論文等・和文

  1. 近藤克則:健康格差 : 保健医療行動科学の位置づけと課題The position and challenges of health behavioral science,日本保健医療行動科学会年報 24:16-28, 2009.
  2. 平井寛,近藤克則:「高齢者の健診に関連する要因―3地域類型間での比較―」,農村計画学会誌.27:215-220,2009.
  3. 平井寛,近藤克則,尾島俊之,村田千代栄:「地域在住高齢者の要介護認定のリスク要因の検討-AGES プロジェクト3年間の追跡研究-」,日本公衆衛生雑誌 56(8):501-512,2009.
  4. 平井寛:「介護予防におけるポピュレーションアプローチの試み―武豊町における地域サロン事業の計画と実施(第1回 武豊町プロジェクトの概要)」,地域リハビリテーション 4(1): 84‐87,2009.
  5. 平井寛:「介護予防におけるポピュレーションアプローチの試み―武豊町における地域サロン事業の計画と実施(第2回 計画書と事業計画・準備組織ができるまで)」,地域リハビリテーション 4(2): 172‐176,2009.
  6. 平井寛:「介護予防におけるポピュレーションアプローチの試み―武豊町における地域サロン事業の計画と実施(第3回 住民との協働の始まり)」,地域リハビリテーション 4(3): 264‐268,2009.
  7. 平井寛:「介護予防におけるポピュレーションアプローチの試み―武豊町における地域サロン事業の計画と実施(第4回 事業の具体化に向けた住民ボランティアによる協議)」,地域リハビリテーション 4(4): 348‐352,2009.
  8. 平井寛:「介護予防におけるポピュレーションアプローチの試み―武豊町における地域サロン事業の計画と実施(第5回 武豊町サロン事業の効果評価と最近の事業の動向)」,地域リハビリテーション 4(5): 428‐431,2009.
  9. 平井寛:「介護予防におけるポピュレーションアプローチの試み―武豊町における地域サロン事業の計画と実施(第6回 武豊町プロジェクトのこれまでを振り返って)」,地域リハビリテーション 4(6): 514‐517,2009.
  10. 埴淵 知哉・平井 寛・近藤克則・前田小百合・相田潤・市田行信:地域レベルのソーシャル・キャピタル指標に関する研究, 厚生の指標56(1), 26-32, 2009
  11. 筒井秀代, 田中剛,近藤克則:糖尿病有病率と社会経済的地位(SES)との関係,公衆衛生 73(7): 546-550,2009
  12. 平松誠,近藤克則,平井寛:介護予防施策の対象者が健診を受診しない背景要因--社会経済的因子に着目して,厚生の指標.56(3): 1-8,2009
  13. 竹田徳則, 近藤克則, 平井寛:「心理社会的因子に着目した認知症予防のための介入研究-ポピュレーション戦略に基づく介入プログラム理論と中間アウトカム評価-」,作業療法 28(2): 178-186,2009.
 

受賞

  1. 第68回日本公衆衛生学会総会 優秀演題賞(日本公衆衛生学会)受賞 2009年2009.10.21-23奈良市)
    1-1.相田潤,近藤尚己,市田行信,白井こころ,埴淵知哉,村田千代栄,平井寛,近藤克則:「個人レベルのソーシャルキャピタルと死亡の関連-AGESプロジェクト・前向きコホート研究の結果-」
    1-2.竹田徳則,近藤克則,平井寛:「コホート研究による地域在住高齢者の認知症発症と趣味内容との関連AGESプロジェクト」
    1-3.白井こころ,磯博康,相田潤,斉藤義孝,平井寛,尾島俊之,近藤克則:「高齢者のソーシャル・サポート授受と認知症発症・健康寿命喪失との関連:AGESプロジェクト」
  2. 第12回川井記念賞受賞 (財団法人厚生統計協会)2009年
    埴淵知哉,平井寛,近藤克則,前田小百合,相田潤,市田行信:地域レベルのソーシャル・キャピタル指標に関する研究.厚生の指標.第 56 巻第 1 号,26-32.2009
  3. Excellent Young Investigator Award 受賞 2009年
    Jun aida,Miyo Nakade,Tomoya Hanibuchi,Hiroshi Hirai,Ken Osada,Katsunori Kondo:(The 3rd International Symposium for Interface OralHealth Science)「Impact of oral health status on healthy life expectancy in community-dwelling population:The AGES Project cohort study」  2009