9月の研究会

【日時】 2017年9月3日(日 ) 13時00分~15時40分
【場所】 東京大学本郷キャンパス医学部教育研究棟 第6セミナー室
【内容】   (以下,敬称略)

 
東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻
    准教授 白山 晋先生講演
  • 「社会シミュレーションの基礎と最近の動向」(仮)白山晋
  • 質疑応答
  • Functional Food: Drivers and Barriers of Consumers’ Preferences and Choices(近藤尚己)
  • 高齢者における浴槽入浴頻度と新規要介護認定との関連(八木明男)
  • イギリス•スイス留学報告: UCL社会疫学修士過程のカリキュラム、研究内容紹介、国際機関でのインターン: 失敗と成功からの学び(長嶺由衣子)
  • 日常生活圏域ニーズ調査から見たソーシャルキャピタルと打つ割合と自殺率の関係(中村恒穂)
  • 東京事務局からのお知らせ(雨宮愛理)
  • 今後の予定(近藤克則)
 

8月の研究会

【日時】 2017年8月9日(水) ~ 11日(金)
【場所】 伊豆山研修センター(静岡県熱海市伊豆山1065−1)
【内容】   (以下,敬称略)

 8月9日(水)13:00~18:00
  • イントロダクション(近藤克則)
  • 義歯の清掃習慣と呼吸器疾患の有無の関連性について(草間太郎)
  • サロン参加と要介護リスク(横山芽衣子)
  • 国際疫学会予行(佐々木由理)
  • 総合討論
  • 認知症リスクを含む要介護要因と不眠の関連(柳奈津代)
  • 要支援・要介護リスク評価尺度の地域間の交差妥当性の検証(研究計画)(辻大士)
  • 地域単位の健康関連ソーシャル・キャピタル指標の交差妥当性と予測的妥当性の検討(斉藤雅茂)
  • 東日本大震災後の見守り業務データとJAGESデータを利用した研究について(仮)(池田真幸)
  • 地域レベルのソーシャルキャピタルと高齢者のIADL低下との関連(加賀田聡子)
  • JAGESの研究構想(近藤克則)
  • 総合討論
  • 明日の予定(近藤克則)

 8月10日(木)9:30~18:00
  • イントロダクション(近藤克則)
  • 縦断・マルチレベル分析(近藤尚己)
  • WHO共同研究:モノグラフ内容の意見交換①(赤﨑美冬)
  • 岩沼の経済実験進捗報告(芦田登代)
  • 幼少期の社会経済状態と老年期のフレイル状態の関連:2016年JAGES大規模調査による横断研究(赤﨑美冬)
  • multiple imputation(相田潤)
  • 論文執筆個人指導
 
 8月11日(金)9:00~12:00
  • イントロダクション(近藤克則)
  • ライフコースと生活習慣(Cable Noriko)
  • Job status and medical expenditure in Elderly(Juhwan Oh)
  • WHO共同研究:モノグラフ内容の意見交換②(赤﨑美冬)
  • 今後の予定(近藤克則)
 

7月の研究会

【日時】 2017年7月29日(土) 10時30分~16時00分
【場所】 日本福祉大学名古屋キャンパス7B
【内容】   (以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
  • 運転停止者の活動状況と地域要因の関連の検討平井寛
  • マイクロシミュレーションをもちいた、生活習慣および社会的要因の寿命・健康寿命・不健康寿命への寄与の推定松山祐輔(代理発表者:相田潤)
  • 社会的孤立高齢者における地域レベルのソーシャルキャピタルが要介護の予防に及ぼす影響の検討【研究計画】(野口泰司)
  • 総合討論
  • プレ)フレイルの経時変化:マルコフモデルを用いて池田登顕
  • 通いの場の参加者における参加後の特徴-心理的変化と新たに始めた運動に着目して-(加藤清人)
  • 社会経済的要因(年収、教育、職業)による健診受診状況格差の評価、ならびに格差緩衝要因としての地域特性(ソーシャルキャピタル)がもたらす影響の測定下田哲広
  • 神戸市における貧困格差調査(中間報告)高橋聡
  • 総合討論
  • 「ソーシャル・キャピタルと健康無関心の関連性についての検討ーJAGESデータを使用した横断研究ー」鈴木朝美
  • 地域の災害レジリエンスの可視化に向けて島崎敢
  • 要支援・介護認定率とソーシャルキャピタル指標としての社会的連帯、互酬性の関連についての地域相関分析 ー 2時点の調査を用いての再現性の検討ー平松誠
  • 総合討論
  • 今後の予定(近藤克則)
 

