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最新のお知らせ

2019年10月02日G20保健大臣会合サイドイベントを共催します
G20保健大臣会合サイドイベントを共催します

 G20保健大臣会合が岡山市で開かれる機会をとらえ、2019年10月18日に岡山市で国連人口基金(UNFPA)アジア太平洋地域事務所、外務省、岡山大学、世界保健機関(WHO)、European Observatory on Health Systems and Policies、ASEM Global Ageing Centerと共催でライフ・サイクル/コース・アプローチに焦点を当てたサイドイベントを開催いたします。
 JAGESでは、20年に亘り健康長寿・地域共生社会づくりに資すエビデンスを創出することを目的に、高齢者の健康に与える影響について研究を続けてきました。その中で、子どもの頃の学歴や経済状況、職場環境など、高齢者になる前の要因も高齢になってからの健康に影響を与えることを明らかにしてきました。こうしたエビデンスは、高齢者の健康を高齢者だけに焦点を当てて考えるのではなく、成長の過程にも着目する、ライフ・サイクル/コース・アプローチの考え方も重要であることを示唆しています。
 本サイドイベントでは、G20参加国から有識者が各国のライフ・サイクル/コース・アプローチの考え方を基にした取組事例を報告し、今後の持続可能な高齢化社会のあり方を探ります。当日のイベントは英語で実施されますが、同時通訳もございます。詳細は別添のチラシをご覧いただき、是非、皆様の参加をお待ちしております。



Side Event of the G20 Health Minister’s Meeting

JAGES (Japan Agency for Gerontological Evaluation Study) will co-host the side event of the G20 Health Minister’s Meeting on Life-Cycle/Course Approach for healthy and active ageing with Asia and pacific Regional Office of UNFPA, WHO, Ministry of Foreign Affairs (Japan), Okayama University, European Observatory on Health Systems and Policies, and ASEM Global Ageing Center, and supported by the Promotion Council for Support of G20 Health Minister’s Meeting. 
JAGES has conducted research with the aim to provide evidence for healthy and active ageing more than 20 years, and we found evidence, which factors related to life-cycle/course, such as education, economy during childhood, occupation, affect the health of older adults. This suggests that we should focus not only on health after getting older, but also a variety of factors of life-cycle/course for healthy and active ageing.
In this event, experts from G20 countries share their experience and discuss how to realize the sustainable ageing society. 
2019年10月01日2019年10月8日(火)東京・名古屋 同時開催 プレス発表開催場所のご連絡
報道関係者各位

 日本老年学的評価研究(JAGES:Japan Gerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

1.開催日時:2019年10月8日(火)13:00~14:00

2.【東京会場】東京大学本郷キャンパス 医学部教育研究棟2階 第1セミナー室
 【名古屋会場】日本福祉大学名古屋キャンパス 北館 7A
 ※東京会場と名古屋会場を「Zoom」(オンラインミーティングアプリ)にて繋いでの同時開催となります

2019年09月30日ニューズレター第31号を発行しました
ニューズレター第31号を、本日2019.9.30 発行いたしました

ぜひ、ご覧ください
2019年08月30日ニューズレター第30号を発行しました
ニューズレター第30号を、本日2019.8.30 発行いたしました

ぜひ、ご覧ください
https://www.jages.net/pressroom/letter/
2019年08月29日2019年9月5日(木)プレス発表開催場所のご連絡(東京会場・名古屋会場 同時開催)

報道関係者各位

 

 日本老年学的評価研究(JAGESJapan Gerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

 

1.開催日時:201995日(木)13001400

2.【東京会場 】 東京大学本郷キャンパス 医学部教育研究棟2階第1セミナー室
       (
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
  【名古屋会場】 日本福祉大学名古屋キャンパス北館 7A
       (
https://www.netnfu.ne.jp/nagoya/sisetu/access.htm
※東京会場と名古屋会場を「appear.in(通話・画面共有ツール)」にて繋いでの同時開催となります

3.詳しくは、(9月プレス発表のお知らせ_東京・名古屋_9月5日同時開催.pdf

2019年07月31日ニューズレター第29号を発行しました
ニューズレター第29号を、本日2019.7.31 発行いたしました

ぜひ、ご覧ください
2019年07月08日2019年7月11日(木)東京・名古屋 同時開催 プレス発表開催場所のご連絡
報道関係者各位

 日本老年学的評価研究(JAGES:Japan Gerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

1.開催日時:2019年7月11日(木)13時00分 ~ 14時00分

2.【東京会場】東京大学本郷キャンパス 医学部教育研究棟2階 第1セミナー室
       (https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
 【名古屋会場】日本福祉大学名古屋キャンパス 北館 7A
     (https://www.netnfu.ne.jp/nagoya/sisetu/map/access_map_nagoyac.pdf
 ※名古屋会場と東京会場を「appear.in(通話・画面共有ツール)」にて繋いでの同時開催となります

2019年07月04日国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)主催ワークショップでJAGESの取り組みを発表しました
 2019年6月27日から28日にかけて、タイ・バンコクにおいて国連アジア太平洋経済社会委員会主催のワークショップ、"Asia-Pacific Workshop on Developing Tools to Measure Inclusive and Active Population Ageing"が開催されました。
 本ワークショップでは、東南アジアにおいて高齢化対策を考える際の統計データの使い方や指標開発方法などについて議論が行われました。
 JAGESからは、日本における自治体との協力によってデータを取り、高齢化対策を考える上で効果的な指標を開発し、データを見える化するツールを開発し、それらを政策に生かす取り組みについて発表を行いました。
 JAGESでは、昨年からミャンマーやマレーシアで調査を開始しておりますが、今後は日本国内での知見を基にアジア諸国においても健康長寿・地域共生社会づくりに貢献していきたいと思っています。

2019年07月04日東京法規出版 地域保健2019年7月号(書籍コーナー)で、住民主体の楽しい「通いの場」づくり 「地域づくりによる介護予防」進め方ガイドをご紹介いただきました
東京法規出版 地域保健2019年7月号(書籍コーナー)でご紹介いただきました
【書籍紹介】
住民主体の楽しい「通いの場」づくり
「地域づくりによる介護予防」進め方ガイド
近藤克則 編
B5判・120ページ・2019年3月発行
URL:http://www.jnapc.co.jp/products/detail.php?product_id=3678
Amazonでもお取扱いがございます

 日本老年学的評価研究(JAGES)と、全国の市町村職員・住民のノウハウと知見を凝縮!

 「地域づくりによる介護予防」とは、住民主体の「通いの場」などを地域に増やし、外出や運動、交流の機会を作り出すことによって、健康増進・介護予防を図るとともに、コミュニティの(再)構築を促そうとするもの。
関係者間での調整、運営主体となる住民ボランティアの育成、継続のための評価・分析などの具体的手順を,日本老年学的評価研究(JAGES)と全国の市町村職員・住民による20年間の取り組み成果をもとに、事例を交えながら、わかりやすく解説する。
2019年06月28日ニューズレター第28号を発行しました
ニューズレター第28号を、本日2019.6.28 発行いたしました

ぜひ、ご覧ください
2019年06月18日7月の研究会は「TKP伊豆山研修センター」にて、1泊2日(27~28日の2日間)のサマーセミナーを開催いたします
 サマーセミナー【7月JAGES研究会】のご案内

 7月の研究会は「TKP伊豆山研修センター」にて、1泊2日(27~28日の2日間)のサマーセミナーを開催いたします

 JAGES研究会参加登録ページ
 https://www.jages.net/about_jages/meeting/
 ※会場手配のため、7月1日(月)までにご登録をお願いいたします。

 日時
 令和元年7月27日(土) 13:00~17:00(予定)
      28日(日) 09:00~17:00(予定)

 会場
 TKP伊豆山研修センター(静岡県熱海市伊豆山1065-1)
 https://www.tkp-resort.net/lectore/izusan/


 皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております
2019年06月11日健康社会研究センター開設10周年・JAGES20周年・新センター長就任記念シンポジウム開催のお知らせ

 ※お申し込みフォームはこちら



健康社会研究センター開設10周年・JAGES20周年・新センター長就任記念シンポジウム開催のご案内
 ぜひご参加賜りますようご案内申しあげます
2019年05月31日ニューズレター第27号を発行しました
ニューズレター第27号を、本日2019.5.31発行いたしました

ぜひ、ご覧ください
2019年05月31日2019年6月20日(木)プレス発表開催場所のご連絡 (日本福祉大学名古屋キャンパス)

報道関係者各位

 

日本老年学的評価研究(JAGESJapan Gerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

 

1.開催日時:2019620()  1130分~1230

2.場所:日本福祉大学名古屋キャンパス 7A

     (https://www.netnfu.ne.jp/nagoya/sisetu/access.htm

3.詳しくは、(プレス発表のお知らせ_名古屋_6月20日(木).pdf

2019年05月31日2019年6月5日(水)プレス発表開催場所のご連絡 (東京医科歯科大学 湯島キャンパス)

報道関係者各位

 

日本老年学的評価研究(JAGESJapan Gerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

 

1.開催日時:201965日(水) 1200分~1300

2.場所:東京医科歯科大学 湯島キャンパス M&Dタワー 13F 大学院講義室2
      (住所:東京都文京区湯島1-5-45

      (https://www.medu-net.jp/uploads/pdf/map/MD13F_room2.pdf

3.詳しくは、(プレス発表のお知らせ_東京_6月5日(水).pdf

2019年05月11日『地域包括ケアの推進に向けたまちづくり支援ガイド』完成のお知らせ
JAGESプロジェクト 関係者のみなさま

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます
『地域包括ケアの推進に向けたまちづくり支援ガイド』が完成いたしました
PDFを掲載いたします
下記より、ご自由にダウンロードいただき、広くご活用いただけますと幸いです
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます

※詳しくは、ライブラリー「地域連携ツール」をご覧下さい
2019年05月08日2019年5月16日(木)プレス発表開催場所のご連絡 (日本福祉大学名古屋キャンパス)

報道関係者各位

 

日本老年学的評価研究(JAGESJapan Gerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

 

1.開催日時:2019516()  1130分~1230

2.場所:日本福祉大学名古屋キャンパス 7A

     (https://www.netnfu.ne.jp/nagoya/sisetu/access.htm

3.詳しくは、(プレス発表のお知らせ_名古屋_5月16日(木).pdf

2019年05月08日2019年5月15日(水)プレス発表開催場所のご連絡 (東京医科歯科大学 湯島キャンパス)

報道関係者各位

 

日本老年学的評価研究(JAGESJapan Gerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

 

1.開催日時:2019515日(水) 1200分~1300

2.場所:東京医科歯科大学 湯島キャンパス M&Dタワー 13F 大学院講義室2
      (住所:東京都文京区湯島1-5-45

      (https://www.medu-net.jp/uploads/pdf/map/MD13F_room2.pdf

3.詳しくは、(プレス発表のお知らせ_東京_5月15日(水).pdf

2019年04月26日ニューズレター第26号を発行しました
ニューズレター第26号を、本日2019.4.26発行いたしました

ぜひ、ご覧ください
2019年04月18日『地域包括ケアシステムの構築に役立つコミュニケーション促進「道具箱」現場実践編』完成のお知らせ
JAGESプロジェクト 関係者のみなさま

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます
地域包括ケアシステムの構築に役立つコミュニケーション促進「道具箱」現場実践編が完成いたしました
PDFを掲載いたします
下記より、ご自由にダウンロードいただき、広くご活用いただけますと幸いです
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます
 >地域包括ケアシステム促進冊子「道具箱」実践篇.pdf

※詳しくは、ライブラリー「地域連携ツール」をご覧下さい
2019年04月04日2019年4月18日(木)プレス発表開催場所のご連絡 (日本福祉大学名古屋キャンパス7A)
報道関係者各位

日本老年学的評価研究(JAGES:Japan Gerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

1.開催日時:2019年4月18日(木)11時30分 ~ 12時30分
2.場所:日本福祉大学名古屋キャンパス 7A
2019年04月04日2019年4月10日(水)プレス発表開催場所のご連絡 (千葉大学東京サテライトオフィス605号室)
報道関係者各位

日本老年学的評価研究(JAGES:Japan Gerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

1.開催日時:2019年4月10日(水)12時00分~13時00分
2.場所:千葉大学東京サテライトオフィス605号室
2019年03月31日ニューズレター第25号を発行しました
ニューズレター第25号を、本日2019.3.31発行いたしました

ぜひ、ご覧ください
2019年03月27日「生活困窮者に対する生活・健康管理支援に関する調査研究報告書」完成のお知らせ
JAGESプロジェクト 関係者のみなさま

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます
生活困窮者に対する生活・健康管理支援に関する調査研究報告書が完成いたしました
PDF(全体版・概要版)を掲載いたします
下記より、ご自由にダウンロードいただき、広くご活用いただけますと幸いです
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます


《報告書:1》
「付き添い」のちから 生活困窮者の医療サービス利用の実態および受診同行支援の効果に関する調査研究
平成30 年度厚生労働省社会福祉推進事業
「社会的弱者への付き添い支援等社会的処方の効果の検証および生活困窮家庭の子どもへの支援に関する調査研究」報告書
発行:一般社団法人・日本老年学的評価研究機構


《報告書:2》
生活困窮世帯の子どもに対する支援ってどんな方法があるの? 国内外の取り組みとその効果に関するレビューおよび調査
平成30 年度厚生労働省社会福祉推進事業
「社会的弱者への付き添い支援等社会的処方の効果の検証および生活困窮家庭の子どもへの支援に関する調査研究」報告書
発行:一般社団法人・日本老年学的評価研究機構

※詳しくは、研究プロジェクト「生活困窮者支援事業」をご覧下さい
  https://www.jages.net/project/konkyu/
2019年03月25日日本看護協会出版会より、近藤克則先生(編)書籍のご紹介(3月31日刊行予定)
2019年3月発行
住民主体の楽しい「通いの場」づくり 「地域づくりによる介護予防」進め方ガイド
近藤克則 編
株式会社日本看護協会出版会
JAPANESE NURSING ASSOCIATION PUBLISHING COMPANY, Ltd.

