護予防における地域診断と部門・職種間連携の効果:JAGES介入研究プロトコル(ポスター発表, P-0803-5, 抄録集 p.408, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.05)
      12-6.本庄かおり、近藤尚己、谷友香子、近藤克則:居住形態・社会関係とうつ症状発症の関連:JAGES 3年間コホート研究(ポスター発表, P-0803-7, 抄録集 p.409, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.05)
      12-7.坪谷透、相田潤、近藤克則、小坂健:ペット飼育とうつ症状:震災後の縦断研究・自然実験デザインからの知見(JAGES)(ポスター発表, P-0605-1, 抄録集 p.353, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.05)
      12-8.山谷麻由美、近藤克則、近藤尚己:高齢者サロンの展開における地域診断ツール「介護予防Webアトラス」の活用可能性(ポスター発表, P-0602-2, 抄録集 p.345, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.04)
      12-9.岡田尚、近藤克則、今野弘規、磯博康:都市類型別にみた高齢者の教育歴と閉じこもりとの関連:JAGESプロジェクト(ポスター発表, P-0805-11, 抄録集 p.415, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.05)
      12-10.坂庭嶺人、藤原武男、佐々木由理、白井こころ、近藤尚己、北村明彦、磯博康、近藤克則:小児期の貧困経験が高齢期の認知症発症に与える影響:JAGESコホート研究 (ポスター発表, P-0707-4, 抄録集 p.399, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.06)
      12-11.白井こころ、大平哲也、磯博康、広崎真弓、永井雅人、今井友里加、林慧、近藤尚己、近藤克則: 高齢者の笑いと糖尿病有病の関係についての検討:JAGES Study (ポスター発表, P-0303-2, 抄録集 p.260, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.04)
      12-12.小嶋雅代, 尾島俊之、坪谷透、糟谷昌志、近藤尚己、近藤克則:高齢者大規模コホートデータを用いた慢性閉塞性肺疾患(COPD)の社会的関連要因に関する検討、JAGESプロジェクト(ポスター発表, P-0209-2, 抄録集 p.249, 長崎ブリックホール, 2015.11.06)
      12-13.竹田徳則, 鈴木佳代、近藤克則:愛知県武豊町「憩いのサロン」運営ボランティアの活動時間調査(ポスター発表, P-0609-4, 抄録集 p.365, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.05 )
      12-14.谷友香子、鈴木規道、花里真道、近藤克則、近藤尚己:高齢者の食環境と死亡との関連:JAGESコホートデータ(ポスター発表, P-1702-5, 抄録集 p.527, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.04)
      12-15.岡田栄作, 近藤克則 宮國康弘 尾島俊之: フィルター機能を搭載した地域診断書の開発に関する研究:JAGESプロジェクト(ポスター発表, P-0803-11 , 抄録集p.410, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.05)
      12-16.佐々木幸子, 鵜川重和、岡田恵美子、趙文静、岸知子、坂元あい、近藤克則、玉腰暁子:居住地域環境と高齢者の日常における身体活動との関連:JAGES ATTACH (ポスター発表, P-0603-4, 抄録集p.348, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.04)
