2016年度調査データのご提供について
[2016調査参加全保険者対象]

 
調査対象者名簿
必要データ項目
被保険者番号(暗号化済),調査票番号,バージョン項目,調査開始日時の年齢(もしくは生年月日(19○○/mm/dd),性別,地域情報データ(住所データ.住所データが認められない場合は小学校区――場合によっては地域包括区/中学校区/郵便番号)

※  上記データとは別に,小学校区 (場合によっては地域包括区/中学校区/郵便番号)shapeファイルもしくは各小学校区(場合によっては地域包括区/中学校区/郵便番号)の範囲がわかるように示した地図もご提供ください
提供目的
(1) ご依頼する提供データとアンケートデータとを組み合わせて分析するために,被保険者番号と調査票番号の突合表を用います

(2) 地域情報データと小学校区などの地図情報を用いて,地域診断を行います

(3) 対象者名簿の年齢・性別と回答年齢・性別を照合し,配布対象者本人が調査票に回答したかどうかを確認します.また,回答年齢・性別が無回答の場合,調査対象者名簿を用いて情報を補充することで,回収データを有効に利用することができます
特記事項2016年度調査実施・地域診断にあたって必ずご提供いただく必要があるデータです

※これまでの調査にご協力頂いた市町村からご提供頂いたデータで,小学校区情報に一定数のずれが発生していることがございました.対象者名簿中の地域情報に,国勢調査等の公的調査で用いられている街区レベルデータをご提供頂くことができれば,これらのずれを修正することができます.可能な限り,街区レベルデータのご提供をお願い致します.
 
直前の死亡者・認定者一覧リスト
必要データ項目
対象者名簿作成後に死亡したもしくは認定を受けた方の被保険者番号(暗号化済),年齢,性別
提供目的
このリストをもとに,以下の2つの作業を行うことで,直前に死亡したり要介護認定を受けたりした方に調査票が郵送されることのないようにします
①ご提供いただいた調査対象者名簿から死亡者・認定者を除外します
②調査実務業者が郵送準備のできた調査票の束から該当調査票番号の付された封筒を除外します
特記事項このデータの提供が間に合わない場合は,小地域別(小学校区や地域包括区など)の第1号被保険者数リストをご提出いただくことで,事後的に対応します
 
健康診査データ
提供データ内容
2016年度健診データ
必要データ項目被保険者番号(暗号化済),基本チェックリスト項目,身長,体重,GOT,GPT,γ-GTP,ALP,総蛋白量,ALB,総ビリルビン,尿素窒素,尿酸,クレアチニン,血糖,総コレステロール,HDLコレステロール,中性脂肪,LDLコレステロール,白血球,赤血球,血色素量,ヘマトクリット,MCV,MCH,MCHC,血小板,HbA1c,血清鉄,HBs抗原,HCV抗体,カットオフINDX,HCV抗原 ,HCV-RNA,ウロビリノーゲン定性,蛋白定性,蛋白定量,糖定性,尿糖定量,潜血,尿,PH

HbA1c値でご提示いただきたい情報】
・検査機関(〇〇センターなど)
・測定方法(免疫学的方法、HPLCなど)
・JDS値かNGSP値か
提供目的アンケート調査結果や認定データ・賦課データ等と組み合わせることで,生活行動や社会環境と具体的な疾病との関係について検証します 
特記事項自治体によって健診項目に違いがありますので,健診データをそのままご提供いただければ結構です
事業(サロン等)参加者リスト
 提供データ内容事業別に作成.2016年度のもの
 必要データ項目事業の基本情報:会場名,開所および閉所年度,郵便番号,住所(番地で)
活動内容
参加者情報:被保険者番号(暗号化済)あるいは調査票番号,氏名,生年月日,性別,住所(町丁目字まで),参加種別(ボランティアと一般参加者等の区分けがある場合),会場名,事業開催毎の参加の有無
ボランティア情報:被保険者番号(暗号化済)あるいは調査票番号,氏名,生年月日(19○○/mm/dd),性別,住所(町丁目字まで),会場名,ボランティア保険登録および最終年度,保険の種類
 提供目的 JAGESプロジェクトでは,参加者の満足度や変化だけでなく,事業参加率やその後の認定・死亡まで含めた総合的・客観的データを用いた効果評価を行います.事業参加者リストをアンケート調査結果や③要介護認定データ④保険料賦課データと組み合わせることで,どの事業に参加した人が認定を受けにくい・亡くなりにくいか(=どの事業で介護予防効果が高いか)を検証します.こうした効果評価は効果的・効率的な事業を見極めるうえで重要であり,厚労省も注目する重要課題となっています
 特記事項参加者リストを作成していない場合は,ぜひ今年度より参加者リストをご作成ください.参加者登録用紙と参加者リストのひな形はご提供させていただくことが可能です(pp.15-16)
 