2019年03月25日4月のJAGES研究会開催場所のご連絡
4月のJAGES研究会開催場所が決定いたしました

【日時】2019年4月10日(水)10時00分~ 17時00分(予定)
【場所】東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター2階 多目的室4
             ( http://www.cictokyo.jp/access.html
【内容】未定
※開催場所が、普段と異なりますので、お間違いのないようご注意くださいませ

何卒よろしくお願い申し上げます
2019年03月08日日本老年医学会雑誌55巻でJAGESグループの岡部大地先生が優秀論文賞を受賞しました
【優秀論文賞受賞】
  • 論文掲載号:日本老年医学会雑誌 55巻  367-377
  • 論文題名:高齢者総合機能評価は健診よりも健康寿命喪失を予測する:JAGESコホート研究
【表彰式】
  • 表彰式:2019年6月7日(金) 13:50ごろ
  • 会 場:仙台国際センター 展示棟1階 展示室3B
受賞おめでとうございます
2019年02月28日ニューズレター第24号を発行しました
ニューズレター第24号を、本日2019.2.28発行いたしました

ぜひ、ご覧ください
2019年02月04日日本老年学評価研究機構設立1周年記念シンポジウムを開催しました。
日本老年学評価研究機構設立1周年記念シンポジウムを開催しました。

2019年1月11日(金)、日本老年学評価研究機構設立1周年を記念して、「健康長寿社会実現に向けた産官学連携におけるデータ活用−その展望と課題−」と題して
シンポジウムを実施いたしました。
 当日は省庁、自治体、企業から7名の登壇者を迎え、弊機構代表理事の近藤と併せ
8名の方から健康長寿実現に向けた今後のデータ活用のあり方について発表いただきました。また、各登壇者の方からの発表終了後、同じテーマにて、登壇者に当日ご来場いただいた方も巻き込みながらパネルディスカッションを行いました。
 今回、健康長寿をはじめとする健康を効果的に促進するためには自治体が保有するデータを始め、様々なデータをどのように活用することが可能かについて議論を進めましたが、弊機構では引き続き、個人情報保護法など法令の遵守を進めながら、よりよい健康づくりに科学的見地から貢献していけるよう、研究を進めていきます。
 本シンポジウムの詳細については、別添の報告書をご覧ください。

別添1:一般社団法人日本老年学的評価研究機構設立1周年記念シンポジウム発表及びパネルディスカッション概要 .pdf
2019年01月29日ニューズレター第23号を発行しました
ニューズレター第23号を、本日2019.1.29発行いたしました

ぜひ、ご覧ください
https://www.jages.net/pressroom/letter/

2019年01月16日2019年2月11日(月)「岩沼プロジェクト」シンポジウム開催のお知らせ

【「岩沼プロジェクト」シンポジウム  】

防災と災害からの復興とソーシャル・キャピタル:東日本大震災の経験を生かす


 南海トラフ地震が予測されている中、防災を考える上で東日本大震災からの教訓を生かすことが求められています。宮城県岩沼市では、震災前から日本老年学的評価研究(JAGES・岩沼プロジェクト)が実施され、どのような要因が震災の健康面での被害を抑え、回復を促進するのかが調べられてきました。この研究は国際的にも注目され、アメリカの国立保健研究所(NIH)の研究費が継続的に獲得されており、この度2度目の研究助成を獲得したことから本シンポジウムを実施することとなりました。
 本シンポジウムでは、ハーバード大学のKawachi教授がこれまでの岩沼プロジェクトの成果や今後の展望を報告します。また、岩沼市は被災地域で復興のトップランナーとして知られており、現在では被災者の区別なく活発な地域活動が行われています。この岩沼市の菊地市長より市の現状をご報告いただきます。これらから東日本大震災の経験を将来の防災に生かす知見を共有したいと考えています。


《シンポジウムのご案内》
  日時:2019年2月11日(月曜日・建国記念の日)、14時~17時

  会場:東京大学 鉄門記念講堂
     (http://www.pp.u-tokyo.ac.jp/INPEX/pdf/rinpatsu_map.pdf)

  申込先(懇親会含): 
     https://www.jages.net/kenkyukikou/sanka/


《懇親会のご案内》

  シンポジウム終了後に懇親会を予定しております。

  会場等詳細につきましては現在調整中の為、決定次第お知らせいたします。

  皆さまにはぜひご参加頂けますよう、ご調整、ご準備頂き
  上記「申込先(懇親会含)」URLよりご登録頂けましたら幸いです。


《プログラム》 (時間と内容は変更の可能性があります)

時間

登壇者

タイトル

14:00-14:05

千葉大学予防医学センター・教授

近藤 克則

開会挨拶

14:05-15:05

ハーバード大学公衆衛生大学院・教授
Ichiro Kawachi 

講演 

「災害とソーシャル・キャピタル、Iwanuma projectの今後について」

15:05-15:15

休憩

 

15:15-15:45

岩沼市・市長 
菊地 啓夫 様

講演

「岩沼市の現在について」

15:45-16:00

東北大学大学院歯学研究科・准教授

相田 潤

報告

「Iwanuma projectのこれまでの成果の概略」

16:00-16:15

名古屋大学未来社会創造機構
島崎 敢 様

報告

「防災に向けたJAGES調査について」

16:15-16:25

休憩

 

16:25-16:55

討論

16:55-17:00

東北大学災害科学国際研究所・教授

小坂 健 様

閉会挨拶


主催:国立大学法人 千葉大学


共催:JAGES機構

《お問い合わせ先》
  〒277-0882                                                            
  住所:千葉県柏市柏の葉6丁目2-1                                      
  千葉大学予防医学センター社会予防医学部門(柏の葉キャンパス)           

  <シンポジウム運営事務局>
  担当:前田梨沙
  TEL:04-7137-8207
  メールアドレス:r.maeda@jages.net

2019年01月09日2019年1月24日(木)プレス発表開催場所のご連絡 (日本福祉大学名古屋キャンパス)

報道関係者各位

 

日本老年学的評価研究(JAGESJapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

 

1.開催日時:20191 24 日(木)11 30 分~12 30

2.場所:日本福祉大学名古屋キャンパス 7A

     (https://www.netnfu.ne.jp/nagoya/sisetu/access.htm

3.詳しくは、(プレス発表のお知らせ_名古屋_1月24日(木).pdf

2019年01月09日【開催場所が変更になりました】2019年1月16日(水)プレス発表開催場所のご連絡 (東京大学本郷キャンパス)

報道関係者各位

 

日本老年学的評価研究(JAGESJapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

 

1.開催日時:2019116日(水)1200分~1300

2.場所:東京大学 教育研究棟13階 第7セミナー室 に変更になりました

     (https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html

3.詳しくは、(プレス発表のお知らせ_東京_1月16日(水).pdf

2019年01月07日保険者共同研究会(名古屋開催)の御報告
日本老年学的評価研究(JAGES)にご協力いただいている市町村の介護予防担当者と市町村支援に関心を持つ研究者の共同研究会が開催されました。
12自治体より20名のご出席をいただきました。
ご参加いただきました自治体の皆様、誠にありがとうございました。
【開催日時】2018年12月19日(水) 9:30~12:00
【会場】日本福祉大学名古屋キャンパス 7階 7A会議室

 厚生労働省平成30年度老人保健健康増進事業で受託した「見える化システム等のデータを活用した介護予防活動の展開に関する調査研究」事業の一環として行いまた
 当日は、自治体及び研究機関からの参加者が4つのグループに分かれ、「JAGESが提供するホームページの骨組みについて」、「『地域づくりによる介護予防進め方ガイド』の内容等について」、「見える化システムを活用した研修会用のスライドや動画について」、「研修会のプログラムについて」の4点について議論を行いました。
 参加者からは活発な意見が出され、ホームページの見やすさ、探しやすさを向上させるためのご意見や、見える化で抽出したデータから課題を読み取れるようになるための研修会、グラフなどだけではなく例えば漫画など地域の方にわかりやすく伝えるツールの開発などの要望が寄せられました。
 また、新規ボランティアを集めるためのエビデンスが欲しい、他の地域でうまくいった事例に関する情報が欲しい、などの要望も寄せられるなど、現場でより使いやすい情報の提供をどうするべきかを考える上で非常に示唆に富んだご意見をいただきました。
 今後は、今回寄せられたご意見やご要望を参考に事業の報告書を作成し厚生労働省に提出し、また私たちJAGESが提供している見える化システムや情報、ツールの改善に役立てていきたいと思っております。
2019年01月07日近藤克則先生(著)研究の育て方: ゴールとプロセスの「見える化」 増刷決定!しました
2018年10月に出版された単行本、
近藤克則先生(著)研究の育て方: ゴールとプロセスの「見える化」 増刷決定!しました。

近藤克則:研究の育て方: ゴールとプロセスの「見える化」
出版社: 医学書院
単行本: 272ページ
発売日: 2018/10/22
固定リンク: https://amzn.to/2yThFBQ  
内容紹介:
「総合リハビリテーション」集中講座「研究入門」(2016年1月~2017年3月掲載:全15回)の書籍化。20年にわたる大学院での研究指導の経験から得た、研究のノウハウと指導のポイントをもとに、研究に関する考え方、進め方、論文の書き方など研究に必要な全体像を一冊にまとめた。初心者でもイメージしやすいように、基礎的な用語解説や具体例を含む「コラム」を用いることで、「研究」の全体像を掴めるようにした。 
2019年01月10日JAGES機構設立1周年記念シンポジウム開催のお知らせ
タイトル健康長寿社会実現に向けた産官学連携におけるデータ活用−その展望と課題−
開催日2019/01/11
概要

JAGES機構設立1周年記念シンポジウム】

健康長寿社会実現に向けた産官学連携におけるデータ活用
−その展望と課題−

 健康長寿社会の実現に向けて、内閣府は経済・財政と暮らしの指標「見える化」ポータルサイトの活用を進め、厚生労働省は保健・医療・介護関連システムの連携強化を打ち出し、総務省は医療・介護・健康分野の情報化推進を打ち出し、経済産業省もヘルスケア産業の創出をはじめとする医療・介護データを用いた高齢者対策を促進するなど、様々な省庁が様々な切り口から保健・介護データの活用促進に乗り出しています。

 JAGESは、これまで約20年に渡って健康長寿社会を実現するため、科学的根拠を提供することを目的に約40の自治体と協力して保健・医療・介護データを縦断的に集めた共同研究を行い、その結果を自治体や社会に還元することで保健・医療・介護行政へ貢献してきました。今後も介護に関するビッグデータを活用し、引き続き健康長寿社会の実現に貢献していきますが、ビッグデータの解析やIT化などにおいては、AIや様々なツールの開発も必要でありJAGES単独での開発は難しく、今後、健康長寿社会実現に向けて企業等産業界との連携(産官学民メディア連携)も重要になってきます。

 しかしながら、データの活用に関しては個人情報の保護などその取扱いを慎重に進める必要があります。このことから、本シンポジウムでは、今後自治体が保有するデータを研究だけでなく、産官学連携においてどのように活用するかを検討し、健康長寿社会実現に向けた取組促進の一助となることを目指していきます。


《シンポジウムのご案内》

•日時:2019年1月11日(金)14:00 - 17:15 
•会場:東京大学 山上会館 大会議室
•申込先(懇親会含)
•対象:健康長寿の取り組みに興味を持つ自治体
    健康長寿社会の実現に向けた産官学連携に興味のある企業
    ※本シンポジウムはご参加人数を先着100名様とさせて頂きます。
    ご参加希望の皆さまにはお早目のご登録をお願いいたします。


《懇親会のご案内》

シンポジウム終了後に懇親会を予定しております。
詳細につきましては現在調整中の為、決定次第お知らせいたします。
皆さまにはぜひご参加頂けますよう、ご調整、ご準備頂けましたら幸いです。


《登壇者(予定)》

時間

登壇者

タイトル

14:00

JAGES機構理事
尾島俊之

開会の挨拶

14:15-14:35

JAGES機構代表理事
近藤克則

これまでのデータを活用した産官学連携事例と今後の展望

14:35-14:55

内閣府 政策統括官(経済システム担当)付
参事官(総括担当)補佐
中村 明恵 様

内閣府における自治体保有データの活用と今後の方針

14:55-15:15

スポーツ庁 参事官(民間スポーツ担当)付 
参事官補佐
忰田 康征 様

SOIPをはじめとするスポーツ庁におけるデータ活用の方向性について

15:15-15:35

横浜市健康福祉局 高齢健康福祉部 地域包括ケア推進課 
見村 めぐみ 様

自治体保有データを活用した具体的事例

15:35-15:50

休憩

 

15:50-16:00

国際航業株式会社
加藤 清也 様

まちづくりにおける効果評価

16:00-16:10

日本電気株式会社
浜田 哲 様

データを活用した産官学連携の具体的事例

16:20-17:00

パネルディスカッション

健康長寿社会実現に向けた産官学連携におけるデータ活用−その展望と課題−

17:00-17:15

相田潤

JAGES機構理事

閉会の挨拶


《主催》
•一般社団法人 日本老年学的評価研究機構

《後援》
・内閣府
・スポーツ庁
・厚生労働省
・経済産業省
・松戸市
・横浜市
・朝日新聞社
・毎日新聞社
・新・公民連携最前線(日経BP総研)

《協賛》※順不同 敬称略
・一般社団法人新情報センター
・株式会社両備システムズ
・日本電気株式会社(NEC Corporation)
・パシフィックコンサルタンツ株式会社
・国際航業株式会社
日本生活協同組合連合
・トーテックアメニティ株式会社
・日本医療福祉生活協同連合会

《お問い合わせ先》
一般社団法人 日本老年学的評価機構
〒110-0001東京都台東区谷中6-3-5

<シンポジウム運営事務局>
担当:前田梨沙
メールアドレス:r.maeda@jages.net
2018年12月10日第25回日本行動医学会学術総会でJAGESグループから優秀演題賞を受賞しました
第25回日本行動医学会学術総会(2018.12.8-9)
会場:徳島大学常三島キャンパス工業会館(徳島市南常三島町)
テーマ:超高齢化社会に向けて生活習慣病とメンタルヘルス問題のためにできること

【優秀演題賞受賞】
  • 藤原聡子,辻大士,近藤克則:高齢者における地域レベルのソーシャル・キャピタルと軽度認知障害との関連:JAGES 3年間パネルデータより.