6月の研究会

【日時】 2017年6月25日(日)10時30分~16時00分
【場所】 東京大学本郷キャンパス医学部教育研究棟 第6セミナー室
【内容】   (以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
  • 高齢者の趣味活動とその後の要介護認定との関連諸石真由夏
  • 高齢者の社会参加と睡眠との関連: JAGES2016横断研究渡邉路子
  • 日本におけるユニヴァーサル・ヘルス・カバレッジおよび健康寿命延伸に向けた評価手法および研究,知見の実用・実践の改善に関する研究(赤﨑美冬)
  • プロジェクトマネジメント手法について藤並祐馬
  • 認知症リスクスコアを用いた解析:学会発表準備報告斎藤民
  • 分析単位による認知症にやさしい地域指標の違い尾島俊之
  • 地域のソーシャル・キャピタルと高齢男性個人の喫煙との関連:JAGES2016横断調査より(田代藍)
  • 総合討論
  • 運転免許保有経験のある高齢者の運転停止と地域要因の関連の検討(平井寛)
  • 高齢者の運転継続・停止と要介護発生との関連(平井寛)
  • Social epidemiological survey in Myanmar and Malaysia(菖蒲川由郷)
  • 総合討論
  • 今後の予定(尾島俊之)
 

5月の研究会

【日時】 2017年5月28日(日)10時30分~17時00分
【場所】 東京大学本郷キャンパス医学部教育研究棟 第6セミナー室
【内容】   (以下,敬称略)

<JAGES研究会>
  • イントロダクション(近藤克則)
  • 幸福なポジティブ・デビエントが豊かな橋渡し型ソーシャル・キャピタルを持つ可能性の探求(長田明紀奈)
  • 岩沼データを用いたパネル分析:仮設住宅入居の影響(DID分析)とソーシャル・キャピタルに関するCausal Mediation Analysis(参鍋篤司)
  • 総合討論
  • 社会経済的地位は要介護度の改善に影響するか?(雨宮愛理)

<日本医療研究開発機構研究費(長寿科学研究開発事業)>
第1部:東京大学班会議
課題名:「地域包括ケア推進に向けた地域診断ツールの活用による地域マネジメント支援に関する研究」班会議(東京大学)
  • JAGES追加調査:冬季積雪寒冷地の自宅住環境が高齢者の生活習慣や健康状態におよぼす影響の解明(鵜川重和)
  • 2016版重点対象地区選定シート(高木大資)
  • 各担当者より報告
第2部:千葉大学班会議
課題名:「地域づくりによる介護予防対策を推進するための研究」班会議(千葉大学)
  • 神戸キャナルタウンの地域サロンの効果評価(高木大資)
  • 各担当者より報告
第3部:保険者共同研究会
  • 平成29年度保険者共同研究会に向けて(近藤克則)
 

4月の研究会

【日時】 2017年4月23日(日) 10時30分~16時00分
【場所】 東京大学本郷キャンパス医学部教育研究棟 第1セミナー・第2セミナー室
【内容】   (以下,敬称略)

第1部:JAGES研究会
  • イントロダクション(近藤克則)
  • 高齢者の健康の地域差について(相田潤)
  • 総合討論
  • Age and Dementia Friendly Cities 分析結果(尾島俊之)
  • 総合討論
  • 食料品アクセスマップの利用による食料品アクセス状況と肉・魚・野菜・果物の摂取頻度との関連(高橋克也)
  • JAGES2012データのクレンジングとLASSO変数選択機能を利用した市町村の比較(藤宮仁)
  • 総合討論
  • データ活用と組織連携ガイド紹介(近藤尚己)
  • JAGES2017の課題(近藤克則)
  • 総合討論
第2部:出版記念講演会
  • 「健康格差社会への処方箋」(近藤克則)
 

