11月の研究会

【日時】2019年11月16日(土)10時30分~17時00分
【場所】日本福祉大学名古屋キャンパス7B
【内容】(以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
  • 自殺率と社会的決定要因の再現性確認(髙橋聡)
  • 高齢者の社会参加頻度による その後の介護費用の相違;複数自治体6年間の介護レセプトの追跡データよる再検証(斉藤雅茂)
  • 18歳大学生のVPD(麻疹・ムンプス)抗体保有率の動向:2008-2019年(石川達也)
  • 総合討論
  • 地域診断書の指標についての課題洗い出しのグループワーク
  • 総合討論
  • 今後の予定(近藤克則)
 

10月の研究会

【日時】 2019年10月5日(土)10時30分~17時00分
【場所】東京大学 医学部教育研究棟 13階 第6セミナー室
【内容】(以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
  • 地域包括ケア推進に向けた自治体支援法について:都道府県向け研修会報告・マーケティング手法の応用等について(近藤尚己)
  • 十日町いきいきエイジング講座のご紹介(菖蒲川由郷)
  • JAGESのアジア展開の進捗報告(菖蒲川由郷)
  • 総合討論
<AMED研究班会議>
  • 研究のねらいとキックオフミーティングの説明(近藤克則)
  • 震災前後の高齢者の社会参加頻度(種類別)の変化と抑うつ度の変化の関連: JAGES岩沼プロジェクト(章ぶん)
  • 地域高齢者の健康と社会参加活動に関する縦断データ分析(仮)(児玉知子)
  • 高齢者のサロン参加と要支援・要介護リスクの変化(田近敦子)
  • 通いの場は健康格差対策となるか?~スポーツグループへの参加者の属性との同時検討~(井手一茂)
  • 全体討論
  • うつ割合とソーシャルキャピタルと自殺率の関係-地域相関分析(中村恒穂)
  • 高齢者の社会参加の種類別頻度と要介護認定の関連:JAGES2010-2016縦断研究(井手一茂)
  • 総合討論
  • 今後の予定(近藤克則)
 

9月の研究会

【日時】 2019年9月7日(土)10時30分~17時00分
【場所】東京大学 医学部教育研究棟 13階 第6セミナー室
【内容】(以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
  • 身体不活動と認知症の因果関係:操作変数法を用いた生存分析(佐藤豪竜)
  • 現在歯数と抑うつ傾向発症との関連における媒介要因についての研究の途中経過報告(草間太郎)
  • 一般介護予防事業等の推進方策に関する検討会での課題に対するJAGESサロンデータの分析(井手一茂)
  • 総合討論
  • 社会参加の組織種類や参加頻度と、社会関係の豊かさ(社会的サポート,社会的ネットワーク,社会参加)との関係(飯塚玄明)
  • 地域共生社会の評価指標の開発(近藤克則)
  • 総合討論
  • 今後の予定(近藤克則)
 

8月の研究会

【日時】 2019年8月28日(水)13時00分~17時10分
【場所】東京大学 医学部教育研究棟 13階 第6セミナー室
【内容】(以下,敬称略)

第1部 JAGES研究会
  • イントロダクション(尾島俊之)
  • (仮)地域サロンの空間的配置と参加状況(平井寛)
  • 地域活動参加を促す地域特性は、どの程度個人の社会参加を促し健康的な生活習慣の維持・増進に貢献するか(西尾麻里沙)
  • Mechanism of neighborhood effect on participation of Japanese older adults in hobby clubs and sports groups(金洪稷)
  • 社会的孤立が抑うつ発症に及ぼす影響についての日英比較研究(野口泰司)
  • 総合討論

第2部 厚労科研費研究班会議
   「生活習慣及び社会生活等が健康寿命に及ぼす影響の解析とその改善効果についての研究」
  • 開催の挨拶(近藤尚己)
  • 厚労省ご担当者よりご挨拶(健康局健康課 相原允一課長補佐)
  • 健康寿命の決定要因に関するエビデンスづくりの方向性について・研究計画(近藤尚己)

    「分担研究者発表」
  • マルチレベル生存時間分析(相田潤)
  • パネルデータを用いた多相生命表(Rogers 法)等による分析(細川陸也,尾島俊之)
  • 二次医療圏単位ての健康寿命の算定(細川陸也,尾島俊之)
  • 国民生活基礎調査等の二次利用による分析(尾島俊之)
  • 日本老年学的評価研究(JAGES)の追跡データ収集(近藤克則)
  • 全体討論
  • 関連する研究報告
  • 今後の予定(尾島俊之)
 

7月の研究会(サマーセミナー)