受賞おめでとうございます
2018年11月20日【健築ホームページ】開設のご案内
千葉大学予防医学センター・竹中工務店寄附研究部門『健築ホームページ』が開設されました。
当ホームページでは、健築の概念や健築の目指す未来といったコンセプトを示している他、多方面の健築関係者により健康について考え執筆しているブログも公開しています。
お時間ある際に是非ご覧頂きたく存じます。

◆健築ホームページは下記URLよりご覧頂けます。
◆健築ホームページは、弊社ホームページ右下部「PICK UP」からもアクセス可能です。

2018年11月20日日本医療・病院管理学会 第372回例会 2019年2月24日「ICT・ビッグデータを使ったヘルスケアの効率化」が開催され地域診断の話をします
日本医療・病院管理学会 第372回例会
  • 日時:2019年2月24日 13:00~16:00
  • 会場:千葉大学病院 セミナー室3
  • テーマ:ICT・ビッグデータを使ったヘルスケアの効率化
  • 演題:近藤克則:地域マネジメントシステムを活用した健康づくり
  • 日本医療・病院管理学会 第372回例会 2019年2月24日.pdf

    ぜひご参加賜りますようご案内申しあげます。
2018年11月19日「【OPERA】Well Active Community 共創コンソーシアム キックオフシンポジウム」を開催いたします
 JST・産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA)に,JAGESの千葉事務局を担う千葉大学予防医学センターが採択されを受けたその研究領域名称「ゼロ次予防戦略によるWell  Active Communityのデザイン・評価技術の創出と社会実装」の共創コンソーシアムによるキックオフシンポジウムを実施します。
 本プロジェクトは、社会環境の整備により疾病を予防するゼロ次予防戦略に基づき、暮らしているだけで健康・活動的になる「Well Active Community(WACo)」を創出するものであり、企業6社と共に共創コンソーシアムを構築しました。共創コンソーシアムにおいて「エビデンスベースドな空間デザイン・設計手法」「地域・空間連動型ウェルネスプログラム」「地域環境・デザインの評価シミュレータ」からなるキーテクノロジーを確立、それらを相互に活用し社会実装することで達成します。プロジェクトの成果は、開発された革新的な基盤技術によってデザイン・建設される「WACo」と、「WACo」に連なる新たな基幹産業の創出、及びこれら一連の社会実装を担うイノベーション人材の育成拠点です。 

開催日時
平成30年12月4日(火)14:00~17:00

場所
AP新橋 4階 DEルーム
〒105-0004 東京都港区新橋 1-12-9

イベントのお知らせページ
 
参加申込フォーム
https://www.ccr.chiba-u.jp/application/form3

シンポジウムのご案内PDF
OPERAキックオフシンポジウム.pdf

ぜひご参加賜りますようご案内申しあげます。
2018年11月06日経済産業省の第2回産業構造審議会2050経済社会構造部会(開催日2018年10月15日)でJAGESの成果が紹介されました。
  • 健康寿命の延伸に向けた予防・健康インセンティブの強化についての資料3の中で(スライド33)、社会参加による介護・認知症予防のエビデンスとしてHikichi論文が2本紹介されました
    http://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/2050_keizai/pdf/002_03_00.pdf    
  • 「憩いのサロン」参加で認知症リスク 3割減―7年間の追跡調査―. Press Release No:095-16-25
    https://www.jages.net/pressroom/?action=cabinet_action_main_download&block_id=1000&room_id=919&cabinet_id=95&file_id=3383&upload_id=3989
  • 高齢者が交流を 持つ「コミュニティ・サロン」をまちに設置すると、 要介護認定率が半減する可能性がある. Press Release No: 056-15-01
    https://www.jages.net/pressroom/?action=cabinet_action_main_download&block_id=458&room_id=919&cabinet_id=19&file_id=446&upload_id=1179
2018年11月06日2018年11月16日(金)プレス発表開催場所のご連絡 (日本福祉大学名古屋キャンパス)

報道関係者各位

 

日本老年学的評価研究(JAGESJapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

 

1.開催日時:2018 1116 日(金)11 00 分~12 00

2.場所:日本福祉大学名古屋キャンパス 7A

     (https://www.netnfu.ne.jp/nagoya/sisetu/access.htm

3.詳しくは、(プレス発表のお知らせ_名古屋_11月16日 (金).pdf

2018年11月06日2018年11月12日(月)プレス発表開催場所のご連絡 (東京大学本郷キャンパス)

報道関係者各位

 

日本老年学的評価研究(JAGESJapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

 

1.開催日時:20181112日(月)1300分~1400

2.場所:東京大学本郷キャンパス 教育研究棟13階 第5セミナー室S1303

     (https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html

3.詳しくは、(プレス発表のお知らせ_東京_11月12日 (月).pdf

2018年10月29日2018年10月に近藤克則先生の本が2冊出版されました
10月に近藤克則先生の本が2冊出版されました

近藤克則:長生きできる町
出版社: KADOKAWA
新書: 200ページ
発売日: 2018/10/6
固定リンク:https://amzn.to/2D0XdSm
内容紹介:
「まちの環境」があなたの寿命を決める! 転ぶ人が多い町、鬱の人が多い町、認知症になる人が多い町があった 「まちの環境」があなたの寿命を決める! 転ぶ高齢者が4倍多い町、認知症のなりやすさが3倍も高い町――。健康格差の実態が明らかになるにつれ、それは本人の努力だけでなく環境にも左右されていることがわかってきた。 健康格差をなくし、社会環境を整えることの重要性を確認し、0次予防についての理解を深める。 生涯現役・健康寿命・地域共生社会づくりための提言が詰まった一冊です。


近藤克則:研究の育て方: ゴールとプロセスの「見える化」
出版社: 医学書院
単行本: 272ページ
発売日: 2018/10/22
固定リンク: https://amzn.to/2yThFBQ 
内容紹介:
「総合リハビリテーション」集中講座「研究入門」(2016年1月~2017年3月掲載:全15回)の書籍化。20年にわたる大学院での研究指導の経験から得た、研究のノウハウと指導のポイントをもとに、研究に関する考え方、進め方、論文の書き方など研究に必要な全体像を一冊にまとめた。初心者でもイメージしやすいように、基礎的な用語解説や具体例を含む「コラム」を用いることで、「研究」の全体像を掴めるようにした。

2018年10月27日第77回日本公衆衛生学会でJAGESグループから5名の方が受賞しました
第77回日本公衆衛生学会でJAGESグループから5名の方が受賞しました

第77回日本公衆衛生学会総会(2018.10.24~26)
会場:ビックパレットふくしま(福島県郡山市)
テーマ:ゆりかごから看取りまでの公衆衛生 ~災害対応から考える健康支援~

【日本公衆衛生雑誌 優秀論文賞受賞】 辻大士先生(千葉大学)
  • 辻大士, 高木大資, 近藤尚己, 近藤克則. 基本チェックリストと健診データを用いた縦断研究に基づく要支援・要介護リスク評価尺度の開発. 日本公衆衛生雑誌 64(5): 246-257, 2017.

【最優秀口演賞受賞】  りんりん先生 (千葉大学)
【優秀口演賞受賞】   長谷田真帆先生(東京大学)
【優秀ポスター賞受賞】 藤原聡子先生 (千葉大学)

受賞おめでとうございます
https://www.jages.net/kenkyuseika/award/
2018年10月15日【NHKスペシャル AIに聞いてみた】 のお知らせ 2018年10月13日(土)午後9時~9時55分(55分間)
総合テレビ NHKスペシャル「AIに聞いてみた どうすんのよ!?ニッポン」
第3回 健康寿命で、JAGESのデータを人工知能で分析した結果が紹介されました。

2018年10月11日JAGES_ウォームシェア効果の報告

1年間サロンに参加すると、電気代が約1,000円お得!?サロン活動による「ウォームシェア効果」が明らかになりました

 

2017年度、株式会社マッキャンヘルスケアワールドワイドジャパンは環境省委託事業「低炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)による家庭等の自発的対策推進事業」において、サロン活動による「ウォームシェア効果=サロン参加することで、暖房を共有して自宅の電気や暖房機器の電源を消すことにつながり、エネルギー消費、ひいては二酸化炭素の排出削減をもたらす効果」が得られることが分かりました。

 

 20159月の国連総会で採択された持続可能な開発目標(SustainableDevelopment Goals, SDGs)にあるように、私たちは貧困、飢餓、健康、教育、ジェンダー、経済、環境といった地球規模の様々な問題への対処が必要です。これらの問題は相互に関連し合っているため、1つずつの解決策ではなく、共通項を見出し複数の問題を同時に解決するアプローチが早期かつ着実な目標の達成に不可欠です。特に健康に関わる生活習慣は発生させる二酸化炭素の量を大きく左右するため、生活習慣によっては地球温暖化の防止にも役立つ可能性があります。JAGESではこれまで、サロン活動による健康効果(要介護予防等)を明らかにしてきましたが、環境負荷軽減効果(二酸化炭素排出量減少)に関する知見はありませんでした。そこで本事業では、サロン活動による「ウォームシェア効果」の有無を明らかにするため、調査を行いました。

 

 調査は201712月にJAGES参加自治体(A市)の協力のもと行われました。まず同市のサロン実施施設(2施設)において、サロン活動実施によって生じるサロン実施施設の追加電力等使用量を電力メーター等の実測により把握しました。-次に、サロン参加者28名にアンケートを行い、「自宅の電気や暖房器具の電源を消したか」「何台/何時間消したか」「サロンに来る際の移動手段は何か」について回答を得ました。最後に、サロン参加者の自宅で節約できた電力/灯油量をアンケートより計算し、サロン実施施設の追加電力等使用量との差分をとることによりウォームシェア効果を明らかにしました。




 調査の結果、2回のサロン活動によるウォームシェア効果(二酸化炭素排出削減効果)は-4.6-7.5kg-CO2であることが分かりました。参加者1人あたりに換算すると、-0.16-0.26kg-CO2の排出削減効果となります。



得られたウォームシェア効果に基づき、電気代等の節約額を計算しました(詳細な計算過程は、最後に示す表に記載いたします)。月4回、1回○時間、1年間サロンに参加すると、参加者1人あたり8131,087円の節約につながることが分かりました。市全体の節約額を計算すると、仮に1年間で延べ9,000人の参加を想定した場合、153,000207,000円の節約になることが明らかになりました(JAGES参加市町村のサロン参加割合は15.7%であるため、仮に全国の高齢者の15.7%がサロンに参加した場合の全国の節約額は、9,608万円~12,999万円にものぼります)。




 本調査の結果より、サロン活動への参加は健康によいだけではなく、環境にもよいことや、電気代等の節約につながることが初めて分かりました。


2018年09月13日JAGESの取り組みが、スポーツ庁に紹介されました。

スポーツ庁の『スポーツ実施率向上のための行動計画』の資料に、JAGESの成果が紹介されました。

スポーツ庁は、平成3096日に『スポーツ実施率向上のための行動計画』を策定し、その中で「課題の抽出、分析に加え、PDCAサイクルを回していくためには、JAGESプロジェクト等をはじめとした地域の客観的データ都紹介可能な形で連携を図ることを促進する」としてJAGESを紹介するとともに、参考資料103JAGESの成果が紹介されました。


