プロジェクト概要

■対象
要介護認定を受けていない65歳以上の方
 
■方法
郵送調査
 
■過去の調査
JAGESプロジェクトでは、過去に大規模な調査を4度実施しました
  2003調査データ: 2003-4年に3県15市町村(12保険者)で行われたもの
  2006調査データ: 2006-7年に3県9市町村(9保険者)で行われたもの
  2010調査データ: 2010-11年に12都県31市町村(25保険者)で行われたもの
  2013調査データ: 2013年に14道県30市町村(25保険者)で行われたもの
  2016調査データ: 2016年に18都道府県40市町村(35保険者)で行われたもの


■調査項目(2016年調査)調査票
対象者には16ページからなるA~Hの8種類の調査票冊子のうち,無作為に割り振られた1種類が配布された。介護予防の関連要因や重要な調整要因を含み全対象者が回答する10ページ分の「コア項目」と、探索的な項目であり5種類が均等割付された2ページ分の「バージョン別項目」が研究分析用項目として用いられています





■調査フィールド(2016年調査)
第1期2016年10月3日発送 ~ 第3期11月14日発送にかけ,要介護認定を受けていない65歳以上の方を対象に,
北は北海道から
南は九州まで40自治体で,約30万人に調査票を送付し,約20万人から回答を得ています
(回収率 約70.2%)



■これまでの歩み
1999年 愛知老年学的評価研究プロジェクトの開始
2003年 一般高齢者対象の大規模調査実施(3県15自治体)
2004年 一般高齢者調査の継続(2県3自治体)2005年近藤克則著『健康格差社会』医学書院 出版
2007年 近藤克則編『検証「健康格差社会」』医学書院 出版
2010年 日本老年学的評価研究プロジェクトへ拡大(2010/11年大規模調査実施)
2010年 近藤克則著『「健康格差社会」を生き抜く』朝日新聞出版 出版
2010年 Health Inequalities in Japan: An Empirical Study of Older People (Modernity and Identity in Asia Series) Trans Pacific Press 出版
2013年 大規模調査実施
2016年 大規模調査実施