11月の研究会

【日時】 2018年11月21日(水)10時30分~17時00分
【場所】 東京大学 医学部教育研究棟 第5セミナー室
【内容】   (以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
  • 『疫学研究における腰痛の定義と健康長寿に関わる筋骨格系指標』(松平浩) 
  • 2019年質問紙について ・ 総合討論(相田潤)
  • 農村地域の自殺に関係する地域要因の検討:地域で盛んな農業の種類に着目して
    (※日本疫学会に向けて、現在の分析状況を報告)(金森万里子)
  • グループに参加して実践するスポーツ種目とself-rated health、抑うつ、笑いとの関連:JAGES横断研究(辻大士)
  • 発表予定(近藤尚己)
  • 総合討論
  • X市医療・介護レセプト及び「健康とくらしの調査」統合データの状況(加藤弘陸)
  • 非運転高齢者の不便な買い物環境への暴露と食物摂取・活動性の関連(平井寛)
  • 介護予防・日常生活圏域ニーズ調査に添付するサロンの効果検証用の設問について(市田行信)
  • うつ発症/リカバリーと地域のつながり (佐々木由理)
  • 総合討論(「2019年質問紙について」等、追加議論がありましたらこのお時間に充てさせて頂きます)
  • 今後の予定(近藤克則)
 

10月の研究会

【日時】 2018年10月14日(日)10時30分~17時00分
【場所】 東京大学 医学部教育研究棟 第1・第2セミナー室
【内容】   (以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
  • ソーシャルサポート提供と要介護度変化(齋藤順子)
  • Increased mortality among isolated urban older adults(相田潤)
  • 日本の高齢者が終末期に自宅死亡を希望することの関連要因(石川孝子)
  • 終末期療養場所の希望の話し合いを行う関連要因~後期高齢者の男性・女性を対象に(森木友紀,宮武彩美)

<<AMED-IoT研究班会議>>
  • AMED-IoT研究計画(近藤克則)
  • 地域環境要因と要介護認定の関連(仮)(高木大資)
  • 高齢者の趣味の種類・数と 認知症リスクとの関連: ーJAGES6年間縦断研究ー(りんりん)
  • 松戸PJ(武藤剛)
  • 常滑PJ(斉藤雅茂)
  • 全体討論

  • 地域活動参加の所得階層間格差への地域エンパワメント支援の効果(長谷田真帆)
  • 歯科受診の地域差の決定要因についての研究(川村桜)
  • 緑茶と現在歯数との関連はソーシャルネットワークによって異なるのか(星真奈実)
  • 自己負担が医療サービス利用に与える所得階層別の影響:X市レセプトの分析(加藤弘陸)
  • 総合討論
  • 今後の予定(近藤克則)
 

9月の研究会

【日時】 2018年9月5日(水)11時00分~17時00分
【場所】 東京大学 医学部教育研究棟 第6セミナー室
【内容】   (以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
<<新規項目提案>>
  • ボランティア希望者関連項目(服部真治)
  • 救急車利用について(上野恵子)
  • タバコ項目(小山史穂子)
<<新規項目修正提案>>
  • 修正提案【問15】 病気や予防接種などについて(齋藤孔良)
<<新規項目提案>>
  • 歯周病に関する質問(山本龍生)
  • 防災関連項目(島崎敢)
  • 視覚障害(平塚先生)代)相田潤
  • 15歳当時の睡眠と高齢期の健康(友野先生)代)事務局