スポーツ庁HP(スポーツ庁のページへ飛びます)

http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/shingi/001_index/bunkabukai002/gaiyou/1408811.htm
2018年09月09日2018年9月28日(金)プレス発表開催場所のご連絡 (日本福祉大学名古屋キャンパス)
報道関係者各位

日本老年学的評価研究(JAGES:JapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

1.開催日時:2018年9月28日 (金) 13時30分~14時30分
2.場所:日本福祉大学名古屋キャンパス 7A
     (https://www.netnfu.ne.jp/nagoya/sisetu/access.htm
3.詳しくは、(プレス発表のお知らせ_名古屋_9 月28 日 (金).pdf
2018年09月09日2018年9月18日(火)プレス発表開催場所のご連絡 (東京大学本郷キャンパス)
報道関係者各位

日本老年学的評価研究(JAGES:JapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

1.開催日時:2018年9月18日 (火) 13時00分~14時00分(終了後にコア会議開催予定)
2.場所:東京大学本郷キャンパス 医学部教育研究棟2階 第1セミナー室
     (https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
3.詳しくは、(プレス発表のお知らせ_東京_9月18日 (火).pdf
2018年09月03日保険者共同研究会(9月4日名古屋)開催中止のご連絡
9月4日(火)13:00~15:00に予定しておりました、共同研究会でございますが、台風の影響により開催を中止させていただくこととなりました。
名古屋の共同研究会へお申し込みをいただいておりました皆様へは、大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、7日東京会場へご参加いただける場合には、9月4日17時までに下記登録フォームよりご登録いただけますよう、どうぞよろしくお願い致します。
https://www.jages.net/renkei/sanka/?_layoutmode=off  
2018年08月14日2018年8月17日(金)プレス発表開催場所のご連絡 愛知県政記者クラブ(愛知県政記者クラブ発表室)
報道関係者各位

日本老年学的評価研究(JAGES:JapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

1.開催日時 2018年8月17日(金曜日) 11時00分~12時00分

2.場所 愛知県政記者クラブ(愛知県政記者クラブ発表室)
    (〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸3丁目1−1)

2018年08月08日サマーセミナー(8月の研究会)中止のご連絡
8月8日(水)~8月10日(金)に予定しておりました、サマーセミナーでございますが、
諸般の事情により開催を中止させて頂く事となりました。
セミナーへのご参加のお申し込みを頂いておりました皆様へは、
急なご連絡となり、誠に申し訳ございません。
大変なご迷惑をお掛けしましたことを、重ねて深くお詫び申し上げます。
2018年07月31日厚生労働省の「新たな支え合い・分かち合いの仕組みの構築に向けた研究会」の資料にJAGESの研究結果
厚生労働省の「新たな支え合い・分かち合いの仕組み構築に向けた研究会」資料に、JAGESの研究や近藤克則先生の本が引用されました。

第3回 2017年11月7日(平成29年11月7日)国民の所得や生活の状況等に関する動向について
資料3 国民の所得や生活の状況等に関する分析4




2018年07月18日一般社団法人 日本老年学的評価研究機構設立記念シンポジウム開催のご報告
ご参加を賜りました皆様に、心から感謝申し上げます。
今後とも、<一般社団法人 日本老年学的評価研究機構>へのご指導・ご支援をよろしくお願い申し上げます。
2018年07月15日8月の研究会は伊豆長岡温泉「ホテル天坊」にて、2泊3日(8・9・10日の3日間)で開催いたします。

【お申込み先】https://www.jages.net/event/form/

【日時】平成3088() 13001800 (予定)

          9() 9001800 (予定)

          10() 9001200 (予定)

 

【内容】8()研究中間報告・研究方法論(DIDを検討・講師調整中)

9():新規項目の提案

10():既存データを使った研究計画(もしくは研究方法論・地域診断など)

 

【場所】伊豆長岡温泉ホテル天坊(静岡県伊豆の国市長岡431-1

    (http://www.izu-tenbo.com/

【詳しくは】サマーセミナー.pdf

皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

2018年07月12日2018年8月17日(金)プレス発表開催場所のご連絡 愛知県政記者クラブ(愛知県政記者クラブ発表室)

報道関係者各位

 

 日本老年学的評価研究(JAGESJapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

 

1開催日時  2018817(金曜日) 1100分~1200

2場所  愛知県政記者クラブ(愛知県政記者クラブ発表室)

           (〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸3丁目11)

3詳しくは、 (プレス発表のお知らせ_名古屋_8月17日(金).pdf

2018年07月12日2018年7月17日(火)プレス発表開催場所のご連絡 (東京大学本郷キャンパス)

報道関係者各位

 

 日本老年学的評価研究(JAGESJapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

 

1開催日時  2018717日(火曜日)1600分~1700

2場所 東京大学本郷キャンパス医学部教育研究棟2階 第1セミナー室

       (東大地図 医学部教育研究棟.pdf

3詳しくは、プレス発表のお知らせ_東京_7月17日(火).pdf

2018年06月30日2018年 7月 8日(日)JAGES研究会の開催場所が変更になりました
2018年 7月 8日(日)JAGES研究会の開催場所が変更になりました

変更後)【場所】東京大学 医学部教育研究棟 14階 鉄門記念講堂


【日時】2018年7月8日(日)10時30分~ 12時30分(予定)
【場所】東京大学 医学部教育研究棟 14階 鉄門記念講堂
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/sympo/img/rinpatsu_map.pdf
※開催場所が、普段と異なります。お間違いのないようご注意くださいませ。
【内容】未定

どうぞよろしくお願い致します
2018年06月15日一般社団法人 日本老年学的評価研究機構 設立記念シンポジウム開催のご案内
一般社団法人 日本老年学的評価研究機構 設立記念シンポジウム開催のご案内

本シンポジウムでは、法人設立を記念し、これからの健康長寿・地域共生社会づくりに向け、本機構が担うべき科学的知見づくり、第三者評価、そして「見える化」の必要性や意義、可能性と課題について、多面的な立場から考える場にしたいと思います。

《シンポジウムのご案内》
日時:2018年7月8日(日)14時~16時 
会場:東京大学鉄門記念講堂
日時:2018年7月8日(日)シンポジウム終了後
会場:ITALIA家庭料理 カポ・ペリカーノ本郷店
   (http://www.capo-p.com/
会費:5,000円

《シンポジスト》※プログラム順
JAGES 機構     代表理事 近藤克則
行政の立場から   厚生労働省社会・援護局地域福祉課 課長補佐 吉田貴典氏
行政の立場から   経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 課長補佐 岡崎慎一郎氏
企業の立場から   株式会社ドリームインキュベータ 執行役員 三宅孝之氏 
メディアの立場から NHK 2020東京オリンピック・パラリンピック実施本部 副部長 神原一光氏
討論        指定発言者
          国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
          国際事業部 国際連携研究課 調査役 鈴木友理子氏

ぜひご参加賜りますようご案内申しあげます。
2018年06月14日平成30年度老人保健健康増進等事業および社会福祉推進事業採択されました

2018年06月05日JAGESを活用した介護保険事業計画の例ページのお知らせ
『JAGESを活用した介護保険事業計画の例』ページができました
2018年05月24日JAGESを活用した市町村の広報特集ページのお知らせ
『JAGESを活用した市町村の広報特集』ページができました
https://www.jages.net/survey/publicinformationmagazine/
2018年05月24日JAGES保険者共同研究会(九州地方)開催のお知らせ
九州地方保険者共同研究会を開催いたします
参加対象は、今までのJAGESに参加した保険者および2019年調査への参加を検討される保険者です。
九州以外の地域からのご参加もお待ちしております。
<主な内容>
・介護保険を巡る政策動向
・地域づくりによる介護予防の取り組み事例の紹介と交流
・昨夏以降の研究成果のご紹介
・JAGES2019年調査に向けての説明​

お申し込み:https://www.jages.net/survey/application/minami/
(必要事項のご入力をお願いいたします)
※参加登録締切:2018年 6月 15日(金)12:00

日程:2018年6月29日(金)
時間:13時~16時半
場所:福岡市役所内会議室(福岡市中央区天神1丁目8番1号)あるいは、近隣の貸会議室

ぜひご参加賜りますようご案内申しあげます。
2018年05月21日2018年5月24日(木)プレス発表開催場所のご連絡 (日本福祉大学名古屋キャンパス)

報道関係者各位

 

 日本老年学的評価研究(JAGESJapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

 

1.開催日時 2018年5月24日(木曜日) 11時15分~1230

2.場所   日本福祉大学名古屋キャンパス7A

      (https://www.netnfu.ne.jp/nagoya/sisetu/access.htm

3.詳しくは、 (プレス発表のお知らせ_名古屋_5月24日(木).pdf

2018年05月21日2018年5月22日(火)プレス発表開催場所のご連絡 (東京大学本郷キャンパス)

報道関係者各位

 

 日本老年学的評価研究(JAGESJapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

 

1.開催日時 2018年5月22日(火曜日)13時30分~15時00

2.場所   東京大学本郷キャンパス 医学部教育研究棟2F2セミナー室

      (http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html

3.詳しくは、(プレス発表のお知らせ_東京_5月22日(火).pdf
2018年05月18日JAGES保険者共同研究会が(名古屋・東京)で開催されました
5月9日(水)日本福祉大学名古屋キャンパス、5月11日(金)東京大学本郷キャンパスにおきまして、2018年度保険者共同研究会が開催されました。
43自治体から計80名を超える自治体担当者の方々、研究者も延べ25名 に御出席頂きました。介護保険の政策動向として「保険者機能強化推進交付金」の動き、健康とくらしの調査データを使用した研究成果、これまで介護予防データが中心であった「地域マネジメント支援システム」の健診・サロン・自殺・認知症等データの見える化への展開、さらにその活用事例をご紹介しました。グループワークでは、 保険者機能強化推進交付金に係る評価指標についての質疑、地域マネジメント支援システムの改善要望、2019年調査実施にむけた質疑など活発な議論が行われました。

参加者の方からは、「健康とくらしの調査の概要や活用方法を詳しく知ることができました」 「他都市の状況や、今後の調査について詳しく知ることができました」 「JAGESのデータを用いることで地域の課題や評価できる点など、色々な指標が得られることがわかりました」など、多くの御感想や御意見を頂きました。
 
今後も、行政が取り組む介護予防を含め健康増進に寄与する評価等の仕組みを構築できるようにしていきたいと考えております。

御参加頂きました自治体の皆様、誠にありがとうございました。

2018年05月04日JAGES保険者共同研究会(北海道)開催のお知らせ
北海道保険者向けの保険者共同研究会を開催いたします。
参加対象は、今までのJAGESに参加した保険者および2019年調査への参加を検討される保険者です。
<主な内容>
・介護保険を巡る政策動向
・地域づくりによる介護予防の取り組み事例の紹介と交流
・昨夏以降の研究成果のご紹介
・JAGES2019年調査に向けての説明​

お申し込み:https://www.jages.net/survey/application/kita/
参加可能日を選択し、必要事項をご入力お願いいたします。
※参加登録締切:2018年 5月 11日(金)17:00

日程は、下記いずれか多い日に開催させていただきます。

日程が決まりましたら、改めてご連絡させていただきます。

日程:①2018年5月21日(月) 10:30~16:00予定
   ②2018年5月31日(木) 10:30~16:00予定
場所:国立大学法人 北海道大学 札幌キャンパス
   (札幌市北区北15条西7丁目)

ご都合の良い日程にご参加をお願いいたします。
2018年05月04日JAGES保険者共同研究会(名古屋・東京)開催のお知らせ
(名古屋・東京)保険者共同研究会を開催いたします。
参加対象は、今までのJAGESに参加した保険者および2019年調査への参加を検討される保険者です。
<主な内容>
・介護保険を巡る政策動向
・地域づくりによる介護予防の取り組み事例の紹介と交流
・昨夏以降の研究成果のご紹介
・JAGES2019年調査に向けての説明​

※参加申し込み締め切り:2018年 5月 7日 (月)延長しました。
お申し込み:https://www.jages.net/survey/application/

【名古屋開催】
会場:日本福祉大学 名古屋キャンパス 北館8階
  (愛知県名古屋市中区千代田5-22-35)
日時:2018年5月9日(水)10:30~16:00予定

【東京開催】
会場:東京大学 本郷キャンパス 医学図書館3階 333会議室
  (東京都文京区本郷7-3-1)
日時:2018年5月11日(金)10:30~16:00予定

両日同じ内容で開催しますので、ご都合の良い日程にご参加をお願いいたします。
2018年04月28日千葉大学とNEC、AI技術を活用し健康長寿社会づくりに向けた共同研究を開始しました
NECと千葉大学は、日本老年学的評価研究(JAGES)プロジェクトと連携し、人工知能(AI)技術を活用した保健・医療・介護における重症化・重度化の防止に向けた共同研究を開始しました。
2018年03月08日「岩沼プロジェクト」の紹介ページを作成しました
岩沼プロジェクト紹介ページは、下記よりご確認ください。
https://www.jages.net/project/bunseki/iwanuma/
2018年02月27日岩沼プロジェクトの最近5年間の研究成果をご報告するシンポジウムを開催いたしました
東日本大震災前から調査を行ってきた、岩沼プロジェクトの最近5年間の研究成果をご報告するシンポジウムを開催いたしました。
約70名の方にご参加いただき、研究内容についてフロアからも活発なご質問・ご意見をいただきました。
パネルディスカッションでは、今後得られた知見や経験、反省をどのように平常時から震災時まで活かしていくかについて、フロア、パネリストとともに活発な意見交換がなされました。
ご参加いただきました皆様方、誠にありがとうございました。
引き続き、よろしくお願いいたします。