小地域別(小学校区や地域包括区等)の第1号被保険者数 
必要データ項目
小学校区および地域包括区番号&区名,第1号保険者数
提供目的
要介護の発症率算定の分母として必要です
特記事項データ基準日は追ってお知らせします
小地域別(小学校区や地域包括区等)の要介護認定者数
 必要データ項目小学校区および地域包括区番号&区名,要介護認定者数
 提供目的認知症予防・対策の基礎資料として,小地域ごとの地域診断によって認知症との関連要因を明らかにし,次期の介護保険事業に向けた参考資料としてご提供したいと考えております.小地域ごとの特性を明らかにすることは事業計画策定上,大きな意義を持つと考えます.その際に,まず介護予防政策サポートサイトに掲載されております小地域区別(小学校区または地域包括区別)の認知症の認定率などを算出してお返ししたいと思います
 特記事項データ基準日は追ってお知らせします
要支援者数・再認定者数は含みます
小地域別(小学校区や地域包括区等)の認知症ランクⅡ以上の認定者数 
 必要データ項目小学校区や地域包括区番号&区名,要介護認定者数
 提供目的上に同じです
 特記事項データ基準日は追ってお知らせします
訪問調査員による認定とします
再認定者数を含みます
小地域別(小学校区や地域包括区等)の介護保険給付実績データ
必要データ項目サービス種類別回数・給付額
 提供データ内容小地域別(小学校区や地域包括区等)の介護保険給付実績データ
 提供目的要介護認定データと合わせて介護保険サービスの利用実績を分析することで,認定後の経過や,予防給付が効果的に用いられているかを知ることができます
データ基準日は追ってお知らせします
※小地域別データについては,現在把握できる区分のデータのご提出をお願いいたします.
 

[継続参加保険者]


要介護認定データ
提供データ期間JAGES2010参加保険者:20088月〜直近まで
JAGES2013参加保険者:201110月〜直近まで
必要データ項目被保険者番号(暗号化済),認定申請日,生年月日(19○○/mm/dd),年齢,性別,二次判定日,要介護度二次判定結果,障害高齢者の日常生活自立度,認齢者の日常生活自立度
 提供目的誰がいつ認定を受けたのか,認定レベルがどのように変化したのかを明らかにします
 特記事項※後日送付するソフトとマニュアルに沿ってデータの移出・提供をお願いいたします
 介護保険料賦課情報データ
 提供データ期間JAGES2010参加保険者:2010年度〜2016年度。受給資格喪失日は直近まで
JAGES2013参加保険者:2013年度〜2016年度。受給資格喪失日は直近まで
 必要データ項目被保険者番号(暗号化済),賦課年度,保険料段階,受給資格喪失日,受給資格喪失事由
 提供目的誰がいつ死亡したのか、誰がいつ転出したのか(転出者はその後の認定・死亡の追跡が不可能になるため)、保険料段階から所得グループを推定し,健康格差に関する検証などを行います
 介護保険給付実績データ
 提供データ期間JAGES2010参加保険者:20108月〜直近まで
JAGES2013参加保険者:201310月〜直近まで
 必要データ項目被保険者番号(暗号化済)、サービス種類別回数・給付額 (各都道府県国保連合会が毎月提供する給付実績情報(111データ)ファイルをそのままご提供ください)
 提供目的個人の要介護認定データと合わせて介護保険サービスの利用実績を分析することで,個人の認定後の経過や,予防給付が効果的に用いられているかを知ることができます