調査概要(準備中)

「健康とくらしの調査」、「健康とくらしの調査・簡易版」の概要は以下の通り。


■対象
要介護認定を受けていない65歳以上の高齢者

■調査フィールド
受付中

■調査項目

「健康とくらしの調査」

調査票は、「コア項目」「バーション項目」「市町村独自項目」の3つの項目群で構成されています。「コア項目」は分析上重要で全員にお尋ねすべきと考えられるもので、原則としてすべての調査票に含まれます。「バージョン項目」は8項目あり、各バージョンの調査票をランダム(無作為)に振り分けて配布します。過去の調査で用いられたバージョン項目の例としては、「認知症版」「家族・虐待版」「口腔・栄養版」などがあります。このようにバージョンを複数設ける理由は、一人の回答者に対する質問項目が膨大になることを避けつつ、いろいろな課題について検討するためです。「市町村独自項目」は市町村側からの要望により追加される項目です。この項目は、希望される市町村のみに追加されます。 詳しくは「調査Q&A、調査票について」をご覧ください。

「健康とくらしの調査・簡易版」

厚生労働省が示した介護予防・日常生活圏域ニーズ調査票のひな形(必須項目)に市町村の独自調査項目を加えた簡易な調査票を用います。

介護予防・日常生活圏域ニーズ調査実施の手引き(厚生労働省)

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12301000-Roukenkyoku-Soumuka/0000138620.pdf



■調査費用

「健康とくらしの調査」

3000票配布の場合420万円程度,5000票配布の場合610万円程度が費用の目安です。

調査対象者数により単価が変動しますので、詳しくはご相談下さい。

 

「健康とくらしの調査・簡易版」

ご相談下さい。


■オプション

地域診断システム

コンサルティング

地域づくり介入


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