3月の研究会

【日時】 2017年3月12日(日) 10時30分~16時30分
【場所】 日本福祉大学名古屋キャンパス7B
【内容】   (以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
  • がんの分子疫学研究(松尾恵太郎)
  • 全国がん登録データの研究的利用に関して(伊藤秀美)
  • 質疑応答
  • 高齢者における結核発病リスク要因に関する症例対照研究(研究計画の発表)(河津里沙)
  • 認知症リスクスコアの開発(林慧茹)
  • 先天性ろう者にコミュニケーションツールが使われない理由に関する実証分析(安田喜一)
  • 積極的な社会参加がみられない健康高齢者における要因分析(研究計画)(児玉知子)
  • 買い物弱者の多い地域での対策に関する研究(岡田栄作)
  • 名古屋市での地域支え合い事業評価(横山由香里)
  • 総合討論
  • 地域健康格差を対象とした質的研究計画(高橋聡)
  • フレイル・プレフレイルが改善した地域在住高齢者の特徴(渡邉良太)
  • 地域包括ケア推進に向けた地域診断ツールの活用による地域マネジメント支援に関する研究(近藤尚己)
  • JAGES2016年調査報告(宮國康弘)
  • 今後の予定(近藤克則)
 

2月の研究会

【日時】 2017年2月12日(日) 10時30分~17時30分
【場所】 東京大学本郷キャンパス医学部3号館1階S102号室
【内容】   (以下,敬称略)
  • イントロダクション(近藤克則)
  • On the long term effect of breastfeeding: Evidence from the Morinaga arsenic poisoning incident in Japan.
    (澤田康幸,鈴木秀幸)
  • 組織活動ならびに組織内役割と認知症を伴う要介護認定との関連の検討:2003-2013 コホートデータ(根本裕太)
  • 総合討論
  • 終末期の療養場所意向と地域要因との関連に関する分析計画-3案―(福井小紀子,藤田淳子,岡本有子)
  • 職場における社会的な健康づくりの可能性について(村松賢治,鈴木匠,笠原芳紀,樋口功)
  • 総合討論
  • 人工知能技術を活用したビッグデータ解析について(本村陽一)
  • 質疑応答
  • ミクロアグリゲーションを用いたJAGESデータの匿名化及び郵便番号を用いた潜在的空間意味構造分析
    (井手絢絵)
  • 高齢者において生活機能評価と特定健診のどちらが健康寿命喪失リスクか(岡部大地)
  • K市レセプトデータ分析結果の中間報告(加藤弘陸)
  • 地域単位のSCが高齢者のその後の孤立化に及ぼす影響(斉藤雅茂)
  • 総合討論
  • 「認知症高齢者等にやさしいまちづくり」と「介護予防のための地域づくり」のための人材育成プログラム開発(堀井聡子)
  • 近藤克則新著「健康格差社会への処方箋」の紹介(近藤克則)
  • 今後の予定(近藤克則)
 

1月の研究会

【日時】 2017年1月22日(日) 10時30分~17時30分
【場所】 東京大学本郷キャンパス医学部教育研究棟2階第1第2セミナー室
【内容】   (以下,敬称略)

第1部:東京大学 橋本英樹先生講演会
  • イントロダクション(近藤克則)
  • 「health communication; social marketingを皮切りに」(橋本英樹)
  • 質疑応答 
第2部:JAGES研究会
  • The effects of temporary prefab housing on health : Evidence from Iwanuma Panel Data(参鍋篤司)
  • 「プロボノ」による地域包括ケア推進の可能性について(嵯峨生馬)
  • 高齢者における社会参加の有無と健康寿命との関連 -Japan Gerontological Evaluation Study (JAGES)-(高橋世)
  • 介護予防の面からみた公共交通路線の評価(平井寛)
  • 認知症予防におけるSIBスキームの活用について(落合千華)
  • 市町村別の居宅及び施設介護割合の分析
    Age and Dementia Friendly Cities 指標の開発と地域格差診断(尾島俊之)
第3部:国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 長寿・障害総合研究事業 長寿科学研究開発事業 
   「地域づくりによる介護予防を推進するための研究」 
   老人保健事業推進費等補助金(老人保健健康増進等事業分)
  • 地域診断書改修について(仮)(川上直美)
  • 今後の予定(近藤克則)