JAGES 日本老年学的評価研究
 
 

8月の研究会

サマーセミナー中止のご連絡

8月8日(水)~8月10日(金)に予定しておりました、サマーセミナーでございますが、
諸般の事情により開催を中止させて頂く事となりました。
セミナーへのご参加のお申し込みを頂いておりました皆様へは、
急なご連絡となり、誠に申し訳ございません。
大変なご迷惑をお掛けしましたことを、重ねて深くお詫び申し上げます。
【日時】 2018年8月  8日(水)~ 10日(金)
【場所】 伊豆長岡温泉 ホテル天坊(静岡県伊豆の国市長岡431-1)
 

7月の研究会

【日時】 2018年7月8日(日)10時30分~ 12時30分
【場所】 東京大学 医学部教育研究棟 14階 鉄門記念講堂
【内容】   (以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
  • スポーツ・運動実施率を高めるソーシャル・マーケティング
    ー行政・企業が失敗しないためには?ー(鎌田真光)
  • 健康情報への曝露と死亡率の関連について(佐藤豪竜)
  • 社会参加支援による認知症の予防に向けた心理社会的経路の解明に関する研究計画 (竹田徳則)
  • 総合討論
  • 今後の予定(近藤克則)
 

6月の研究会

【日時】 2018年6月24日(日)10時30分~17時00分
【場所】 東京大学 医学部教育研究棟 第6セミナー室
【内容】   (以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
第1部:厚労科研費研究班会議①
「介護予防を推進する地域づくりを戦略的に進めるための研究」
  • 地域レベルの趣味・スポーツの会参加割合と1~3年後の介護サービス受給率の関連:エコロジカル分析(井手一茂)
  • 社会的要因が改善した地区でうつ(要介護認定)該当割合は減少しているかー6年間の繰り返し横断研究ー(渡邉良太)
  • フレイル予防のポピュレーション戦略:繰り返し横断データを用いたマルチレベル分析厚生労働省 佐藤様・近藤克則(代))
  • Community-level Structural Social Capital and Hypertension in Older Japanese People 地域レベルの構造的ソーシャルキャピタルと高血圧症の関連(中込敦士)
第2部:AMED研究班会議
「地域包括ケア推進に向けた地域診断ツールの活用による地域マネジメント支援に関する研究」
《研究発表》
  • 介護保険における保険者機能強化推進に係る都道府県の取り組みと研修動向について(大夛賀政昭)
  • 「まちなか避暑地」事業を活用した住民参画促進の試み(川込あゆみ)
  • 支援ガイドの内容案ブラッシュアップ
  • 各自治体支援担当の分担研究者の進捗報告
  • 全体討論:JAGESの知見の国レベル社会実装(都道府県支援事業へ)の進め方について
第3部:厚労科研費研究班会議②
「介護予防を推進する地域づくりを戦略的に進めるための研究」
  • 地理情報システムを応用した食料品アクセスと野菜・果物、肉・魚の摂取頻度との関連(山口美輪)
  • 新たな食料品アクセスマップからみた食料品アクセス問題:2015年国勢調査を反映した推計(高橋克也)
第4部:その他
  • 栃木県内の市区町村別平均寿命と関連因子に関する検討(羽金和彦)
  • 家族構成(孫との同居)が認知症発症に及ぼす影響に関する研究(坂本陽子)
  • 研究計画:フォーマルサポートの利用可能性と関連要因(斎藤民)
  • 高齢者の属性および介護予防効果に基づく余暇活動の分類 
    *データ取得前の研究計画を報告します(関口卓也)
  • 今後の予定(近藤克則)
 

5月の研究会

【日時】 2018年5月20日(日)13時00分~17時00分
【場所】 東京大学 医学部総合中央館会議室 333室
【内容】   (以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
  • 社会経済状況と膝痛/腰痛の関連について:横断研究(池田登顕)
  • 認知症サポーター養成講座と高齢者の社会的包摂の関連(尾島俊之)
  • (研究計画)JAGESパネルデータを用いた近隣環境と高齢者の活動および社会参加に関する研究(金洪稷)
  • 地域在住高齢者における食料品店アクセス性と要介護認定との関連性(百崎良)
  • 総合討論
  • 不便な買い物環境への暴露期間と高齢者の食物摂取・健康の関連の検討保険者共同研究会報告とそれを受けての論議(平井寛)
  • 総合討論
  • 今後の予定(近藤克則)
 

4月の研究会

【日時】 2018年4月21日(土) 10時30分~17時00分
【場所】 日本福祉大学名古屋キャンパス7B
【内容】   (以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
第1部:新規採択課題・厚労科研費研究班会議
    「平成30年度循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業」
  • 研究計画「健康格差対策」(近藤克則)
  • 地域在住高齢者における所得別の歯の本数の検討.JAGESとELSAデータを用いた格差比較(小山史穂子)
  • 地域診断結果共有・展開ツール「Community Diagnosis Share Tool」の開発(岡田栄作)
  • 総合討論