【概要】
テーマ:
「-災害、ソーシャルキャピタルと健康-東日本大震災からの示唆-」

内容:
1) 開会の挨拶
・近藤克則(千葉大学予防医学センター・教授, 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター・
老年学評価研究部長)
2) ビデオメッセージ
・Ichiro Kawachi(ハーバード大学公衆衛生大学院・教授)
※ご多忙のため、残念ながら当日放映できず。
3) 東日本大震災で被災した自治体の首長としての経験 今後の対応への提言
・井口経明様(前宮城県岩沼市長 )
4) 震災被害による認知機能低下とソーシャル・キャピタルを活用した予防の可能性
・引地博之(ハーバード大学公衆衛生大学院・研究員)
5) 被災と双曲割引-岩沼プロジェクト経済実験の知見から
・澤田康幸(東京大学大学院経済学研究科・教授、アジア開発銀行ADB チーフエコノミスト)
6) 岩沼プロジェクト総論-5年間のプロジェクトから得られた減災に向けた示唆
・相田潤(東北大学大学院歯学研究科・准教授)
7) パネルディスカッション・討論
・進行:小坂健(東北大学大学院歯学研究科・教授)
・パネリスト:近藤克則、澤田康幸、相田潤、坪谷透、引地博之
8) 閉会の挨拶
・近藤克則(千葉大学予防医学センター・教授, 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター・老年学評価研究部長)
2018年02月14日新しい研究計画管理システムが稼働しました
新研究計画研究計画システムの使用方法は下記をご確認ください。
2018年01月25日2018年2月25日(日)「岩沼プロジェクト」シンポジウム開催のお知らせ
2018年2月25日(日)「岩沼プロジェクト」シンポジウム開催のお知らせ

1. 開催日時 2018年2月25日(日)13時30分~17時00分
2. 場所 AP東京八重洲通り 7階Pルーム
  (https://www.tc-forum.co.jp/kanto-area/ap-yaesu/ya-base/
3. 題目 「-災害、ソーシャルキャピタルと健康-東日本大震災からの示唆-」
4. 参加申し込み方法 参加予定の方は、申し込みフォームよりお申込みください
  (https://www.jages.net/iwanuma/application/※参加締切日:2018年2月23日(金)
  シンポジウム:参加費『無料
  懇親会 :参加費事前振込制(6000円)※振込期日:2018年2月19日(月)  
2018年01月25日2018年2月16日(金)「岩沼プロジェクト」プレス発表開催場所のご連絡
2018年2月16日(金)「岩沼プロジェクト」プレス発表開催場所のご連絡

報道関係者各位
日本老年学的評価研究(JAGES:Japan Gerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果についてのプレス発表を下記の通り開催しますので、お知らせ致します

1.開催日時 2018年2月16日(金)14時15分~15時45分
2.場所 厚労省記者クラブ(中央合同庁舎第5号館9F)
3.題目 「-災害、ソーシャルキャピタルと健康-東日本大震災からの示唆-」
4.内容
  ① 災害時 死亡リスク うつ傾向で約4倍 災害後 死亡リスク 友人との交流で約半減
  ~東日本大震災の調査から~
  ② 被災地の人のつながり(ソーシャル・キャピタル)の光と影
  ~東日本大震災の保健師22名へのインタービューから~
  ③ 岩沼プロジェクトの総論-5年間プロジェクトから得られた示唆-
5.詳しくは、(岩沼_プレス発表のお知らせ_2018.1.19-1.pdf
2018年01月19日2018年1月23日(火)プレス発表開催場所のご連絡(東京大学本郷キャンパス)
2018年1月23日(火)プレス発表開催場所のご連絡

報道関係者各位
日本老年学的評価研究(JAGES:JapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

1.開催日時 2018年1月23日(火曜日) 15時30分~17時
2.場所   東京大学本郷キャンパス  医学部教育研究棟13F第8セミナー室
2017年12月05日NHKスペシャル取材による新書「健康格差」の全文公開が始まりました!
11月27日(月)から6日間、各メディアで1章ずつ本書の公開を行います
NHKスペシャル取材班 (本書の「はじめに」は11月13日に現代ビジネスで公開いたしました)
【人の寿命はカネ次第…⁉ニッポンの「健康格差」深刻な実態】冒頭に,JAGES(Japan Gerontological Evaluation Study,日本老年学的評価研究)プロジェクトの知見が紹介されています
2017年11月08日第76回日本公衆衛生学会総会でJAGES岩沼プロジェクトの研究成果が【最優秀口演賞】を受賞しました
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県岩沼市の65歳以上の高齢者3,567名について、震災前の2010年と震災後の2013年に調査したデータを分析し、震災前のサポート授受の相手の有無と震災後のうつ発症の関連を調べました。その結果、震災前にサポート授受の相手がいなかった人と比べて、相手がいた人は、うつ発症リスクが40%抑制されていました。高齢者が平時から周囲との社会的なサポートを豊かにすることで、災害後のこころの減災に寄与する可能性が示されました。
千葉大学 予防医学センター 佐々木由理
震災後のうつ発症リスクは震災前の社会的サポートにより40%減.pdf
2017年11月08日2017年12月8日(金)プレス発表開催場所のご連絡 (日本福祉大学名古屋キャンパス)
2017年12月8日(金)プレス発表開催場所のご連絡

報道関係者各位
日本老年学的評価研究(JAGES:JapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

1.開催日時 2017年12月8日(金曜日) 13時~14時
2.場所   日本福祉大学名古屋キャンパス7A
2017年11月08日2017年11月20日(月)プレス発表開催場所のご連絡 (東京大学本郷キャンパス)開催時間が15:00~に変更になりました
2017年11月20日(月)プレス発表開催場所のご連絡

報道関係者各位
日本老年学的評価研究(JAGES:JapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

1.開催日時 2017年11月20日(月曜日)※15時~に変更になりました
2.場所   東京大学本郷キャンパス医学部教育研究棟2F第2セミナー室
2017年09月19日国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 自殺総合対策推進センター 革新的自殺研究推進プログラム(平成29年度)に採択されました
いのち支える自殺総合対策推進センターhttp://jssc.ncnp.go.jp/ipscr/research.php

革新的自殺研究推進プログラムは、自殺対策政策のさらなる推進を図るために必要な研究開発のための環境の整備を総合的かつ効果的に行うためのプログラムです。

【公募概要は下記の通り】
領域3:公衆衛生学的アプローチによる研究 
課題番号:3-2
社会格差が自殺や精神的健康に及ぼす影響に関する社会疫学的影響評価研究自殺率の市町村別の経年データをもとに、
1)地域診断指標としてのうつと自殺率の相関の有無、
2)自殺率が増加・減少した地域の健康の社会的決定要因の特徴の解明、
3)経年変化でジニ係数など所得格差が拡大・縮小した市区町村での自殺率の変動等について検証を行う。
課題名:(平成29年度)
社会格差が自殺や精神的健康に及ぼす影響に関する社会疫学的影響評価研究

2017年09月07日2017年9月29日(金)プレス発表開催場所のご連絡 (日本福祉大学名古屋キャンパス)
2017年9月29日(金)プレス発表開催場所のご連絡

報道関係者各位

日本老年学的評価研究(JAGES:JapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

1.開催日時 2017年9月29日(木曜日) 17時00分~
2.場所   日本福祉大学名古屋キャンパス7A
2017年09月07日2017年9月15日(金)プレス発表開催場所のご連絡 (東京大学本郷キャンパス)
2017年9月15日(金)プレス発表開催場所のご連絡

報道関係者各位

日本老年学的評価研究(JAGES:JapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

1.開催日時 2017年9月15日(金曜日)9時30分~
2.場所   東京大学本郷キャンパス医学部教育研究棟2F第1セミナー室
 
2017年08月30日近藤克則先生の著書『健康格差社会への処方箋』についてのコラム記事のお知らせ
各界の有識者・研究者による10分間の映像講義を
配信するインターネットメディア(NTTドコモと共同で企画・運営)「10MTVオピニオン」で、近藤克則先生の著書『健康格差社会への処方箋』を参考に、以下のコラムが配信されました。

<『健康格差社会への処方箋』が教える、3つの格差対策>

10MTVオピニオン
サイトTOP:http://10mtv.jp/

2017年08月01日9月のJAGES研究会 開催日変更のご案内
9月のJAGES研究会の開催日が変更になりました

変更前)2017年 9月 23日(土)

変更後)2017年 9月 3日 (日)になりました

どうぞよろしくお願い致します

日時 2017年 9月 3日(日) 10時30分~17時(予定)
場所 東京大学本郷キャンパス 医学部教育研究棟 第6セミナー室
2017年07月31日9月15日(金)開催予定の「医研シンポジウム2017」開催のご案内
9月15日(金)開催予定の「医研シンポジウム2017」開催のご案内です。
以下URLでご確認のほどお願いいたします。
医療科学研究所HPトップ http://www.iken.org/index.html
医研シンポジウム2017開催概要 http://www.iken.org/topics/details/170726.html
案内チラシ(PDF) http://www.iken.org/topics/details/pdf/170726.pdf

公益財団法人 医療科学研究所
「健康な社会づくりをめざして-健康自己責任論を超えて何をなすべきか-」
開催のご案内
公益財団法人医療科学研究所(理事長:江利川毅、東京都港区)は2017年9月15日(金)、全社協・灘尾ホールで「健康な社会づくりをめざして-健康自己責任論を超えて何をなすべきか-」をテーマに第27回目となる医研シンポジウム2017を開催します。
 健康は、生活習慣とともに社会の影響を受けています。このことは、WHO(世界保健機関)の「健康の社会的決定要因(social determinants of health, SDH)に関する総会決議」(2009)や、健康格差の縮小をめざして良好な社会環境の構築を謳った「健康日本21(第2次)」(2013-2023)などにみることができます。
 健康を自己責任とだけ捉える意見をめぐってネット上で論争が行われる一方で、健康なまちづくりをめざす健康都市構想や、テレビを始めとするマスコミによる「健康格差」の報道など、健康な社会づくりをめぐる関心や動きが高まっています。医療科学研究所でも自主研究プロジェクトを立ち上げ、「健康格差対策の7原則」をまとめました。
 そこで医研シンポジウム2017では、以下の4つのテーマに関し、それぞれの専門家に課題の提示や対応策について意見を述べていただき、「健康な社会づくり」について論議の場を提供したいと考えています。
(1)まちづくりを通じた健康な社会づくり-建造環境(Built Environment)などの視点から
(2)子どもが健康な社会づくりに向けて-ライフコース・子どもの貧困などの視点から
(3)多部門連携・環境づくりによる健康な社会づくり-健康無関心層への対応・ソーシャル・キャピタルの活用(0次予防などの視点から)
(4)地方自治体による健康な地域社会づくり-産官学連携・多部門連携のプラットフォームづくり
多くの皆様方のご参加を切にお願いする次第です。

2017年07月25日JAGESとWHOとの共同研究がはじまりました
WHO神戸センターと国立長寿医療研究センターは、1年間の共同研究「日本におけるユニバーサルヘルスカバレッジ(UHC)と健康な高齢化を推進するための評価、研究、知見の活用に関する研究」を開始する運びとなりました。

英語はこちら

日本語はこちら
2017年07月13日2017年7月27日(木)プレス発表開催場所のご連絡 (日本福祉大学名古屋キャンパス)
2017年7月27日(木)プレス発表開催場所のご連絡

報道関係者各位

 

 日本老年学的評価研究(JAGESJapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

 

1.開催日時 2017年7月27日(木曜日) 1300分~

2.場所   日本福祉大学名古屋キャンパス7A
      (https://www.netnfu.ne.jp/nagoya/sisetu/access.htm

3.詳しくは、(プレス発表のお知らせ_名古屋7月27日.pdf

2017年07月13日2017年7月24日(月)プレス発表開催場所のご連絡 (東京大学本郷キャンパス)
2017年7月24日(月)プレス発表開催場所のご連絡

報道関係者各位

 

 日本老年学的評価研究(JAGESJapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

 

1.開催日時 2017年7月24日(月曜日)1000分~

2.場所   東京大学本郷キャンパス医学部教育研究棟2F1セミナー室

      (http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html

3.詳しくは、(プレス発表のお知らせ_東京7月24日.pdf 

2017年06月09日日経グッデイ記事「転びやすい町、転びにくい町」掲載開始しました
高齢者20万人研究で分かった「転びやすい町、転びにくい町」
最大4倍の「転倒格差」はどこから生まれるか
日経グッデイ記事 2017/6/2 金沢 明=医学ライター
2017年06月08日ニューズレター第15号を発行しました
ニューズレター第15号を、本日2017.6.8発行いたしました

ぜひ、ご覧ください
2017年06月07日ヘルシーエイジングに関するシンポジウム報告書
開催日 平成29年4月12日(水)
AMEDロンドン事務所は、英国ロンドンの王立内科医協会(Royal College of Physicians)で「ヘルシーエイジングに関するシンポジウム」を開催しました。
国立研究開発法人日本医療研究開発機構のホームページで報告書が公開されました。