      12-17.坂元あい, 鵜川重和、岡田恵美子、佐々木幸子、趙文静、岸知子、近藤克則、玉腰暁子:北海道在住の高齢者における社会参加と認知機能との関連:JAGES ATTACH (ポスター発表 P-0603-5, 抄録集p.349, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.04)
      12-18.鈴木規道、谷友香子、花里真道、近藤尚己、近藤克則:高齢者の食環境とうつ発症との関連:JAGESコホートデータ(ポスター発表, P-1702-4,抄録集 p.527, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.04)
      12-19.芦田登代, 近藤尚己, 長谷田真帆, 尾島俊之, 近藤克則:介護予防における地域間格差是正に向けた地域診断:JAGESプロジェクト(ポスター発表, P-0803-8, 抄録集 p.409, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.05)
      12-20.小山史穂子, 相田潤, 斉藤雅茂, 松山祐輔,佐藤遊洋,近藤克則,近藤尚己,尾島俊之,山本龍生,坪谷透,小坂健:ソーシャル・キャピタルと口腔健康の変化のコホート研究~JAGESプロジェクト~(ポスター発表, P-1101-7, 抄録集p.441, 長崎ブリックホール, 2015.11.04 )
      12-21.長幡友実,中出美代,中村美詠子,岡田栄作,尾島俊之,近藤克則:地域在住高齢者の社会参加の有無と痩せの関連:JAGESプロジェクト(ポスター発表,P-0803-10,抄録集p.409,長崎新聞文化ホール,2015.11.5)
      12-22.佐藤遊洋、相田潤、白井こころ、坪谷透、小山史穂子、松山祐輔、小坂健、近藤克則:普遍化信頼および特定化信頼と主観的健康感の関連の研究:JAGESプロジェクト (ポスター発表, P-0803-9, 抄録集 p.409, 長崎新聞文化ホール,2015.11.05)
      12-23.宮國康弘,佐々木由理,谷友香子,近藤克則:社会参加,社会的ネットワーク,社会的サポートと死亡の関連(ポスター発表,P-0804-10, 抄録集p.412, 長崎新聞文化ホール,2015.11.05)
      12-24.佐々木由理,宮國康弘,谷友香子,辻大士,長嶺由衣子,亀田義人,斎藤民,垣本和宏,近藤克則:高齢者のうつからのリカバリー要因 -JAGES 2010-13 パネルデータ分析- (ポスター発表,P-0605-11, 抄録集p.356,長崎新聞文化ホール,2015.11.05)
      12-25.辻大士, 佐々木由理, 宮國康弘, 長嶺由衣子,近藤克則:被災地高齢者の震災前のコミュニティ参加やストレス対処能力と震災後の運動習慣の関連(ポスター発表, P-1802-2, 抄録集 p.541, 長崎ブリックホール, 2015.11.05)
      12-26.長谷田 真帆、近藤 尚己、芦田 登代、高木 大資、谷 友香子、尾島 俊之、近藤 克則: 介護予防担当職員のソーシャル・キャピタルと施策化能力:JAGES市町村担当者調査 (ポスター発表, P-0803-6, 抄録集 p.408, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.05)
      12-27.柳奈津代, 藤原武男, 羽田明, 近藤克則:子ども期SESと睡眠の質とのの関連に関する研究(ポスター発表, P-0805-5, 抄録集 p.413, 長崎新聞文化ホール, 2015.11.05)
    13. 第5回日本認知症予防学会学術集会 神戸市(2015.9.25-27)
      竹田徳則,平井寛,近藤克則,村田千代栄,尾島俊之:調査票を用いた地域在住高齢者の「認知症を伴う要介護認定発生」のリスク因子とスコア化:AGES10年間のコホート研究.(抄録集1B-13)
    14. 第70回日本体力医学会大会 和歌山(2015.9.18-20)
      辻大士, 近藤克則, 相田潤, 引地博之, カワチイチロー:東日本大震災前後の高齢者の運動習慣、運動グループへの参加状況の変化.(予稿集pp.254 :口頭発表)
    15. 第51回日本循環器病予防学会学術集会、大阪  (2015.6.26-27)
      尾島俊之,小嶋雅代,坪谷透,糟谷昌志,岡田栄作,柴田陽介,中村美詠子,斉藤雅茂,近藤尚己,相田潤,近藤克則:地域診断指標としての「飲酒をやめた」割合の有用性:JAGESプロジェクト(日本循環器病予防学会誌 2015; 50(2):129.) 