  • 「最新データ整備状況ーデータ管理事務局より」齋藤順子)
<<新規項目提案>>
  • 働き方に関する調査(長時間労働、夜勤、ワークライフバランス、やりがい、雇用形態)(千葉大学 上野先生)代)近藤克則
  • 現役時代の働き方(残業状況)は老後の社会参加に影響しているだろうか?(亀田義人)
  • 温泉の介護予防効果(東京都市大学 早坂先生)代)近藤克則
  • 通いの場(サロン)参加有無と活動内容に関する質問(星城大学 竹田先生)代)近藤克則
  • UHC(ユニバーサルヘルスカバレッジ)関連項目(菖蒲川由郷)
  • 家族介護、孤独感、窓口の認知度(村田先生)(斎藤民)
  • 窓口(村田先生)代)事務局
  • 就業支援、セクシャリティ(雨宮先生)代)事務局
  • 食品や油分・塩分、食事(岡田亜紀子先生)代)事務局
<<新規調査項目案>>
  • 乳製品の摂取歴と摂取状況(横山芽衣子)
<<新規項目提案>>
  • かかりつけ医の有無・希望する療養場所(長谷田真帆)
  • ①服薬状況と医療コミュニケーション②EQ-5D-5L(柳奈津代)
  • スポーツ庁「スポーツ実施率向上のための行動計画(案)」に資する項目群(辻大士)
  • スポーツ:菊池先生 代)辻大士
  • スポーツ:金森先生 代)辻大士
  • スポーツ:甲斐先生 代)辻大士
  • 家父長制意識(金森万里子)
<<新規質問提案>>
  • 伝統的なコミュニティ特性(相田潤)
<<新規項目提案>>
  • 認知症、健康寿命、自殺、介護(尾島俊之)
  • 公園の利用と交流状況について(大塚芳嵩)
  • 玄関での会話、構成(花里真道)
  • 子どもとのかかわりに関する心理変数の測定(芳賀道匡)
  • 子どもへの時間距離(市田先生)代)事務局
  • 疼痛に関する質問項目(池田登顕先生・浅田菜穂先生)代)相田潤
  • リウマチ(小嶋先生)代)事務局

  • 総合討論(コア項目や2016年のバージョン項目についても議論)
  • 今後の予定(近藤克則)
 

8月の研究会

サマーセミナー中止のご連絡

8月8日(水)~8月10日(金)に予定しておりました、サマーセミナーでございますが、
諸般の事情により開催を中止させて頂く事となりました。
セミナーへのご参加のお申し込みを頂いておりました皆様へは、
急なご連絡となり、誠に申し訳ございません。
大変なご迷惑をお掛けしましたことを、重ねて深くお詫び申し上げます。
【日時】 2018年8月  8日(水)~ 10日(金)
【場所】 伊豆長岡温泉 ホテル天坊(静岡県伊豆の国市長岡431-1)
 

7月の研究会

【日時】 2018年7月8日(日)10時30分~ 12時30分
【場所】 東京大学 医学部教育研究棟 14階 鉄門記念講堂
【内容】   (以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
  • スポーツ・運動実施率を高めるソーシャル・マーケティング
    ー行政・企業が失敗しないためには?ー(鎌田真光)
  • 健康情報への曝露と死亡率の関連について(佐藤豪竜)
  • 社会参加支援による認知症の予防に向けた心理社会的経路の解明に関する研究計画 (竹田徳則)
  • 総合討論
  • 今後の予定(近藤克則)
 

