お知らせ


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JAGES千葉事務局



201761

 

保険者担当者 殿

日本老年学的評価研究(JAGES)プロジェクト

代表者 近藤克則

(千葉大学予防医学センター 教授

国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター

老年学・社会科学研究センター

 老年学評価研究部長(併任))

 

「健康とくらしの調査」ご参加のお願い

 

拝啓

日本老年学的評価研究(JapanGerontological Evaluation StudyJAGES)プロジェクトでは、2010年度、2013年度、2016年度に「健康とくらしの調査」を実施しました。2016年度の調査では、日本全国40市町村約30万人の高齢者の皆様からご協力が得られました。これらのデータを活用し、健康格差の実態や地域づくりによる介護予防に向けた科学的根拠を提示することができました。また、地域包括ケア「見える化」システムのプロトタイプの開発などの研究成果もあげることができました。(研究成果の詳細はプレスリリース参照http://www.jages.net/#!/cl20

  2017年度調査では、地域包括ケアシステム構築に向けて、ボランティア参加意向者の多い地域の把握など介護予防・日常生活支援総合事業(新しい総合事業)などを戦略的に推進していくための科学的根拠と共同研究に参加する保険者支援を目的としています。

敬具

 

【健康とくらしの調査】

◇費用:3000票配布の場合420万円程度,5000票配布の場合610万円程度が費用の目安です。調査対象者数により単価が変動しますので、詳しくはご相談下さい。

 

費用に含まれる内容:

   調査票配布1票あたりのコスト750円(郵送・印刷・パンチ代)×配布人数

   調査時に設置するコールセンターの費用(前回調査では、コールセンターを設置することで、保険者への問い合わせが1000件以上減少しました)

   地域診断(見える化)システムの開発及び搭載費用

   2018年度に分析結果を共有する為の保険者共同研究会開催費用(保険者1人分の参加交通費含む)

   自治体の規模や地区数に応じた各種の分析・処理費用

   10%の管理経費

   全体の8%消費税分

 

【健康とくらしの調査・簡易版】

調査票として厚生労働省が示した介護予防・日常生活圏域ニーズ調査票のひな形(必須項目)を中心とした簡易な調査票を用いた簡易版調査も受託します。一般介護予防事業評価事業として、地域の課題や地域づくりの進捗状況を毎年評価することで、マネジメントサイクルをより早く回すことで、地域マネジメントに活用していただけます。

 

簡易版費用:ご相談下さい。

 

簡易版費用に含まれる内容:

   調査票配布(郵送・印刷・パンチ代)×配布人数

   地域診断(見える化)システムの開発及び搭載費用

   自治体の規模や地区数に応じた各種の分析・処理費用(

   10%の管理経費

   全体の8%消費税分

 

【スケジュール】

6月下旬 財務当局へ調査費用の要望提出

 ※見積書が必要な場合,2週間前までを目安に千葉事務局までご連絡ください

7月末まで 調査への参加・不参加のご回答(第1次締め切り)

8月末まで 調査への参加・不参加のご回答(第2次締め切り)

9月以降 概算要求に先立ち、調査対象者の抽出方法の検討,調査対象者数の見積もり

3月末 研究協定・委託契約の締結に向けた準備

  2017年度「健康とくらしの調査」に参加をご希望の場合は、8月末までにJAGES千葉事務局(chibaadmin.ml@jages.net)へご連絡よろしくお願い致します。また、ご希望であれば個別にご説明に伺うことも可能です。


 
2017年度「健康とくらしの調査」ご参加のお願い.docx