日語
http://www.amed.go.jp/news/event/170412london_sympo_report.html

英語
http://www.amed.go.jp/en/news/170412london_sympo_report.html
2017年05月22日「要支援・要介護リスクを評価する尺度」を開発しました
Press Release No: 105-16-35 「要支援・要介護リスク評価尺度」の開発 
 10問の質問項目で高齢者の要支援・要介護リスクを評価する尺度を開発しました。
健康に関わる質問紙の調査データや健診データを用い、ある政令指定都市に在住する高齢者72,127名が約4年以内に要支援・要介護認定を受けるリスクを高める要因を探しました。
その結果、特に重要な項目として10個の質問項目が選び出されました。尺度は、要支援・要介護の認定との関連性の強さに応じて各項目に点数を付け、55点満点(点数が高いほど高リスク)となりました。 
2017年05月02日毎日新聞のコラム連載がはじまりました
くらしの明日
私の社会保障論 健康格差社会をどうする=千葉大予防医学センター教授・近藤克則

毎日新聞2017年4月26日 東京朝刊:https://mainichi.jp/articles/20170426/ddm/016/070/003000c

2017年04月24日2017年5月19日(金)プレス発表開催場所のご連絡 (日本福祉大学名古屋キャンパス)
2017519日(金)プレス発表開催場所のご連絡

報道関係者各位

 

 日本老年学的評価研究(JAGESJapanGerontologicalEvaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

 

1.開催日時 2017519(金曜日)1330分~1430

2.場所   日本福祉大学名古屋キャンパス7A

      (https://www.netnfu.ne.jp/nagoya/sisetu/access.htm

3.詳しくは、 (名古屋_5月19日_プレス発表のお知らせ.pdf

2017年04月24日2017年5月8日(月)プレス発表開催場所のご連絡 (東京大学本郷キャンパス)
201758日(月)プレス発表開催場所のご連絡


報道関係者各位

 

 日本老年学的評価研究(JAGESJapanGerontological EvaluationStudy)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

 

1.開催日時 201758日(月曜日)930分~1030

2.場所   東京大学本郷キャンパス 医学部教育研究棟2F1セミナー室

      (http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html

3.詳しくは、(東京_5月8日_プレス発表のお知らせ.pdf

2017年04月04日『介護予防連携ガイド』完成のお知らせ
JAGESプロジェクト 関係者のみなさま

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

このたびは、厚生労働省・AMED委託事業「データに基づき地域づくりによる介護予防対策を推進するための研究」に各方面からご協力いただきまして、まことにありがとうございました。

成果物の一部である『介護予防活動のための地域診断データの活用と組織連携ガイド:地域包括ケアの推進に向けて』が完成し、そのPDF版を本日、JAGESウェッブサイトに掲載いたしました。

下記より、ご自由にダウンロードいただき、広くご活用いただけますと幸いです。


https://www.jages.net/renkei/chiikirenkei/


この「ガイド」は、研究班が3年間蓄積してきた経験やノウハウをまとめた一冊です。地域包括ケアにかかわる自治体の実務担当のみなさまにお配りいただければと思います。

あらためまして、このたびのみなさま方の並々ならぬご協力に心より感謝申し上げます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2017年3月
東京大学医学系研究科健康教育・社会学分野
近藤尚己

(本メールの配信:JAGES東京事務局連絡担当 西沢)
2017年03月17日2017年3月31日(金)プレス発表開催場所のご連絡(日本福祉大学名古屋キャンパス)
2017331日(金)プレス発表開催場所のご連絡

報道関係者各位

 

 日本老年学的評価研究(JAGESJapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

 

1.開催日時 2017331(金曜日) 1300分~1430

2.場所   日本福祉大学名古屋キャンパス7A

      (https://www.netnfu.ne.jp/nagoya/sisetu/access.htm

3.詳しくは、 (名古屋_プレス発表のお知らせ_3月31日.pdf

2017年03月17日2017年3月27日(月)プレス発表開催場所のご連絡 (東京大学本郷キャンパス)
2017327日(月)プレス発表開催場所のご連絡

報道関係者各位

 

 日本老年学的評価研究(JAGESJapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

 

1.開催日時 2017327日(月曜日)1000分~1130

2.場所   東京大学本郷キャンパス医学部教育研究棟2F1セミナー室

      (http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html

3.詳しくは、( 東京_プレス発表のお知らせ_3月27日.pdf

2017年02月22日JAGESのビッグデータとAIを活用する研究構想が採択されました
日本学術会議の第23期学術の大型研究計画に関するマスタープラン(マスタープラン2017)
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-23-t241-1.htmlに、添付した研究構想「ビッグデータとAIで拓く健康長寿社会」が採択されました
まだ構想段階なので、研究費はついていませんが、10年かけて実現したいと思います
千葉大学 予防医学センター 社会予防医学研究部門 近藤克則
添付資料:①I38 ビッグデータと人工知能で拓く健康長寿社会のためのシミュレーション科学 2ページ版.pdf
2017年02月16日2017年2月21日(火)プレス発表開催場所のご連絡 (東京大学本郷キャンパス)
2017年2月21日(火)プレス発表開催場所のご連絡

報道関係者各位

 日本老年学的評価研究(JAGES:JapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

1.開催日時 2017年2月21日(火曜日)14時00分~14時50分
2.場所   東京大学本郷キャンパス 医学部教育研究棟2F第3セミナー室
2017年01月27日平成29年2月14日(火)松戸市民会館にて 都市型介護予防モデル「松戸プロジェクト」の説明会を開催します
いつまでも元気に暮らせるまち「松戸」を目指して、千葉大学予防医学センターと松戸市の介護予防の効果・検証に係る共同研究「松戸プロジェクト」の概要等をご説明します。
ぜひご参加ください。

『一般向け説明会』 と 『企業・事業者向け説明会』 がございます
  • 『一般向け説明会』:平成29年2月14日(火)13時30分 ~ 15時30分 (12時30分開場)
  • 『企業・事業者向け説明会』:平成29年2月14日(火)17時 ~ 19時10分 (16時30分開場)

詳しくは、下記をご覧ください
<都市型介護予防モデル「松戸プロジェクト」の説明会を開催します> (松戸市ホームページ)

<松戸市と千葉大学予防医学センターの共同研究プロジェクト> (松戸市ホームページ)
http://www.city.matsudo.chiba.jp/kenko_fukushi/koureihokenhukushi/kyoudoukenkyu.html
2017年01月23日JAGESニューズレター第14号が発行されました
JAGESニューズレター第14号を、本日2017.1.23に発行しました

今回は、近藤克則先生(著)単行本『健康格差社会への処方箋』
2017年1月30日発売
ただいま書籍販売予約受付中のご報告等、盛りだくさんの内容です

是非ご覧ください!
https://www.jages.net/about_jages/news/
2017年01月06日2017年1月13日(金)プレス発表開催場所のご連絡 (日本福祉大学名古屋キャンパス)
2017年1月13日(金)プレス発表開催場所のご連絡

報道関係者各位

 日本老年学的評価研究(JAGES:JapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

1.開催日時 2017年1月13日(金曜日) 11時30分~13時00分
2.場所   日本福祉大学名古屋キャンパス 7A
2017年01月06日2017年1月10日(火)プレス発表開催場所のご連絡 (東京大学本郷キャンパス)
2017年1月10日(火)プレス発表開催場所のご連絡

報道関係者各位

 日本老年学的評価研究(JAGES:JapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

1.開催日時 2017年1月10日(火曜日)11時30分~13時00分
2.場所   東京大学本郷キャンパス 医学部教育研究棟2F第3セミナー室
      (http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
2016年12月28日JAGESの研究成果が、中日新聞夕刊と中日新聞プラスWeb版で紹介されました 「最期はどこで」「延命治療は」 長寿研が高齢者27万人を調査へ
「最期はどこで」「延命治療は」 長寿研が高齢者27万人を調査へ

国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)などのグループが今秋、全国の三十万人近い高齢者を対象にした大規模な生活実態調査を始めた。住み慣れた場所で最期を迎えられるようにと国が旗を振る「地域包括ケアシステム」の構築に向け、課題を探ることなどが狙い。こうした調査は全国で例がなく、施策づくりに悩む自治体が熱視線を送っている。

 グループは、センターの近藤克則老年学・評価研究部長(58)=千葉大教授=が代表を務める「日本老年学的評価研究」(JAGES)。これまでも三年に一回のペースで高齢者の調査を続けており、全国の自治体の施策に生かされてきた。

 今回の調査は愛知、三重、静岡、長野など十七都道府県の約二十七万人を対象に実施する。前回(二〇一三年度)の約二十万人を上回り過去最大。要介護認定を受けていない高齢者に郵送でアンケートし、心身の状態や、過去のさまざまな人生経験、生活習慣などを調べる。十月から郵送を始めており、一七年度にかけて回収、分析する。

 新たにテーマに据えた「地域包括ケアシステム」は高齢者が可能な限り住み慣れたところで自分らしく暮らしていけるよう地域で包括的に支援サービスを提供する体制のこと。団塊世代の八百万人が七十五歳以上となる二五年をめどに構築するよう厚生労働省が全国の自治体に求めている。市町村規模で地域事情に応じたきめ細かな対応が求められるが、具体的にどんな施策が有効か、各地で頭を悩ませているのが実情だ。

 調査では▽人生の最期はどこで迎えたいか▽老人ホームや高齢者向け住宅に住もうと思うか-など、サービス需要の傾向が分かる多くの問いを盛り込んだ。自宅での最期を望む声が多数なら在宅支援を、専用施設入居の希望が多ければ施設の充実が課題だと分かる。

 また、町内会活動など地域づくりへの高齢者の参加状況と健康状態の関係も調べる。参加に熱心な人ほど健康状態も良いことが予想され、データとして明確化することで地域づくりの推進につなげてもらおうとの意図がある。

 高齢者交流施設の増設を進めている愛知県武豊町の飯田浩雅福祉課長(52)は「調査結果を参考に町として実態をさらに見極め、政策につなげたい」と期待。近藤代表は「地域の実情に合わせた医療と介護の施策を実施するため、根拠になる地域差のデータを示したい」と話している。
(社会部・室木泰彦)

中日新聞プラスWeb
http://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=423289&comment_sub_id=0&category_id=112&from=news&category_list=112
投稿日:2016年12月24日夕刊
2016年12月19日JAGESの研究成果が、NHK 東海NEWS WEBで紹介されました -高齢者が介護が必要になるリスクの研究成果を報告-
認知症予防につながる研究結果を報告
認知症の予防をテーマにした講演会が愛知県東海市で開かれ、高齢者が、地域の集いの場に参加することなどが、認知症の予防につながるという研究結果が報告されました。
この講演会は認知症の予防について研究している専門家のグループが開いたもので、会場には約250人が訪れました。
初めに国立長寿医療研究センターの近藤克則部長が、スポーツ活動や趣味の会、それに、町内会に参加している高齢者は参加していない高齢者に比べて介護が必要な状態になるリスクがスポーツ活動で34%、趣味の会で25%、町内会で15%、低くなるという研究結果を報告しました。
また、星城大学の竹田徳則教授は、サロンなどと呼ばれる集いの場に参加している高齢者は参加していない高齢者に比べて6年後に認知症を発症した人が24%少なかったという研究結果を報告しました。
さらに講演会では前向き・ポジティブな感情が多い人ほど、認知症の発症が抑えられると報告されたほか、転倒の予防につながるストレッチの方法も紹介され、訪れた人たちが一斉に体を動かしていました。
国立長寿医療研究センターの近藤克則部長は「家に1人でいるよりも出歩いて、いろんな人と話をしたり、笑ったり、他の人を気遣ったりして、頭を使うことが認知症の予防には大事なので、楽しく参加できる場所を増やしてほしい」と話しています。

NHK東海NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20161213/4617431.html
投稿日:2016年12月13日19:08
2016年12月06日BLOGOSで紹介されました。 医師「子どもの貧困は50年後の時限爆弾」

医師「子どもの貧困は50年後の時限爆弾」


「医療従事者だけでは解決できない」。子どもの貧困がもたらす社会の疲弊に、医師たちが悲鳴をあげている。

「子どもの頃に貧困状態にあると、大人になって虚血性心疾患や脳卒中、肺がんになりやすい。子どもの貧困は成人期の不健康を生む」。

きょう、都内で開かれたシンポジウムで五十嵐隆医師(国立成育医療研究センター理事長・小児科)は、こう指摘した。

子どもの貧困は、老年期になっても健康に大きな影響を及ぼすことが分かってきた。

老人医療、予防医学の専門医である近藤克則医師(千葉大学予防医学センター)は以下のような例を挙げた。

母親が貧困だと、出生時低体重の子どもが生まれる。大人になってから糖尿病になりやすい。理由は母親の胎内でインシュリン感受性が変わるからだ。

栄養価の低い食事しか摂っていない子どもは身長が低くなる。年を取ってからは認知症、うつ病になりやすい。

貧困家庭の子どもの面倒を見ている知人は「貧困家庭の子どもは食事を抜くよりも、まずは食事の質を落とす」と話す。

健康格差が拡大すると今の子どもたちが老年期になった頃、医療費、介護費、生活保護費が飛躍的に増大する。「子どもの貧困は50年後(に炸裂する)時限爆弾だ」と近藤医師は警告する。

50年後、この国の医療財政は間違いなくパンクする。財政ばかりでない。社会そのものが立ち行かなくなるだろう。

子どもの貧困対策は待ったなしの政策課題である。オリンピックだのリニアだのと言っている場合ではないのだ。

臨床医からも悲鳴が上がっている。長野県飯田市の病院では、受付に学用品やお米などを置き、困った人が持ち帰れるようにしているのだという。

小児科の和田浩医師が貧困家庭の窮状を語った。

小児喘息の親子は、定期的に通院を勧めても来ない。窓口負担があると薬代が払えないからだ。子どもの医療費が後で返ってくるといっても、今支払う金が手元にないのだ。

「お金がなくて病院にかかれなかった経験があるか?と聞くと、『ある』と答える親がいっぱいいる」。

かりに窓口負担が無料化されても、受診できない貧困層はいる。親がダブルワーク、トリプルワークをしており、子どもにかける時間がないからだ。

子どもの医療費を窓口負担ゼロにすると、厚生省から県にペナルティが課せられる、という。時間外受診が増えるという理由だ。全くの屁理屈である。

和田医師は「貧困層だけを狙い撃ちにする施策だ」という。富裕層は窓口で支払える。例えば長野県飯田市では500円までは自己負担だ。だが、それでも厳しい。

「500円出して(病院に)かかれない子がいっぱい居るんです」。和田医師は拳を握りしめて語った。

~終わり~

BLOGOS
http://blogos.com/article/200643/
投稿日:2016年12月04日 22:19
2016年11月28日近藤教授がハフィントンポストのインタビューに答えました。【インタビュー】「殺せ」ブログの長谷川豊アナと「健康ゴールド免許」の小泉進次郎氏は同類なのか?
【インタビュー】「殺せ」ブログの長谷川豊アナと「健康ゴールド免許」の小泉進次郎氏は同類なのか?