6月の研究会

【日時】 2018年6月24日(日)10時30分~17時00分
【場所】 東京大学 医学部教育研究棟 第6セミナー室
【内容】   (以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
第1部:厚労科研費研究班会議①
「介護予防を推進する地域づくりを戦略的に進めるための研究」
  • 地域レベルの趣味・スポーツの会参加割合と1~3年後の介護サービス受給率の関連:エコロジカル分析(井手一茂)
  • 社会的要因が改善した地区でうつ(要介護認定)該当割合は減少しているかー6年間の繰り返し横断研究ー(渡邉良太)
  • フレイル予防のポピュレーション戦略:繰り返し横断データを用いたマルチレベル分析厚生労働省 佐藤様・近藤克則(代))
  • Community-level Structural Social Capital and Hypertension in Older Japanese People 地域レベルの構造的ソーシャルキャピタルと高血圧症の関連(中込敦士)
第2部:AMED研究班会議
「地域包括ケア推進に向けた地域診断ツールの活用による地域マネジメント支援に関する研究」
《研究発表》
  • 介護保険における保険者機能強化推進に係る都道府県の取り組みと研修動向について(大夛賀政昭)
  • 「まちなか避暑地」事業を活用した住民参画促進の試み(川込あゆみ)
  • 支援ガイドの内容案ブラッシュアップ
  • 各自治体支援担当の分担研究者の進捗報告
  • 全体討論:JAGESの知見の国レベル社会実装(都道府県支援事業へ)の進め方について
第3部:厚労科研費研究班会議②
「介護予防を推進する地域づくりを戦略的に進めるための研究」
  • 地理情報システムを応用した食料品アクセスと野菜・果物、肉・魚の摂取頻度との関連(山口美輪)
  • 新たな食料品アクセスマップからみた食料品アクセス問題:2015年国勢調査を反映した推計(高橋克也)
第4部:その他
  • 栃木県内の市区町村別平均寿命と関連因子に関する検討(羽金和彦)
  • 家族構成(孫との同居)が認知症発症に及ぼす影響に関する研究(坂本陽子)
  • 研究計画:フォーマルサポートの利用可能性と関連要因(斎藤民)
  • 高齢者の属性および介護予防効果に基づく余暇活動の分類 
    *データ取得前の研究計画を報告します(関口卓也)
  • 今後の予定(近藤克則)
 

5月の研究会

【日時】 2018年5月20日(日)13時00分~17時00分
【場所】 東京大学 医学部総合中央館会議室 333室
【内容】   (以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
  • 社会経済状況と膝痛/腰痛の関連について:横断研究(池田登顕)
  • 認知症サポーター養成講座と高齢者の社会的包摂の関連(尾島俊之)
  • (研究計画)JAGESパネルデータを用いた近隣環境と高齢者の活動および社会参加に関する研究(金洪稷)
  • 地域在住高齢者における食料品店アクセス性と要介護認定との関連性(百崎良)
  • 総合討論
  • 不便な買い物環境への暴露期間と高齢者の食物摂取・健康の関連の検討保険者共同研究会報告とそれを受けての論議(平井寛)
  • 総合討論
  • 今後の予定(近藤克則)
 

4月の研究会

【日時】 2018年4月21日(土) 10時30分~17時00分
【場所】 日本福祉大学名古屋キャンパス7B
【内容】   (以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
第1部:新規採択課題・厚労科研費研究班会議
    「平成30年度循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業」
  • 研究計画「健康格差対策」(近藤克則)
  • 地域在住高齢者における所得別の歯の本数の検討.JAGESとELSAデータを用いた格差比較(小山史穂子)
  • 地域診断結果共有・展開ツール「Community Diagnosis Share Tool」の開発(岡田栄作)
  • 総合討論

第2部:継続採択課題・厚労科研費研究班「介護予防」会議
  • 『通いの場』の箇所数・利用者割合と要支援・介護認定率の関連についての再現性の検討 -平成27、28年データを用いて-(平松誠)
  • 地域のソーシャルキャピタルと 個人の孤立状況の相互作用が要介護リスクに及ぼす影響について(中間解析結果)(野口泰司)
  • WHO高齢者のための統合ケアガイドラインについて(齋藤順子)
  • 運動は1人で行うよりもグループで行うほうが転倒予防になるのか?:JAGES縦断データ分析(林尊弘)
  • 主観的な噛み合わせと認知機能の関連性(有馬実咲)
  • フィールド調査WG基礎資料について「主観的幸福感が高いまち大府 ~フィールド調査に向けて~ 」(中村廣隆)
  • ハピネスWG関連(高橋聡)