第2部:継続採択課題・厚労科研費研究班「介護予防」会議
  • 『通いの場』の箇所数・利用者割合と要支援・介護認定率の関連についての再現性の検討 -平成27、28年データを用いて-(平松誠)
  • 地域のソーシャルキャピタルと 個人の孤立状況の相互作用が要介護リスクに及ぼす影響について(中間解析結果)(野口泰司)
  • WHO高齢者のための統合ケアガイドラインについて(齋藤順子)
  • 運動は1人で行うよりもグループで行うほうが転倒予防になるのか?:JAGES縦断データ分析(林尊弘)
  • 主観的な噛み合わせと認知機能の関連性(有馬実咲)
  • フィールド調査WG基礎資料について「主観的幸福感が高いまち大府 ~フィールド調査に向けて~ 」(中村廣隆)
  • ハピネスWG関連(高橋聡)

第3部:新規採択課題・科研費研究班会議①
  • 科研採択課題の研究計画と進捗状況(斉藤雅茂・斎藤民)
  • 総合討論

第4部:新規採択課題・科研費研究班会議②
  • 新規科研テーマ「健康格差解消に向けた公衆衛生マーケティング理論の構築と効果検証」について(近藤尚己)
  • 総合討論

第5部:合同研究班会議
  • JAGES2019年調査にむけたスケジュール等の報告(宮國康弘)
  • 今後の予定(近藤克則)
 

3月の研究会

【日時】 2018年3月18日(日) 10時30分~15時00分
【場所】 東京大学 医学図書館3階333会議室
【内容】   (以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
  • 世帯構成が65歳以上の高齢者のインフルエンザワクチンの接種率に与える影響に関する研究(齋藤孔良)
  • 研究計画「ウォーカビリティの高い地域では膝痛や腰痛の有病率が低いか:JAGES横断データを用いたマルチレベル分析」(岡部大地)
  • 農業地域の自殺リスクに関する時系列地域相関研究:農業の種類(農作物・酪農畜産)別の検討(金森万里子)
  • 防災科研レジリエンスマップ進捗報告(島崎敢)
  • 自治体支援マニュアル内容案について(近藤尚己)
  • AMED地球規模保健課題解決推進のための研究事業(アジアの低・中所得国におけるHealthy and Active Aging(健康的で活動的な高齢化)促進に資する研究)「ミャンマーとマレーシアにおける高齢者社会疫学調査と地域アセスメントツールの開発」進捗報告(菖蒲川由郷)
  • 地域のスポーツグループ参加と認知症(研究計画)(辻大士)
  • 認知症の3次予防推進のための指標開発(個人単位の分析結果)(尾島俊之)
  • JAGES2019調査に向けた2018年度の計画(近藤克則)
 

2月の研究会

【日時】 2018年2月24日(土) 10時30分~17時00分
【場所】 東京医科歯科大学 M&Dタワー9階大学院講義室4
【内容】   (以下,敬称略)
  • 介護予防としての視覚障害対策(平塚義宗)
  • 口腔健康状態の変化と転倒との関連(持田悠貴)
  • 代謝性疾患による認知症リスクの比較(横道洋司)
  • 社会経済状況と認知症発症の関連:JAGES縦断コホート研究(高杉友)
  • 近隣の歩道と認知症発症(谷友香子)
  • 子どもの頃の社会経済状況と高齢期のスポーツグループへの参加の関連(山北満哉)
  • Parental soldier experience, family violence in childhood, and self-rated health in oldr life* Results from JAGES 2016 study(藤原武男先生)
  • 都道府県(含む保健所・振興局)による市町村支援の特徴(堀井聡子)
 

1月の研究会

【日時】 2018年1月27日(土) 10時30分~15時30分
【場所】 東京大学 本郷キャンパス 医学部2号館本館1階小講堂
【内容】   (以下,敬称略)
  • AMED班会議 (近藤尚己)
    「地域包括ケア推進に向けた地域診断ツールの活用による地域マネジメント 支援に関する研究」
  • 日本疫学会発表予演 日常生活圏域ニーズ調査から見たソーシャルキャピタルとうつ割合と自殺率の関係(中村恒穂)
  • コレクティブインパクトによるデータに基づく地域づくり~新法人設立の狙い(近藤克則)
  • 地域特性(用途地域)ごとの緑地と高齢者のうつの関係の研究(西垣美穂)
  • "Exploring the possibility of Japanese poor older people living happily with rich social capital
    貧しさの中で幸福に生きる高齢者が豊かなソーシャルキャピタルを持つ可能性の探求"(長田明紀奈)
  • 現在分析中の「媒介分析を用いた現在歯数とBMI減少の因果関係の検討」の途中報告(草間太郎)
  • むせと死亡の関連の媒介分析(山本貴文)
  • 幼少期の社会経済状態は高齢期におけるフレイル状態と関連があるか:JAGES2016横断研究(赤﨑美冬)
 
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