    16. 第57回日本老年社会科学会、横浜, 神奈川 (2015.6.12-14)
      16-1.白井こころ,大平哲也,磯博康,林慧,近藤尚己,近藤克則,永井雅人,今井友里加,IchiroKawachi.:高齢期における「笑い」と日常生活機能との関係: JAGES Project 2013.(ポスター発表, 1B02;老年社会科学 2015 Vol.37(2):175)
      16-2.村田千代栄,近藤克則,筒井秀代,原岡智子,斎藤民,相田潤:地域在住高齢者の治療中断に至る要因~医師・患者コミュニケーションの観点から(1B16 ; 老年社会科学 2015 Vol.37(2): 220 )
      16-3.斎藤民,村田千代栄,鄭丞媛,近藤克則:男女別にみた家族介護に従事する高齢者の介護状況と特徴:非介護者との比較から(1B15;老年社会科学.2015; Vol.37(2): 215)
      16-4.斉藤雅茂,宮國康弘,斎藤民,近藤克則:見守られている独居者と見守られていない独居者の特性 (1B05, 老年社会科学 2015; Vol.37(2):184)
    17. 第52回日本リハビリテーション医学会学術集会朱鷺メッセ新潟県,(2015.5.28-30)
      近藤克則:地域在住高齢者の転倒歴に関連する要因:JAGESプロジェクト(抄録集:S434,3-P5-8)
    18. 第64回日本口腔衛生学会・総会つくば (2015.5.27-29)
      18-1.松山祐輔:15歳のころの生活程度が低かった高齢者は歯が少ない; JAGES projectのライフコース分析
      18-2.山本龍生,渕田慎也,相田潤,近藤克則,平田幸夫:介護予防事業(口腔機能向上)への参加に関連する要因:JAGESプロジェクト(口腔衛生学会雑誌.2015 Vol. 65-2.197)
    19. 第25回 日本疫学会学術総会 名古屋市,愛知県(2015.1.23)
      19-1.Toyo Ashida,Naoki Kondo,Maho Haseda,Kastunori Kondo,JAGES project. What health measures show large disparity by income levels?:prioritizing the targets of long-term care prevention. (講演集:O2-10)
      19-2.Kastunori Kondo,Masashige Saito,Jun Aida,Naoki Kondo,Toshiyuki Ojima,JAGES project. The Deverlopment of benchmark system for health disparities in healthy aging in Japan:JAGES HEART.(講演集:O2-11)
      19-3.Kokoro Shirai,Hiroyasu Iso,Takeo Fujiwara,Jun Aida,Hiroshi Hirai,Toshiyuki Ojima,Kastunori Kondo. Social capital and participation in health screening in the community:the AGES project.(講演集:O5-16)
      19-4.Miyo Nakade,Tastuo Yamamoto,Jun Aida,Kokoro Shirai,Kastunori Kondo,Hiroshi Hirai,Naoki Kondo,JAGES Group. Under-and overweight and the onset of long-term care needs due to cognitive impairment:analysis of JAGES cohort data.(講演集:O6-10)
      19-5.Yuri Sasaki,Yasuhiro Miyaguni,Yukako Tani,Yuiko Nagamine,Hiroyuki Hikichi,Tami Saito,Kazuhiro Kakimoto,Kastunori Kondo. Depressive symptoms and hobbies among elderly people at the community level.(講演集:O6-16)
      19-6.Maho Haseda,Naoki Kondo,Toyo Ashida,Yukako Tani,Kastunori Kondo. Community factors associated with income-based inequality in depressive symptoms among older adults.(講演集:O6-17)
      19-7.Yukako Tani,Naoki Kondo,Yuri Sasaki,Maho Haseda,Kastunori Kondo. Joint effect of eating alone and cohabitation status on depressive symptoms among older women and men:The JAGES survey.(講演集:O6-18)
      19-8.Koichiro Shiba,Naoki Kondo,Kastunori Kondo.The Differential Effect of Informal and Formal Social Support on Reducing Caregiver Burden-AGES Caregiver Survey-.(講演集:O9-18)
      19-9.Yasuhiro Miyaguni,Kayo Suzuki,Masataka Nakagawa. Community level sports organization and physical function decline:multilevel analysis.(講演集:O10-05)
 

受賞

  1. 第 20 回静岡健康・長寿学術フォーラム (静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」, 2015.10.30)  において、「Poster Presentation Award」を受賞しました。
    Eisaku Okada, Yuko Araki , Katsunori Kondo, Hiroshi Hirai, Toshiyuki Ojima :Elucidation of related factors for onset of severe certification oflong-term care insurance in community-dwelling elderly people:JAGES project 10-year follow-up study.