第3部:新規採択課題・科研費研究班会議①
  • 科研採択課題の研究計画と進捗状況(斉藤雅茂・斎藤民)
  • 総合討論

第4部:新規採択課題・科研費研究班会議②
  • 新規科研テーマ「健康格差解消に向けた公衆衛生マーケティング理論の構築と効果検証」について(近藤尚己)
  • 総合討論

第5部:合同研究班会議
  • JAGES2019年調査にむけたスケジュール等の報告(宮國康弘)
  • 今後の予定(近藤克則)
 

3月の研究会

【日時】 2018年3月18日(日) 10時30分~15時00分
【場所】 東京大学 医学図書館3階333会議室
【内容】   (以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
  • 世帯構成が65歳以上の高齢者のインフルエンザワクチンの接種率に与える影響に関する研究(齋藤孔良)
  • 研究計画「ウォーカビリティの高い地域では膝痛や腰痛の有病率が低いか:JAGES横断データを用いたマルチレベル分析」(岡部大地)
  • 農業地域の自殺リスクに関する時系列地域相関研究:農業の種類(農作物・酪農畜産)別の検討(金森万里子)
  • 防災科研レジリエンスマップ進捗報告(島崎敢)
  • 自治体支援マニュアル内容案について(近藤尚己)
  • AMED地球規模保健課題解決推進のための研究事業(アジアの低・中所得国におけるHealthy and Active Aging(健康的で活動的な高齢化)促進に資する研究)「ミャンマーとマレーシアにおける高齢者社会疫学調査と地域アセスメントツールの開発」進捗報告(菖蒲川由郷)
  • 地域のスポーツグループ参加と認知症(研究計画)(辻大士)
  • 認知症の3次予防推進のための指標開発(個人単位の分析結果)(尾島俊之)
  • JAGES2019調査に向けた2018年度の計画(近藤克則)
 

2月の研究会

【日時】 2018年2月24日(土) 10時30分~17時00分
【場所】 東京医科歯科大学 M&Dタワー9階大学院講義室4
【内容】   (以下,敬称略)
  • 介護予防としての視覚障害対策(平塚義宗)
  • 口腔健康状態の変化と転倒との関連(持田悠貴)
  • 代謝性疾患による認知症リスクの比較(横道洋司)
  • 社会経済状況と認知症発症の関連:JAGES縦断コホート研究(高杉友)
  • 近隣の歩道と認知症発症(谷友香子)
  • 子どもの頃の社会経済状況と高齢期のスポーツグループへの参加の関連(山北満哉)
  • Parental soldier experience, family violence in childhood, and self-rated health in oldr life* Results from JAGES 2016 study(藤原武男先生)
  • 都道府県(含む保健所・振興局)による市町村支援の特徴(堀井聡子)
 

1月の研究会

【日時】 2018年1月27日(土) 10時30分~15時30分
【場所】 東京大学 本郷キャンパス 医学部2号館本館1階小講堂
【内容】   (以下,敬称略)
  • AMED班会議 (近藤尚己)
    「地域包括ケア推進に向けた地域診断ツールの活用による地域マネジメント 支援に関する研究」
  • 日本疫学会発表予演 日常生活圏域ニーズ調査から見たソーシャルキャピタルとうつ割合と自殺率の関係(中村恒穂)
  • コレクティブインパクトによるデータに基づく地域づくり~新法人設立の狙い(近藤克則)
  • 地域特性(用途地域)ごとの緑地と高齢者のうつの関係の研究(西垣美穂)
  • "Exploring the possibility of Japanese poor older people living happily with rich social capital
    貧しさの中で幸福に生きる高齢者が豊かなソーシャルキャピタルを持つ可能性の探求"(長田明紀奈)
  • 現在分析中の「媒介分析を用いた現在歯数とBMI減少の因果関係の検討」の途中報告(草間太郎)
  • むせと死亡の関連の媒介分析(山本貴文)
  • 幼少期の社会経済状態は高齢期におけるフレイル状態と関連があるか:JAGES2016横断研究(赤﨑美冬)
 
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