フリーアナウンサーの長谷川豊氏が書いた「自業自得の人工透析患者は殺せ」とするブログは批判が殺到する騒動となった。その後、長谷川氏は10月の対談で、運転免許制度にならって「『自業自得』の患者の医療費自己負担額を引き上げる」ことで社会保障費を抑制する提案をした。
その対談の直後、長谷川氏の主張と似ているとして話題になった提言がある。小泉進次郎・衆院議員ら若手グループが10月27日に財政再建特命委員会で提言した人生100年時代の社会保障へ」だ。
2020年以降の社会保障改革についてまとめたこの提言は、同じく社会保障費抑制を目的とし、健診などで健康管理した人の医療費は自己負担額を引き下げるという「健康ゴールド免許」などの案が含まれていたからだ。ネット上では小泉氏を「きれいな長谷川豊」と批判する声も挙がった。
個人の努力を促せば、病気は予防できるのだろうか?実は、予防医学の世界では、健康教育や指導だけでは不十分で、格差の縮小や社会環境の整備がより重要なことが既に明らかになっているという。

ハフィントンポスト編集部では千葉大予防医学センターの近藤克則教授に、話を聞いた。

■千葉大予防医学センター・近藤克則教授

――長谷川豊氏の騒動をご覧になっていましたか。

「極端な自己責任論がまた出てきたな」と思いました。繰り返されてきたことです。「健康維持に務めた人と、しない人とで負担額が同じなのは不公平だ」という主張は理解できます。しかし、その前提は、比較する人たちの条件が公平であることです。現実には、スタートラインから不公平があることが社会疫学の知見から明らかです。

――不公平とはどのような意味でしょうか。
わかりやすいのは子どもです。出生時の暮らしや環境、そこから始まる「ライフコース」が成人期の疾病や健康に影響することがわかっています。例えば、出生時の体重が小さい人は、64歳の時点で糖尿病になる割合が5倍以上という報告があります。そして出生児体重の小さい人は低所得の家庭に多く見られます。スタートラインから条件がちがうのです。出生時体重にまで自己責任を問えるでしょうか? 
また「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」になるかどうかは、生活習慣だけでなく、職業性ストレスの有無によって2.5倍も違うことも明らかになっています。ブラック企業や長時間労働では過労死まで出ています。上司や同僚、仕事量などを、自分で好きなように選べるでしょうか。
こうした健康の社会的な決定要因を解明する科学が「社会疫学」です。

――「健康ゴールド免許」について、「長谷川氏と根本は同じでは?」という反応もありますが、一方で賛同者も多いようです。
提言「人生100年時代の社会保障へ」にはこう書いてあります。「健康診断を徹底し、早い段階から保健指導を受けていただく。そして、健康維持に取り組んできた方が病気になった場合は、自己負担を低くすることで、自助を促すインセンティブを強化すべきだ」と。そもそも前提条件に疑問があります


――どんな疑問ですか?
世界中の16万人を対象にした55本の科学的な研究を集めて分析してみたら、健康な人を対象に健康教育しても死亡率は下がらなかったと報告されています。

――健康意識の高い日本ではどうですか?
日本でも医療費削減を目的に、メタボ対策(特定健診・保健指導)を義務付ける制度が2008年に導入されました。しかし、健診受診率は2013年度でも50%未満です。職場に診療所がある大企業など、健康診断を受けやすい組合健保の受診率は高く、国民健康保険の受診率は低い。非正規雇用の人たちなどが多く加入しており、そうした人々はその日の日給をあきらめないと受診できないからです。前提条件の違いをそのままにして、受診した人としない人で自己負担に差をつけるのはフェアでしょうか。

――では、どうすればよいのでしょう。
厚生労働省も既に気づいていて、方針を転換しています。2000年に始まった「健康日本21」という健康政策は当初、生活習慣改善がメインの内容でしたが、期待したような成果が上がりませんでした。健康格差対策の重要性を指摘したWHO(世界保健機関)の総会決議などを受けて、2013年からの第2次では「健康格差の縮小」や「社会環境の質の向上」が謳われました。個人の生活習慣改善だけでなく、社会環境の質の向上の必要性が認められたのです。


――「健康格差の縮小」や「社会環境の質の向上」とは、政策にするとどのようなものですか。
貧富の格差を小さくしたり生活環境を改善したりする社会政策です。例えば、タバコ代を上げると低所得の人ほど禁煙します。こどもの貧困対策も疾病予防政策になります。公共施設内の禁煙などタバコを吸いにくい環境や、社会参加しやすいコミュニティづくりなども健康政策です。
また、ヨーロッパでは、自動車は郊外に駐車し、歩行者天国の街の中心部まではバスで送迎する「パークアンドライド」が、歩行量を増やし、渋滞や排気ガスも減って環境にも良いと進められています。知らず知らずのうちに、行動を変えてしまうような環境づくり政策が有効です。

――政策によって効果が出るまで、長い時間がかかりそうですが…
WHO(世界保健機関)は、科学的な根拠に基づき、子どもの頃から対策を打って、一世代(30年)かけて、健康格差を縮小しようという決議を上げています。一方、データが貧弱な日本では「健康ゴールド免許」のような思いつきの政策提言が繰り返される。自己責任や保健指導だけでは足りないことが明らかになっているのですから、腰を据えて社会環境の改善に取り組まなければいけないのです。

――とはいえ社会保障費の増加は確かに心配でもあります。近藤先生は著書などで、医療費削減ではなくむしろ増加が必要だと提言しておられますね。
私がそう指摘しているのは、医療費削減によって医療の荒廃を招いたイギリスなどの歴史があるからです。
イギリスでは、サッチャー政権以降、1990年代に医療費を大幅に削減しました。その結果、イギリスの医療は崩壊しました。入院の待機者は98年度に130万人に上り、がん患者の生存率は低くなった。長時間待たされる患者はフラストレーションが溜まって医師に対する暴力事件も増え、長時間労働で医師の自殺率も高くなりました。
その後のブレア政権では「第3の道」として医療費を増やす政策に転換しました。2000年から5年間で医療費を実質1.5倍にし、医療従事者を増やしました。

――国民の負担も増えたのでは。
国民は医療費増加によって負担が増えることを受け入れました。単に医療費を増やすだけではなく、効果も「見える化」を進めたことがポイントです。
医療費を増やすと同時に、その政策によってどんな医療の質の向上があるのか、その成果をモニタリングして国民に説明する仕組みを作りました。入院の待機者は減り、がんの死亡率が減少したことなどが明らかにされ、国民は負担増を受け入れました。

――日本ではどうでしょうか?
10年ほど前には、マスコミでも頻繁に医師の過酷な労働環境や、救急車の受け入れ不能問題、看護師に対する暴力問題などが取り上げられました。それを受けて、医療費の抑制はやや緩和され、医学部の定員が増えました。
最近では、週刊東洋経済やNHKスペシャルでも健康格差の問題が取り上げられ、社会の関心が高まっています。ネットやSNSも含め、どのような世論が広がるかで、行方が決まると思います。

THE HUFFINGTON POST IN ASSOCIATION WITH The Asahi Shimbun
投稿日: 2016年11月24日 15時28分
http://www.huffingtonpost.jp/2016/11/22/kondo-tatteiwa_n_13143878.html

2016年11月24日朝日新聞社も出資する国際的なnews websiteに掲載されました - 東日本大震災の被災地調査「住宅被害→認知症進行」影響が明らかに-

東日本大震災の被災地調査「住宅被害→認知症進行」影響が明らかに


2011年3月の東日本大震災と津波で大きな被害を受けた宮城県岩沼市の高齢者を対象にした調査で、住宅被害の程度が大きかった人ほど認知症の症状が進行していることが明らかになった。被災と認知症進行との関係についてはこれまでも現場では指摘されていたが、大規模な調査で影響が裏付けられたのは本研究が初めてだという。

11月18日に発表した研究グループ
JAGES(日本老年学的評価研究)プロジェクト代表の千葉大予防医学センター・近藤克則教授(社会疫学)は「被災地での認知症の進行を予防するため、住宅環境の早期整備や近隣との関係の再構築などの支援が重要」と指摘している。

研究はハーバード大リサーチフェローの引地博之氏らによるもの。
岩沼市の高齢者(65歳以上)を対象に、震災前と後の認知症の程度などについて追跡調査した。JAGESでは震災前の2010年8月に市内全高齢者を対象にした調査(5058人が回答、回収率59%)を実施しており、2013年10月に再度、面接調査でデータ取得ができた3594人(追跡率82.1%)について、2010年の状態と比較、分析した。

調査の中で、認知症の進行度合いは、1点(症状なし)〜8点(
専門医療が必要)の段階に応じ点数が高くなる方式で評価された。性別や年齢、教育歴、年収、生活習慣など、認知症に影響する可能性がある他の要素が排除されるように考慮されている。

調査の結果、認知症の判定を受けた回答者の割合は、震災前の4.1%から震災後の11.5%まで増加した。自宅が全壊した人は、全く被害がなかった人に比べて、震災前後で認知症が進行した度合いが0.29点高かったことがわかった。さらに、一部損壊、半壊、大規模半壊と自宅の被害の度合いが高くなるにつれて、認知症の進行度合いが高くなっていたこともわかった。

また、認知症が悪化した理由について、
住宅の被害と関連するうつ病の発症や近隣住民とのコミュニケーションの希薄化が起こっている可能性も示唆されている。
被災地の現場では、避難生活を送る高齢者の認知症が悪化することが指摘されてきたが、これまでまとまった研究はなく、今回の調査で初めて裏付けられたという。

一方、調査開始当初に想定されていた、
友人や親類の死亡と認知症進行との因果関係は見つからなかったという。近藤教授は「意外な結果だった。研究グループ内では、『高齢者では、若年層に比べて周囲の死に対する覚悟がある程度あるのでは?』という話も出たが、なぜ因果関係がないのかはっきりした理由はわからない」としている。

岩沼市は仙台市の南17.6キロの沿岸部に位置する人口4万4187人(2010年国勢調査)の自治体。東日本大震災での被害(2016年11月現在)は、直接死180人、関連死6人、行方不明者1人。住宅は全壊736棟、半壊1606棟、一部損壊3086棟、床下浸水114棟の被害を受けた。

THE HUFFINGTON POST IN ASSOCIATION WITH The Asahi Shimbun
投稿日: 2016年11月21日 12時40分
http://www.huffingtonpost.jp/2016/11/20/iwanuma-city_n_13117160.html

2016年11月24日JAGESの研究成果が、TBSのニュースで紹介されました -震災で住宅被害大きかった高齢者 「認知症発症2倍」-

JAGESの研究成果が、TBSのニュースで紹介されました
震災で住宅被害大きかった高齢者 「認知症発症2倍」


東日本大震災で住宅の被害が大きかった高齢者ほど認知症になった人が多かったことが、日米の研究チームの調査で分かりました。

 千葉大学などの共同研究チームは、東日本大震災の被害を受けた宮城県岩沼市に住む65歳以上の高齢者およそ3500人を対象に、震災の前と後で、認知症についての追跡調査を行いました。認知症の人の割合は震災前、2010年の4.1パーセントから震災後の2013年は11.5パーセントに増えました。

 また、住宅の被災状況との関係を分析すると、自宅が『全壊』の人は被害がなかった人に比べて認知症が2倍だったほか、『大規模半壊』の人でも認知症に進行が見られたということです。

