論文等・和文

  1. 近藤克則「健康格差社会」と公衆衛生の役割--社会的排除とセーフティネット (特集 「健康格差社会」とセーフティネット).公衆衛生70(2):88-90,2006
  2. 近藤克則:「健康格差社会」への処方箋(1)処方のために何が必要か.保健師ジャーナル62(10):854-859,2006
  3. 近藤克則:「健康格差社会」への処方箋(2)ライフコース・アプローチ--足が長いとガンで死ぬ?保健師ジャーナル62(11):946-952,2006
  4. 近藤克則:「健康格差社会」への処方箋(3)仕事と健康--長時間労働・不安定雇用・成果主義と職業性ストレス.保健師ジャーナル62(12):1054-1059,2006
  5. 近藤克則健康格差社会と医療職の役割--社会的排除とセーフティネット (特集 健康と生命の格差社会を検証する)-.月刊保団連906:4-8,2006
  6. 近藤克則:健康格差社会と「公益」にかなう社会保障.Healthcare Note(NOMURA公益法人レポート・シリーズ)06(01):3-8,2006
  7. 竹田徳則,近藤克則:地域居住高齢者の立方体模写と心理・社会面の特徴--認知機能障害のスクリーニング法としての可能性.総合リハ34(4):371-378,2006
  8. 近藤克則:教育歴と健康格差 (特集2 格差社会の教育).教育と医学637:664-671,2006
  9. 近藤克則:「健康格差社会」から身を守る.医療生協の情報誌comcom466:12,2006
  10. 近藤克則:所得格差がもたらす「健康の不平等」--「相対所得仮説」は警告する (特集 「健康格差」が日本を蝕む).中央公論2006.08:106-114,2006
  11. 近藤克則:貧富の差と健康格差.2006年版医療白書(編著:日本医療政策機構):196-199,日本医療企画,2006
  12. 杉本浩章,近藤克則:特別養護老人ホームにおける終末期ケアの現状と課題:社会福祉学 46(3), 63-74, 2006
 
 

受賞

  1. Nobuo Maeda International Research Award 受賞 2006年
    Chiyoe Murata PhD MPH,Katsunori Kondo PhD MD,Kiyoko Yoshii MS RN2,Hiroshi Hirai PhD:"Depression is associated with lower SES among community-living elder in Japan" American Public Health Association.2006
  2. 第12回社会政策学会賞(奨励賞)受賞 2006年
    近藤克則:「健康格差社会ー何が心と健康を蝕むのか」医学書院,2005年


 

メディア掲載・放送

  1. 近藤克則:所得格差は健康に悪い(2006.07.22) ​毎日新聞で紹介されました
  2. 近藤克則:「所得格差」が「健康格差」を生む社会の問題を鋭く指摘(2006.02.06) 民医連新聞で紹介されました
  3. 近藤克則:書評「健康格差社会」(広井良典:ついに出るべき本が出た).病院65(1)(2006.01) 病院で紹介されました