【日時】  2019年7月27日(土)13:00~18:00,2019年7月28日(日)9:00~14:00
【場所】  TKP伊豆山研修センター(静岡県熱海市伊豆山1065-1)
【内容】(以下,敬称略)

2019年7月27日(土)
第1部 AMED介護予防班会議
  • イントロダクション(近藤克則)
  • AMED介護予防研究班の課題(近藤克則)
  • JAGESMaaS研究の概要と可能性(岡田栄作)
  • 高齢者の社会参加の種類別頻度と要介護認定の関連:JAGES2010-2016縦断研究(井手一茂)
  • 総合討論
第2部 サマーセミナー ~健康増進と共生社会~
  • 地域在住高齢者における社会参加割合の経年変化―JAGES6年間の繰り返し横断研究―(渡邉良太)
  • JAGESとのKDBプロジェクトについて(具体的な発表内容については現在検討中)(原新)
  • 実装研究の紹介(齋藤順子)
  • 口腔と認知機能の因果関係(予定)(川村桜)
  • 総合討論
  • 死別によるうつ症状をソーシャルキャピタルは緩和するか(中込敦士)
  • 高齢者のペルソナを付与した全コア項目による構造モデルの構築および死亡率推論(仮題)(大塚芳嵩)
  • 総合討論
  • 明日の予定(近藤克則)

2019年7月28日(日)
第1部 AMEDワーキンググループ会議

第2部 サマーセミナー ~健康増進と共生社会~
  • イントロダクション(近藤克則)
  • 『健康とくらしの調査』の臨床集団への応用(小嶋雅代)
  • 社会環境と健康: 健康格差の是正に向けた疫学研究の展望(近藤尚己)
  • 健康寿命に関する報告(尾島俊之)
  • 総合討論
  • 通いの場(サロン)への参加はフレイル発症を抑制するか:高齢者の健康増進に関する疫学調査(井手一茂)
  • 通いの場への参加は地域在住高齢者のフレイルを改善させるのか -JAGES縦断研究-(森優太)
  • 【新規研究計画】自殺の都市―農村格差(金森万里子)
  • 計画発表: 社会参加の種類・数と認知症発症との関連:JAGES 6年間縦断研究(LING LING)
  • 総合討論
  • multimorbidity有病率の地域差及び関連因子の検討:地域相関分析(仮)(高橋亮太)
  • 高齢者の救急車利用について(仮)(上野恵子)
  • 総合討論
  • 今後の予定(近藤克則)
 

6月の研究会

【日時】  2019年6月5日(水)10時30分~17時00分
【場所】  東京医科歯科大学 湯島キャンパス M&Dタワー 13F 大学院講義室2
【内容】(以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
  • 高齢者ドライバーデータベースDAHLIAの紹介(島崎敢)
  • 死別とソーシャルキャピタル(中込敦士)
  • 岡山県における介護予防事業の効果評価(市田行信)
  • 総合討論
  • 社会関係のパターンと趣味の継続との関連(関口卓也)
  • 生活習慣と社会的孤立の関連:日英比較(池田登顕)
  • 農村地域の自殺に関係する地域要因の検討:地域で盛んな農業の種類に着目して(金森万里子)
  • 笑いと認知症(予定)(小林崇希)
  • 総合討論
  • 健康寿命の都道府県格差は,なぜ縮小したのか?(近藤克則)
  • 今年度採択された研究課題(AMED・厚労科研)の紹介(近藤尚己)
  • JAGES2019年度質問紙調査に関するご相談(山本貴文)
  • 総合討論
  • 今後の予定(近藤克則)
 

5月の研究会

【日時】  2019年5月15日(水)10時30分~17時00分
【場所】  東京医科歯科大学 湯島キャンパス M&Dタワー 13F 大学院講義室2
【内容】(以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
  • サロン参加の有無と要支援・要介護リスク点数の変化の関連;JAGES2013-2016パネルデータ分析(田近敦子)
  • Neighborhood walkability associated with knee and low back pain for older people: A multilevel cross-sectional JAGES study(岡部大地)
  • 高齢者における社会参加と高血圧罹患/治療/管理との関連-JAGES2016横断研究-(上野貴之)
  • 総合討論
  • 歯数と口腔機能における地域差および地域差に関連する要因(2010~2011年データによる横断分析)(山本龍生)
  • うつ割合とソーシャルキャピタルと自殺率―地域相関分析(中村恒穂)
  • (仮)社会的孤立からの脱却はうつ発症リスクを低下させるか-岩沼プロジェクトの自然実験データより-(佐々木由理)
  • 総合討論
  • 人口減少社会におけるコンパクトシティの健康影響に関する疫学研究(研究計画)(尾島俊之)
  • 性差に関する日本循環器病予防学会での報告(尾島俊之)
  • 非運転高齢者の不便な買い物環境への曝露に対する適応状況と食物摂取・活動性の関連(平井寛)
  • 高齢者の社会参加の頻度と要介護認定の関連-JAGES2010-2016縦断研究-(井手一茂)
  • 総合討論
  • 今後の予定(近藤克則)
 