 災害と認知症の関係を追った研究は今回が初めてで、ハーバード大学・引地博之研究員は「これまでは災害時のうつ病などが着目されてきたが、認知症の発症や進行にも配慮が必要」とコメントしています。

THE HUFFINGTON POST IN ASSOCIATION WITH The Asahi Shimbun
投稿日: 2016年11月21日 12時40分 

http://www.huffingtonpost.jp/2016/11/20/iwanuma-city_n_13117160.html

2016年11月17日11月21日(月)プレス発表開催場所のご連絡(東京大学本郷キャンパス 医・総合図書館3F310号室)

11月21日(月)プレス発表開催場所のご連絡

報道関係者各位

 日本老年学的評価研究(JAGESJapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

1.開催日時   2016年11月21日(月曜日)930分~11時00

2.場所      東京大学本郷キャンパス 医・総合図書館 3F 310号室
           ( 
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_01_j.html 
3
詳しくは、   (プレス発表のお知らせ 11月21日.pdf
2016年11月17日11月18日(金)プレス発表開催場所のご連絡 (愛知県政記者クラブ発表室)

11月18日(金)プレス発表開催場所のご連絡

報道関係者各位

 日本老年学的評価研究(JAGESJapanGerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

1.開催日時   2016年11月18日(金曜日)11時00分~12時00

2.場所      愛知県政記者クラブ発表室
          ( 
〒460-8501 名古屋市中区三の丸3-1-2愛知県庁内 
3
詳しくは、  ( プレス発表のお知らせ 11月18日.pdf 
2016年11月15日講演会 『健康格差社会とどう向き合うか』 のお知らせ
主催:いのちと暮らしを脅かす安全保障関連法に反対する医療・介護・福祉関係者の会
『連続企画第二弾 健康格差社会とどう向き合うか』 の講演会が開催されます。

市民の皆様と医療・介護・福祉関係者がつどい、安心の社会保障制度のあり方を共に考えたいと思います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

講 師:近藤克則
講 師:橋本英樹

日 時:平成28年11月26日(土) 14:00 ~ 17:00
会 場:日本赤十字看護大学 210教室
参加費:1000円(学生無料) ※事前申込みは不要です

詳しくは、下記をご覧ください。
連続企画第二弾 健康格差社会にどう向き合うか.pdf







2016年11月04日松戸市と国立大学法人千葉大学予防医学センターとの介護予防に資する活動の共同研究に関する協定の調印式のご報告
松戸市と千葉大学予防医学センターとの共同研究調印式があり、「介護予防に資する活動の共同研究に関する協定」を締結しました。

調印日時   : 平成 28 年 11 月 2 日(水)11:20~11:50
調印場所   : 松戸市役所 新館5階 市民サロン (千葉県松戸市根本 387-5)
出席者    : 千葉大学  近藤克則教授 他
         : 松戸市   本郷谷健次市長 他

「松戸市のHPに、千葉大学予防医学センターとの共同研究調印式が掲載されました。
研究説明会や公募の詳細については、確定後掲載予定です。最新情報は松戸市のHPをご参照ください。」
松戸市のHP: http://www.city.matsudo.chiba.jp/kenko_fukushi/koureihokenhukushi/kyoudoukenkyu.html 

松戸市とJAGES共同研究案.pdf

共同研究調印式では、各報道機関の取材・撮影がありました
テレビ東京(WBS) ・ 千葉日報 ・ 東京新聞 ・ 毎日新聞 ・ シルバー新報 ・ 高齢者住宅新聞


≪共同研究調印式≫









2016年11月02日厚生労働科学研究・研究成果等普及啓発事業による成果発表会(一般向け)のご案内
厚生労働科学研究・研究成果等普及啓発事業による成果発表会(一般向け)を開催致します。

テーマ:社会参加促進による認知症予防
開催日時:平成28年12月13日(火) 13時30分 ~ 16時30分 
開場:13時 ~
会場:東海市芸術劇場 多目的ホール
定員:250 名(先着順)
※参加ご希望の方は、12月6日(火)までにお申込み下さい

詳しくは、下記をご覧ください。
2016年10月20日ニューズレター第13号を発行しました
ニューズレター第13号を、本日2016.10.20発行いたしました

ぜひ、ご覧ください
https://www.jages.net/about_jages/news/
2016年10月08日健康とくらしの調査が始まりました

この調査は、2016年10月から11月にかけて、全国38市町村の約30万人を対象に行われる大規模調査です。
国立長寿医療研究センターや多くの大学の研究者が参加する日本老年学的評価研究(JAGES)プロジェクトと市町村との共同研究です。
どのような生活の仕方などが、その後の寝たきりや認知症を予防し健康長寿につながるのかを調べるため、調査データと市町村が持つ要介護認定データなどを結合して分析します。
今までの研究でわかったことは下記をご覧ください
https://www.jages.net/about_jages/puress/

個人情報は、削除した上で、研究者が分析しますので、個人が特定されることはありません。調査票の返送をもって研究へのご協力に同意いただけたものとみなして分析対象とさせていただきます。なお返送後に、分析対象から外すことをご希望される場合には、お住まいの市町村役場にその旨をご連絡下さい。


偏った結果にならないために、多くの方にお答えいただくことが大切です。健康とくらしの調査票が届きましたら、ぜひご協力下さい。

JAGES2016年度調査に参加予定の市町村は、下記をご覧ください。
https://www.jages.net/about_jages/kyoryoku/

2016年09月29日「日常生活圏域ニーズ調査に関する説明会」のご案内
日常生活圏域ニーズ調査に関する説明会」に参加登録をいただいた皆様

台風により延期になっておりました「日常生活圏域ニーズ調査に関する説明会」を、東京と大阪で開催することになりました。
開催日時は、
(東京) 平成28年10月11日(火) 13:00 ~ 15:30 国立社会保障・人口問題研究所 第4・5会議室
(大阪) 平成28年10月13日(木)  9:30 ~ 12:00 公益社団法人 國民會館 小ホール(國民會館住友生命ビル12階)

前回参加登録を行っていただいた皆様には、貴重なお時間を確保し参加の準備をしていただいていたにも関わらず、直前での延期のご連絡となりましたこと、大変申し訳ございませんでした。

説明会では、新しい総合事業のニーズ把握や効果評価に活用できる「見える化」システムと,それを住民主体の地域づくりによる介護予防に活用している例や効果評価事例をご紹介し,社会調査データの質の管理等についてご説明いたします。

ご多忙のことと存じますが、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

説明会の詳しい概要は、(https://www.jages.net/300bm/
2016年09月27日研究員および研究補助員募集
社会疫学及び東日本大震災後の高齢者の健康や機能回復に及ぼす社会的つながりの効果に関する研究

1. 募集期間    平成28年10月1日-10月31日
2. 勤務形態    常勤(任期有)
3. 勤務開始    契約後すぐ(平成29年1月予定)
4.仕事内容    上記の研究・教育業務及び事務局業務
5.勤務地住所     〒260-8670 千葉市中央区亥鼻1-8-1
6.所属       千葉大学予防医学センター
7.募集人員    若干名
8.応募資格    1. 研究員
                 ・博士号を取得している方又は博士号取得見込の方
                              ・英文雑誌への筆頭論文がある方
                         2. 研究補助員
                              ・修士号を取得している方
                              ・英語論文を書ける方

【連絡先:JAGES千葉事務局 (清水宛)】
TEL:043-226-2016
E-mail:a-shimizu@chiba-u.jp
2016年09月16日9月26日(月)プレス発表開催場所のご連絡(東京大学本郷キャンパス 医・総合図書館3F310号室)
9月26日(月)プレス発表開催場所のご連

報道関係者各位

 日本老年学的評価研究(JAGES:Japan Gerontological Evaluation Study)プロジェクトの研究成果を中心とする厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の研究成果についてのプレス発表を、下記の通り開催しますのでお知らせします。

1.開催日時  2016年9月26日(月曜日)9時30分~10時30分

2.場所    東京大学本郷キャンパス 医・総合図書館 3F 310号室
       ( 
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_01_j.html
3.詳しくは、  ( プレス発表のお知らせ_9月26日.pdf )


2016年09月07日「『見える化』システムの一般介護予防への活用に関する説明会」開催延期のお知らせ
「見える化」システムの一般介護予防への活用に関する説明会
参加登録をいただいた皆様

9月8日(木)に開催予定となっておりました「『見える化』システムの一般介護予防への活用に関する説明会」ですが、
(※「『見える化』システムと改訂版日常生活圏域ニーズ調査に関する説明会」から名称変更)
台風13号が8日に関東へ接近するという予報が出ておりまして、交通機関への影響等も考えられることから、
参加者の皆様の安全等も考慮し、説明会の開催を延期させていただくことといたしました。
参加登録を行っていただいた皆様には、貴重なお時間を確保し参加の準備をしていただいていたにも関わらず、直前での延期のご連絡となりましたこと、本当に申し訳ございません。

「見える化システム」やニーズ調査等に関する説明会につきましては、いずれまた日を改めて開催することを検討しておりますので、
開催が確定いたしましたら、またご案内差し上げるようにいたします。

この度は本当に申し訳ございませんでした。
以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2016年09月07日NHKスペシャルで「健康格差」が取り上げられます 2016年9月19日(月)  午後7時30分~8時43分
多くの人が感じてしまうほど健康格差が深刻化してしまったということでしょう
何とか食い止めたいものです

私たちのこれから 
♯健康格差 ~あなたを脅かす新たな危機~ (仮)

初回放送
2016年9月19日(月)  午後7時30分~8時43分

所得や働き方の違いがあなたの命をも脅かす。日本では今、職業、経済力、家族構成や地域などによって、病気のリスクや寿命に格差が生じる「健康格差」の問題が深刻化している。このままでは、社会全体の活力が失われ、医療費や介護費のさらなる増加にもつながる恐れがあるため、健康格差は“日本の時限爆弾”だと指摘する専門家もいる。この状況は、雇用の非正規化とともに注目され、最新の研究では、非正規雇用は正規に比べて糖尿病合併症のリスクが1.5倍高いことや、教育年数が短い低所得の高齢者ほど死亡や介護のリスクが大きいことがわかってきた。また、健康寿命の地域格差については国もその縮小を目標に掲げ、対策に乗り出している。番組では、根底にある雇用や貧困の問題に向き合うだけでなく、国内外で始まっている先進的な取り組みや、専門家と市民の討論から健康格差を縮小するための具体案を提示。未来のために私たちが急ぐべきことを探っていく。放送中には視聴者参加を呼びかけ、番組の中で「気になる場面」などを選ぶ「ライブ投票」を実施、ツイッターやメールで寄せられる意見や質問も紹介し視聴者の皆さんと一緒に考えていく。
2016年09月04日【修正案内】「見える化」システムの一般介護予防への活用に関する説明会 開催案内
 9月8日(木)の国立長寿医療研究センター主催の説明会の内容を、諸般の事情から一部変更させていただき,「『見える化』システムの一般介護予防への活用に関する説明会」として開催いたします。
 説明会では、新しい総合事業のニーズ把握や効果評価に活用できる「見える化」システムと,それを住民主体の地域づくりによる介護予防に活用している例や効果評価事例をご紹介し,社会調査データの質の管理等について説明いたします。

説明会の詳しい概要は、下記へアクセス。
https://www.jages.net/300bm/
2016年08月26日JAGES9月研究会のお知らせ
2016年9月研究会
【日時】 2016年9月25日(日) 10時30分-17時00分(予定)
【場所】 東京工業大学 キャンパスイノベーションセンター
             田町駅 徒歩5分
             (http://www.cictokyo.jp/access.html
【内容】 未定
2016年06月10日平成28年度日本医療研究開発機構研究費AMEDが採択されました
平成28年度 日本医療研究開発機構研究費AMEDから採択通知が届きましたので
正式に皆様にご報告いたします。
 
平成28年度 日本医療研究開発機構研究費 
研究事業名:パーソナルヘルスレコード(PHR)利活用研究事業
公募題名:(2)疾病・介護予防PHRモデルに関する研究
研究代表者:近藤克則研究開発課題名:介護予防政策へのパーソナル・ヘルス・レコード(PHR)の利活用モデルの開発(H28.7.1~H31.3.1)
2016年06月08日平成28年度老人保健健康増進等事業(老人保健事業推進費等補助金)に採択されました
研究代表者:平成28年度老人保健健康増進等事業(老人保健事業推進費等補助金)
 
事業名:一般介護予防事業評価事業の評価指標の確立と地域診断への応用に関する研究調査事業(事業番号41、テーマ番号40)
 
事業の概要
 
市町村担当者が介護予防にかかる事業評価とその改善に効果的、効率的に取り組むため、エビデンスとデータ収集と
 
地域診断指標群からなる簡便な地域診断書の開発ならびに普及のための地域診断書の活用マニュアルの作成を目的とする。
 
1)地域づくりによる介護予防事業に係る評価に資するエビデンスの収集
 
2)協力保険者におけるデータ収集
 
3)それらをもとに試行的にプロセス・アウトカム・費用など多面的な評価指標からなる地域診断書開発と活用マニュアルの作成
 
4)保険者職員を対象にしたヒヤリング調査などを元に残された課題の整理を行う。
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