  2. 日本疫学会  「一般の方向け疫学紹介スライドショーコンテスト 2015」で、最優秀賞を受賞し ました。
    芝孝一郎  他:「社会疫学の挑戦-社会と健康を科学する-因果関係を考えよう!」  
 

メディア掲載・放送

  1. 10/27(火) TBSテレビ 【Nスタ】:<ニュースアクセスランキング>
    「肥満男性の死亡リスク・低所得で高い」
    「1人暮らしの65歳以上の男性が一人で食事をしている場合、複数で食事をしている人と比べ2.7倍もうつ症状になりやすい」
  2. 10/27(火) TBSテレビ 【Nスタ】
    「BMIごとの所得別死亡リスク、男性の肥満による死亡リスクについて」
    「笑わない人は健康ではないと感じる人が1.5倍以上だ」
    「男性の食事によるうつ症状のなりやすさについて」
  3. 谷友香子:「独居高齢男性、孤食でうつ発症が2.7倍に全国調査」朝日新聞DIGITAL(2015.10.28)
  4. 近藤克則, 江田佳子, 鶴田真也, 中越美渚, 柳尚夫: 【座談会】介護予防事業の見直しを踏まえた新しい総合事業 ~住民とともに進める地域づくりにむけて. (保健衛生ニュース. 社会保険実務研究所, 9月28日発行,1827,2015)
  5. 山本龍生:朝日新聞および朝日新聞デジタル(2015年9月1日)“元気な老後歯のケアから”の特集で「自分の歯が20本以上の人に比べ、19本以下の人は要介護になるリスクが1.21倍高かった」等の研究内容が、紹介されました。
  6. 斉藤雅茂:「周囲の人はできるのに、自分は経済的事情からできない」という状況にある高齢者では、所得水準にかかわらず不健康な人が多い―という研究結果が、共同通信を通じて以下の新聞に掲載されました。
    山梨日日新聞(2015年6月1日);「“貧しさ”多いと健康影響か高齢者の生活様式調査」
    岐阜新聞(2015年6月22日);「貧困が影響の恐れ高齢者の健康」
    静岡新聞(2015年8月4日);「生活様式の貧しさと健康高齢者との関連調査」
  7. 近藤克則,近藤尚己:週刊朝日7月31日号「上流と下流で健康格差 -下流老人は死亡率3倍に-」の記事にコメントが掲載されました。 (朝日新聞出版120.31:140-143,2015)
  8. 近藤克則:経済セミナーに『社会と健康』健康格差解消に向けた統合科学的アプローチ(川上憲人,橋本英樹,近藤尚己―編, 東京大学出版会)の近藤克則による書評が経済セミナーに掲載されました.(経済セミナー685:132, 2015)
  9. 近藤克則:「日本健康会議」(先進的な予防・健康づくりを全国に広げるための経済団体・保険者・自治体・医療関係団体等のリーダーによる活動体)の実行委員になりました。
  10. 近藤克則:一般社団法人ヘルスケアイノベーションプロジェクト(HIP)学術委員会(東京大学 山上会館,2015.6.23)
  11. 斉藤雅茂:「健康指標との関連からみた高齢者の社会的孤立基準の検討」の論文に関する記事が、共同通信社を通じて,以下の新聞に紹介されました。
    埼玉新聞(2015.4.15)・大分合同新聞(2015.4.18)・日本海新聞(2015.4.23)・岩手日報(2015.4.24)・中國新聞(2015.5.1)・高知新聞(2015.5.1)・宮崎日日新聞(2015.5.1)・秋田さきがけ(2015.5.14)・佐賀新聞(2015.5.19)・沖縄タイムズ(2015.6.10)下記の新聞等にも掲載されました。日本経済新聞(2015.5.26) 「孤独な高齢者認知症リスク交流少ないほど発症率上昇」
    中日新聞(2015.5.15) 「孤立は要介護リスク増大;他人と交流週1回未満で1.4倍」ケアマネジメントオンライン(2015.4.28) 「他者との交流「週1回未満」で要介護や認知症になりやすくーJAGESプロジェクトー」論文が下記メディアに掲載されました
    http://www.caremanagement.jp/?action_news_detail=true&storyid=12984&view=all読売新聞(2015.4.22) 「人付き合い週1回未満,要介護リスク1.4倍」朝日新聞(2015.4.22)「他人と交流,「月1回未満」で死亡リスク健康追跡調査」