4月の研究会

【日時】  2019年4月10日(水)10時30分~16時40分
【場所】  東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター2階 多目的室4
【内容】(以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
  • 「高齢者の運転免許自主返納と主観的健康感・人との繋がりの関連:JAGES縦断研究(仮)」(矢野真沙代)
  • 社会的孤立状態と口腔の健康の関連について;日英比較研究(小山史穂子)
  • 社会参加は社会的孤立を予防できるか?日英比較研究(研究計画)(辻大士)
  • 研究計画&中間報告:Elder abuse and depressive symptoms: which comes first? A three-year longitudinal study from the JAGES(古賀千絵)
  • 社会的要因の多様性と笑いの関連(永井雅人)
  • スポーツグループが盛んな地域では、それに参加しない高齢者までもがなぜ健康なのか?: 運動の行動変容ステージと外出頻度に着目して(辻大士)
  • 総合討論
  • 認知症カフェの利用による高齢者の介護予防に関連した効果の検証(川込あゆみ)
  • 高齢者の趣味活動の分類とその特徴把握(大塚芳嵩)
  • Does social participation have different effect on prevention of functional disability  between urban and rural older people ?  -JAGES 2010-2016 Longitudinal study-(井手一茂)
  • 2019年質問紙について(相田潤)
  • 総合討論
  • 今後の予定(近藤克則)
 

3月の研究会

【日時】  2019年3月13日(水)10時30分~17時00分
【場所】  東京大学 医学部教育研究棟 13階 第6セミナー室 S1304A
【内容】(以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
  • 社会参加の種類とうつ(中込敦士)
  • 地域レベルのソーシャル・キャピタルと認知症発症との関連(藤原聡子)
  • 無尽への参加が老年期の活動能力に与える影響:IPWを用いた縦断研究(佐藤豪竜)
  • 総合討論
  • 2019年質問紙の検討 ・ 総合討論(相田潤)
  • 関節リウマチ患者のQOL向上に関する疫学調査と健康とくらしの調査(小嶋雅代)
  • 総合討論
  • 今後の予定(近藤克則)
 

2月の研究会

【日時】  2019年2月20日(水)10時30分~17時00分
【場所】  東京大学 医学部教育研究棟 13階 第6セミナー室 S1304A
【内容】(以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
  • 最長職の企業規模と死亡との関連(金森悟)
  • 高齢者の社会参加が要介護認定に与える影響:都市・農村の違い-JAGES2010-2016縦断研究-(井手一茂)
  • JAGES2016サロンデータに関する分析(田近敦子)
  • 総合討論
  • 2019年質問紙の検討(相田潤)
  • Density of facilities and participation of Japanese elderly people in recreational group activities(金洪稷)
  • 高齢者の浴槽入浴頻度と新規うつ発症との関連-JAGESパネルデータ分析(八木明男
  • 総合討論
  • 高齢者の外出に関する分析計画(仮)(平井寛)
  • 認知症にやさしいまち指標等の性差(尾島俊之)
  • 総合討論
  • 今後の予定(近藤克則)
 

1月の研究会

【日時】  2019年1月16日(水)10時30分~17時00分 
【場所】  東京大学 医学部教育研究棟 13階 第6セミナー室 S1304A
【内容】(以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
  • 入浴頻度と認知症発症リスクの関連(2010-2016コホート)(柳奈津代)
  • 中間報告:高齢者の属性および介護予防効果に基づく余暇活動の分類(関口卓也)
  • 熊本地震前後のソーシャルキャピタルの変化が大うつ病性障害の発生に与える影響(佐藤豪竜)
  • 総合討論
  • 2019年質問紙の検討 ・ 総合討論(相田潤)
  • 近隣の安全・建造環境と高齢者の地域活動への参加:社会経済状況による違い(岩崎望)
  • Accuracy of self-reported weight, height and body mass index among participants of the Japan Gerontological Evaluation Study(矢澤亜季(代),井上陽介)
  • ノースカロライナ大学チャペルヒル校でのポスドク生活 (井上陽介)
  • 総合討論
  • 今後の予定(近藤克則)
 
PAGE TOP