論文等・和文

  1. 竹田徳則,近藤克則,平井寛:地域在住高齢者における認知症を伴う要介護認定の心理社会的危険因子 -AGESプロジェクト3年間のコホート研究.日本公衆衛生雑誌57(12):1054-1065,2010.
  2. 田中剛,近藤克則:社会経済格差と健康 (日本版特集 社会格差と健康--看護からのアプローチ).インターナショナルナーシングレビュー(148):16‐22,2010
  3. 鄭丞媛,近藤克則:医療の質のマネジメントとP4P (特集 リハビリテーションとマネジメント) Quality management of medical services and pay for performance (P4P).総合リハビリテーション38(10),929-934, 2010,2010
  4. 近藤克則:講演2 健康格差社会-bio-psycho-social モデルといのち-.死の臨床(8)33:9-10,2010.
  5. 近藤克則:幸福・健康の社会的決定要因--社会疫学の視点から (特集 幸福の感じ方・測り方),科学Vol.80, No.3, pp.290-294, 2010
  6. 近藤克則,平井寛,竹田徳則,市田行信,相田潤:ソーシャルキャピタルと健康.行動計量学37(1):27-37,2010.
  7. 埴淵知哉,近藤克則,村田陽平,平井寛:「健康な街」の条件-場所に着目した健康行動と社会関係資本の分析.行動計量学37(1):53-67,2010.
  8. 村田千代栄, 近藤克則:うつと社会経済的地位, 公衆衛生:74(3): 254-257,2010
  9. 近藤克則:特集 ヘルシー・シティ,ヘルシー・コミュニティ[総論]健康の社会的決定要因と社会疫学.JIM20(5):340-343,2010
  10. 田中剛,近藤克則:フォーラム 自殺における社会経済要因とその対策.公衆衛生74(1):78-85,2010
  11. 本橋豊,近藤克則:対談 社会的排除と自殺.公衆衛生74(5):400-406,2010
 

書籍等

  1. K.Kondo ed.(2010) Health Inequalities in Japan: An Empirical Study of the Older People. 291p,Trans Pacific Press,Melbourne,総頁291,
  2. 白井こころ:健康の社会的決定要因(8)「認知症」.日本公衆衛生雑誌58(11), 1015-1022, 2010.11
  3. 近藤克則:健康の社会的決定要因(1)「健康の社会的決定要因」と健康格差を巡る動向,日本公衆衛生雑誌57(4):316-319,2010
  4. 相田潤,近藤克則:健康の社会的決定要因(2)「歯科疾患」.日本公衆衛生雑誌57(5):410-414,2010
  5. 村田千代栄:健康の社会的決定要因(3)「子どもの問題行動」.日本公衆衛生雑誌57(6):486-490,2010
  6. 近藤尚己,近藤克則:健康の社会的決定要因(4)「脳血管疾患」,日本公衆衛生雑誌57(7):577-581,2010
  7. 吉井清子:健康の社会的決定要因(7)「がんと社会経済的地位」.日本公衆衛生雑誌57(10), 936-940,2010.10
  8. 吉井清子:健康の社会的決定要因(6)「メタボリックシンドロームと社会経済的地位」.日本公衆衛生雑誌57(9):848-852,2010.9
  9. 筒井秀代,近藤克則:健康の社会的要因(5)「慢性腎臓病」.日本公衆衛生雑誌57(8):649-652,2010.8
  10. 樋口京子,篠田道子,杉本浩章,近藤克則;「高齢者の終末期ケア ケアの質を高める4条件とケアマネジメント・ツール,総頁226,中央法規,2010
 

受賞

  1. 東海社会学会で優秀修士論文研究受賞 (一部に AGES データを使用)2010年 
    美濃羽亜希子:高齢者の社会参加とネットワーク―蓄積された関係的資本に着目して