  12. 伊藤奏:前回のニューズレターでお知らせした下記の論文が様々なメディアでご紹介されました.Ito K, Aida J, Yamamoto T, Otsuka R, Nakade M, Suzuki K, Kondo K, and Osaka K: Individual- and community-level social gradients of edentulousness. BMC Oral Health; 2015:34 (doi:10.1186/s12903-015-0020-z, 2015.03.11 published online first).ケアマネジメントオンラインhttp://www.caremanagement.jp/?action_news_detail=true&storyid=12983&view=all日経Gooday,http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100031/051300038/?ST=m_bodycare
  13. 伊藤奏:「介護保険情報」6月号に掲載されました: 「100万円の『格差』で無歯顎リスク6割減」
  14. 伊藤奏:「デンタリズム」に掲載されました:「地域の平均所得が100万円増えると無歯顎になるリスクが約6割も減少」
  15. 引地博之:武豊プロジェクトの5年間縦断研究による介護予防効果を検証したHikichi論文がopen accessで誰でも読めるようになりましたarticle at: http://jech.bmj.com/cgi/content/full/jech-2014-205345 PDF:http://jech.bmj.com/cgi/rapidpdf/jech-2014-205345?ijkey=AARCfsbwOb3VCnr&keytype=ref サロンに参加すると(ボランティを除く一般参加者に限定しても),要介護認定を受ける確率が半減しました
  16. 近藤克則:財務省財務総合政策研究所機関誌『フィナンシャル・レビュー』論文検討会議:井伊雅子(一橋大学国際・公共政策大学院教授)責任編集特集「地域医療の費用対効果分析(仮)」:(場所:財務省内会議室):2015年2月5日(木)14:00~17:00(3時間)・近藤克則:「医療・介護における効果・質・格差の評価の到達点と課題」
  17. 山本龍生:週刊文春:認知症予防は「歯が命」,取材があり掲載されました.2015年2月19日号1月13日にJAGES記者会見を行い,山本龍生「残歯数と最長職の関連について」のプレスリリースが共同通信社に配信されました.
  18. 近藤克則:朝日新聞社:「社会保障抑制の副作用観察を」コメントが掲載されました.2015年1月15日
  19. 近藤尚己,他:AERA2015年5月25日増大号にて,「大特集 格差社会を乗り越える」が掲載され,JAGES研究結果を踏まえてコメントをしました
  20. マイナビニュースに記事が掲載されました。「歯の健康とその後の認知症・転倒・要介護の関係-歯科から健康寿命延伸への貢献を目指して-」(山本龍生)JAGESプロジェクトの研究成果の紹介
    日本私立歯科大学協会主催のプレスセミナー東京都千代田区, 2015.10.21)(http://news.mynavi.jp/articles/2015/10/27/teeth/)
 

その他・業績等

  1. 金森悟:Kanamori S, Takamiya T, Inoue S. Group exercise for adults and elderly: Determinants of participation in group exercise and its associations with health outcome. The Japanese Journal of Physical Fitness and Sports Medicine. 2015;4: 315-320https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpfsm/4/4/4_315/_article.
  2. 近藤克則: 健康格差の縮小に向けた取り組み. 解説 健康日本21(第二次)健康長寿社会を創る: 73-77, 2015
  3. 近藤克則:人々のつながり(ソーシャル・キャピタル)の強化. 解説 健康日本21(第二次)健康長寿社会を創る: 78-82, 2015
  4. 長嶺由衣子, 近藤克則: 健康の社会的決定要因とプライマリ・ケア.省察:大都市の総合診療 8: 130-134, 2015
  5. 宮國 康弘, 近藤 克則: 健康格差の実態とその対策の手がかり.月刊健康づくり 38(12): 12-15, 2015(査読なし)